六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)
2026.06.30 (火)日帰り
紫陽花とアナベルの森林植物園とユリが咲き始めたハーブ園を目的に、裏山をうろうろしてきました。
自宅からアイスロード→徳川道→ヌケ谷で森林植物園へ。ドーントリッジから高雄山経由で市ヶ原に降りてハーブ園に登り返し、元々は摩耶山にも登ろうかと思ってたけどワールドカップでの寝不足もあって無理せず下山しました。
最近は涼しい日が続いてたけど、昨日はいよいよ真夏を感じさせる暑さで、今日も塩飴に凍らせたお茶やゼリーも用意してしっかり対策して行ったけど、意外と涼しかったです。水分は2.5リットル消費。
森林植物園の紫陽花は引き続き満開、アナベルも見頃、ハーブ園のユリはまだまだこれからといった感じです。
森林植物園のキベリハムシをはじめ色んな動物を見れてとても楽しい山行になりました。
以下、各コースの雑感です。
【アイスロード〜徳川道〜ヌケ谷】
アイスロードはかなり藪が育っていて朝露でびしょびしょになる。それはまあいいとして、やっぱり虫や蛇が怖い。サネカズラもチェックしたけどここではキベリハムシは見つからず。
徳川道もヌケ谷も先日の台風の影響はそれほど感じられず、渡渉がやや難しくなってるくらい。ヌケ谷を登りきるとドライブウェイに出てすぐに森林植物園の正門前に着く。
【ドーントリッジ〜高雄山~市ヶ原】
北ドーントリッジは痩せ尾根コースで岩場も少しあるがアップダウンは少ないので体力的には楽。初心者には難しいけど、バリルートの入門編にもおすすめ。
南ドーントリッジは普通の気持ちいい尾根道でこちらもアップダウンは少ない。
高雄山から市ヶ原への下りは土と根っこの急斜面で下るのでも神経を使う。いずれのコースも台風の影響は感じられず、いつも通りに歩けた。
【ビクトリヤ谷(ルートロスト)】
地蔵谷から分岐してすぐに最初の堰堤を右岸から巻く。巻いたら沢に降りて二つ目の堰堤をまた右岸から巻く。そこまではよかったが、そこから支谷に入り込んでしまいルートロスト。急斜面を無理やりよじ登って天狗道に出られたが反省。
尾根道は下りで枝尾根に迷い込みやすく、谷道は登りで支谷に迷い込みやすいという典型的な失敗例。
ここを登ればすぐに天狗道に出られると分かってたので進んだが、本来は間違えたと気づいた時点で戻るべきで、真似しないでね。