巻機~柄沢山(上越国境撤退)
巻機山・割引岳・金城山
(新潟, 群馬)
2026年01月10日(土)
日帰り
【すれ違った登山者】
登山者6
bc1名
柄沢BC1
【駐車】
清水集落(路肩)
【装備】
ストック、冬登山靴、スノーシュー、12本アイゼン(未使用)、ゴーグル、ピッケル(未使用)
雨具上下、手袋(薄手ウール・厚手(未使用)・アウター)
※風20m。南風か、寒さはなかった。
【食料・水】
(水)行程13時間(ハイドレ+ナルゲン)
消費1.1L
(食料)
消費:みかん1.おにぎり3.ドーナツ2.カップラーメン1/2.煮卵2.チョコ2.ヨーカン1.ジェル1.カキピー1
【行程】
2:10p~8:19巻機山~10:22柄沢~11:25_ 40 p1423~12:37謙信尾根取りつき~14:50路肩~15:00p
【感想】
◆ルートの状況(~巻機山)
・2:00スタートで二番手。先行者は1:00出発。夏道登山口先で追い付き先頭ラッセル。
・6号目手前で後ろから6人ほどのパーティー。5合目までが特にラッセルが深く、腰ラッセルもあり、かなりきつい。
・行程案2のラッセルに時間がかかった場合のとおり、6時間みっちりかかった。残雪期は、3:40だが。
・案2で、上越国境を清水峠まで進んでも、タイムスケジュールてきに間に合うため、そのまま柄沢へ。
◆ルートの状況(~柄沢山~P)
・上越国境稜線にはいると、途端に雪がしまる。歩きやすくなる。
・柄沢山へは歩きにくいところなし。
・柄沢山から先へ進むと、予報では午後から強風予報だが、途端に風が強くなり、悲惨な状況に。
・Jpまでも時間もかかり、強風の中3時間ほど稜線を歩くのは危険と判断し、そのまま標高を落として、けんしん尾根起点まで。
・けんしん尾根取りつきから、集落までは、前回ラッセルで1:30かかったが、午後の重雪で2:20もかかった。重くて長かった..
【感想】
・久しぶりの強風で煽られて、びびった。
・稜線の雪は状態がよく、厳冬期でも縦走はできると感じた。ただ、稜線あがるまでのラッセルがしんどく、そこで足を使うと縦走が途端にしんどくなる。
・1日天気が持つだけに、不完全燃焼で終わり、残念。