正丸駅から武甲山縦走
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
2026.06.16 (火)日帰り
以前日を分けて正丸から飯能駅までを繋いだ。 ここまで来たら武甲山まで繋いで飯能アルプスを完成させてしまいたい…! という訳で梅雨の合間の貴重な晴れの日、まだ太平洋高気圧が弱くそこまで暑くない上、日が一番長い頃。 時間の掛かりそうなこのプランをやるなら今しかないと決行。 飯能アルプス完結編である。 正丸駅から大蔵山まで400mほど登り、ここから接続スタート。 駅から始まり山の中にもずっと案内板の出ていた名栗げんきプラザに降りる。 正丸駅からの通勤路だろうか。 武川岳へは名栗げんきプラザ横から入りしばらく林道を歩く。 これは楽かも?と思いきや登り口からのかなりの急登。 何回かのニセピークを越えて山頂へ。 山頂は開けてベンチもあるが展望は無い。 ハチがしきりに羽音を鳴らしていたので近くに巣があるのかもしれない。 ピークを越えると急な下り。イヤじゃ…稼いだ標高溶かしとうない…。 その後の妻坂峠からの大持山への登り返しが大変骨が折れた。長い…! 大持山から小持山へはそよ風と木漏れ日の中気持ちよく歩ける道。 削られた精神と足が癒やされていく…。こういうのでいいんだこういうので…。 小持山は岩の山。山頂に近付くほどに岩場が現れる。アスレチックで面白いが危険個所もあるので気を付けたい。 小持山を過ぎるとまたしっかり高度を下げていく…。イヤじゃイヤじゃ苦労して稼いだ標高を溶かしとうない…。 シラジクボまで降りるとついに最後の登り。 立て看板にはしっかり「急な登り坂 約45分」と書いてある。 ヨボヨボ登り切ると秩父の街が一望。眺めは最高。 それまで入らなかった電波も復活! ここで世界一美味い山頂カップ麺の儀を執り行いカロリー補給😋 帰りは裏山口駅へ抜けたい。…が、通れないとか通れるとか情報が錯綜している。 とりあえず行ってみて踏み跡もなく藪漕ぎみたいな道だったら引き返そうと思い歩を進めた。結果的に踏み跡もしっかりしているしピンテも新しい。トラロープもあるし倒木も処理されている。問題の箇所もしっかりした渡渉ポイントになっていて迷うことはない。良く整備されているように見えた。謎は深まる…。 下山した後は西武秩父駅に移動して祭の湯でサッパリした後麦しゅわでカンパイ!🍺😋 行きたいと思っていたルート、タフなコースだったがようやく実行できて良かった。少しずつ歩けるようになっている気がする。





