07:51
15.7 km
1248 m
カヘヨノボッチ・前岳・浅草岳 作業・・・の下見
浅草岳・鬼ヶ面山 (福島, 新潟)
2026年05月06日(水) 日帰り
連休最終日は特に用もないので浅草岳へ。早めに出来る所からロープを張ったり、登山道の融雪具合や倒木・支障木の状況チェックに向かった。ムジナ沢登山口からである。 682付近まではほぼ雪は見られない。が、倒木などがそこそこある。682ピーク手前あたりから雪はしっかりと残り、整備に入るのは2週間以上間を置いた方が良いと思った。 682ピークからヤジマナ沢まではほぼ雪である。水は流れているが、十分渡渉可。 渡渉後、812過ぎ杉植林地あたりから再び雪がある。 桜曽根には雪はない。桜曽根登山道もほぼ雪はないが1300mあたりから雪を踏む。 前岳直下から山頂直下まではしっかり雪があった。 山頂直下のロープは張れそうだったが、雪に埋没している箇所がいくつかあり、断念。 六十里下山し、途中の小道標を設置しようかとも考えたが、雪に埋もれている可能性もあるのでこれも却下。 下山はネズモチ道を下ることとした。前岳分岐から1400mあたりまではほぼ雪がない。その下は薄く雪があり、踏み抜きなどに注意した。いっそ本沢めがけてグリセードしようかとも思ったが、あくまでも夏道の融雪具合と倒木の状況確認が目的なので、我慢して地道に下った。 白崩れ沢は雪が無かったが、沢の降り口がすんなり下降できず、やや上方から捲いて渡った。 いつもながらネズモチ登山道の下の部分は雪が未だべったりであったが、今月末にはほぼ夏道が露出するであろうか。 ネズモチ平大駐車場は雪も薄くなっており、あと数日で全面融雪するであろう。そこから県道までの間はまだ1m以上雪があるところもあり、自然融雪でネズモチ平駐車場まで入れるのは来月初めころになるだろうか。 県道の除雪はもうすぐ規定路線まで到達しそうな進捗状況であった。 熊には遭わなかったが、林道中の雪面に親子熊の足跡が私とニアミス状態であったようだ。親子にしては子が大きい足跡だった。
