武甲山😍
この角度と、樹木🌲で隠れてますが、奥の大持小持の稜線まで合わせての姿が良い感じなんですよー👏
名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コースの写真
樹間から見える武甲山⛰️
いっぱい切り出されてます😢
前武川岳を越えると、目指す武川岳⛰️
奥に武甲山がはっきり、間近に。わーい🙌
曇り〜雲多い。うーんこれもよしかぁ??
春になるとこういう天気も多くなるかな…?
壮大かつ可哀想な山容。
名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コースの写真
今日は飯能からバスで名郷に降り立った🚏
手前の“さわらびの湯”で大半の人が降りたけど…暑いからきっと、白谷沢から棒の折山に行く人が多いんだろなぁ🤔

そんなことを考えながら、ふと見上げるとむちゃくちゃ青空で気分いいっ😄
名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コースの写真

モデルコース

名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コース

  • 埼玉

コース定数

標準タイム 06:21 で算出

きつい

26

  • 06:21
  • 9.9km
  • 1093m

武川岳から二子山を縦走するこのコースは、関東百名山に選ばれた名峰で、登山者にとっては挑戦的かつ魅力的なルートです。名郷バス停からスタートし、急登が続く前武川岳を経て、武川岳、蔦岩山、焼山、そして二子山へと進むこのコースは、特に健脚者向けですが、初心者でも挑戦できる部分があります。 登山道は整備されており、特に天狗岩の岩場はアスレチック感覚で楽しむことができます。途中、急な下りや滑りやすい箇所もあるため、ロープを使うことが推奨されます。特に二子山の雌岳からの下山は急勾配で、注意が必要です。登山者の中には、滑りやすい泥や苔の生えた岩に苦労した方もおり、体力を試される場面が多いです。 このコースの魅力は、武甲山の迫力ある眺望や、焼山からの絶景です。特に焼山からは、掘削された武甲山の姿が印象的で、登山の疲れを忘れさせてくれます。また、季節によっては美しい花々や紅葉も楽しめるため、四季折々の魅力があります。春にはミツマタやミツバツツジが咲き誇り、登山道を彩ります。 周辺には温泉や道の駅もあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に道の駅では地元のグルメを楽しむことができ、登山の疲れを癒すひとときとなるでしょう。アクセスも良好で、飯能駅からのバスが便利です。 このコースは静かで人が少なく、自然の中での静けさや開放感を味わうことができます。特に平日や早朝の登山は、より静かな環境で楽しむことができるでしょう。登山者同士の交流もあり、仲間と共に山の魅力を語り合うことができるのも、このコースの大きな魅力です。

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コースマップ

活動概要

タイム
06:21
距離
9.9km
のぼり
1,093m
くだり
1,116m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
6時間21分
休憩時間
0分
合計時間
6時間21分
4
名郷バス停
230
50
35
7
1

このコースで通過する山

埼玉二子山(横瀬二子山雄岳)

「名郷バス停-前武川岳-武川岳-蔦岩山-焼山-二子山-芦ヶ久 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字18
    写真19枚
    05:19
    10.9 km
    1098 m

    名郷BSから武川岳~二子山~芦ヶ久保駅

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年11月7日 (土)日帰り

    行楽日和の土曜日 いい大人の子供2人と初心者向け山へ行く予定が立て続けに2人ともドタキャン えーーーーー 前日の夜にそう来たか! いいもん!独りでも行くもん! 初心者向けは独りではイマイチなので急いで山を探す。幸い低山計画は色々立てていたので、その中から武川岳チョイス。独りなら電車バスよね。 飯能駅から名郷行きのバスへ 意外と登山者の客が多いです。途中にさわらびの湯バス停が有り納得。 多くの人がさわらびの湯で降りましたが、意外とPart2、結構な人が終点名郷までいました。自分の中では武川岳は地味山だったので。でも、ここから色々な山へ行けそうです。 標高差は大した事ないと思っていたけど、全行程で登り下りは殆ど急坂で地味にキツかったです。 お昼休憩のタイミングが完全に外しました。武川岳には早めに着いたのでオヤツ休憩のみ。どこか良さげな山頂でお昼しようと思ったのに、その後の山々は眺望イマイチで狭い山頂ばかりでした。ちょっと残念⤵︎ ︎ 早めに下山出来たので芦ヶ久保駅から西武秩父駅へ移動し祭の湯で汗を流して帰途に着きました。 お疲れ山でした。

