最高だ!
ガスがわく
針ノ木岳登山口-針ノ木峠-蓮華岳 往復コースの写真
朝の内は、風が吹くと寒い位!
おっ!上の方は晴れてる😲
扇沢から3km。
針ノ木峠までの4kmが手強い💦
白いコマクサ 1輪だけ咲いてました
凄い雲の量、ここだけ晴れてて運が良かったです😄
サンカヨウ(実)
針ノ木岳登山口-針ノ木峠-蓮華岳 往復コースの写真

モデルコース

針ノ木岳登山口-針ノ木峠-蓮華岳 往復コース

コース定数

標準タイム 09:15 で算出

きつい

36

  • 09:15
  • 12.2 km
  • 1544 m

コースマップ

タイム

09:15

距離

12.2km

のぼり

1544m

くだり

1544m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「針ノ木岳登山口-針ノ木峠-蓮華岳 往復コース」を通る活動日記

  • 65
    44

    11:34

    13.8 km

    1620 m

    蓮華岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年07月04日(土) 日帰り

    雪渓の状況は毎年その時期や場所によって様々で、今年はやはり雪が少ないので雪渓尻は去年より標高高めの位置でしたが、マヤクボ沢出合の辺りから上部は意外と雪多く、夏道はまだ一部しか出ていません。尻から峠までアイゼン通しで行きました。軽アイゼンの方を見かけましたがノドから先夏道が使えるようになるまでは重アイゼンの方がいいと思います。核心部は篭川渡渉でしたが、翌日橋が架かったようです。

