風が強い中でしたが、根石岳に登頂ができました!!
写真が撮れなかったので、下山後に撮った写真になります。
根石岳山荘から根石岳までは約20分ほどで登れました。
風に飛ばされなくてよかった🙌🏻
日が出ると、それが一瞬でも、さっと暖かくなる。
桜平まで歩く間、ご褒美ブルー🩵
夏沢鉱泉に戻ってきちゃった🥲
たのしかったな。
たくさん勉強にもなった。

初心者だけど、知恵と力を合わせたら、なんとかできる。借りられる力は借りる。

そうして経験を積んで、私が力を貸せる側になるんだ。

短いけれど、本当にありがとうの山行でした。
雪の下に、沢。
とても綺麗なんだけど、写真に表せない。
真っ白な世界もいい🤍
ブルーもいい🩵
夕飯には時間がちょっと早いですがおでん鍋やってます🍢🤗✨
極々希少な白州のハイボール缶をkonatsuさんよりいただきました😍
噛み締めながら頂戴しました🥺
おでんもチビチビと美味しかったなあ😋
エビの尻尾もお見事😂
前をいく歩荷さん。
小柄な女性です。この雪の中、すごいなぁ。

そしてこの後、歩荷さんと共に、ちょっとした事件が…
だんだん雪が増えてきました☃️

モデルコース

桜平ゲート-桜平登山口-箕冠山 往復コース

コース定数

標準タイム 05:05 で算出

ふつう

20

  • 05:05
  • 8.9 km
  • 863 m

コースマップ

タイム

05:05

距離

8.9km

のぼり

863m

くだり

863m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「桜平ゲート-桜平登山口-箕冠山 往復コース」を通る活動日記

  • 10

    09:31

    13.3 km

    1329 m

    のんびりと根石岳山荘に泊まって東天狗岳&硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月28日(土)〜29日(日) 2日間

     近頃予約が取りにくい根石岳山荘。営業最終日にキャンセル待ちで滑り込むことができたので、山小屋でのんびりすることをメインにのんびりと楽しんできました。  ご一緒した山友さんは、基本的に前爪付アイゼンを履かなければいけない雪山へは行かない方なので、初日の根石岳から東天狗岳への下りの部分と、2日目の夏沢峠から硫黄岳に向かう最初の雪壁の急登が問題となると思っていましたが、根石岳の下りはまったく問題なくクリア。硫黄岳への雪壁も上りの時にしっかりと蹴り込んでステップを作っていったこともあり、懸念していた下りも問題なくクリアでき、十分満足していただけたと思っています。  根石岳山荘では、乾杯のビール🍻以降はホットワイン🍷をずーっと楽しんでいました。ここのホットワイン、美味しいんですよねー。この日の夕食は3回戦まであったのかな?終わった時から食堂で飲み直していると、火を落としていた薪ストーブの火🔥を再度点けてくださり、申し訳ないと思いつつも消灯時間まで楽しまさせていただきました。ありがとうございました😊

  • 12

    06:23

    10.4 km

    1108 m

    快適山荘から硫黄岳へ

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月28日(土)〜29日(日) 2日間

    昨年の冬に撤退した硫黄岳。今年は根石岳山荘から頂上へ。美味いご飯にWi-Fi、ふかふか布団で熟睡、もはや家です。今回はダメでしたが、北アルプスのモルゲンも見えるらしい。ゆっくり支度してる間に好天。夏沢峠を通り樹林帯を抜ける。風も落ち着き、気持ちよく登れました。頂上は相変わらずの眺望絶佳。「冬の赤岳もいいなぁ」と思いつつも今シーズンの妄想が止まりません。

  • 27

    09:44

    13.3 km

    1307 m

    硫黄岳・箕冠山・根石岳・東天狗岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間

    映画『小屋番』を観てから、もう一度泊まってみたかった根石岳山荘に泊まってきた。 以前より綺麗になっていて、お布団ふかふか、枕元にはコンセント、Wifi完備で快適だった。 桜平ゲートからは送迎も付いて至れり尽くせりの山行、これはクセになる(笑) 小屋番さん達の思いが詰まったおもてなし。 やっぱり八ヶ岳が好き。