  • もらった絵文字10
    写真21枚
    05:28
    11.1 km
    1115 m

    名郷バス停〜天狗岩〜前武川岳〜武川岳〜蔦岩山〜焼山〜二子山(雄岳・雌岳)〜芦ヶ久保駅

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年11月3日 (火)日帰り

    今日2026/11/3(火・祝)は埼玉・秩父・武川岳〜二子山を山歩き。紅葉をもとめて(?)去年もこの時期に同じコース歩いていました。 西武鉄道・飯能駅からバスに乗って、登山口近くの名郷バス停へ。いい天気ですが早朝は上着着ていても少し寒いくらい。 登り始めるとひんやりとした空気が気持ちいい、紅葉も色づき始めという感じでした。 序盤の天狗岩の男坂はやはり険しい。15分ほどかけて岩場をよじ登ります。 そこから前武川岳〜武川岳〜蔦岩山〜焼山〜二子山(雄岳・雌岳)と縦走してゆきます。 二子山の上り下りが急でした。途中、武甲山や秩父市街が見えていい眺め⛰️ 二子山から芦ヶ久保への下りは、今まで行ったことのない浅間神社経由のルート、少し長めですがゆったり歩けました。 芦ヶ久保駅から電車で西武秩父駅へ行って祭の湯へ♨行楽シーズンとあって混んでましたが、温かいお湯が気持ちいい。 食事処でビールで休憩🍺いい季節に気持ちのいい山歩きでした🍁

  • もらった絵文字102
    写真76枚
    04:56
    10.9 km
    1116 m

    武川岳〜焼山〜横瀬二子山、武甲山を眺める縦走路⛰️

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年11月2日 (月)日帰り

    本日は、秩父の武甲山を眺める稜線を歩いてきました⛰️ 東飯能駅からバスで名郷バス停まで行き🚌 前武川岳・武川岳・蔦岩山・焼山・横瀬二子山の雄岳と雌岳を縦走し🚶 芦ヶ久保の道の駅に下山するルートです。 飯能から名郷までのバスルートは、埼玉の公共交通機関ハイカーの重要な路線🚌 下山の芦ヶ久保の道の駅は、西武線の芦ヶ久保駅に直結してますので、電車待ちとなっても時間潰しには最適で、電車🚃&バス🚌でのハイカーには良いですよ🙌🏻 そしてこのルート、武甲⛰️を眺めて歩けるのが良いんです👍 武甲は登るのも良いのですが、眺めるのも良い山で⛰️ この稜線歩きでは、木々の間からですが、ずっと武甲が眺められ、斜め後ろから横、正面と姿を変える感じが良いですねー😁 なかでも、焼山からの武甲は、ほんとカッコいいですよ✨ 雨予報☂️でしたが、意外と晴れ間も出て、良い感じで武甲山を堪能できました😊 今回は、先月痛めた膝の具合を確認する為、ほどほどの距離と累積標高の、このコースを選んだと言うこともあり、 最悪、雨降り☔️は覚悟してたのですが、意外と晴れ間も出たりして🌤️良かったですね👏 ただ、膝の具合はイマイチで、奥武蔵の独特の細かなアップダウンで膝に違和感が出て、下山はペースを落として休み休みでした😭 足腰を鍛えないとですねー😅 ではでは、お疲れ山⛰️でした😄

  • もらった絵文字683
    写真7枚
    05:07
    11.2 km
    1131 m

    急傾斜・露岩の不整地下降で120BPMピッチ維持は成立するのか? — 異常整備トレイル(陣馬〜高尾)から激坂岩場(武川岳〜横瀬二子山)への検証展開と音楽誘発性エンブレインメント — 適切なテンポに合わせたケイデンスで脱力して軽快に降りよう!

