17:04
23.4 km
2993 m
遭難の危機
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年04月18日(土) 日帰り
俺でなければ遭難していたでしょう しかし 俺でなければ遭難の危機もなかったでしょう この時期に甲斐駒サーキットをする意味というのは、雪をどう処理するかという事 私は今日は大失敗しすごく苦労しました… 本気で〝遭難〟の2文字が頭をよぎりました まず甲斐駒ヶ岳から大岩山までの区間、楽な時間は1つもありません サーキットするにしても、5月中旬以降を強く勧めます 本日の私の失態 ①気温の予測を大きく外す もっと気温が低いと思い、踏み抜きは少ないと判断。そのためワカンなど持ってませんでした。 ②過信 黒戸尾根は慣れ親しんだ道。甘く見て水をあまり持っていきませんでした。(七丈小屋の外の水道は止まってます。ジュースを買うしかないので注意です。) ③地図の詳細を覚えてない 水場などのポイントは覚えて居たが、登山道がどちら側の斜面にあるか?など下調べ不足 ④滑落 落ちても大丈夫そうだから。その過信で両腕軽い怪我をしました。さらに後々気がついたのが、その際水を落としてしまった事。烏帽子岳で残りの水500mlしか無く大変焦りました。 反省が多い登山でしたが、次に繋がる経験も多かったので今後に活かしていきたいと思います。 ルート上の気になることがあればお気軽にコメント下さい
