きそこまがたけ

木曽駒ヶ岳

2,956 m

  • Nagano
難易度
12345
2
体力度
12345
1
難易度・体力度とは?

木曽駒ヶ岳の基本情報

  • ロープウェイで一気に雲上へ。中央アルプスの最高峰
  • 初級者でも登れる数少ないアルプスの山のひとつ
  • 固有種のコマウスユキソウや氷河湖を見ることができる

長野県南部に連なる中央アルプス(木曽山脈)の最高峰。登山者の多くが利用するロープウェイ・千畳敷駅がメインの登山口となる。標高約2600m、日本最高地点の駅前に広がる千畳敷は、日本でも有数のお花畑だ。ここから山頂へは、急登こそあるものの通過困難箇所はなく、天気が安定していれば初級者でもそう苦労せず山頂を踏めることだろう。コース沿いには中央アルプス固有種のコマウスユキソウ(ヒメウスユキソウ)が咲き、時間があれば中央アルプス唯一の氷河湖、濃ヶ池に立ち寄るのもいい。山頂周辺と宝剣岳北面には計5軒の山小屋もあって天気急変の際などは安心だが、一気に高度が上がるので高山病には注意が必要。水分をたっぷり摂ることとゆっくり歩くことが高山病を防ぐコツだ。なお、宝剣岳はクサリ場が連続する。岩場が苦手な人は立ち入らないように。 【注意 中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイは現在運休となっています】 中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイはロープウェイの支柱に異常が見つかり、安全運行に支障が生じるおそれがあるため、2020年1月4日より当面の間、運休となっています。ロープウェイ運休に伴い、ホテル千畳敷の営業及び宿泊予約の受付も休止しています。 木曽駒ヶ岳やその周辺の山への登山の際はご注意ください。 ロープウェイの最新運行情報は、中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイのホームページを参照してください。 https://www.chuo-alps.com/

木曽駒ヶ岳のモデルコース

千畳敷〜木曽駒ヶ岳コース

  • 初級
  • 3時間40分
  • 3.5 km
  • 540 m
難易度
体力度

木曽駒ヶ岳の鉄板コースである、駒ヶ岳ロープウェイの千畳敷駅から登山するコース。ロープウェイを降りると、目の前には千畳敷カールと宝剣岳のアルペンな雰囲気抜群の絶景に包まれ、序盤からテンションアップ間違いなし。千畳敷カール周辺は遊歩道が整備されており、観光にも楽しめる。登山者も途中までは遊歩道を歩くことになるが、途中から本格的な登山道となり、岩稜の急坂に差し掛かる。乗越浄土までたどり着けば一安心。この周囲にはいくつかの山小屋が立ち並ぶ。乗越浄土は、木曽駒ヶ岳、宝剣岳、伊那前岳など各方面への分岐点となっているが、今回はもっとも向かう登山者が多いであろう木曽駒ヶ岳方面へ行こう。中岳を越えた先にあるなだらかなピークが、木曽駒ヶ岳頂上だ。山頂は360度の大展望が広がる。

木曽駒ヶ岳の活動日記

  • 160

    222

    32:16

    24.9 km

    2,171 m

    快晴の木曽駒ヶ岳を独り占め(中ア)

    Kisokomagatake, Utsugidake, Kosumoyama (Nagano)

