【二百/関東💯⛰️】伊豆ヶ岳・武川岳・大持山・武甲山(正丸駅〜浦山口駅)
ヤマノススメ巡礼マップ(天覚山・大高山・子の権現)
(埼玉, 東京)
2026年01月31日(土)
日帰り
✅二百×関東百名山の武甲山に、関東百名山の伊豆ヶ岳、武川岳、大持山をつなぐ秩父稜線縦走⛰️⛰️⛰️⛰️
✅急登に次ぐ急登、急登を降りてまた急登を登るタフコース💪🫀
✅ザレた急斜面など注意が必要な箇所はあるものの全体的に歩きやすく気持ちいい道🌳🌲
✅伊豆ヶ岳(正丸駅)と武甲山(浦山口駅)どちらからも登れるが、ザレた急登を降りることを考えると登りはややキツいが正丸駅からが⭕
✅全体樹林帯で眺望はほぼないが、この季節は葉が落ちていて奥秩父の稜線を眺めながら歩ける上、大持山付近の展望所と武甲山頂からは絶景が🏞️🏙️
先週に引き続き寒気と冬型の気圧配置で、雪山は厳しそう😰
レンタカーも躊躇していて予約できなかったので、今日は単独でもあるし久しぶりにトレーニングも兼ねて負荷を高めにすることに💪😤
丹沢や奥多摩は最近行っているので、久しぶりに奥秩父に決定⛰️
今回の武甲山、伊豆ヶ岳周辺を含め、登山口が駅にあり駅から駅まで登山ができるのが嬉しい🚉🚞
当初は伊豆ヶ岳から飯能駅まで稜線を下りながらアップダウンしてピークハントする飯能アルプスに行くつもりだったものの、距離が長くどんなに早く歩いても時間が厳しそうだったのと、伊豆ヶ岳の山頂に着いた時点で天気も素晴らしく、そのまま樹林帯を下るだけではと思い、進路を逆方向に↔️
なお、正丸駅から伊豆ヶ岳は少し車道を歩いてから樹林帯の地味にキツい(まだ先の急登に比べれば全然楽)道を上がっていきますが、名物の男坂🧗は通行禁止になっていました🚫
伊豆ヶ岳からは一旦、急登を下りますが、山頂直下がややザレている、かつ切り立っているので、滑落注意⚠️
山伏峠の車道を渡って武川岳の登山口に入ると、いよいよひたすらの急登の直登が始まります🥵
ただひたすら、まっすぐ続く稜線の斜面を登って高度を上げていきます⬆️
いったん急登が終わったかと思いきや、なだらかな部分もほとんどなくまた次の急登…😨
ただ、岩場など危険か所はなく、ザレた足場で滑らないように気をつける他は、体力勝負🦵
ずっと樹林帯なので見晴らしはありませんが、この季節は葉が落ちてるので、奥秩父の稜線や両神山の特徴的なシルエット、目指す武甲山などがよく見えます🏞️
一番ハードなのは、武川岳からザレた急登を下った先の、大持山に向かう稜線で、とにかく急な斜面が続きます😰
かなりザレているので、これを下るのは相当注意が必要かと⚠️
また、他の方も書かれてますが、大持山山頂前後で、斜面が凍結した上に落葉が堆積し、分かっていても滑って転びそうになるほど滑るので、慎重に⛑️
大持山は、今回のピークの中では全然知らなかったのですが、急登も登りやすく、山頂付近はちょっとした岩場もあったりと登り応えがあり、山頂も少し開けていて良い山でした😉⛰️
さすが関東百名山💯
大持山のピークを過ぎて小持山の前後に、1か所だけ、パッと視界が広けて奥秩父方面が一望できる最高の展望所があるのでオススメ🏞️📸
白く雪をまとった浅間山や特徴的な奥秩父の名峰両神山のほか、奥秩父の山並みが見渡せる絶景⛰️🤩
知らずに黙々と通過したら、たまたまそこにいた方が引き留めてくれて気付きました、本当にありがとうございます!🥹
さて、大持山から再び数百m下ると、いよいよ最後の武甲山へ⛰️
ここももちろん、急登に次ぐ急登ですが、山頂手前に着くと神社前の広場が静かに広がっていて、休憩にもピッタリ🍙☕
そして、神社の奥の山頂は展望所になっており、秩父盆地が見渡せる素晴らしい眺望⛰️📸
武甲山から浦山口駅までの下りは、これまでと打って変わって急坂はほとんどなく、長い比較的なだらかな尾根道をひたすら下っていきます🚶
起伏のグラフで見ると急に見えますが、全体の工程に比して短いためで、斜度は全然です🆗
途中のザレた急登に加えて、急登のアップダウンを登りきった後の最後の下りを考えても、やはり正丸駅から登ってこの武甲山から浦山口駅に降りる方向がいいかなと⭕
長い長い下りを降りきって、無事下山🎊
浦山口駅の周辺は何もない…、ですが、途中で乗り換える西武秩父駅は温泉あり、フードコートありと充実しているので、是非帰りも計画的に♨️🍶🍢🚉
雪山に行けていないのは残念ですが、久しぶりにハードコースで身体慣らしつつ、登り応えもあり、素晴らしい山々でした⛰️💯