【公共交通機関で行く】武甲山〜有間山縦走
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山
(埼玉, 東京)
2026年05月05日(火)
日帰り
2026年5月5日(火)晴
浦山口駅→武甲山〜有間山縦走→小殿バス停🚏🚌→東飯能駅
強そうな名前と削られた山容が気になっていた武甲山に行ってみた。名前からして男体山のような急登なり岩岩しい道のりを勝手に想像していたら優しい感じの山だった。
秩父鉄道の朝は遅く、初電が無人駅の浦山口に着いたのは既に7:16。自分の他に2名の登山客が降車した。ホーム上にトイレがある。
駅から歩き始めるが沢沿いの林道なので傾斜が緩く、いつ登り始めるのかと思う位緩い登りがずっと続く。マイナスイオン好きな人の散歩道のような感じ。
3km以上歩いた所でやっと沢を離れて斜面を登り始める。斜面は急だが九折の道なのでズルズル滑ることもなく登り易い。
そのままこれといった箇所もなく登って行ったら山頂に着いた。
浦山口駅からのルート上では1人を追い越しただけだったが、山頂付近には人が沢山いた。
来た方向に対して「通行止め案内」なる看板が出ていたので、それで人が少なかったのか?確かに斜面崩壊箇所はあったが山ではよくある程度で、道は普通に通れたが、観光客が多いので行政的には通ってOKとは言えないということかな?
さすが山容が変わるほど削られているだけあって削られた側は遮るものがなく眺めが良かった。山頂展望台は狭く、ちょっと下にある神社前の広場で皆休憩していた。そこにはベンチとトイレがある。
ここから有馬山までは細かいアップダウンが続く細い縦走路でミニ岩稜帯や眺望スポットもあって楽しかった。
途中滝入リノ頭からヤシンタイノ頭のあたりは樹林帯の上で遮るものがないので開放感が良いものの夏は暑くて歩けなそう。
有馬山から先はずっと樹林帯の中で眺望らしい眺望はない。
破線ルートで下山したが、特に荒れている箇所もなく難しい箇所はなかった。林道を横断する箇所は林道へ下りるルートがちょっと分かりづらかったが、無理なく下りれる箇所を探せばピンクテープもあるので大丈夫。
小殿バス停の目の前にはトイレがある。
小殿バス停からは自分の他に登山客1人と地元の中学生グループが乗車。空いておりその後途中乗車の人も全員着席できた。