05:27
12.5 km
903 m
脊振山 春の平日の山歩
脊振山・金山 (佐賀, 福岡)
2026年03月09日(月) 日帰り
福岡での学会シンポジウムに招待されたので翌日は山歩。市街地からクルマで50分。レンタカーよりカーシェアの方が早朝から借りられて便利。下山予定地の車谷登山口に1番乗り。鬼ヶ鼻岩へ直登する椎原峠登山口まで歩くとクルマが1台。 沢を何度か渡って誰もいない静かな道を登ると鬼ヶ鼻岩。福岡市内を一望できる。ここまでの道は人もおらず、史跡がわかり難いところもあるがなかなか良かった。ここから稜線を歩き椎原峠へ。山頂までは九州自然歩道の歩きやすい道。有明海も見渡せる。 しばらく行くと「唐人の舞」。眺望の素晴らしさとその先の故郷に思いをはせて唐人が舞った伝説だが岩の上に登るだけで怖い。 歩きやすい道を春の気配を少し感じる冷たい空気のなかを気持ちよく歩くと気象レーダーの管理道。ここからはしばらくアスファルト道。矢筈峠を過ぎて県道を経て航空自衛隊レーダー基地へ。基地の横の階段を登ると山頂。 誰もいない山頂で休憩。山頂の祠は300年以上前のものらしく佐賀藩鍋島家の家紋。静かな誰もいない山頂、と言いたいがレーダーの回転音なのか案外うるさい。 アスファルト道を矢筈峠まで戻るが、県道から気象庁の管理道に右折するところを直進してしまいかなり歩いてから気付いて戻る。矢筈峠への途中で2組とすれ違い。峠から車谷登山口までは1時間ちょっと。途中で1組とすれ違い。苔むす岩々が美しい沢を何度か徒渉。石の上を歩けば靴は濡れない程度の徒渉。お昼ごろに下山完了。 立ち寄り湯♨️は「源泉野天風呂 那珂川清滝」。 天神でクルマを返して空港で豚骨ラーメン。FDAで名古屋小牧空港を経て帰宅。