    2020.01.18(土) 2 DAYS

    【アクセス】  伊那市桂小場登山口からスタート。小黒川キャンプ場に向かい、登山口2kmほど手前が冬季ゲートで行き止まりです。停められる車は10台ちょっとほど。カーナビには小黒川キャンプ場を目的地にセットすると良いと思います。手前のキャンプ場の駐車場にも駐車できそう。 【天気】 1日目 ☁️〜🌨 2日目 ☀️ 【コース状況】  冬季ゲート〜大樽小屋 最初の林道は雪の下が凍結していますのでチェーンスパイクが必要。樹林帯はピンクテープの目印は少なめですが、日曜日に登山者が入ったためしっかりとしたトレースができてます。最初は10cmほどの積雪で標高を上げていくと積雪が深くなりますが、お天気の良かった日曜日には、標高の低く日当たりの良い登山道のの雪はもう溶けていました。  大樽小屋〜将棋頭山 大樽小屋周辺からはさらに積雪が増えていきます。茶臼岳分岐点手前ではトレースを外すと膝上くらいまで踏み抜くことも。  将棋頭山〜木曽駒ヶ岳 吹き溜りでは膝上くらいまでのラッセル、雪が吹き飛ばされたところは氷結していますがアイゼン、ピッケル はなんとか効きました。稜線にある岩を直登するか巻くかは、トレースの有無やその時の状況でご判断を。  行きはスタートからチェーンスパイクを付けて大樽小屋てアイゼンに換装、帰りは野田場でチェーンスパイクに換装しました。山頂手前の氷化した急斜面が核心部だと思いますが、滑落しても谷では無く稜線上に戻るので危険性は少ないかと。 【感想/記録】  ロープウェイでアクセスが容易な木曽駒ヶ岳ですが、今年はロープウェイの橋脚に不具合が生じて運休中です。ならば山麓の登山口から登ってみましょう。ロープウェイができる以前は山麓の桂小場登山口がメインのコースだったそうですが、今はあまり利用されていないようです。長丁場のコースと天候次第では山頂にたどり着けるか不安もありましたが、途中の大樽小屋か西駒山荘冬季小屋を利用して1泊で最低でも将棊頭山へ。 ■1日目 タイム 08:23 距離 9km 上り 1,665m 下り 55m カロリー 3271kcal  雪国富山でも今季は積雪が0cmと異常な暖冬が続いています。自宅から道中の奥飛騨にも雪はなく、平湯から上高地周辺でようやく道路脇に雪が見られました。前泊した長野県辰野町のホテルまで路面の積雪は無し。おかげで自宅から3時間15分で到着となりました。  土曜日の未明に5時45分頃にホテルを出発し、桂小場登山口の手前ゲートには6時半頃に到着。準備をして50分頃に出発。駐車していた車は2台で、トレースから先行者も2名。林道を歩き桂小場登山口からは樹林帯の緩やかな登山道を進みます。歩きやすいのは良いのですが、曇り空のせいもあって眺望が無いのが残念。  大樽小屋に到着したら中に入って、休憩がてらちょっと早めの昼食のパンを食べました。気温は−4℃ほどなのでジャケットを着て、アイゼンに換装して出発。でもすぐに暑くなってジャケットは脱ぐ羽目に。標高を上げていくと新雪が深くなり、アイゼンでもスリップするし、木の枝が登山道をふさいでうっとおしい。お天気が悪かったためか先行したお二人は早々に下山を決められたようで途中ですれ違い。  お天気は粉雪が舞う曇り空でしたので、稜線に出る前にアウターを着ました。13時半前にようやく稜線に出ましたが、見通しは悪いもののホワイトアウトではなくてホッとしました。ほぼ無風でしたがヤマテンの予報では晴れ間もあるはずなのに。稜線のトレースはほとんど消えているので、歩きやすそうなルートを選び雪稜を進むと、14時20分頃に将棊頭山山頂に到着。冬季小屋に入れるか心配だったので、すぐに西駒山荘を目指します。  冬季小屋へ行くと心配していたことが現実となり、残念ながら入り口はスッポリと雪で埋まっていました。退却か掘り起こしを強行するか15時半を目処に、入り口をスコップで掘り出そうとしましたが、雪の結合が悪い砂のようなサラサラの雪で、掘ったそばから崩れていきます。結局時間が足らなさそうで体力も無くなり入り口を掘り出すのは諦めました。ここがダメなら大樽小屋まで退却かと思っていましたが、ドラえもんに貰ったどこでもドアを持っているのを思い出し、無事小屋の中に潜入できました😎。  小屋の中で着替えたらココアを飲んでようやく安心できて一息つけました。小屋の隙間からは容赦無く雪が吹き込んでおり、風の強さが伺えます。時折外を見ても曇り空で夕日も期待できず。17時頃に夕食を食べて熱燗を呑んで、時間があったのでiPhoneでamazon prime videoを見て19時前には横になり、いつの間にか寝てしまいました😪。 ■2日目  タイム 09:23 距離 15.7km 上り 504m 下り 2,119m カロリー 3504kcal  翌朝は4時前に起床し温度計で室温を確認すると−9℃ほど。中華製シュラフでも暖かく凍死せずに済みました(笑)。