- 21:21
- 36.3km
- 3553m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 21:21
- 距離
- 36.3km
- のぼり
- 3,553m
- くだり
- 3,558m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「清太岩山-ユーフン山-寒江山-北寒江山-中先峰-以東岳-竜 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真3枚16:5038.2 km3577 m
- もらった絵文字8写真39枚23:3037.8 km3478 m
朝日連峰縦走 日暮沢 大朝日岳 以東岳
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間昨年の以東岳ガスガスリベンジも兼ねて、今年も朝日連峰を1泊2日で周ってきました。 1日目は霧雨と藪蚊、アブとガスがかかり見えない景色にテンションバク下がりでしたが、2日目は朝から綺麗な雲海と夏の花々のおかげでキツイながらも楽しく以東岳に登頂、念願の大鳥池や日本海に浮かぶを粟島も見えてリベンジ達成🤩 でも流石に帰りの日暮沢迄の道のりはキツかったなぁ😅
- もらった絵文字121写真67枚28:3138.2 km3584 m
大朝日岳 2泊3日周回コース
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年08月14日(金)〜16日(日)3日間台風による連日の雨予報で夏休みはまともに登れず 最終日の晴れを狙って念願の大朝日岳へ 奥さんの希望もあって2泊3日の周回コースをチャレンジしてきました。 ▶︎1日目 終始ガスで稜線の景色も楽しめず 寒江山近辺から雨が降り出しテンションは上がらず… 狐穴小屋に宿泊、3名のため快適でした。 小屋番の方はおらず、水場は問題なしです。 *2日目にすれ違った管理の方?曰くワックス塗り直したので床が綺麗との事です ▶︎2日目 狐穴小屋→以東岳ピストン→大朝日岳避難小屋 3日間で一番のロングトレイルです。 初日程では無いですがガス+霧雨 早朝の以東岳は晴れてたようですが間に合わず… 10時頃から合間にガスが晴れ稜線を楽しむ事が出来ました。 竜門小屋の水場が濁りのため補給出来ず、金玉水まで水がギリギリになるアクシデントありましたが無事避難小屋に到着 20名程が宿泊されてました。 ▶︎3日目 4時50分頃の日の出を拝みに大朝日岳山頂へ 予報通りの快晴で2日間耐えた甲斐がありました…笑 稜線歩きでも天気が耐えてくれて最終日にやっと夏休みを堪能 古寺鉱泉との三叉路を過ぎてからの樹林帯に心身ともにやられ、熊にビビりながらでしたが無事下山 ■その他 ・登山バッチは大朝日岳避難小屋で1,000円で販売 *古寺鉱泉登山口の案内センターで登山バッチの他にTシャツや手拭販売しているようです。
- もらった絵文字10写真10枚17:2737.2 km3535 m
「朝日はあっぱれ‼︎」お泊り 朝日連峰
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間「朝日はあっぱれ‼︎」お泊り 🏔山名:以東岳(ニ百名山)・大朝日岳(百名山) 🏔地域:東北 / 朝日連峰 🏔日付:2026年8月13日(木)〜14日(木) 🏔天気: 初日:晴れ~ガス~土砂降り雷雨~晴れ~ガス〜土砂降り〜ガス〜霧雨 2日目:霧雨〜ガス 🏔危険情報:特に問題無し 🏔難易度:中級者(体力必要) 🏔必要装備:天候の急変対策要 (夏山の登山において、「早立ち・早着」は安全を確保するための最も重要な鉄則です。[落雷・夕立の回避、熱中症の予防・トラベルの備え・山小屋のルール]) 🏔コメント: 残念ながら天候には恵まれませんでしたが、朝日連峰をたっぷり堪能しました🏔️ 今回は、日暮沢口から竜門小屋を経由して北進、以東岳で泊まり、翌日は南進して大朝日岳・小朝日岳・小寺山を経て日暮沢口へ戻るコースを選択。 【1日目】 6:28 日暮沢口駐車場を出発。 いきなりアブ・ブユの攻撃😅 晴れて暑い中、いつも通り汗だくになりながら登っていくと、次第に曇り、7:42ゴロビツの水場を過ぎる頃にはガスの中へ。