天城山~伊豆稜線縦走⛺1泊
天城山・鉢ノ山・三筋山
(静岡)
2026年04月13日(月)〜14日(火)
2日間
登山口のPにWCと靴洗い場あり。
出だしから苔むす樹林帯のなかをしばらくゆったりアップダウン。
沢に近い道なので、やや道がわかりにくいがテープを追えば大丈夫。岩や石ころが多い。
山頂直下で長めの登りになる。
山頂はそれなりに広く晴れていれば眺望ありとのこと。
この日はガスガスで何一つ見えなかったのでスルー。
万三朗方面へは急な下りから始まり梯子、岩場を通過する。
ロープもあり高度感はないのでゆっくり行けば大丈夫。
アセビのトンネルのあと、登り返し。ここも急。
似せピークを経て、また少し登ると万三郎山頂。
ここも、ベンチあるが狭めなのでスルー。
そこから長い樹林帯歩きスタート。
小岳にベンチあり。少し下って、また長ーーーいトラバース。
途中、八丁池にぶつかる。WC 方面へ行くと意外と池から離れてしまって、展望台に上がらないと見えなくなってしまう。
WCは水洗で手洗い場もあるが「飲めない」と明記されていた。チッ。
ひたすら長い樹林帯のトラバースがつづくのでだんだん飽きる。
YouTubeを垂れ流してひたすら耐える。
タヌキを見かけて少しだけ高まる。
この日テントを張った二本杉峠はベンチテーブルがひとつあり、周囲を木に囲まれていて風も当たらず快適だった。
それなのに、湯を沸かそうとしてテントのなかで盛大に水をぶちまけた。
只でさえ少ない貴重な水分が失われ、明日の行程が不安になった。
仁科峠以降は木がなくなり見晴らし最高になる。ビーナスラインににてる。
でも魂の山付近など再び樹木が多くなり、飲み水も尽きてしまっていい加減うんざりしちゃったからエスケープした。
達麿山は、また今度(といいつつ二度と行かない予感)。。
やっぱ重くても、水はちゃんと持たなきゃダメね。
2日目水たりなさすぎて、顔の浮腫がとんでもないことになった。
沢はたくさんあるので、煮沸するなり浄水するなり、気にしない人ならイケルかもしれない。
(要約)
トレランコースになってるだけに整備されていて歩きやすいけど、長すぎるので、道連れか暇潰しの何かは必須。