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年11月1日 (日)日帰り

    ➖30秒でわかる今回の結論(要約の要約) 🎯 【リサーチクエスチョン(RQ)】: 前回(陣馬〜高尾)の「異常に整備された低勾配トレイル」で確認された120BPM小股歩行とブレーキ低減効果は,勾配20%超の露岩や落ち葉が堆積する過酷な山岳不整地でも維持できるのか? また,足場が不安定な激坂で120BPMの音楽を流してケイデンス(歩調)を調整した際,神経筋系はどのように同期・適応するのか? 📊 【客観データが示した事実(Facts)】: 1. 不整地激坂におけるピッチ維持の困難性: 均一に踏み固められた陣馬〜高尾と異なり,武川岳〜妻坂峠(平均110.3 spm)や二子山直下(平均114.7 spm)のような不整地急坂では,一歩ごとの足場選択(着地点の微調整)を強いられるため,終始120BPMをメトロノームのように維持し続けることは物理的に困難でした. 2. 120BPM音楽への自発的完全同期(Entrainment): 二子山からのチャート露岩急下降(標高差 -528m)で,人がいないことを確認して,120BPMの音楽を流してケイデンスを調整したところ,ピッチが 114.7 spm から見事に 120.4 spm へと完全同期しました. さらに下山速度が向上(1.47 ➔ 1.79 km/h)したにもかかわらず,心拍数は 137.5 bpm(標準偏差わずか 3.85 bpm)へと沈静化・安定しました. 3. 勾配20%以上の激坂での速度逆転: また,武川岳〜妻坂峠の下り(平均勾配 -20.7%)では,緩斜面(比率0.78)や中斜面(比率0.82)が減速したのに対し,勾配20%以上の急斜面のみ比率 1.08 で「後半の方が速くなる(Negative Split)」逆転現象が記録されました. 4. 右前ポケット携行によるタスク拘束: 加えて,ズボンの右前ポケット携行は大腿を高く前に振り出すと端末が布の中で跳ねるため,大腿の前方振出角を物理的に制限する無意識の拘束(タスク・コンストレイント)として作用していました. 💡 【導き出される実践的知見(How)】: 整備路のような機械的ピッチ固定は不整地では困難ですが,音楽のリズムを手がかりにケイデンスを調整することで,急坂の過剰な突っ張りブレーキ(大腿四頭筋の緊張)が脱力され,重力と調和した軽快なステップが自然に引き出されることが示されました. ーーー ➖はじめに — 異常に整備された陣馬〜高尾と,今回の過酷な奥武蔵 🥾 前回の実走検証(陣馬〜高尾,17.6km)では,スマホのテンポ案内に合わせて120BPMを忠実に維持し,下山の突っ張りブレーキを平地並みに抑え込むことに成功しました. ⛰️ しかし,前回のフィールドは勾配が全体に緩やかで,木道や階段,均一な土道が続く「異常なまでに整備された高速トレイル」でした. 路面からの外乱が極めて少ない環境だったからこそ,メトロノームのように一定の120BPMを刻み続けることができたという側面があります. 🧗 そこで生じる学術的・実践的な問いが今回のリサーチクエスチョンです. 「関東屈指の急勾配と硬いチャート露岩が連続する奥武蔵のタフな不整地でも,120BPMピッチの維持は本当に成立するのか?」 舞台に選んだのは,奥武蔵の名峰・武川岳(標高1,052m)から妻坂峠,そして横瀬二子山から芦ヶ久保駅へと至るルート(行動5時間12分,12.5km,標高差±1,175m)です. ーーー ➖登りの現場ドラマ — 天狗岩から前武川への男坂・岩場直登 🧗‍♂️ 名郷から天狗岩を経て前武川岳を目指す登りでは,男坂の岩場ルートへと足を踏み入れました. 