鹿嶋神社-鷹ノ巣山-高御位山-長尾登山口 周回コース
日帰り
03:12
5.9
km
470
m
コース定数
12
(ふつう)
高御位山は兵庫県高砂市に位置する標高304mの信仰の山で、播磨アルプスの中心的存在です。登山道はほぼ岩場で構成されており、特に「百間岩」と呼ばれる急勾配の岩場が登山者を迎えます。この岩場は、初めての方には少々緊張感を伴うかもしれませんが、登りきった先には素晴らしい景色が広がります。 登山者たちは、春の訪れを感じながら、ウグイスの鳴き声や蝶の舞う中での楽しい山歩きを楽しんでいます。特に、晴れた日には瀬戸内海や明石海峡大橋を望むことができ、開放感と達成感を味わえます。登山道は整備されており、特に成井登山口からのルートは階段状で歩きやすく、家族連れや初心者にもおすすめです。 高御位山の山頂には高御位神社があり、ここはパワースポットとしても知られています。多くの登山者がここでお祈りをし、神聖な雰囲気を感じながら休憩を取ります。山頂からの眺望は素晴らしく、特に晴れた日には淡路島や四国まで見渡せることができます。 また、登山後には地元の名物「柏餅」や「ひねぽん」を楽しむことができるお店もあり、登山の疲れを癒す美味しいご褒美が待っています。高御位山は、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なコースで、特に春や秋の季節には多くの人々が訪れます。岩場の多いコースですが、しっかりとした足場があるため、安心して登ることができます。ぜひ、次の休日に訪れてみてはいかがでしょうか。





