260214_三周ヶ岳②(ぎふ百山)
美濃俣丸・笹ヶ峰
(福井, 滋賀, 岐阜)
2026年02月14日(土)
日帰り
【活動メモ】
山仲間Tさんの25年度雪山プログラム、山友FFFさんの“ぎふ百山”フィニッシュ🎊ということで雪の「三周ヶ岳」に挑みました。なぜここが最後になったのかは謎のまま🤔。立ち会うというより、足手纏い😅気味でしたが、記念イベントに立ち会うことができて良かったです。
広野ダムを薄明かりでスタート。ダムの外灯の下でスノーシューを装着して夜叉ヶ池登山口までの林道の約5kmをウォーミングアップで歩きます。予想通り、数ヶ所のデブリゾーン😱がありましたが、雪がカチカチで無かったので、蹴り込みながら通過できました。広野ダムから2時間弱で夜叉ヶ池登山口に到着。その先の沢沿いの登山道は雪で閉ざされていたので、山に取り付いて直登とすることにし、アイゼンとピッケルに装備を変更しました。序盤の急斜面を乗り切り(後続隊として付いていくのが精一杯)、勾配が落ち着いてきたところでスノーシューに変更しました。ブナゾーンを歩き、標高を上げていくと青空に映える奥揖斐の山々が見え始めました。登山口から2時間以上ひたすら登りが続き、夜叉丸に登頂。無雪期は笹藪の中のピークですが、積雪期は360度の眺望🤩です。眼下の夜叉ヶ池は雪に覆われ、「上谷山」、「三国山」、「黒壁」、「三周ヶ岳」と絶景でした。
小休止をして、本日のメインの「三周ヶ岳」に向かいました。夜叉ヶ池まで標高差約100mの激下りです。雪が柔らか目で良かったですが、危険😱を感じたところはバックステップで下りました。夜叉ヶ池の脇を通過し、登り返しになります。岩場は巻くことにして、アイゼンに変更して通過しました。スノーシューより、沈む込みがありますが、そのまま「三周ヶ岳」まで登り詰めました。同行者と山友さんの“ぎふ百山”達成🎊のお祝いをして、下山モードへ。県境稜線に合流するとトレースがあったので、頂きながら下っていきました。「黒谷山」の手前は細尾根で灌木が鬱陶しい区間がありました。「黒谷山」付近には反射板があります。林道までの最後の下りが、雪が緩んでいて苦戦🤣しましたが、暗くなる前に林道へ着地、ヘッデンを点けずにゴール😅できました。今回も雪山プログラムは、心身ともに充実(疲れた)した一日となりました。写真とキャプションも見て頂ければ幸いです。
【アクセス】
敦賀IC/R8→R476→県道231で広野ダムへ。ダムの手前まで除雪されています(2/14情報)。
ダム手前の余地に駐車。
【ルート】
YAMAP地図:「美濃俣丸・笹ヶ峰」の圏内
【その他】
WC:広野ダム、夜叉ヶ池登山口のトイレは冬期閉鎖。敦賀IC付近が最後?
コンビニ:敦賀IC付近で。
立ち寄り湯:今庄365温泉 やすらぎ、敦賀きらめき温泉 リラ・ポート等