  • 1606
    113

    08:55

    13.4 km

    1561 m

    針ノ木雪渓 蓮華岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年07月04日(土) 日帰り

    梅雨明け後に北アルプス縦走の計画中に高所順応のキーワードが出てきたので、日帰り可能で未踏峰として蓮華岳をチョイス。数年前に雪渓からスバリ岳、針ノ木岳は踏んでいるので今回は蓮華岳ピストンとした。 4:00過ぎに扇沢無料駐車場に到着。6割ほど埋まっている。薄暗い中、歩きはじめる。 駅のトイレに寄る。既に立山行きバスの窓口にはお客さん。3時間後に開くのだと。楽しんで下さい。 登山口からしばらく道路を縫いながら進む。ゴーロを横切り、前に歩いた記憶のない大きな谷底工事の縁を歩く。前と違う場所なの?忘れただけ? いよいよ、深い森の中に入る。さすが二百名山。路面はすこぶる歩きやすい。 先行の方に習い、時たまホイッスルを吹きながら自己アピールも抜かりなく。 小さい沢を越え、徐々に沢の音も大きくなり、大沢小屋が現れる。まだ開いていない。標識を見ると百瀬さん所有と知る。もしかして南極探検の百瀬さんか?とか思ったりしたが、正解は白瀬さん。勘違い(笑)。 先に進む。時おり線香の香りが漂ってくる。なんか癒されます。 水量のある沢が現れる。ドボンが心配なのでストックを用意していたら後から学生さんパーティがやってきてヒョイヒョイと石の上を飛んでいく。この学生さんたちは鹿島槍へ縦走中とのこと。代々受け継がれきた色褪せたザックが先輩たちからの応援なんだな。多いに楽しんでね。 いよいよ雪渓に取り付く。アイゼンを取り出すとなんとセミワンタッチが必要なのにワンタッチを持ってきた!!あれほど点検したのに。。点検後にアイゼン収納袋を作ってあれこれしたのが敗因。ヒールの調整でぐらつきも取れたのでこれで進むことにした。キックステップ、サイドステップではずれないことを祈りながら登る。 何箇所かスノーブリッジに穴が空いて急流が鳴っている。大穴より空きはじめの穴が恐ろしい。 徐々に傾斜が急になり、上を見ると数名パーティが進む姿が見える。 峠直下の急登を息を切らして到着。針ノ木小屋の先には槍ヶ岳、北穂、前穂が見える。奥穂は見えているのか? 凄くデカいレンズを持っているパーティは雷鳥狙いとのこと。なんと日帰りサーキットだと。凄いです。気をつけて。 ふと振り返ると劔岳がニョッキリと現れる。やっぱり別格だな。 急登を登り詰めるとコマクサが目の前に現れる。今まで2~3回しか見たことが無いのでちょっと感動。ここから先はなだらかな稜線。こんな展開になるとは思っていなかったので、またちょっと感動。二重山稜が現れる。二重山稜の中を歩いたのは初めてかも。チングルマやコマクサを愛でながら稜線歩きを存分に楽しむ。 蓮華岳山頂に到着。すぐ下に雷鳥が居るよと教えてもらう。じっとうずくまっていた。子供も居たとも聞いたが見えなかった。 七倉岳方面に向かう道に降りた人も見える。この方も雷鳥狙いか? 小休憩しながら地元の方から山を教えてもらう。南側正面の山が餓鬼岳、燕岳、常念岳、烏帽子岳、野口五郎岳、水晶岳、薬師岳と名だたる名峰を教えて頂く。野口五郎岳の大展望はお薦めですとの事。今まで登った山々や年末に作った北アルプスジグソーパズルの効果で名前と位置関係を理解できました。ありがとうございました。 山頂を後にして針ノ木小屋に戻って昼飯を食らう。 これから下でアイゼンがなくて登れなくなった仲間を救出に行くという方が居た。しばらくして揃って上がってきた。下山は一層気をつけて。 何回かスライドしているパーティは毎年この季節に登りに来ていて、数年前は雪が締まって軽アイゼンでも登れたが、近年は気温が上がり12本爪でないと登れなくなったの事。気象変動には抗えないですね。 雪渓下り開始。しっかりと出来上がった階段ステップを辿って軽快に下る。 蓮華岳頂上であった方と再会して行動を共にする。富山百名山や南アルプステン泊縦走と凄くパワフルな山女子さんで、飯豊にも何回か通われているとのこと。 渡渉前に崖の下にザックが2つ見えるが人影見えず。ホイッスルで応答あるか試したが反応無し。問題ないことを祈る。 大沢小屋に到着。山女子さんは別の道からここに出たとのこと。前にレポを見たときに冬道あるのかと思っていたが夏でも普通に通れるとは知りませんでした。 予定より90分早く下山完了。 自分は9割ソロなので、会話に渇望していたこともありあれこれと話しにお付き合い頂きありがとうございました。富山百名山頑張って!またどこかで。 アイゼン取り違えのヤバい失敗もありましたが結果オーライ。楽しい時間を過ごせて良き山行となりました。