🍂 足元には深い落ち葉が分厚く積もり,踏み跡が途絶えて最近は誰も通っていなさそうな気配が漂っていました. 「正規の登山道から少し外れて岩場を直登してしまったか?」と内心首をかしげつつも,手足でチャートの岩肌と木の根を掴みながら慎重に登り切りました. 🫀 この落ち葉と岩場の直登では,心拍数が山行最高となる 172 bpm まで跳ね上がりました. 登りで心肺と脚力を徹底的に削られたからこそ,その後の下りにおける「リズムと足運びの同期」を検証する絶好の高負荷テストとなりました. ーーー ⭐️ 発見①:不整地激坂での120BPM維持の壁,そして音楽への完全同期(120.4spm) 📊 武川岳〜妻坂峠の急坂(31分間,標高差 -186m,平均勾配 -20.7%)を下り,焼山・二子山へのアップダウンを経て,13時33分に二子山山頂からの最終下降(標高差 -528m)に入りました. ⚠️ まず明らかになったのは,「整備路と違って,荒れた激坂では120BPMを一定に維持するのは極めて難しい」という現実でした. 武川岳〜妻坂峠では平均 110.3 spm,二子山直下の急下降でも平均 114.7 spm にとどまりました.浮き石や岩の段差,落ち葉で足元が滑る環境では,安全な着地点を目視で探す動作が挟まるため,ピッチはどうしても間延びします. 🎧 しかし,二子山を過ぎると完全に人通りが途絶えたために,実験的にスマートフォンから120BPMの音楽を流し,ケイデンスの調整のためテンポを確認し,歩行を調整しました, 📈 すると,二子山から芦ヶ久保駅までの1時間08分にわたる下山データ(4,072レコード)に,驚くべき変化が現れました. ・下り前半(二子山直下,岩場急坂でテンポ調整開始):平均ピッチ 114.7 spm,速度 1.47 km/h,平均心拍 139.9 bpm ・下り後半(標高450m〜駅,テンポが完全に維持):平均ピッチ 120.4 spm,速度 1.79 km/h,平均心拍 137.5 bpm 💡 下れば下るほど,ピッチが流している音楽のテンポそのものである「120.4 spm(1秒間に2歩)」へと見事に完全同期(Entrainment)していました. しかも,速度が上がっているのに心拍数はむしろ低下(139.9 ➔ 137.5 bpm,標準偏差わずか 3.85 bpm)して完全に落ち着いていました. 🪨 実際に歩いてみると,二子山からの下りは全般的に「気を抜くとズルッと滑り降りてしまうギリギリの斜度」が連続します. この緊張感のある急傾斜こそが奥武蔵・飯能山域のたまらない良さ(らしさ)であり,北アルプス等の険路を見据えた「急勾配の山トレ」として最高のフィールドです. ┌────────────────────────────┐ 🤔 補足メモ:そもそも「120BPM・120spm」ってどれくらいの速さ? 120BPMは「1秒間にちょうど2拍」のリズムです.学校の行進曲や一般的なポップス・ダンス曲の標準的なテンポにあたります. 