  • 10

    04:06

    10.9 km

    1057 m

    硫黄岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月21日(土) 日帰り

    登山開始前、登山道入口で事故を目撃して、なんかモヤモヤした気分で登ってたらうっかり道を間違えた。 でも、山頂にたどり着いたら気分もスッキリ。

  • 29

    12:41

    14.4 km

    1327 m

    硫黄岳・夏沢鉱泉泊

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月20日(金)〜21日(土) 2日間

    昨年予定していた冬季の硫黄岳遠征 荒天でリスケとなってしまい 今回ようやく行くことが出来ました お天気は3月の方が安定しているとの事で、 今回は3月の連休に計画 今年は積雪量も少なく、心配でしたが オーレン小屋から先はそれなりに雪も まだあった 初日は夏沢鉱泉のサービスで 茅野で9時にピックアップしてもらい 桜平ゲートまで そこから夏沢鉱泉まではアイスバーンに なっている箇所あり、チェンスパ装着 初日は夏沢鉱泉から夏沢峠までの往復 お宿に戻り、鉱泉に入って 美味しいご飯を頂きました 豆乳鍋が美味しかった♪ 翌日、私の体調が万全でないので 余裕をみて6時過ぎに出発 申し分ないお天気でしたが 夏沢峠からはやはりかなりの強風🌬️ なんとかゆっくりでも山頂に無事到着 冬にみる景色は夏とはまた全然違いました 行けてよかった〜😂 夏沢鉱泉に戻り、鉱泉に浸かり お昼ご飯食べたりして 夏沢鉱泉を14時前に出発 14:30桜台ゲートピックアップで 茅野駅まで送迎してもらいました 夏沢鉱泉、とってもいい小屋でした👍 写真は借り物沢山 冬場は何かと写真とるのが 億劫ですね💦 相方さん、のろまな私に つきあってくれてありがとう

  • 29

    10:22

    11.0 km

    1054 m

    天狗岳

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月14日(土)〜15日(日) 2日間

    アルプスエンタープライズさんのツアーで八ヶ岳の天狗岳へ。 1泊2日でしたが、ともに好天に恵まれました。 1日目は茅野駅集合、送迎バスに乗って桜平へ。夏沢鉱泉→オーレン小屋→根石岳山荘と登りました。天候は晴れ。 だいぶ雪は解けてしまっているとのことでしたが、それでも夏沢鉱泉からはしっかり雪道。トレースは十分あり、歩きやすかったです。 根石岳手前はいつも暴風のイメージなのですが、この日は(次の日も)風がほとんどありませんでした。アルパインウェアを着なくても寒くなく、こんなこともあるんだなあと言いながら根石岳山荘へ。 根石岳山荘はリニューアルしてから非常にきれいになり、寝床もカーテンで仕切られて個室風、電源も寝床毎にあり、WiFiも完備。トイレも綺麗で食事も美味しく言うことなし。ゆっくりくつろぎました。 2日目も晴れで風はほとんどなし。根石岳山荘にいらないものを置かせてもらい、根石岳→東天狗→西天狗のピストン。行き帰りで3時間弱ほど。 根石岳と東天狗の間は岩と氷のミックスの箇所があり、左右が切れ落ちている箇所もありで注意が必要ですが、ゆっくり行けば大丈夫だと思います。でも雪山初心者が行くところではないですね。 上り下りは意外に急ですが、それでも無事西天狗まで。360度ビューで、南中北アルプス、蓼科山、妙高、浅間山、金峰山、南八ヶ岳までぐるりと見渡せました。寒くもなかったのでだいぶ長居した気がしますが、帰りの送迎バスの時間もあるので惜しみつつ下山開始。 根石岳山荘に戻って一息ついてから、来た時と同じルートで夏沢鉱泉まで。日帰り入浴でさっぱりして、WBCを見つつ食堂でお昼。日本の敗退を見届けてから出発。 あとは林道を桜平まで下り、送迎バスで茅野駅まで。あとは電車で帰りました。 天狗岳は夏・冬含め初めてでしたが、とても良いときに登れたと思います。また夏に行きたいですね。