あまり急登なく緩やかに登り下りを繰り返して8:43 清太岩山、9:01 ユーフン山、9:38 竜門山分岐、9:47 竜門小屋着。 当初は以東岳小屋泊の予定でしたが、天候と体調を考えて予定変更。 竜門小屋に泊まり、空荷で以東岳をピストンすることにしました。 今回の目的のひとつは「八重のハクサンイチゲ」🌼 通常は5〜7枚ほどの白い萼片が、10〜30枚近くに増えて重なり合う重弁。 今回は10枚以上の八重咲きを、咲いている個体の5割近く確認できました。 さすがに30枚級には出会えませんでしたが、十分満足です😊 10:49 寒江山、11:28 狐穴小屋、12:06 中先峰 順調に進み、いよいよ以東岳へ。 ガレ場を越え、「もうピークか?」と思ってもまだ先……。さすが「山ありあり」の以東岳、なかなか着きません😂 13:27 以東岳登頂!2回目、今回もガスの中でしたが、遠くから雷鳴が……「まずい💦」急いで引き返します。 ところが13:50頃から土砂降り&雷鳴⚡️ 飯豊サーキットの時ほど激しくはありませんでしたが、時々閃光も。20分ほどで一時的に雨が上がり、朝日の山々がスッキリ姿を現しました。 「このまま晴れてくれ!」と願いましたが、そう甘くはありません。 14:53 狐穴小屋通過後、霧雨から再び土砂降り。 約20分で雨は弱まり、その後は霧雨。15:41 寒江山通過、16:34 竜門小屋着。 すぐに濡れた服一式着替えて山飯🍚 この日の小屋泊は私を含めて3名。 道中、竜門小屋までの登りでは誰にも会わず、稜線で8名。ほぼ貸し切り状態でした。 携帯もほとんど入らないので、ナイトキャップをして19時就寝🌙……と思ったら、なかなか眠れない😅 外は相変わらず風の音と雨。「明日は晴れてくれ!」と願いながら夜を過ごしました。 【2日目】 あまり寝られなかったと思ったら、意外と寝ていました😂 3:30過ぎに起床し、朝食と行動準備。 外は相変わらず風と雨。普段は着ない雨具を着て、4:15出発。 今回はヘッドランプの充電も完璧👍明るいランプに助けられながら、霧雨の中を進みます。 朝日の主稜線は標高がそれほど高くないため、ハイマツや低木、笹地が多いものの、ところどころに高山植物が元気に咲いていました🌼 5:24 西朝日岳登頂。この前後は暴風🌬️ 中岳を越えて、今回楽しみにしていた「金玉水」へ。 6:22 金玉水。ありがたく水をいただき、喉を潤します。 6:45 大朝日岳小屋着。荷物を置いて大朝日岳へピストン。 6:57 大朝日岳、てっぺんとったぞ〜!🤣 今回で3回目の登頂ですが、やっぱり山頂はガスの中。 再び大朝日岳小屋へ戻り、下山開始。薄い雲の間からお天道様が顔を出したと思ったら、すぐにまた雲の中へ☀️→☁️ 7:48 銀玉水で喉を潤し、小朝日岳の急登に喘ぎながら……8:37 小朝日岳登頂。9:11 小寺山。9:28 三沢清水で再び水分補給。9:46日暮沢分岐。 ここで小寺コースと別れ、少し登ったハナヌキ峰から緩やかに下っていきます。沢の音が聞こえてくると、沢筋まで一気に下る急坂。10:44 竜門滝。 林道終点手前では沢を高巻き、あと林道を約2km歩いて、今回の山行が終了しまた。 2日目にお会いした登山者は、大朝日岳小屋まで10人、大朝日岳山頂12人、ハナヌキ峰分岐まで25人(トレラン姿2人)、その先の下山路では0人。天候の状態で少なめでしたがやはりここは百名山です。 日暮沢口の駐車場は9台。8/13出発時は5台でした。(ちなみに30台可能とか) 下山後は大井沢温泉「湯ったり館」¥350で汗と疲れを流し、福島の宿舎へ帰還♨️ 朝日連峰は、急登がほとんどなく比較的登りやすい山。標高はそれほど高くありませんが、山容は重厚で奥深く、高山植物も美しい。 今回は天候に恵まれず、展望は残念でしたが、それでも十分に「朝日」を堪能できました😊 来年は6月、残雪とヒナウスユキソウが満開の時期に、またトレイルしたいと思います🏔️🌼 今回のお泊まり山行で、今年の「山ざんまい」はほぼ終了。 これからは秋のマラソン&トレイル大会に向けて、ランニング中心に調整していきます🏃🏻➡️ 「山ざんまい」から「走ざんまい」へ。 