成竹山・隆岳・大丸山(大江岳)・矢吹岳・鷲ヶ岳・太郎山
脊振山・金山(佐賀,福岡)
2026.05.30 (土)日帰り
近くの未踏の山に登ろうと、背振山の北東にある成竹山の周回コースに行って来ました。 正直九州の低山は登山シーズンを終えようとしているように思います。ただ歩くだけでも汗をかくのに、登ったり降ったりを繰り返すなんて、もう限界です。ピークハントなんて、秋深まるまでお預けかな。虫も多くなってきましたし。 成竹山の周回、非常に変化に富んでいてとても面白かったです。沢あり、渡渉あり、藪漕ぎあり、道迷いあり。ほとんど道標がないので、yamapがないと行方を失いそうになってしまいます。 幸いピンクや青のテープのおかげで、無事に踏破できました。足下の土の柔らかさやテープを見失ったら、道外れのサイン。yamapでルートからの逸脱を確認して後戻りというのを何度も繰り返してしまいました。 急斜面も曲者です。そこまで急でないとはいいながら、固くツルツルの枯葉が厚く覆っているので、まぁよく滑る。足掛かりがないので、草スキー場かよと言いたくなるようなところもちらほら。四つん這いになって降りるはめになったこともしばしばでした。 この時期になると、これといった花も咲いてないので、その手の楽しみもないかな。 日の当たるところは、下草が繁茂して足下が見えないようなところもありました。 尾根づたいに降りてきて、峠に小川が流れていたのは珍しかったかも。峠って、谷じゃなくて、尾根なんだから。 まぁ、そんなこんなで、もはや春とはいえない山歩きをヘトヘトになるまで堪能してきました。