  • 580
    82

    10:22

    12.8 km

    1574 m

    こまくさを愛でに。蓮華岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年07月04日(土) 日帰り

    今回は、新・花の百名山、蓮華岳にお世話になりました。 遂に購入したスマートウォッチ。⌚️ 早速、実践投入したくなるのが人というもの。 (子供か‼️😁😁😁) 人間ドックもクリアし、「さあ行くぜ‼️」と計画するも、台風直撃。😢😢😢 2週も空いて、「今週こそは、雨中の修行登山でも‼️」と覚悟し、別のお楽しみのオプションも探して山行先を探っておりますと、こまくさの群生地でしかも今が見頃の、蓮華岳が。 「午前中は持ちそうよ。❤️」と、お天気お姉様のお墨付きも得て、梅雨の☔️の隙をついて眠い目擦ってやって参りました、扇沢市営駐車場。🚗💨💨💨 雪渓もあるとの事で、アイゼン、ピッケル担いでいざ出陣。 入りは穏やかな樹林の中を進み、時折、沢の渡渉もあり、楽しい楽しい。😃😃😃 大沢小屋を過ぎると、沢道に出て、目の前には、これから登る雪渓が。 周りは、ニッコウキスゲの黄色い花が咲き乱れ。 🌼🌼🌼 岩場を慎重に進みますと、お次はシオガマの群生が。と、写メパチパチ中々前に進めず、、、 そうこうしてますと、いよいよ雪渓が。 結構溶けだしてきてるみたいで、底が大きく空いてて、川の水が勢いよく、、、😱😱😱 踏み抜きをビビりながら、アイゼンを装着。雪渓に挑みます。 雪がグズグズぽいんで、ピッケルは出さずストックで結構な斜面を登りますと、一気に汗だくに。💦💦💦 息も絶え絶えで、ゴールらしき所を見上げますが、遥か頭上で全く近づく気配無し、、、😭😭😭 秘技シンドイトキハフリカエレを発動。 眼下は、雪渓の大絶景。😆😆😆 ただ、滑り落ちるとどこまでも滑って止まらなさそう、、、😱😱😱 心頭を滅却し、一歩一歩慎重に登り進み、ようやっと針ノ木小屋に到着。 (キツかった〜😰😰😰) 目の前に、槍穂高の稜線がデーン‼️ 最高や〜😆😆😆 「ついでに針ノ木岳も。❤️」の気持ちは、雪渓の激登りで霧散。 体力回復に努め、いよいよ女王様の謁見へ。 いきなりの九十九折れの急登を登り切り、漸く山頂への稜線に。 暫くザレ場を進みますと、可憐なピンク色の花が。‼️ 久々の再会に、今までの疲労もどこへやら、、、 写枠の為に、ザレ場に寝っ転がったりと、人目も忘れてパチリパチリ📸 謁見を終え、山頂に向けて進みますと、ビクトリーロードの周りには、様々な🌸が咲き乱れ。 「流石は花の百名山」と思いながら、山頂に登頂。と、思いきや、目の前には新たな三角形が。⁉️ 「まだ先かあ、、、」とザレザレ道をトボトボと歩みますと、周りには女王様があちらこちらに。😆😆😆 回復の泉ばりにHPMPフル復活。 山頂とおぼしき祠を目指して爆進。 「やったー登頂。」と、思いきや、先に山頂標識が。⁉️ 標識に着き、写メを撮ろうとしますと、休憩されてた方から、「真の山頂は、まだその先ですよ。❤️」と、嬉しいお言葉、、、(ハハハ、、、) なんやかんやで、無事登頂。🎉🎉🎉 周りは北アルプスの峰々が。😆😆😆 悪天覚悟で登ってきたんで、嬉しさ三倍増。😆😆😆 「さっきまで、雷鳥の親子が居ましたよ」との事で、雷鳥さんの出待ちで暫し休憩。 残念ながら雷鳥さんには出会えませんでしたが、北プスの名峰を眺められ、気分は最高。😆😆😆 午後からは雨予報の為、雷鳥さんを諦め下山開始。 「あの雪渓を下るんかぁ、、、」と、ビビりながら小屋に到着。 アイゼン、ピッケルを装着していざ雪渓へダイブ。‼️ 足が竦む急斜面だか、トレースのステップがあり、慎重に降り進めます。 暫くすると、足が疲れで攣りだして、ヤバいヤバい。 😱😱😱 雪渓脇の夏道に逃げ込み、暫く岩場を下りますが、アイゼンが岩を滑ってヤバいヤバい。 😱😱😱 薬を飲んで再び雪渓へ。 踏み抜きをビビりながら慎重に慎重に。 心も足もヘロヘロになりながら無事に突破。😆😆😆 復活の呪文を唱えるべく、岩場で大休止。 再びの樹林帯と何箇所かの渡渉を乗り越えて、無事に下山した次第であります。 下山後は、扇沢駅に飛び込み、コーラを2本一気飲み。 汗でびしょ濡れのウエアを乾かすべく、駐車場で休息した後、大町温泉の''湯けむり屋敷薬師の湯"さんへ。♨️♨️♨️ 足も腰も肩も全回復させて、目を擦りながら無事に謁見を終えた次第であります。 二週間ぶりのグダグダな山行記録、大変失礼致しました。🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️ たった二週間とはいえ、この歳になると、筋力体力の落ちは否めないようで、太腿と腰が筋肉痛で悶えながら、この記録を打ち込んでおります。😅😅😅 今夏の大遠征を控え、不安が増殖した山行になりましたが、少しでも、身についたと信じて今回は締めさせて頂きとうございます。 PS. 初めてのスマートウォッチでしたが、地図も見やすく、GPSもしっかりしてて、何よりバッテリーの減りが20%ぐらいで、コリャ使える。高いだけあるわ。コレで戦闘能力大幅UPかぁ。👍👍👍 (備忘録) 気温  登山口 15℃位。 山頂  10℃位。 風   微風 今回の装備 ドライ帽 ドライシャツ(UNIQLO) ロングスリーブジップシャツ(mont-bell) フリースフーディ(MILLET)(使用せず) レインウエア上下(mont-bell)(上のみ使用) レイン手袋 2wayパンツ(mont-bell) ザック(karrimor クリーブ40) 登山靴(SCARPA リベレHD) 12本爪アイゼン ヘルメット(Black Diamond) ストック ピッケル(Blue ice) サングラス(使用せず) グリーンダカラ2本 いろはす2本(1本残った) アミノバイタル ガッツリゼリー2本 もっちりミート&パイとあんぱん2つ(1つ残った)

