二子山直前の知る人ぞ知る絶景ポイント。奥武蔵の山々が超きれいでした。
いつ観ても武甲山削られた跡が痛々しい
今日は飯能からバスで名郷に降り立った🚏
手前の“さわらびの湯”で大半の人が降りたけど…暑いからきっと、白谷沢から棒の折山に行く人が多いんだろなぁ🤔

そんなことを考えながら、ふと見上げるとむちゃくちゃ青空で気分いいっ😄
ひたすら黙々と歩いて
水場まできた。
※ちょっと(?)不安な水場💧
名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コースの写真
名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コースの写真
名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コースの写真
やっと舗装路出たー!

と思って、ここで小休憩☕️

だけど、まだまだ山道は終わりでなく
ここは一旦横切るだけだった😅
坂石山の入り口を彷彿させるトンネル…😱

入ったら魔境とかないよね
振り返って、さっき登った二子山

モデルコース

名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コース

コース定数

標準タイム 06:21 で算出

きつい

26

  • 06:21
  • 9.9 km
  • 1093 m

コースマップ

タイム

06:21

距離

9.9km

のぼり

1093m

くだり

1116m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コース」を通る活動日記

  • 30
    67

    07:54

    10.7 km

    1120 m

    岩菅山・横瀬二子山雌岳・横瀬二子山雄岳・焼山・蔦岩山・武川岳・前武川岳

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    芦ヶ久保から二子山に登り、尾根伝いに前武川岳まで縦走。天狗岩経由で名郷バス停へ下山しました。 武川岳から芦ヶ久保は毎年通るが、芦ヶ久保側から登るのは5年ぶり。急傾斜の起伏が多く長い道のりでした。暑さに慣れる前の身体では、薄曇りで涼風吹かなければ撤退してたかも。 以下は登山道の詳報です。 ◎芦ヶ久保駅〜二子山雄岳 西武線下の隧道を抜け、駅裏の尾根を超えて沢沿いに上流へ向かう。歩き易い道に岩が増えると沢を離れ谷を登る。谷を出ると九十九折りに尾根へ上がる。 緩い起伏の尾根道を進むと二子山手前で急傾斜のロープ場が雌岳山頂の手前まで続く。湿った路面は非常に滑り易い。 雌岳を過ぎると急傾斜。短い岩場を下ると直ぐ九十九折りで雄岳へ登る。 ◎二子山雄岳〜焼山 山頂直下の岩場を抜け、長い尾根道を下ると、短い起伏の尾根道が続く。長い上りに変わり急傾斜のロープ場を登ると焼山山頂。 ◎焼山〜蔦岩山 焼山を過ぎ緩い起伏の尾根を林道に合流するまで進む。尾根に並行する林道を進み、林道が尾根と離れる手前で尾根に登り尾根道を進む。 緩急繰り返す尾根道を登ると蔦岩山山頂。 ◎蔦岩山〜前武川岳 比較的緩い起伏を繰り返す尾根道を進み、長い登りを抜けると武川岳山頂。 山頂の分岐を前武川岳へ下る。急傾斜を下り、九十九折りを登ると前武川岳山頂。 ◎前武川岳〜名郷バス停 山頂の分岐を天狗岩方面へ。防獣ネット沿いの尾根を天狗岩まで下る。 岩の手前で尾根を左へ降り、天狗岩沿いの女坂を下る。湿った土の路面は急傾斜で滑り易い。 天狗岩を過ぎると採石場手前まで歩き易い尾根道が続く。 尾根を降りて採石場を迂回、山腹の舗装道路に合流後に名郷バス停に下山した。

  • 14
    25

    04:59

    10.7 km

    1119 m

    前武川岳・武川岳・蔦岩山・焼山・二子山(横瀬二子山雄岳)・二子山(横瀬二子山雌岳)・岩菅山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    梅雨の晴れ間に登山へGO!今回は前から行こうと思っていた武川岳。名郷から芦ヶ久保へ縦走です。 登り始めからほぼ人に会わず静かな山行。熊鈴も鳴らさず自然の音に耳を澄ませながら気持ちよく登る。岩場も出てきて楽しいし飽きない。 天狗岩登り切ってから平坦な道が続くので余裕こいてたら前武川岳の直前から鬼急登。武川岳までキツキツでした。武川岳山頂は誰もおらず貸切だったけど眺望は無いですね。その後の焼山からは武甲山の勇姿と両神山が見え、二子山の雄岳山頂からは少し離れたところにも多くの山々が見えるビューポイントがありました。その後もあまり人に会わなかったけど途中高校生の山岳部の集団に遭遇。若くて楽しそう。自分も若い頃に登山という趣味に出会っていたらもっと色々な山に行けたかもなあ。だいぶ疲れてきた頃に最後二子山の急登が現れてかなり堪えました。芦ヶ久保到着後マッハで蕎麦屋に入り瓶ビールを立て続けに2本。くぅ〜生き返る!道の駅あしがくぼて苺を買って帰りました。楽しかった!