お湯を沸かしてコーヒーを飲んで、朝食を食べて出発の準備を進め、長い雪稜歩きになるので、ウェアはダウンパンツにインサレーションジャケットを着込んで防寒対策もしっかりと。ここからはピッケルを持って5時45分頃に過ぎに出発。トレースが薄いのでヘッデンの灯りが頼りですが、ルートを外してしまいYAMAPでルートを確認。急斜面をラッセルして登ると稜線に出られました。  最初は広い雪稜歩きになりますが、ラッセルとなる吹き溜りは避けたくても所々ある古いトレースは薄く分かりづらい。しばらく歩いていると東の空が赤く染まってきて、南アルプスのスカイラインが見えてきた。吹き溜りではラッセルに、吹き溜まっていない雪面は氷化して硬く、場所によって雪質が全然違う。気温は−14℃ほどで風もそこそこ強くて歩くのが辛い。  急斜面を登っている間は山陰になって、ご来光やモルゲンは無理かな思っていましたが、ちょうど斜面を登り切った場所で6時58分頃に、富士山の横からご来光が見え、木曽駒ヶ岳の山腹が黄金に染まり、最高のモルゲンが見られました😄。出発の時間を計算した訳でもなかったのにラッキーでした。ここからは山頂までははまだ長く、トレースを参考に岩場を巻いたり、直登したりして登ります。  強風と薄い空気で登るのが辛く、ご来光も見られたので何度も引き返せば楽なのにと思いましたが、直前に見ていた平出和也さんのカラコルム シスパーレの激闘の記録を思い出し、こちらはただの楽な雪稜歩きと思って進みます。また現れた急斜面は氷化してカチカチでしたが、アイゼンの歯を効かせて無事登り、また標高を上げていくとようやく山頂が見えてきました。8時頃に無事木曽駒ヶ岳に登頂。周りは宝剣岳や空木岳、南や北アルプスの山々、御嶽山、八ヶ岳連峰の山々が360°に広がります。こんなにお天気が良い日で人気の木曽駒ヶ岳なのに誰もおらず、山頂をしばらく独り占めできました👍。撮影を済ませたら行動食を補給して名残惜しくも下山開始。  下りでは快晴の下で美しい山並みを見ながら雪稜歩きが楽しめました。日差しがあり風も弱くなってきたの途中で、暑くなり前にアウターとインサレーションジャケットを脱いでウェアを調整。最後は緩やかな登り返しから、ちょっとしたラッセルになり10時頃に小屋に到着。昼食のパンを食べて荷物をまとめて11時10分頃に出発。将棊頭山までは斜面をちょっとラッセルで登り返し山頂に到着。また周りの山々を撮影してから雪稜を下りますが、お天気が良いのでもう登頂した方のトレースを追って下ります。風が強くなり雪や氷の粒が飛んで顔に当たり痛い。樹林帯手前にまで来ると急に無風になり暑くなりそうなので、ジャケットを脱いで出発。  樹林帯はストックを使って小走りでドンドン標高を下げて、大樽小屋に到着したらちょっと休憩。また緩やかな登山道を小走りで下り、野田場に到着したら給水してチェーンスパイクに換装。この後の登山道は雪が溶けたり、もう土が出てスパイクに雪が団子になって歩きづらい。登山口に到着したらお腹が空いたので、残りのパンを食べて最後の林道を歩いて冬季ゲートに到着。  今回も無事ご来光を拝めて、快晴なのにあの木曽駒ヶ岳山頂を1人占めできるという幸運に恵まれました☺️。ロープウェイが運休なのは関係者の方々や、木曽駒ヶ岳の登山を楽しみにしていらっしゃった方には残念でしたが、こんな機会でもないとなかなか麓から長い距離を登れないですね。 【注意点や反省点】  大樽小屋までは圧雪や凍結箇所があるのでチェーンスパイクがあると安心です。荷揚げした水は1.9㍑でギリギリ。荷揚げしたアルコールはアルミ缶の日本酒1本だけ。  西駒山荘冬季小屋は10名ほど泊まれる広さ。トイレは無いので携帯トイレを使用しました。  標高の低い場所ではソフトバンクはほぼ不通ですが、標高を上げていくと登山道や稜線上では4Gでつながりました。  雪を扱うのでテムレスがあれば良かった。  今回の忘れたもの コーヒーカップ、酒のつまみ、休憩時に使用するクッション。 【Apple Watch等による計測結果】 ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)   2,196   1,826 エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)   342   281 スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)   14   15 登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)   45   140 ウォーキングの距離(km)  20.6  25.0 歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)  28,693  34,828 心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)  46〜147  51〜145 体重  63.0 -> 61.5

