厳冬期 瑞牆山東尾根〜小川山の大冒険😆
瑞牆山・金峰山
(山梨, 長野)
2026年01月12日(月)
日帰り
2026.1.12
瑞牆山県営駐車場から瑞牆山東尾根〜小川山
テント泊で富士山に行く予定でしたが、風速30m/s爆風予報のため断念...
その他、谷川主脈ハーフ、五頭連邦縦走を考えるも、帰りの公共交通機関が吹雪で不安なため、山行を決めかねていたところ、takabooさんから連絡が。
「瑞牆山と小川山のバリエーションに行きますが行きませんか?」
行き先に悩んでいたため、YESと回答😆
厳冬期バリエーションルートのため、事前に過去レポやネットを参考にしました。
☀️晴れ
🌡️最高気温 2℃ / 最低気温 -10℃
🔹瑞牆山県営駐車場〜瑞牆山
朝から-10℃とかなり冷え込んでました🥶
現地でtakuさんと合流し出発。
レポで拝見していましたが、ようやくお会いすることが出来ました😄
瑞牆山まで簡単なルートですが、前日に雪が降ったため、登山道が滑り易くなっており、通常よりかなり時間がかかりました。
山頂手前からはツボ足では進むの難しいためチェーンスパイクを装着。
爆風予報でしたが、山頂は思った程風は強くなく、貸し切り時間を満喫することが出来ました。
🔹瑞牆山〜小川山
バリエーションルートの東尾根から小川山へ。
瑞牆山を少し降りると小さな標識があります。
そこからピンクテープを辿って行きました。
序盤、アイスバーン酷かったため、アイゼンに履き替えましたが、10分程して必要がなくなりました😅
とはいえ、雪が締まっていたため、何だかんだでアイゼンは使えました。
3人でピンクテープを探しながらあっちだ、こっちだと言いながら、途中藪漕ぎなんかもするのは凄く冒険感があって楽しかった😆
小川山が近くなると景色が白くなり雪山らしい感じが出て来たのも良かった。
雪山も然り、バリエーションルートにはこういった楽しみがあるのだと納得した。
🔹小川山〜瑞牆山県営駐車場
帰りは降り基調なのでサクサクと富士見小屋を目指す。
八丁平からはアイゼンを脱いでツボ足だったため、トラバースした箇所が滑り易くなっていたが、チェーンスパイクを付けるのが面倒なので強引に突き進んだ😅
今回は時間あるため、富士見小屋のベンチでカップ麺を食べた。
久しぶりに食べるカップ麺は美味い😋
🎒ザックウエイト
約7.24kg
※ジュース500ml、サイダー500ml、お湯500ml
🏨前泊先
ホテル M マツモト
♨️温泉
たかねの湯
🔸アクセス
往路
🚌高速バス(バスタ新宿14:55→松本バスターミナル18:13)
🚗takabooさんの車(松本駅5:00→瑞牆山県営駐車場6:45)
復路
🚗takabooさんの車(瑞牆山県営駐車場6
16:40→韮崎駅17:00)
あずさ84号(韮崎18:04→新宿19:58)