  • 60

    12:35

    12.9 km

    1303 m

    根石岳山荘に泊まる箕冠山・根石岳・東天狗岳・硫黄岳・赤岩ノ頭

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月14日(土)〜15日(日) 2日間

    雪道運転の自信がないので雪山は公共交通機関で行くのですが なかなかたどり着くのが難しい・・・ そんな中、茅野駅までお迎えに来てくれると知って断然行きたくなった八ヶ岳! 当然ながら一か月前からじゃ満室 ろみひーちゃんにキャンセル待ちをかけてもらい、行くことができました。 実は朝のあさま一号も満席で、こちらもえきねっと見張り番をしてようやく見つけた二席をゲットして行ったのでした。雪山、交通手段も宿泊も手ごわい! 晴天予報のおかげで気持ちよく楽しく歩ける樹林帯・・・ 雪深い川や氷が解け始めたミニ滝 固く締まった登山道はアイゼンで歩きやすく 最高を連呼しながらの登山。 森を抜けて根石岳山荘が見える展望の良い場所に出た瞬間もう💕 ペースは上がらずのんびりだったので東天狗岳は諦めて ひたすら素晴らしい景色を楽しみました。 夕日も朝日もばっちり!寒いけど幸せ♡ 今回もまた高山病で苦しみつつ、翌日は硫黄岳へ。 爆風だけが心配でしたが、幸い風も少なくツラい急登を登りきることができました。 下りは小回りを選んだためかトレースがあまりなく雪も深くなかなかのなかなかでしたが無事に夏沢鉱泉まで下りて鉱泉を楽しむことができました。 鉄さびっぽいオレンジの鉱泉(川の色と同じ)はあまり見かけないので 秘湯感があり!嬉しかったです。 夏沢鉱泉から桜平までの歩きは軽快! 桜平からは臨時のちょい早便で茅野駅まで。 茅野駅でお土産を買ってお蕎麦を食べてあさまで帰りました。 最高のお天気と居心地の良い宿と珍しい鉱泉と、幸せな山行になりました。 来年も雪山行きたいぞ!!!