  • 18

    25

    14:00

    25.2 km

    2,205 m

    木曽駒ヶ岳 桂小場ルート 再挑戦

    Kisokomagatake, Utsugidake, Kosumoyama (Nagano)

    2020.01.13(月) 日帰り

    前回途中撤退した木曽駒ヶ岳に同じメンバーで日帰りで再挑戦 23時過ぎにキャンプ場に着き、30分ほど仮眠をとる。 準備をして、1時にキャンプ場を出発。 若干雪がちらついていたが登るにつれて、本降りに変わってくる。 樹林帯から将棊頭山を見るとどんよりとした雲で覆われており、また途中撤退が頭をよぎる。 今回は日帰り装備なのでサクサク樹林帯を登る。 6時過ぎに茶臼山分岐に到着、装備を整え木曽駒ヶ岳を目指す。 稜線上は案の定強風と雪により視界が悪い。 将棊頭山を越えると更に雪風がが強くなり、ホワイトアウト状態。すでに日の出の時間は過ぎているのに全然明るくならない。 進む先が分からず、風を凌げるところで天候の回復を待ち、30分ほど待機。けれど状況は変わらず、行くか退くかの選択 結局ここで退いたら前回と同じなので山頂を目指すことに。 先へ進むことに内心かなり不安だったが手探り状態でルートを探す。なんとか先へ進むが風で顔が痛い。 ようやく山頂まであと少しのところに。ここでなんと視界が開けはじめ青空が広がる。 風はさらに強くなったが、青空の下ようやく山頂にたつことが出来た。 去年からほとんど雪山登山は途中撤退だったので、久々に頂きに立つことが出来て感無量‼️ コース状況 キャンプ場~避難小屋手前まで 10cm程度の降雪 雪の下は凍結しておりチェーンスパイク推奨 日陰の沢沿いはかなり凍結しており転倒注意 下山時の日が出る昼過ぎに通ったときは日の当たる所は融雪していた 茶臼山分岐まで ルートはしっかり踏み固められておりワカンは使わずアイゼンのみで通行可能。ただ踏み抜くと膝上まで埋る 稜線上 ここ何日かで降雨があったのか全体的にクラストしておりアイゼンが良くきく。 勾配が急なところは滑るとそのまま谷に落ちそうな箇所あり。通過には確実なアイゼンワークが必要。 ※ロープウェイはメンテナンスのため運休中 下山には使えないので注意 (写真データは知人のカメラを借用してます)

  • 27

    23

    04:17

    3.9 km

    472 m

    歩き初めで冬の木曽駒ケ岳を歩いてみる

    Kisokomagatake, Utsugidake, Kosumoyama (Nagano)

    2020.01.02(木) 日帰り

    千畳敷駅から乗越浄土までは風もなく、寒さ対策万全の服装が歩いていて暑いくらいでした💦 乗越浄土に出ると、そこから、中岳~木曽駒ケ岳と強風。 サングラスからゴーグルに交換しました。 手袋を外すと、あっという間に指が冷たくなり撮影📷が厳しかったです。 頂上からは北アルプス側が雲に覆われて確認できず、御嶽山🏔️は上の辺りだけ見えました。 下山時は中岳で真っ白になり、視界が少々きかなくなりそうに。 蓼科山でのお尻スキーが思い起こされ、乗越浄土からの下りは慎重に。 夏道に跡があり途中まで辿りましたが、直下される方がほとんど。私も途中から直下に。そちらのほうが下りやすかったように思いました。 正面には南アルプスがよく見えており、その景色を眺めながら千畳敷駅まで歩きました。 昨年3月に歩いた時よりも歩きやすく疲労が少なかったような(´▽`) 良い歩き初めとなりました(*´▽`*)

  • 27

    48

    04:02

    5.2 km

    491 m

    チャレンジ❄️冬の木曽駒ヶ岳

    Kisokomagatake, Utsugidake, Kosumoyama (Nagano)

    2020.01.02(木) 日帰り

    あけましておめでとうございます✨ 雪の木曽駒ヶ岳で登り始めてまいりました。 初の厳冬期の高峰&ピッケルデビューです。 装備やレイヤリングなど、試してみないとわからないことも多いのでドキドキの山行でしたが 天気と雪質とメンバーに恵まれて、とってもいい経験になりました😆 今年もたくさん登ります!