  • 117
    11

    05:49

    10.5 km

    1084 m

    前武川岳・武川岳・蔦岩山・焼山・二子山(横瀬二子山雄岳)・二子山(横瀬二子山雌岳)・岩菅山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    今日はどこに行っても曇り空で景色は楽しめそうもない。という事でそもそも景色は期待出来ないが、いつか行こうと思っていた武川岳へ。土曜日だから人いるかなと思いましたが名郷バス停で降りたのは私含め二人。本日持参した新兵器のラジオが活躍してくれました。上の方はほぼガスの中。急な上り下りに大夫消耗させられましたが、よいトレーニングとなりました。ロープ、岩、木等で過去一腕の力使ったかもしれません。今日位の気候だと標高1000mでも涼しいですね。

  • 71
    24

    04:15

    10.8 km

    1117 m

    前武川岳・武川岳・蔦岩山・焼山・二子山(横瀬二子山雄岳)・二子山(横瀬二子山雌岳)・岩菅山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    先週天気は良かったけど休養に充てていましたが、今週はどん曇りの予報。しかし、来週から梅雨入りということなので、雨が降らないなら行ってしまえ、ということで出撃。 ただ、曇りならば秀麗富嶽に行っても仕方ないので、以前、武甲山に行った時に、余裕があれば寄ろうと思っていたけど行けなかった武川岳に行くことにしました。そもそも元から眺望などないところなので、天気も関係ないですしね。 名郷から芦ヶ久保へ縦走で7座取れるし、なんだったら芦ヶ久保から武甲温泉へ行くのに日向山を経由すればもう1座取れるかなとも思っていたのですが、二子山からの下りのロープ場が思っていた以上にヌルヌルで苛ついたのと、最後の寄り道の岩菅山の山頂標識がフィールドメモには写真が上がっていたのに実際には見つけられなくて苛ついたので、気分が下がって、芦ヶ久保で終わりにしてしまったのは残念。 というか、毎回のようにこうやって取りこぼしを発生させるのはどうなのか?

  • 40
    18

    06:38

    10.7 km

    1066 m

    じじの山歩き

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    今回は武川岳からの下山コースを体力的に余裕 があった場合は芦ヶ久保駅迄の縦走コースか 体力的に余裕が無い場合は妻坂峠から名郷への 周回コースと武川岳までの体力消耗度合いで 判断しょうと計画 その結果は芦ヶ久保駅迄の縦走を決断 武川岳からの稜線歩きはご多分に洩れず 登り下りの連続でかなりの体力を消耗 やっとの思いで芦ヶ久保駅まで歩きました

  • 64
    22

    04:48

    10.8 km

    1125 m

    名郷から武川岳・焼山・二子山 縦走

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    ちょっとご無沙汰の奥武蔵。すっかり初夏ですね。今日は風も弱くかなり暑かったです。前武川岳に名郷から登るルートに天狗岩という岩場があるので前から行ってみたかったルートです。今日は名郷のバス停から、前武川岳、武川岳、焼山、横瀬二子山を経て芦ヶ久保へ降りるルートです。距離は約10km短いものの、累積標高は1000m超えと全般的に急登の多いルートでした。体感的には、コース定数よりかなり疲れました。特に下りはザレていることが多くて難儀しました。二子山からの下りは補助のロープがあって助かりました。目当てにしていた岩場はピンテを目印に進めば、ホールドも多くて、それほど難しくありませんでした。約10分位ですが、楽しかったです。武甲山の横顔を見ながら進みました。抜けている場所がほとんどないので、焼山は絶景です! 

  • 67
    42

    06:22

    11.0 km

    1115 m

    武川岳~横瀬二子山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    ず~っと、そっと温めていたルート😊 本当はひと月くらい前が自分の中でベストだったけど。 お天気で行き先は左右されるものね💦💦 今回は新緑がとても綺麗で、これはこれで正解だったかな😄 登山道はほぼ人に会うこともなく、気ままに歩けた。 武川岳では木陰でのんびり休憩。 あ、登っている人いるんだな… と感じた唯一の場所でした🌿🌿🌿 道中、チラホラと現れる山ツツジが緑の中に映えてとても綺麗でしたょ (o゜▽゜)o🧡

