守門岳ガス四座ピストン
大好きな大白川コースだけど、相変わらずの湿気でバテバテ。 絶対袴岳でやめる。 が、途中の沢で生き返り、その後のニッコウキスゲで完全回復。 袴岳から普通にその先へ。 やっぱ守門岳すごい。
出典: Wikipedia
守門岳(すもんだけ)は、新潟県魚沼市、三条市、長岡市にまたがる第四紀火山である。標高は袴岳の1537.2m。日本二百名山の一つでもある。 およそ240万年前〜170万年前に活動した安山岩質の成層火山である。西側より、大岳、青雲岳(あおくもだけ)、袴岳の三つのピークで構成され、総称して守門岳と称する。地元では守門山(すもんやま)と呼ばれることが多い。雪消えが遅く、頂上付近の大雪庇で知られる。北側に火山活動に伴う爆裂火口を起源にすると思われる侵食カルデラがある。前記3ピークの他に、烏帽子岳(えぼしだけ)、黒姫(くろひめ)、藤平山(ふじびろやま)、中津又岳(なかつまただけ)などがあり山塊自体は巨大である。 登山道は合わせて6コース整備されている。代表的な3コースを紹介する。 JR只見線大白川駅から守門川に沿って、大原スキー場に向かう。スキー場上にある牧場跡地の車道終点に登山口の標柱がある。登山口より約1時間でエデシと言われる展望の良い所に出る。痩せ尾根の急登を登ると視界が開け越後三山が見えてくる。やがて緩やかな傾斜になると三の芝と呼ばれる所に着く。東側に浅草岳が眺望出来る。二の芝、一の芝と登り袴岳に着く。山頂からは越後三山、浅草岳、会津の山々、飯豊連峰、佐渡島まで見えることがある。所要時間は往路約3時間30分。 魚沼市二分(にぶ)より二口(ふたくち)登山口まで約2km。二口登山口には40台駐車可能の駐車場とトイレが整備されている。5分ほど平坦な道を歩くと急登が始まる。約30分で護人清水と言われる、このコース唯一の水場に着く。ブナ林を登りきると谷内平(やうちだいら)に着く。谷内平から滝見台までは緩やかな登りと下りが続く。滝見台を過ぎてから急登を約1時間登りきると大岳と青雲岳を結ぶ分岐に出る。分岐より青雲岳を経て袴岳に着く。所要時間は往路約3時間30分。 長岡市を縦断して流れる信濃川の支流、刈谷田川の上流に向かうと刈谷田川ダムサイトに着く。ダムサイトの脇を過ぎ保久礼(ほっくれい)までは約9km。狭い車道で車のすれ違いには注意が必要。保久礼登山口には約20台駐車可能。保久礼小屋脇から登り始め約20分でキビタキ清水に着く。不動平まで登ると傾斜が緩くなり大岳に着く。大岳からは粟ヶ岳、川内山塊、弥彦山、越後平野、佐渡島が展望できる。南側の網張と言われる鞍部に一旦下りてから登ると、青雲岳、二口登山口からの分岐に出る。分岐より青雲岳を経て袴岳に着く。所要時間は往路約3時間。
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現況:通年利用可能。水量は細い、チョロチョロ、必要十分、復活など変動があるが、枯れることはなく出ている。冷たい。 アクセス:登山道沿い。キビタキ避難小屋近く。キビタキ清水入口の標識がある。階段がある場所の近くで、この後急登が始まる。 補足情報:笹の葉で出水口が作られていることがある。コップが完備されていることがある。標高988m。
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営業期間:通年(冬期は無人開放) 予約:予約不要 食事:食事提供なし 料金:不明 収容人数:不明 補足情報:小屋前に水場あり水量少なめです。裏手トイレは冬季閉鎖あり、携帯トイレ持参を推奨します。
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利用期間:冬季閉鎖(積雪期利用不可) 料金:不明 収容人数:不明 補足情報:扉が硬く開かないことが多いです。近くに冷たい水場があり、内部は老朽化しているため宿泊にご注意ください。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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