08:01
14.3 km
979 m
大滝根山・ペラペラ石
大滝根山 (福島)
2026年02月17日(火) 日帰り
仙台平では綺麗な日の出を見ることが出来ました。 雪の少なさには驚きましたが、風もなく穏やかな青空の下で、最高の山行を楽しめました。 途中から凍結した所が出てきたことからチェスパを装着しました。 特に日陰になりやすい鬼五郎渓谷の下りでは滑り止めが必要です。
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日本三百名山の大滝根山は福島県田村市と川内村との境にそびえる山で、標高1,192mは阿武隈山地の最高峰となっている。古くからの信仰の山で、大正時代までは女人禁制となっていた。石灰岩質の山だけに、カルスト地形の仙台平をはじめ、あぶくま洞や入水鍾乳洞などの鍾乳洞があるのもこの山の大きな特徴だ。主な登山道は西面の大越登山口と仙台平登山口からで、峰霊神社が置かれている山頂までは1時間半~2時間ほどの登りとなる。いずれのコースも急斜面やクサリ場があるので注意。山頂付近は航空自衛隊のレーダー施設である大滝根山分屯基地があるため、山頂の一等三角点へ行く場合は、事前に基地へ申請する必要がある。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。