登山の標準的な下りピッチ(90〜100spm)に比べるとかなり小刻みに思えますが,歩幅をギュッと半分に縮めれば,走ることなくリズミカルに「トントン」と足を置くだけの無理のない軽快なテンポになります. └────────────────────────────┘ ーーー ⭐️ 発見②:急坂(勾配20%超)ほど後半が速くなる逆転現象(Negative Split Ratio 1.08) 📈 武川岳〜妻坂峠の最初の下り急坂でも,斜度ごとのペーシング傾向(前半と後半の速度維持比)に極めて特徴的なデータが残っていました. ・緩斜面(勾配 0〜10%):速度比率 0.78(前半 4.68 km/h ➔ 後半 3.67 km/h,減速) ・中斜面(勾配 10〜20%):速度比率 0.82(前半 4.51 km/h ➔ 後半 3.67 km/h,減速) ・急斜面(勾配 20%以上):速度比率 1.08(前半 3.53 km/h ➔ 後半 3.81 km/h,加速!) ⛰️ 通常,勾配20%を超えるような激下りでは,ブレーキ筋(大腿四頭筋)が疲弊するため,後半になるほど失速します. 💡 しかし今回のデータでは,緩斜面や中斜面では慎重にスピードを落としているのに対し,最も過酷な勾配20%以上の急斜面においてのみ,後半の速度が+8%向上していました. 突っ張らずにトントンと力を逃がす小股のライン取りを掴んだことで,激坂特有の筋肉のブレーキ破綻を起こさず,(特に急斜面において)重力に逆らわずに流せるようになっていました. ┌────────────────────────────┐ 🤔 補足メモ:急坂で「後半加速する」って危なくないの?暴走してない? 転がり落ちるような暴走ではありません.大股で下ると踵に強烈なブレーキ衝撃が直撃し,太ももの前(大腿四頭筋)が悲鳴を上げて一歩ごとに体が止まってしまいます. 小股で衝撃を逃がすコツを掴むと,無駄な力みが抜けて脚がスムーズに回転するため,筋肉が疲れず自然に巡航スピードが上がるのです. └────────────────────────────┘ ーーー ⭐️ 発見③:右前ポケット携行がもたらした「大腿振出の物理的タスク拘束」 📱 今回のもう一つの大きな変数は,端末をリュックや腰の後ろではなく「ズボンの右前ポケット」に入れたことです. 🏃‍♂️ ポケット携行は,歩行動作そのものに対する「物理的な拘束(タスク・コンストレイント)」として働きました. 💡 ズボンの前ポケットにスマートフォンを入れた状態で大股で足を前に投げ出そうとすると,太ももの付け根の布地が突っ張り,端末が大腿部を圧迫してカタカタと跳ねます. 登山者はこの不快感を避けるため,意識する以前に,無意識に「太ももを前に高く振り出さず,足元直下にスッと落とす足運び」を選択します. 🎯 つまり,耳元からの「120BPMのテンポに合わせたケイデンスの調整」と,右前ポケットの「大股振出を物理的に嫌う身体拘束」が合わさることで,意識して努力しなくても自然と膝に優しい小股ピッチへと誘導される二重の仕組みが働いていました. ┌────────────────────────────┐ 🤔 補足メモ:ポケットにスマホを入れるだけで,本当に歩き方が変わるの? スポーツ科学では,道具や環境によって動作が自然に導かれる仕組みを「タスク拘束」と呼びます. 「小股で歩こう!」と頭で意識し続けるのは疲れますが,大股にするとスマホが跳ねて邪魔になる環境を作ってしまえば,身体は勝手に「邪魔にならない小股」を選んでくれます. └────────────────────────────┘ ーーー 🔬 先行研究との照合 — なぜ不整地でピッチが乱れ,音楽を手掛かりとしたケイデンスの調整で同期したのか? 今回の現象は,運動制御学および生体力学の先行研究と極めて明快に整合します. ① 不整地歩行におけるステップ制御の制約(Voloshina et al., 2013, J Exp Biol): ミシガン大学の Voloshina らの研究では,凹凸のある不整地では一歩ごとに着地点の視覚的微調整(Visual Step Targeting)が必要となるため,平坦路に比べてステップ変動(Step Variability)が有意に増大することが示されています. 