- 07:50
- 12.4km
- 1386m
奥武蔵の名峰、伊豆ヶ岳から武川岳、二子山を巡るこの登山コースは、自然の美しさと挑戦を同時に体験できる魅力的なルートです。正丸駅からスタートし、まずは伊豆ヶ岳を目指します。登山道は整備されていますが、倒木やぬかるみが多く、特に山頂手前の鎖場では落石に注意が必要です。登頂後は静かな山頂での達成感を味わえますが、訪れる人は少なく、静けさを楽しむことができます。 武川岳への縦走は、急な登り返しが続き、体力を試される場面も多いですが、武甲山の美しい眺望が疲れを癒してくれます。特に、武川岳からの稜線歩きは、両神山や浅間山を見渡せる絶景ポイントです。季節によっては、花々や紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力があります。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方におすすめです。途中のアップダウンや急登は、しっかりとした準備が必要です。特に冬季や雪の残る時期は、チェーンスパイクが役立ちます。 下山後は、道の駅あしがくぼで地元のグルメを楽しむことができ、特にみそポテトやラーメンが人気です。また、近くには温泉もあり、登山の疲れを癒すのに最適です。全体的に、静かな自然の中での冒険感を味わえるこのコースは、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい体験を提供してくれます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:50
- 距離
- 12.4km
- のぼり
- 1,386m
- くだり
- 1,378m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「正丸駅-伊豆ヶ岳登山口-伊豆ヶ岳-山伏峠-前武川岳-武川岳 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字185写真3枚06:2313.4 km1444 m
アップダウン! 武川岳周遊
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年10月18日 (日)日帰り行って無かった武川岳に伊豆ヶ岳経由で行って来ました。のっけから思いっきり道間違えたり、男坂の鎖登ったり、思ったよりアップダウンが激しく、むっちゃ疲れましたが、気候が最高で気持ち良かったです!
- もらった絵文字43写真22枚06:2113.1 km1367 m
岩菅山・二子山(横瀬二子山雌岳)・二子山(横瀬二子山雄岳)・焼山・蔦岩山・武川岳・前武川岳・伊...
丸山・日向山(埼玉)2026年10月18日 (日)日帰り天気が良いので本日も奥武蔵へ。7座(二子山883m、焼山855m、蔦岩山1004m、武川岳1052m、前武川岳1003m、伊豆ヶ岳851m、五輪山774m)をピークハント。累積標高差1300m。武川岳を下っての伊豆ヶ岳の登り返しは流石にバテました。
- もらった絵文字77写真45枚10:0113.9 km1407 m
星に願いを 二次会には芍薬甘草湯を(伊豆ヶ岳〜横瀬二子山)
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年10月11日 (日)日帰り土曜日の夜、日比田調整池で私は星を見あげていた。 遠く離れた君も、同じ星を見上げているかもしれない。そう思えば、夜空とはなんと慈悲深いものであろう。会うことのできない二人のために、頭上へ広げられた巨大な待ち合わせ場所なのである。言葉を交わさずとも、あの光を見つめるひととき、私たちは確かにつながっている。 などと秋空になるととたんに妙におセンチな気持ちを持ちがちなアラフィフである。 老眼で星なんざちっとも見えねえんですけどな。 我が可愛いカメラちゃんOLYMPUS PEN E-P7(まだOLYMPUS名義)で撮影した方がまだ星数が多く、撮っては画面拡大しているので観測会は諦めることにした。 …いや、諦めのわるい私はアプリを開く。 デジタルの申し子たるアタクシの名にかけて。 Star Walk2という星と星座確認アプリがお気に入りなのだけど、画面の中では星々が盛大に輝いている。たいへん結構なこと。 Star Walk2見てたらだんだんと面白くなってきてしまって、アプリ画面をずっと見ていられる。 家でやれ と脳内ちはやさんに叱られてとぼとぼと帰ることにした。宇宙の壮大さに対し、ちっともロマンチックになれないのであった。冷えるしな。インフル治ったばかりだし。 もっとも、私には来週の引越しが控えている。 見上げれば星、見下ろせば段ボール。星の名前も箱に何を入れたかも、すぐには出てこない。 歳よねぇ… 余計な感傷に浸ることをやめて、夕飯は豚の生姜焼きを作り、弁当箱にも詰めた。 寝んべ寝んべ。 さて、世間様は三連休であるらしい。 私は月曜日、仕事である。 つまりただの土日なんである。 この件については、わが社の暦を説明せねばならない。 わが社には以前から、大手のお客様の御用聞き営業……ゲフンゴホッ…大変お世話になっているお客様に合わせた会社カレンダーが存在していた。祝日がないのである。それを「標準カレンダー」(仮)と呼んでいた。 その後、そのお客様だけに頼らぬ方向へ進むにあたり、祝日のあるカレンダーが新たに誕生した。こちらは「標準じゃない方のカレンダー」である。じゃない方のカレンダー側には、標準カレンダーの休日日数と同等となるように祝日でも出勤日、という「調整出勤日」が設定されている。 どちらのカレンダーを使うかは担当案件によって強制的に決まる。私は現在、じゃない方に属しているのだが、今回の月曜日は「調整出勤日」なので勤務するんであるコンチクショウ。 (お口が過ぎましてよ) 日曜日に選んだのは、正丸駅から五輪山、伊豆ヶ岳、前武川岳、武川岳、焼山、横瀬の二子山を経て、芦ヶ久保駅へ下る縦走コースである。距離約14km、累積上り約1,400mと、低山ながら歩きごたえがありそうだった。 詰めるべき引越し荷物は山ほどあるのに、私は登山用のザックに弁当を詰めて出かける。 何も考えたくなかったのだ。 (現実逃避やんけ) 樹林帯を中心にいくつものピークを越える。 下っては登り返す。登って下ってくだって登って下ってもういつも何度でも夢を描いて悲しみの数を言い尽くすより同じ尻に気合を入れて登るんである!(なんとシラフでこれ書いてるんだョ) 終盤の二子山は雄岳と雌岳からなる双耳峰で、小鹿野のクレイジーマウンテンの岩山「二子山」とは別の山だ。とはいえここでも急な登り下りが待っていて最後まで脚をガッツリり使う横瀬のなかなかにくいヤツである。 標準じゃない方のカレンダーで働く私が、クレイジーじゃない方の二子山へ向かう。いつか「じゃない方」から脱したいものである。 愛人みたいだしさ。 さて、正丸駅に降り立った。 正丸駅か……何もかも皆懐かしい……。 朝からずいぶん遠いところから帰還したような気分になっているが、私はこれから出発するのである。 明日は仕事。来週は引越し。 私の帰還を待っているのは、段ボールと、とっ散らかった汚い部屋である。 それはともかく私はトンネルをくぐり、山の方へ歩き始めた。 『すべてがSになる - THE PERFECT SUMMIT』より
- もらった絵文字70写真17枚05:3613.6 km1315 m
芦ヶ久保駅~横瀬二子山~焼山~武川岳~正丸駅
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年10月4日 (日)日帰りようやく休みと晴れのタイミングが重なり、久しぶりにお山へ行けることになりました。 この日をずっと待っていました。 今回は登りも下りもがっつり歩きたかったので、芦ヶ久保駅から二子山・焼山・武川岳を経て正丸駅へ抜ける秩父縦走ルートを選びました。 序盤は沢沿いの登山道を登りながら稜線を目指します。 沢の水の音を聞きながら歩いていると、自然を感じられます。 横瀬二子山への登りやその先など、途中でロープを使うような急登や岩場もいくつか出てきて、しっかりと足元を確認しながら登る感覚にテンションが上がります。 そして焼山に到着すると、目の前にはかっこいい武甲山のシルエット! やっぱり秩父に来たら、武甲山を拝まないと始まりません! …と、ここまでは順調だったのですが、途中の登山道でドキッとする場面も。 🐻のものと思われる、どんぐりが混ざった巨大な落とし物を2回も目撃…! 熊鈴を鳴らしつつ、「鉢合わせしませんように」と心の中で呟きながら歩きました(苦笑)。 久々の山行で脚は多少疲れましたが、やっぱり山はいいですね。 これから徐々に紅葉シーズンを迎えるので、また天気のいい日に当たるといいなと思います。
- もらった絵文字7写真10枚04:0017.9 km1882 m
- もらった絵文字0写真20枚07:3913.2 km1372 m
- もらった絵文字47写真13枚05:5013.6 km1364 m
武川岳縦走(正丸駅→芦ヶ久保駅)
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年9月4日 (金)日帰り約10年前に登った、思い出の地「武川岳」に行ってきました。 誰ともすれ違わない静かな山行でしたが、学びも多く、今後より気を引き締めていかないとな、と気付かせてくれる、そんな山行でもありました。 特に、今後1番力を入れなければならないのが葉っぱの勉強!学生時代は木を見ればあれは○○だと誰よりも早く同定できることが自分の強みだったのですが、あまりに失念しかけてる...😭 再度図鑑の勉強をします!((φ(>ω<*) 加えて、道具のメンテナンスもしないとなーと気付かされました💦 (特にトレッキングポール) また、マダニに襲われたり、蜘蛛の巣に引っかかりまくったり、スズメバチに襲われかけたりと、山の洗礼を受けたので、やはりその辺についても山を楽しむためにも勉強や装備の徹底などしないとな、と思いました。 (素肌は出さない、黒は避ける等) 道中、今日山登りに来たのはミスったかなーと感じましたが、色々勉強になったので逆に行って良かったです! 今回はアップダウンが多い登山だったけど体力は余りまくってるので、もう少し長めの登山に行きたいな〜☀ P.S 二子山から岩茸山までの尾根ですが、樹液を出している木が多く、スズメバチがいます。また蜂の多さ的に木の裏あたりに巣もあるかもしれません。通る際はお気を付けください🙇🏻♂️
- もらった絵文字8写真5枚06:1413.1 km1355 m
- もらった絵文字10写真10枚09:4815.7 km1452 m
横瀬二子山~伊豆ヶ岳縦走
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年8月18日 (火)日帰り前回の東秩父登山から10日 まぁまぁ調子が出てきたので横瀬二子山からホームマウンテン伊豆ヶ岳への縦走 全てを通してすれ違った他の登山者は5人 全体的に蜘蛛の巣少なめ、虫(虻、蝿)少なめ、水場の水量多めの登山でした。
- もらった絵文字7写真20枚05:2213.5 km1400 m
大蔵山・五輪山・伊豆ヶ岳・前武川岳・武川岳・蔦岩山・焼山・二子山(横瀬二子山雄岳)・二子山(横...
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)2026年8月16日 (日)日帰り武川岳を踏みたくて、ついでにグルっと廻ってきました だいぶ涼しくなりましたね🎐 帰宅後に低ナトリウムによる頭痛でダウン。反省