07:51
19.1 km
1603 m
金糞岳 奥山〜カナ山 周回🔁
金糞岳 (滋賀, 岐阜)
2026年02月21日(土) 日帰り
無茶苦茶気温が上がるうえに、来週は雨模様🌧️こんなん、雪溶けるやん😨 今のうちに雪山だ!奥美濃行くかな?と思いつつも、気温が高いのであんまり無理はできない。チョイスは定番の金糞岳で🏔️今回は三年前にもやった、カナ山から下山する周回で計画してスタート🚶 前入して道の駅 浅井三姉妹の郷で車中泊🚐万全で準備したけどスタートはほどほどで6時前😗予定では5時くらいから登って、開けた地点でご来光と思っていたけど、残念😅 登り始めて少ししたら雪が現れてきて、ほどほどで繋がります❄今年は雪が少ないとはいえ二月、それなりの雪があると期待させますね⛄️ 滝谷頭の手前で稜線の向こうに日が昇って🌄樹林の中とはいえ景色を堪能🤤 奥山に届いた頃にはすっかり朝日の眩しい時間でした☀ ここからは長いボーナスタイム✨⤴️ この日は気温が上がったこともあり、遠望は余り利きませんでしたが、前方から右には白倉〜金糞を望みながら、右手は伊吹山地、左は江越美国境の山々、後方には湖北の山々が望めてルンルンの一人旅です🎵 雪庇もまずまずあり、白い世界を飾っているようでした✨残念だったのは無氷だったこと😔まあ気温が高かったし、風もそれほど強くなかったのでしょうがないですけどね😗 白倉からは江越美国境の大好きな山並みがさらに望めて、テンションup⤴️⤴️遠めに見ても雪深さがわかるし、今年も行きたいなー🤤ずっと狙っている美濃俣丸から先、笹ヶ峰、壁小屋丸、チャンスがあると良いなあ😃 さて白倉から金糞岳も雪がたんまりあるので歩きやすかった👍✨この日の午前中は程々に緩んでくれている雪面で、ワカンの横爪が程よく食い込んでくれて、割と軽快に進めました😊 金糞岳ではランチタイム🍜私にしてはゆっくりと休憩して、今年もこれた奥近江の景色を堪能して大満足でした✨✨金糞岳から先は南面になるので、3月くらいだとワカンでもまずまず沈んでしまうんですが、今回は案外雪面がしっかりしていたのでサクサクと進めました👍 小朝の頭から先はノートレース✨鳥越峠への下降は毎回下り方を迷うんだけど、今回は直接下降してみました☝️最後の鳥越峠へ下降する地点が急な斜面になっており、少し注意が必要な状況でしたが、ワカンでもなんとか降りれる程度だったのでまだ良かったです🙂冷え込みがきついとアイゼンで慎重に降りるか、北面に回避するか(以前に北面に降りたときは林道がスラブに覆われて歩きにくかった)になるだろうし、毎回判断に迷うところです🤔 鳥越峠から先の取り付きも、同様に急斜面を取り付きますが、やはり雪面が程よく緩んでいたのでまだ簡単でした。ここはもう少し緩むとアイゼンに変えてツボ足気味にするかで難儀しそうなんですよね🤔 カナ山方面もノートレース(先の方でひょっとしてトレースかなというのはあったけど、雪が完全に覆っていたので)✨✨今回は過去二回と比べると沈み込みが少なくって本当に歩きやすい😙小ピークは何個か超えるけど、広尾根になっているところが多く、ブナやら広葉樹の樹林もまだこれから春を迎える時期だと樹間からの景色が極上です😋また、無雪期だとプチ藪に覆われるのだろうから、やはりこの時期に歩くのが良い山域ですね🚶✨ カナ山の先、夜叉妹池からの下山は急斜面を下りますが、今回はイマイチルートも分かりにくくなっていて、適当に下りました🤔これがなかなか歩きにくく、かなり慎重に進む必要があって、今回の核心になったかな😥 林道に下ってしばらく歩いたらホイールローダーが入っていたので、少しずつ除雪をしていただいているようでした☝️途中で軽トラとスライドしたので、この日も除雪作業に入っていただいたのかな❓️除雪はされていても、そこから先も圧雪された雪のせいで路面が凍っているところがあり、もう少し先までチェンスパ推奨でした☝️ 高山キャンプ場手前の金糞岳登山駐車場に停めていたのですが、朝はマイカー含めて二台だけだったのが、二十台くらいになっており、今日も沢山の方で賑わっているようでしたね🧑🤝🧑🧑🤝🧑 今年も好きな金糞岳に来れて満足な一日になりましたし、感覚的には体調万全にして、気象条件が揃えば、2年ほど前から計画保存してある奥美濃の大周回もいけそうだなと実感もでき、良き一日になりました😁✨ お会いした方 登山口でお二人 取り付いて少し登ったところで二人組の方 奥山でお一人 金糞からの下りで反時計回りの方お一人 の、合計六名と静かな山行となりました▲🚶♂️ 良き天気でしたので、下山後の駐車場にはたくさんの車が停まっていました🚐