  • 90
    40

    04:38

    10.5 km

    1104 m

    初夏の陽気、静逸な奥武蔵を歩く

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    この縦走路を歩くのは今回で三度目になる。私の好きなルートの一つだ。名郷を起点に歩く奥武蔵の山々は総じて険しく、アップダウンも多い。今回のルートも約10kmで累積標高差は1000mを超え、なかなか歩きごたえがある。 このルートの主峰は武川岳。武甲山と組み合わせて登られることもあれば、山伏峠からの縦走で訪れる人も多いようだ。この日、名郷バス停からこのルートへ向かう登山者は私一人だった。クマの出没するエリアだけに少し心細いが、仕方がない。やや分かりづらい登山口までは舗装路歩きとなる。民家も多いため、クマ鈴はしまって静かに進んだ。 朝から日差しは強く、汗をかきにくい私でもじんわりと汗ばむ。今年は気温の上昇がとても早かった。いわゆる“寒の戻り”が3月も4月もほとんどなく、季節は前のめりに進んでいった。このまま気温上昇が続けば、夏はどうなってしまうのだろう。スーパーエルニーニョの影響だという。 登山口から先は、まず植林の森が広がる。圧倒的な杉林に包まれた道だ。杉林は薄暗く、下草も少ないため虫が少なく、地面には杉の落ち葉が積もるばかり。季節感に乏しいことから敬遠されがちだが、歩きやすさという点では悪くない。そして、この植林主体の森は前武川岳まで続いていく。 歩いていると、次第に石灰石が目立つようになる。近くに採掘場があるため、途中には迂回路も設けられていた。このトラバース道が少々厄介で、木々が張り出している箇所もあり歩きにくい。そこを抜けると、迂回路から一気に登り返し、やがて金網のそばへ出る。周囲には石灰石がゴロゴロ転がり、網の向こうには石灰採石場が広がっていた。吾野や武甲山のように今も稼働しているのかは分からないが、その人工的な風景には独特の迫力がある。 基本的には植林帯が続くが、東側には自然林も広がっており、新緑が美しい生き生きとした登山道になっている。面白いことに、東からたっぷり光が差し込むおかげで、西側の植林帯にも緑が多い。植物にとって光はやはり大切なのだと実感する。 明るい尾根道を進み、登山道脇に鹿よけネットのようなものが現れれば、前武川岳は近い。ネット沿いの急登を登り切ると山頂だ。自然林が広がり、一気に空気が明るくなる。杉林の陰鬱な雰囲気から一転して爽快な登山道となり、そのまま武川岳へと続いていく。武川岳までは700mほどなので、行動食を口にして再び歩き出した。 武川岳では三人組の登山者と出会った。ベンチもあり、ゆっくり休憩するにはちょうど良い山頂だと思う。 忘れていたのだが、武川岳から先が意外と大変だった。下りにはザレ場や岩場が多く、かなり気を遣う。それも一箇所ではなく、何度も現れるため気が抜けない。特に焼山直下は少し怖い。滑れば怪我では済まないだろう。 ただ、ちょうどツツジの季節に当たったらしく、ところどころに咲く赤い花が今回の縦走に彩りを添えてくれた。そして歩くほどに迫ってくる武甲山の迫力には圧倒される。その存在感は焼山で頂点に達する。高解像度のカメラで撮影すると、削られた山肌の段差や巨大さがより際立つ。正面から見ると気づきにくいが、同じ目線の高さに立つと、山頂部が意外なほど平坦で、採掘場を走る車まで見えてくる。 痛々しい姿とも言える武甲山だが、「ここまでよく削ったものだ」と妙な感心もしてしまう。まさに身を粉にして働く山の象徴だ。 二子山へ向かう道はアップダウンが続き、山頂直下は急登となる。最後の踏ん張りどころだ。だが、登り切った先にはご褒美が待っている。山頂から右手へ少し進むと岩場があり、そこから歩いてきた縦走路を一望できる。伊豆ヶ岳の姿も見え、ここでもまた武甲山の迫力に圧倒されることだろう。 気温の上昇が早かったおかげで、木々はパッチワークのような美しいグラデーションを描いていた。おそらく、これが最後のチャンスだったのだと思う。展望に見惚れつつも、足元には十分注意したい。 続いて雌岳へ向かう。こちらは特別な展望もなく、ひたすら樹林帯の道だ。長居せず、そのまま下山に入る。 二子山は登りも下りも急勾配のルートが多いため、最後まで気を抜けない。岳ノ沢ルートには序盤にお助けロープが設置されている。この日は路面が乾いていたので問題なかったが、濡れていたらかなり滑りやすかっただろう。 沢沿いの道を無事に下り、芦ヶ久保駅でゴールとなった。 記憶がかなり曖昧になっていたので、「こんなに危ないルートだったっけ?」と思いながら歩いていた。しかし、総距離10km、累積標高差1000m程度と、程よく充実感のある縦走路だと思う。 次は芦ヶ久保駅から山伏峠を経由し、伊豆ヶ岳を越えて正丸駅まで歩いてみたい。