三蓋山(伊豆山稜線歩道4/天城峠水生地下駐車場~つげ峠往復)
伊豆山稜線歩道4(完)/天城峠水生地下駐車場~二本松峠~つげ峠往復 6時水生地下(すいしょうち-した)駐車場→6時40分天城峠→7時40分二本松峠→8時滑沢なめさわ峠→8時40分三蓋みかさ山→9時つげ峠→10時滑沢峠20000歩13.5km10時30分→10時40分二本松峠→天城峠→旧天城トンネル見学→12時30分駐車場 30000歩21km5時間時速4.3km(歩数計のデータです) 今日は前回に引き続き、伊豆山稜線歩道の4回目でこれが最終となりました。まず、登山計画を立てるときに「?」と思ったこと。水生地下駐車場という名前ですが、水生という地名の地下駐車場と思っていて、「こんな山奥にわざわざ地下駐車場?しかも水が豊富にありそうなところに。」と思っていました。ところが現地に来てローマ字でsuisyouti-sitaと書いてあって、「!」と思った次第です(笑)。確かにグーグルマップを見ると山の上のほうに水生地(別名、氷室園地)という場所があって、そこの下の駐車場だったというわけでした。本当に地名や山の名前は難しいですね。今回も滑沢や三蓋山、前回の猫越岳、前々回の魂の山などなどいろいろありました。まあ、いろんな発見があって、これが山登りやウォーキングの面白いところですね。 計画を立てる段階で、つぎにヤマップの地図では拡大すると二本杉峠の手前あたりで通行止めと書いてあって、どうしたものかと思いましたが「まあ、実際に通行止めになっていたら引き返せばいいや」と、とにかく進むことにしました。最近で実際に歩いた人の活動日記もありましたし・・・。実際に歩くと通行止めの看板も無く、通行禁止のロープがが張ってあるところもなかったので大丈夫でした。また、反対側から登山者にも会いました。危険個所もなく、どちらかというと歩きやすかったです。橋の崩落個所もありませんでした。 またもう一つ。ヤマップの地図で三蓋山となっている場所がもう少しつげ峠寄りになっていて、そこに山名の標識があり、苔むした三角点もありました。ヤマップ地図で三蓋山を探すために近辺をウロチョロしましたが、そこには当然標識がありませんでした。 あともう一つ不思議な現象。ヤマップの記録では累積標高登り1275mとなっているのですが、私の使っているもう一つのアプリ、ジオグラフィカだと664mとなっていて、体感的にはこちらのほうが正しいような気がするのですが・・・。出発が600m最高が1000mで、それほどアップダウンもないし、それほど疲れもしなかったので。そういえば以前神奈川のユーシン渓谷を歩いた際も累積の登り1000mとなっていて「絶対にそんなことないだろう」と思ったことを想い出しました。 今日はせっかく観光地に来たのだから有名な旧天城トンネルを往復歩き、車での帰り道は浄蓮の滝を見ました。最近は雨が多いので水量が半端なく、すさまじい滝の様子を見ることができました。 話は最初に戻りますが、伊豆山稜線歩道も、伊豆山の稜線歩道なのか、伊豆の山稜線歩道なのか、いまだにわかっていません(笑)。





