金糞岳(滋賀,岐阜)
2026.05.31 (日)日帰り
金糞岳…何というインパクトある山名だろう😳。ただし💩ではなく、鉄などを造る際に生じる不純物のカスを「金屎」と呼ぶことに由来する山名だそうである。滋賀県第二の標高であり、関西百名山でもある。
国道365号線を道の駅浅井三姉妹の郷まで進み🚻、その先を左折し草野川沿いに北上する。一度クランクして左岸の道を進み、堂来清水を過ぎると高山浄水場があり、その手前が登山者用駐車場である。ヤマップの地図ではこの先に駐車場のマークがあるがキャンプ場の駐車場なので利用はできない⚠️。
橋を渡ってキャンプ場へおじゃまする。登山口は木工作業場の裏手にある。なだらかな道が続き、急登はない。しかしV字にえぐられた溝の中が登山道になっている区間の比率が高く、積もった枯れ葉の中に枝や石ころが混ざっていて歩きにくい😓。お花も眺望もない道が続き黙々と高度を稼いでいく🚶。
滝谷頭は眺望ナシ🍐。さほど高度を下げることなく奥山とうちゃく。ここで初めて金糞岳山頂を望むことができる。ここから先は溝の中の道は少なくなるが道幅が狭い灌木帯が多くかがみながら進まないといけないところもあるのでペースは上がらない😮💨。
ゴロウ頭あたりから眺望得られる箇所が増えてくる(この辺で軌跡飛んでる😞)。白倉岳手前の稜線からは待望の琵琶湖ビュー🤩。天気は曇りがちだったが視界バッチリ、来た甲斐があった😆。
白倉岳からはひどいヤブ道ではなくなる。ぐっと下って最後の登り、薄日ながらも汗が噴き出る🥵。途中で子グマの💩らしきものを見かける。踏まないように注意⚠️(そっちか🤣)。
金糞岳とうちゃく😅。白山見えた🤩。この土日はかなりの人出だったのではないかな? まだ5月なのに🙄。金糞岳あたりがホントならベストの時期なんだろうケド、今のところ1人とスライドしただけ。真夏日が予想されているのに周回する物好きは少ないようだ🫠。
下りはぼちぼちスライド機会あり。大朝、小朝を経て連状台へ。ここからの下りは道がよくわからず、GPSを信じて広い尾根を下っていく。ピンテかなんかあるとありがたいんだが…😑。
なんとか本線に合流、しかしまもなく溝の道😞…。なだらかな下りなんで少し走ってみたが落ち葉に混ざった枝に足を取られてつまづき、ヒザを強打する。運悪く落ち葉のクッションがないとこだったので悶絶😱、溝で走るのはやめておこう😭。
小森口とうちゃく。溝に嫌気が差してきたのでここから林道🏃に切り替えようかと思ったが、キャンプ場まで合流できないようだ。だいぶ暑くなってきたので日陰の保証のない林道ランはつらそう🥵。ガマンして溝歩くか😞。
砂防ダムのところまで降りてくると登山道は終わり、東俣谷に沿っての林道でやっと溝歩きから解放される。沢沿いで木陰も豊富🌳。こっちにしてよかった😂。コアジサイも見られたし🥰。
キャンプ場へ戻って周回完了。ペース上がらなかったわりにまずまずのタイム。アップダウン、急登少なめでカラダへの負担軽かったからかな?日野セブンの周回よりはラクラクだと思うので、チャレンジしてみようという方はこちらを練習台として踏破してみてはいかがかな😉。
3〜5月はずいぶんハイペースで活動してきたけど6月は予定が立たない。何より暑くてかなわん😡。レポ3、4本アップできればいいほうかも😂?