木曽駒ヶ岳!冬を惜しみ、ベストコンディションなホームマウンテンへ!
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山
(長野)
2026年03月22日(日)
日帰り
いやー今年は雪山になかなか行けなかったなぁ…とか色々考えてたんですが、木曽駒ヶ岳にも一回も行けてなかったんですよね。最近、ちょっと雪が降ったらしいのでラストチャンスかな?と思って行ってみることに。
バス停の前でチケット買ってたら去年、御嶽山で再会したShimadaさんにお会いしてびっくり!縁があるのか…それとも天気がいいところに集まる山屋の習性なのか…。何かちょっと嬉しかったです(*^ω^*)
ロープーウェイで登って見た木曽駒ヶ岳はかなりの積雪量があってよかったです!予想以上にパンパンな感じで締まってましたね!( ・`ω・´)
八丁坂を登るときもサクサクとアイゼンが効いて何か今までで一番スタスタ登れた気がします。ただ、乗越浄土の直下の道がかなり狭まってて危険…。一歩分しか横幅がないので足をクロスするようなステップにならざる負えないので焦るとアイゼンに引っ掛けて転びそうなイメージがありましたね。ちゃんと山側の雪にピッケルを刺して固定してからステップを刻んでいく感じですね。。今回みたいに山道が狭まるのは雪が多い時なんですが、今までで一番狭くて怖かったです。今の木曽駒ヶ岳は雪山に慣れてない人にはあんまりおすすめできないですね。(まぁ、いつだって雪山初心者向けな山ではないですが。。)
乗越浄土に上がってみるとなかなかの積雪量でパンパンな感じです!中央アルプスは割と降ってたのかもしれないですね(*^ω^*)
そこからは楽しく山頂を目指しますが、雪が多いためかいつもより急登を強いられたような感じでした。連日の登山で脚がピキピキしてたので、軽度の高山病と相まってなかなか嫌な感じでしたね(;^ω^)
山頂からの景色はバッチリでしたね!風もなく、雲はちょっと霞がかるようなイメージもありましたけど、クリアでした!
木曽駒ヶ岳に感謝してから下山していきましたが、やはり乗越浄土から下の道がかなりやばかったですね。。丁寧にさばくしかなかったですが、どんどん雪が緩んできてたので時間との勝負みたいなところもありました。。今回は遭対協の方々もいらっしゃったのを見たのでもしかしたら下りられなくなった方もいたのかもしれません。。
名残惜しくて何度も八丁坂から上を振り返ってましたが、何度来ても自分は木曽駒ヶ岳が好きですね。また帰ってこれてやかったです。そろそろグリーンシーズンが待ち遠しくなってきました!(*^ω^*)