悠嶺の 十石山−乗鞍岳
乗鞍岳
(岐阜, 長野)
2025年12月19日(金)
日帰り
人事異動のゴタゴタで、日・月の連休が潰れて代わりに入った代休(金)が、なんと晴れ☀️マーク✨
災い転じて福となす🙋♂️
ただ、夜勤明けでスタートが遅くなるので、込みいった計画は立てられないと思っていたが、
週末好天が続いてふてくされていた自分のために、遠征を控えめにしていたやまあすさんが、都合をつけて来てくれました🙏
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本ルートは、2年前(2024.1)に山の民さんと焼岳-アカンダナ山を縦走した際、飛騨山脈で繋がる乗鞍岳を目にしたことがきっかけである。
緩やかに流れるあの稜線に乗って、いつかは縦走したいと思ってた。
https://yamap.com/activities/29553865/article#image-405596881
2月・3月は忙しいので1月に実行したいと考えてたけど、いざ1月になると楽しめそうな冬期ルートが増えてくる上に好天も少なくなり、いつまでたっても手をつけられない。
時期的に雪はまだ少なめかと思ったが、個人的には今も悪くないタイミングだと乗り出した。
しかし、せっかくの晴天下に遅いスタートでモルゲンがないのは何か物足りない‼️
山頂もしくは稜線でアーベント見れないかなぁと、さらっと出してくるのはさすがやまあすさん(笑)
今回も夜間下山はokなんだと、逆ルート案含め、ノリノリで山頂アーベントのタイムランを作る俺も大概だが、その辺りのやりとりは以心伝心で😅
※過去山行含め、リスクを考慮し、事前の計画段階で想定内だったことをご理解いただければ幸いです🙏
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一度は見てみたいと思っていた、十石山からの眺望。
そこそこ登る必要があるが、峻険な北アルプス南部と悠然とした乗鞍岳稜線、雪の自由なルート取りを同時に楽しめるおすすめの山です。
穂高連峰に繋がる飛騨山脈の主稜線と、
西-奥-前穂高、笠ヶ岳、弓折-双六-西鎌尾根で形成される圏谷を正面から眺め、
また、複合火山で形成された乗鞍岳は、いくつもの山頂と雄大に広がる台地が緩やかにつながる様子を間近で眺めることができます。
後、乗鞍岳への縦走中に、何度もドーンと遠望できる白山の姿がとても美しかった😊✨
名前の通り、馬の鞍に乗るような縦走路を進むワクワク感はいいのだが、
遠目から見て緩やかに続くと思ってた稜線が、十石山から金山岩にかけて、険しい岩稜帯の痩せ尾根になるのは思ってもいなかった😅
通りで、この時期に十石山から縦走する山行が見当たらなかった訳だ💧
山頂の到着予定時間に合わせるようにペースを調整しながら進み、
無事、剣ヶ峰にて落陽を迎える。
剣ヶ峰アーベントを計画して大正解🙌
見た目の距離、累積標高以上に疲れたけど、とても見ごたえのある山行でした👍
やまあすさん、ありがとうございました😊