  • 22

    16

    04:02

    3.8 km

    480 m

    木曽駒ヶ岳へ初詣

    Kisokomagatake, Utsugidake, Kosumoyama (Nagano)

    2020.01.02(木) 日帰り

    初心者御用達の木曽駒ヶ岳へロープウェイで行く王道ルート。今年の初登山です。山頂の社にて、初詣も兼ねてます。 マイナス5度、15メートルでした。 ふかふか雪ですがトレースありの 一般道。カールの中は無風の日向で暑いので汗をかかない配慮が必要。 アイゼンとピッケルの使い方を復習しました。あと、宝剣の偵察も済ませました。 下山時は、アイゼンを刺さずに、トレースに足を置きなからジグザグに降りる危ない方が散見されます。 降りやすいバージンスノーを直下降したほうが、初心者に巻き込まれず、早く降りれて安全です。 バスは、始発前に来ます。私は始発15分前に並んだら、2本目のバスになりました。 ロープウェイは増便しませんでしたので、10時スタートになりました。 ロープウェイ&バスの割引は、何種類かありますが、3600円と3900円の差が出ます。持ってるものを全部出して、聞きましょう。割引したら、カードは使えません。 3日から、ロープウェイは緊急修理のため、止まったようです。行けて良かった。 そろそろリハビリは終わりだろう。 次は、宝剣いこっと。

  • 12

    21

    04:09

    4.2 km

    479 m

    リベンジ🤣木曽駒ヶ岳

    Kisokomagatake, Utsugidake, Kosumoyama (Nagano)

    2020.01.02(木) 日帰り

    取立山の翌日に、Wミツで 下痢&嘔吐になった🤮 ヨッシーは無事🤣 そんな中、木曽駒へリベンジに行った(笑)🤣 久しぶりに2人の友達に会えるから頑張った🤣 この二人と登ると 自分のレベルの確認ができて嬉しい🙌 最近は、夏山も冬山も差がついてきて困ったもんだ💦(完璧に負けてる側) 勝負してるわけではないけど・・・自分のスタイルで 置き去りにされないように頑張ろう~💪 さて…さて…登山の方は、バス停駐車場に始発の40分前くらいに到着して15分程 並び、2本目のバスに乗りました✨ロープウェイにも順調よく乗れて、10時前くらいに登山開始できました!!! 気温は-5℃~-7℃くらいで風速が少し強く15m/sくらいだったと。 雪質は、ふかふかでさらさらでした🙌 リベンジ成功😆

  • 50

    16

    04:37

    3.7 km

    408 m

    今年も木曽駒行ってきたYO!!

    Kisokomagatake, Utsugidake, Kosumoyama (Nagano)

    2020.01.02(木) 日帰り

    正月やっと休みが取れたので、今年も木曽駒へ行ってきた。青い空と圧倒的迫力の千畳敷カール。乗越浄土へ上がると一面雪、雪、雪!そして雲の中から姿を現す御嶽山。最高だった。財布の中身がどんどん減っていくのも忘れてしまうほどだ。今年は雪が少なくて、北陸の山はまだ今一だけど、やっぱりアルプスの実力は計り知れない。神。

木曽駒ヶ岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

木曽駒ヶ岳周辺の天気

1月の気温

  • 最高気温 5
  • 平均気温 -8.4
  • 最低気温 -19.8

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 01.25(土)

    211

    82

    60%

  • 01.26(日)

    217

    7-1

    60%

  • 01.27(月)

    204

    60

    70%

  • 01.28(火)

    206

    93

    50%

  • 01.29(水)

    200

    92

    40%

  • 01.30(木)

    200

    81

    40%

  • 01.31(金)

    200

    70

    40%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(長野県木曽郡木曽町日義)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

木曽駒ヶ岳周辺の山