陣馬〜高尾と違って奥武蔵の激坂で終始120BPMを維持できなかったのは,まさにこの不整地特有の足場探索制約によるものです. ② 音楽テンポへの自発的引き込み(Van Dyck et al., 2015, Sports Medicine - Open): ヘント大学の Van Dyck らは,ランナーに事前の指示を一切与えなくても,音楽テンポの変化に合わせて自発的・無意識に走行ピッチが引き込まれる(Spontaneous Entrainment)現象を実証しています. 二子山からの下山で,音楽によるテンポの実感により,ピッチが 114.7 から 120.4 spm へと自然に収束した過程は,まさにこの自発的同調メカニズムそのものです. ーーー ➖考察:整備路のメトロノームから,荒れた急坂で「音楽のテンポで調整するケイデンス」へ 📖 異常に整備された陣馬〜高尾のような道であれば,機械のように終始120BPMを刻み続けることも可能でしょう. 💡 しかし奥武蔵のような荒れた激坂では,足場の見極めが最優先されるため,厳密なメトロノーム維持には無理が生じます. だからこそ,「120BPMの好きな音楽を少し聞いて,テンポを確認しながら適時のケイデンスの調整を行う」というアプローチが活きてきます.身体が自発的に最適な小股ピッチへと同期していくのです. ーーー 💡 読者の皆さんが明日から試せる3つの実践ヒント 1. 下りの衝撃が気になる場合は「120BPMの好きな音楽」のテンポを少し確認してステップを調整する. 下りの衝撃が気になる場合,120BPM前後の楽曲を少し聞いて.テンポに合わせたケイデンスを試みて見ましょう.その小股のステップが衝撃を抑えてくれます.(※周囲に人がいない場所を選ぶか,骨伝導イヤホンを使用しましょう) 2. 急坂ほど「足を前に投げ出さない」(1とほぼ同じです): 斜度がきつくなったときこそ,大股でカカトから突っ込むのをやめ,半歩の小股で真下に足を置く意識を持ちます.重力とケンカせず,テンポを意識した小股でトントンと下るのがコツです. 3. スマホをポケットに入れて「布が突っ張らない歩幅」を目安にする: ズボンの前ポケットにスマホを入れているとき,布がピンと張ったり端末が暴れたりするなら,それは歩幅が広すぎるサインです.スマホが静かに収まっている歩幅を保ちましょう. ーーー ⭐️ 本実験の限界(Limitations) 1. N=1の実地観察:本データは単一被験者による単一山行の実測値であり,骨格・筋力・履用シューズ(ソール剛性)による個人差を含みます. 2. 不整地における足場優先:生体力学研究(Voloshina et al., 2013)の通り,不整地では着地点の安全性確保が最優先されます.一定テンポへの固執は転倒リスクを高めるため,荒れた岩稜帯ではピッチ同期よりも三点支持と足元の目視が優先されます. 3. 装着位置による計測特性:右前ポケット携行では大腿振出に伴う動的傾斜変動や左右非対称な波形減衰を含みます.ピッチや速度維持比には頑健ですが,精密な左右床反力の絶対値比較には仙骨固定による検証が別途必要です. 4. 山中での音量マナーと安全管理:山中での音楽の再生は,落石の音や他の登山者の気配を遮らないよう,周囲に人がいない場所を選ぶか,骨伝導イヤホン等で外音を十分に聞こえる状態に保つ配慮が必要です.

