金糞岳(滋賀,岐阜)
2026.06.22 (月)日帰り
今日は、朝9時に約束があり、それを終わらせてからの遅めハイクでしたので、周回コースは厳しいかな~と思いつつも、気温は低めだし、16時には下山コースのアスファルト道路まで出てこれば、多少暗くなっても大丈夫のはず‼️と強行突破で行ってきました✌
明日は仕事休めないし、明後日は健康診断で胃カメラあるし…早くなんとか熊おどしを試したかったのもあって、ちょっと強行しすぎたかなと後で反省してますが…
なぜ❓って、下山中にアスファルト道路を歩いていたら、多分あと1時間は歩くことになっておりましたが、16時も過ぎていて暗くなってきため、軽トラに乗った森林管理組合の方に心配されて、親切にも乗車させてもらい駐車場まで下山したわけです…
人様に心配をかけてしまうようなハイクは、やっぱりダメですね😅
でも、ラッキーだったのは、本来はアスファルト道路を横切っての登山道で下山するはずだったのですが、あまりにも不明瞭な道で整備もされてなく、YAMAPのマップ上にも熊注意マークがあったので、これは危ないとルートを変更し、長い距離だか安全なアスファルト道路にしたお陰で、森林管理組合の方に拾ってもらえたと思うと、本当にラッキーで神のような優しい方に感謝です
直前ではBabyBearとも遭遇しちゃったしね…😂
鈴は鳴らしていたのに、20m先まで接近してしまいましたーーー
この金糞岳はとてもBabyBearの出没が頻発する山らしいです
毎日山まで車を走らせる森林管理組合の方が、2~3日に一回は、小熊を見ると聞いたので😱
そして、車の中には爆竹も装備されておりました
私も今日は、熊出そうな雰囲気だと思って、火薬銃8発と熊おどし8回を交互に合計16回も、鳴らし続けて歩いたくらいです
なんなら金糞岳までの登山道で、小熊の鳴き声を聞きましたし…しかも走って逃げたのに、10分くらい鳴き声がずーっと聞こえていたので、追いかけられたような気がします😭
違ってるかもしれませんけどね
ワンワンではなくて、アンアンというか…エンエンというような鳴き声でした
キツネの声は庭で聞いたことがあるので、小型犬のようなキャンキャンという甲高い声なので、それとは違うのはハッキリと分かって、もう少しコロッと太ったような声ですね
仔犬でも捨てられたのかとちょっと心配になって、保護するべきかと迷いましたが、小熊だったら母熊も側にいるはずなので、命を落とす可能性大‼️と必死に火薬銃を打ち鳴らし走って逃げました
最近、なんでこんなに熊に逢っちゃうのかなーー
熊おどしも購入して良かったです
両者使ってみてわかったのは、火薬銃より熊おどしの方が、鼓膜に優しく、音は遠くまで鳴り響くような気がします
火薬の臭いも広範囲に広がるので、効果大かも‼️
ただ、火をつけるのが面倒というデメリットもありますので、両者持っておくと使い分けできるので便利かなと思いました
風の強い日は、ライターの火では、なかなか着火しませんしね…
使った熊おどしをポケットに入れておくと、火薬の粉まみれになるので、私はミニジップロックにいれて携帯しておりました(カラビナも付けたので、ザックにぶら下げるのも有ですが、先日買ったばかりのイエティも付けた初日で、枝に引っかけて知らないうちに無くてしまったので、やはりぶら下げるのは怖いです)
しかも、今日のルートは過去イチの悪路でしたので、ぶら下げておかなくて良かったです
金糞岳までのルートはもう悲惨でした
破線ルートかバリルートか…と思うほど、最初は雪解け道のような尾根歩きだったので、幅はありましたが、顔に枝が当たるので、前かがみ状態で歩き続け、稜線出たら今度は道幅30cmほどの登山道で、足元なんて全然見えないほどに覆い被さった藪や枝木をかき分けながら歩く羽目に…
お陰で霧雨で濡れた葉っぱで腕と脚はベッタベタ
靴の中はピチピチチャブチャブランランランニング🤣
幸い胴体までは濡れなかったので、とにかく休むことはせず歩き続けて、低体温にはならずに済みました
そして、金糞岳から先は、しっかり整備されていたので、濡れた服もなんとか乾き始めて、冷え始める寸前で命拾いでした‼️
レインウエアも持参していたのにね…雨降りじゃないから着用も遅れ、濡れてしまってからレインウエア着るのもどうかと思って、結局レインウエアはいつもザックの奥底ですよ笑
今日は反省すべき点の多いハイクとなってしまいました…怪我なく帰宅できて本当に良かったです
と思ったら、今気付いたけど、片足血まみれ~
歩き始めの時チクッとした覚えがある箇所なので、山ビルに血吸われたっぽい~最悪や~