  • 26

    13:54

    15.9 km

    1561 m

    硫黄岳・天狗岳 オーレン冬季小屋泊

    八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

    2026年03月10日(火)〜11日(水) 2日間

    晴れを狙い撃ちして初の南八ヶ岳へ 初めてが雪山とは思っていなかったですけどね ・アクセスについて 噂の桜平までの道 7時頃から入り、凍りついた土道に薄く雪が積もっていた ガリガリ、ゴリゴリ、デッコボコ 車体は傾き、荷物が車内で揺れる 楽しいといえば楽しい 車の方が心配だった 4WD・スタッドレスの軽 車高はやや高い 雪道、山道はまずまず慣れている自負がある このスペックで今なら(上)まで行ける (下)~(中)までが長く酷な印象 (中)~(上)は後半の登りがきつくなる故、凍結が心配であれば(中)で留めておくと良い チェーンはお守りで持っていくと良い 帰りは晴れて雪が減り、融解した沼や泥に掘られた道が目立つ だいぶ汚れてわんぱくな感じになってしまうが、ハマるという程ではない 砂利の凹埋め作業がされていた スペック、運転の自信、直近の天候で判断なされ 以下長い記録 ・桜平~オーレン小屋 初日は静かに雪が降る中の歩き出し 数cmの積雪のおかげでツボ足でゆるりと進んだ 帰りにはすっかり溶け、土が露出している箇所も チェーンスパイク程度はあると安心でしょう 凍てつく沢の流れる音が耳に心地よい シラビソに積もる雪 大きな六角の結晶がキラキラ ユラユラ 降られても嫌な気1つ起きない 緩やかに登っていると硫黄の匂いがしてくる 夏沢鉱泉にいつの間にか着いてしまった 積み上げられた焚き木が目を引くが、立派な豪邸の様だ 晴れれば谷間の真ん中に穂高を望む良い場所に建っている 今回は用がなくアイゼンの付け直しも面倒で行きも帰りもスルーしてしまったが、、また来ます 鉱泉からは軽アイゼン以上を勧める よく踏まれ斜度も易しいので歩きやすいが、如何せん凍結路なので重荷の我々は終始アイゼン オーレン小屋までは散歩道 沢を何度か渡り 樹林帯を楽しみながらゆるゆると行ける ・オーレン冬季小屋 ドアは凍結しているので裏手の薪が積まれた窓から入る 中は広く、夏場は外にあるであろうベンチとテーブルが並ぶ 布団もいっぱい、非常食もある 比較的新しそうな小屋である 外には仮設トイレがあり、ペーパーも備え付けなのでかなり贅沢な冬季小屋 窓から硫黄岳の尾根が見え、気分も上がる ・硫黄岳へ 雪の合間に日差しが差し込んできた 青空も見えるのでいざピークへ 夏沢峠への樹林帯は、これまでと変わらず穏やかな登り そこから先が斜度が上がりだし、始まるなという感じ 樹林帯を抜けて強風に身構えたが、今日は無風レベルの優しい風であった 大きな岩を巻いてから本格的なガレ場が始まる 雪は少なく岩とミックス 良く動く足元なので慎重に歩みを進める 強風に気をつける必要がないので、ピッケルを駆使して難なく行けてしまった 歩行の練習になったし少し成果が出たのだろうか 高度をあげるにつれ、根石やら天狗の面々が姿を現してくる その様も面白い ピークへ辿り着く頃 ついに八ヶ岳の主峰赤岳とその他岩峰と対面 荒々しい山容を目の当たりにして畏怖と興奮とがさらに私の心拍数を上げた この頃には再び灰色の空だったが、とこどころ差し込む陽光が照らし、いぶし銀な格好良さもまた良かった 大きな火口と地層が他の岩峰とは違う 火山と長い時間をかけて創り出されたものに何度も人生の短さを感じさせる 自然の世界に人間の時間の物差しを当てること自体がナンセンスなのかもしれない 少し風に吹かれながらの下り 久々の岩稜帯すごい楽しかった ・夜~2日目 温かいご飯とお酒と共に楽しい時間を過ごす 笑い話で身体がホカホカになってあつい 空も晴れ 澄んだ空気と美しい夜空 翌朝のアラームまで一瞬 短い夜だった ・天狗岳へ 早朝荷物をまとめ、薄明るい中歩き出す 南八ヶ岳の空は雲1つない 日光が差し込む木々と鳥の囀りと共に緩い登り 根石岳山荘へ繋がるコルへ行く 名無知らない新たな山々が右手に少しの雲海も 根石岳山荘 週末営業の小屋 西天狗から見ると斜め張りの外壁が傾いてトリックアートみたいに見える面白い小屋だ 眺望は穂槍と木曽駒とこれまた贅沢な空間 風が強い稜線だ 遮るものがなく雪の粒子が巻き上がる 綺麗だが顔に叩きつけて痛い 体感はー20℃ 鼻水がすぐ凍る 岩場は硫黄岳よりは易しいがれ場だと思う 丸っぽい石がゴロゴロ系 一枚板の岩の硫黄岳とは違う より雪の付きが薄く夏道も見え隠れする 所により3点支持が必要で、ピッケルでホールドを作ることも 慣れていないと難しいものか 登っている感覚が終始楽しい 東天狗の鎖場 橋にアイゼンの爪が取られないように 鎖場自体は今までと大して変わらない 慎重に進めば良い コンディションさえ良ければ難所というほどにも感じない 西天狗への稜線が風がなく温かい ずっといたくなるが、雪崩が怖い場所なので速やかに登ろう 西天狗の山頂がまさかの無風 広く温かい 登っていくと大パノラマがお目見え テンションがぶち上がる 写真もしっかり収め よく言う八ヶ岳ブルーを目に焼き付けておく ・下山と最後 早朝には締まっていた雪が帰りには柔らかくなり、崩れやすかった ステップが作れない滑落のないようにする 絶景たちに別れを告げ樹林帯まで戻ると風の無さに感動する 小屋への道もすぐに終わってしまう 使った布団も綺麗に片付け、荷物をまとめて楽しい時間を過ごした小屋にも別れを告げる 帰り道は前述の通りだ 1日違うだけで全く道が変わる 天気予報は細かく確認するように ここまで読んでる物好きも少ないだろうけど 雪山へ入るのは遅くなってしまったが、事は思ったより早く進んだ 久しぶりの岩稜帯だったのに雪道 恐れも多かったが、それ以上に楽しめた 日帰りで訪れる人が多い両山 マイナーな小屋、ルートかもしれないが、欲張って2日間行くのも悪くない 双方夏山のCTで4時間 無理のない雪山を堪能出来るだろう 勿論、相応の装備と経験を持った人と行くように 誘ってくれた仲間に感謝 学び多き山行だった 今後に活かして、成長に繋げたい