  • もらった絵文字15
    写真19枚
    05:31
    10.6 km
    1100 m

    武川岳から二子山へ静かな尾根道を行く

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年10月31日 (土)日帰り

    奥武蔵の山域は4年ほど前の武甲山以来と久し振りです。 低山の季節を迎えて、飯能から名郷行きバスは超満員でしたが、私ともう1名を除くほぼ全員が棒ノ折方面に行くためか、さわらびの湯で下車しました。 登山口の名郷から武川岳山頂直下まで2時間近く誰とも会わず、週末秋の快晴とは思えない静けさで、登山者とのスライド等は下山するまで10名ぐらいでした。 まあ、確かに展望は余り良くないし、登山道はきつい急坂が多く結構神経使う感じで、二子山直下の下りなどロ−プを使い背面や横歩きの箇所がありました。 紅葉はあと2週間後ぐらいが見頃かと思われます。

  • もらった絵文字23
    写真29枚
    06:17
    11.9 km
    1198 m

    武川岳・二子山(雄岳)・二子山(雌岳)

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    朝JRの遅れで東飯能駅に30分遅れて到着。予定していた名郷行きの次のバスにも乗り遅れ、始発の飯能駅まで徒歩移動。予定より1時間遅れたけれど、おかげで座って名郷まで行けました。芦ヶ久保駅には、計画より8分程度の遅れで到着。ぎりぎり予定の電車に乗れました。

  • もらった絵文字41
    写真20枚
    06:16
    13.1 km
    1366 m

    武川岳・焼山 in名郷 out芦ヶ久保駅 HHC

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    10年くらい前に歩いた山域。今回のコースは初めて。分かってはいたけど、どちらから登ってもキツイ😅 しかも電車の遅延でバスにも乗り遅れ1時間押しのスタートとなってしまった😱 更にアクシデントがあれば、日没の危険も。  それでも清々しい快晴!皆さんと元気に歩いてきました。 紅葉は始まったばかりで、ほとんど緑。あとひと月くらい後かしら?🤔 ※相変わらずデータが可笑しいです。  累積標高差1100m 距離11km くらい

  • もらった絵文字19
    写真24枚
    05:56
    11.1 km
    1142 m

    久しぶりにカッコイイ武甲山を間近に見に行こうの回(前武川岳・武川岳・蔦岩山・焼山・二子山(横瀬二子山雄岳)・二子山(横瀬二子山雌岳)・岩菅山)

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    久しぶりのキーワード「武川岳」に 山歩きを始めて間もないころに見た焼山から間近に見えた武甲山 削られたところを見ると切ない気持ちになるが それも含めてカッコイイ武甲山に逢いに行きたくなり出掛けました。 名郷から行っても芦ヶ久保から行ってもピストンにしては時間がかかる。 突破ファイルのごとく、考えに考えた結果 名郷から芦ヶ久保に抜ける縦走としました。 西武線の東飯能駅近くまで車で向かい最寄りのコインパーキングへIN! 東飯能駅前から始発7:03のバスでおよそ1時間揺られ終点の名郷まで行きスタート。 下山は芦ヶ久保駅、西武線で東飯能駅に戻る作戦。 おかげで青空の下、楽しく歩き焼山からカッコイイ武甲山を眺める事が出来ました。 そして、やはりこの辺りの山のアップダウンの急勾配はシビレルゥ~ 良い汗かきました。😊

  • もらった絵文字50
    写真53枚
    06:38
    10.5 km
    1099 m

    初 武川岳〜二子山 (平日孤独山行)

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
    2026年10月7日 (水)日帰り

    9月は雨続きで、結局一回もお山に行けず… 先日里山歩きをしたものの、ちょい物足り無いと。 今日は平日だけど仕事休みで、遠出がしたいし。 で、ずっと棚上げにしてた武川岳へ! 構想ン十年!飯能駅からバスで1時間ってのがハードル高かった。あと縦走ってのも。 晴れ!涙が出るほど美しい。 バス終点の名郷に下りたのは私一人😅 大丈夫かな?熊。自分が死体になった時の面倒を考え、紙の登山届も名郷のポストに入れました。 集落から樹林帯へ。風が強いので思ったより寒い😅木が無かったら辛かったろうな。 不思議に前武川岳〜焼山までは風が無く、そこからはまた風が強い。 唯一人と会ったのは武川岳山頂。 その方たちは名栗げんきプラザに車を止め、武川岳のみの周回ルートでげんきプラザに戻るそう。 昼時とは言え、奇跡の出会いでした。おかげで山頂で写真撮ってもらえて嬉しかった😆 武川岳以降はすぐ隣に武甲山と秩父の町が。見応えありです。灌木が茂ってるので全部切り倒したかったけど… 9月にどこも行ってないので、今回はちょいとハードでした。 下山中に浮石を踏み、転びそうになったり。でもずっと晴天なので気分良かった👍 やっぱり山はこうでなきゃね!

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