  • 20
    48

    09:12

    12.7 km

    1533 m

    6月の針ノ木雪渓と蓮華岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    6月の針ノ木雪渓へのトライは初めて。7月に登ったときは登山者が多かったが、小屋開き前だと…今日お会いした登山者は私達と同じ日帰り3人と昨日から一泊で帰り道の4人組だけ。静かな山行だった。 雪渓の取り付き前に川をわたるのだが、水量が多いのと岩が遠くて😑決死の覚悟で飛び越えた🐾 今日一番怖かったポイント🤣 雪渓は先行者なく、ひたすら直登!いわゆる針ノ木雪渓のノドはホント急登で息あがるあがる🙄 振り返ると怖いが、装備万全で着実に距離を稼げた。 峠の看板まで雪渓があるのを初めて見た!6月雪渓登りは…大変なわけだわ。 アイゼン脱いで蓮華岳山頂へ。春早いので、名物コマクサは準備段階。もう2週間くらいから開花🌸かな。 槍ヶ岳穂高連峰方面はあいにく雲に隠れて、一瞬見えただけ。 下り雪渓は思いのほか速く下れたが、膝が大笑い🤣転げ落ちなくて良かった。 小屋明け前の雪渓がこんなに静かとはビックリ🫨の1日だった。

  • 25
    16

    06:30

    12.6 km

    1524 m

    【百高山 73】蓮華岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    前回登頂出来なかったリベンジ。 駐車場は駐車時は6割位、下山時は8割位埋まってました。前回、分かり難った渡川ポイントもピンテと石が敷き詰めてあり助かりました。 大雪渓は分かっていても、長くてシンドい。雪も緩い所があるので、ポールとアイゼンで地味に粘り強く登りました。 針ノ木峠から蓮華までもそれなりに距離ありますね。雷鳥期待してハイマツゾーンは探しながら登っていたら、1羽を辛うじて見つけました。 スライドしたのは10組弱で、思ったよりも少なかったです。 口にしたのはウィダーインゼリーと水分900ml。 景気は針ノ木、スバリからの黒部湖の方が良いかな。

  • 8
    49

    14:20

    13.2 km

    1575 m

    針ノ木雪渓(大雪渓で大雪渓🍶を嗜む⁉️😅)

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年06月13日(土)〜14日(日) 2日間

    今回は、日本三大雪渓の一つである針ノ木雪渓を計画。 白馬雪渓、剱沢雪渓は学生時代に行ったことはあるが、針ノ木雪渓は初めて。 5月連休後に私用で大町に行ったときに、地元の山岳関係の方から、「今年の針ノ木雪渓は雪が少ないですよ。」と情報を頂いた。感謝です🙏 夜、山仲間をピックアップして、真夜中に扇沢無料駐車場でテントを張って仮眠。 時期がずれていたのか、登山客の車は少なかった。 ただ、夜空を見上げると、天の川🌌が手に取るように・・・🤩 小学生のとき、田舎で見た星空🌌がそこにあった。 針ノ木沢は情報どおり雪が少なく、10年ほど前に行ったことがある山仲間が、「当時は大沢小屋が雪に埋まっており、もっと下から雪渓を登った。」とのこと。 落石も少なく、途中、ちょっとしたハプニングはあったが、無事、針ノ木峠へ。 山仲間のひとりは、針ノ木峠のテント場で清酒(一升)大雪渓🍶を飲みながら北アルプスの山々を愛で、我々は、蓮華岳へ。 途中、学生以来、北アルプスでのライチョウとのご対面。そして、蓮華岳山頂では、剱岳、槍・穂高連峰などが一望のもと。最高でした😆 テント場では、北アルプスの山々を愛でながらの食事と清酒大雪渓。これも最高。 翌日は、少し雪渓が緩んでから下山。 大町温泉郷で汗を流してから、「岳」で昼食🍳 夏山に向けた良い訓練でした。

  • 15
    22

    11:13

    13.3 km

    1562 m

    蓮華岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    山友と一緒に針ノ木大雪渓を登り、蓮華岳に行ってきました。 午前中は曇りでしたが、午後からはほとんど視界の見えない濃霧と強い雨となり下山は過酷でした。 雪が腐りアイゼンがしっかり刺さりにくい。 そんな急斜面を濃霧で先が見えない状態でピッケルを刺しながら降りる。途中、霧でどの方向に降りているのか分かりにくい状態もあり、雪渓を降り切るまでに時間がかかりました。 雪渓を降りた後も激しい雨に打たれ、重い冬靴で樹林帯の岩場、梯子、渡渉を繰り返し、雨で滑る岩を恐れながら歩き、最後はルート間違いをし、途中で気がつき引き返すわで疲労困憊で登山口まで降りてきました。 そんなこんなで大変でしたが、今シーズン最後の雪山登山となりました。

  • 210
    84

    08:43

    13.0 km

    1571 m

    針ノ木大雪渓&蓮華岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    2026.06.07 夜勤前の活動。 本日は針ノ木岳夏山開き慎太郎祭の開催日です。針ノ木はクマがよく出るので、こういう祭りの時人が多いから安心かなと今シーズン最後にアイゼンをつけたいの思いで、針ノ木大雪渓を選びました。 天気は曇り、昼過ぎから雨、昼までには下山したい。 大雪渓はアイゼン必須、ピッケルもあった方が安心。落石多いのでヘルメットも必要かな⛑️ この土日、山友さんは白山や佐渡の企画上がってます、とても参加したいが、自分が土日休めなくて⤵️

  • 173
    30

    09:53

    12.2 km

    1517 m

    針ノ木雪渓〜蓮華岳

    針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳 (長野, 富山)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    慎太郎祭の日程に合わせて、針ノ木雪渓針ノ木岳を目指しました。朝、5時に扇沢を出発。先行者がいることを期待しましたが、私たちが先行者となってしまいました。途中までは順調でしたが、マヤクボ沢の分岐あたりからどこの雪渓を登るのかわからなくなり、実際よりも2ルート左側の雪渓を登ってしまい、結局、トラバース&クライムダウン&やぶこぎをして正規ルートに戻りました。1時間、時間を損してしまいました。針ノ木峠に着いた時はほっとしましたが、ガスも広がりはじめ、心も折れて、今回は針ノ木岳を諦めて、蓮華岳をピストンしました。蓮華岳は雪も溶け、夏道と同じルートで歩けました。途中、雷鳥も見ることができました。 いつか残雪の針ノ木岳はリベンジできたらと思います。ご一緒してくれた友達に感謝です。 今シーズンの雪山はこれがラストです。