まだまだ楽しみます‼︎ 🏔️コースタイム 初日: 日暮沢小屋(6:28)→ ゴロビツ沢源頭水場(7:42)→ 清太岩山(8:43)→ ユーフン山(9:01)→竜門小屋(9:47)休憩10分→寒江山(10:49)→北寒江山(11:12)→三方境(11:20)→狐穴小屋(11:28)休憩5分→中先峰(12:06)→以東岳(13:27)休憩10分→[13:50~14:10土砂降り雷雨]→中先峰(14:14)→狐穴小屋(14:53)→[15:00~15:20土砂降り]→三方境(15:06)→北寒江山(15:17)→寒江山(15:41)→竜門小屋(16:34) 行動時間10時間6分(休憩・立小休35分含む) 2日目: 竜門小屋(4:15)→竜門山(4:32)→西朝日岳(5:24)→中岳(6:13)→金玉水(6:22)休憩10分→大朝日岳小屋(6:45)→大朝日岳(6:57)休憩15分→大朝日岳小屋(7:17)休憩10分→銀玉水(7:48)→小朝日岳(8:37)休憩10分→小寺山(9:11)→三沢清水(9:28)→ 日暮沢分岐(9:46)→ ハナヌキ峰(9:54)→竜門滝(10:44)→日暮沢小屋(11:26) 行動時間7時間11分(休憩・立小休50分含む)
- もらった絵文字124写真79枚17:0837.2 km3459 m
以東岳と大朝日岳
以東岳・寒江山・天狗角力取山(山形)2026年07月07日(火)〜8日(水)2日間やっと、自由な時間が2日あるので以東岳へ! 雨が降らなければいいかなと登山開始!天気は外れる、今回はいい方に谷からはガスが上がっているが、冷気を運んでくれてるので丁度いい感じ🤪 竜門小屋が過ぎたお花畑が圧巻!種類の多さとボリュームが凄い。朝日連峰は今が花の見どころデス😁ヒメサが可愛い❤ ☀過ぎる以東岳も嬉しい 宿泊は狐穴小屋で、4名のパーティ!福島から!と、なんと!大朝日で百名山達成のソロの方と6名の宿泊でした。 🌄もバッチリ😋ソロの方とは中岳まで視界にはいる距離で登山してました!見えるだけで安心。、ペースが一緒でした! 大朝日からのヒメサロードは圧巻😋 駐車場に戻る来たら、福島の人達と再会! 忘れない山旅でした😎😎
- もらった絵文字32写真10枚17:5436.9 km3434 m
- もらった絵文字192写真109枚20:5830.3 km2820 m
- もらった絵文字113写真50枚18:4438.3 km3530 m
朝日連峰 日暮沢〜以東岳〜大朝日岳周回
以東岳・寒江山・天狗角力取山(山形)2026年06月30日(火)〜7月01日(水)2日間2回目の朝日連峰 せっかく泊まりだし、以東岳までのピストン ではもったいない…ということで、 いろいろ悩んで今回のルートを選択しました 結果は大正解! 天候にも恵まれ、絶景の連続! そしてどこに行ってもたくさんのお花が迎えてくれて、最高の2日間を過ごすことができました 泊まりは狐穴小屋 とてもキレイで水も美味しい! 1番心配だった熊にも遭遇することはなかったです アップダウンは激しいですが、行動中はずっと360度の絶景なので、そんな辛さも気にならず ゆっくりと自分のペースで楽しく歩き続けることができました
- もらった絵文字38写真37枚21:3636.9 km3505 m
- もらった絵文字138写真83枚21:1537.7 km3547 m
日暮沢〜以東岳〜大朝日岳周回
以東岳・寒江山・天狗角力取山(山形)2026年06月13日(土)〜14日(日)2日間コツコツ進めている百名山巡り。 東北方面の山は「もうちょっと先かな」とのんびり考えていたのですが、まさかの急展開!親戚のおっちゃんが連れていってくれることになり、大朝日岳への遠征が急遽決定しました。 しかも、ルートは日暮沢から以東岳を絡めて周回する1泊2日。 「以東岳からの稜線はとにかく絶景」と噂には聞いていたので、まさかこんなに早いタイミングで、しかもこの極上ルートで歩ける日が来るなんて……!ワクワクが止まらない中、いざスタート! 日暮沢の駐車場は5時過ぎ時点で、ほぼ満車状態。 避難小屋泊なので、満員じゃないかと心配です。 とにかく急ぐ。登山開始! 急登をしっかり汗をかきながら高度を上げていきます。……が、以東岳方面はガスっぽい。 それでも、てんくら見晴らし予報の14時から◎を信じて以東岳へ⛰️ 狐穴小屋で荷物をデポって、向かいます。 (寝床は確保できました👌) そして、さすが、てんくら。 途中から明るくなり始め、山頂では快晴☀️ 小屋番さんが言うに、以東岳はガスりやすく、こんな快晴なのは珍しいとのこと。ラッキー✌️ 日の入り、日の出も雲ひとつない中見れました。 2日目、朝日に照らされる美しい稜線を眺めながらスタート。 狐穴小屋からアップダウンは続きますが、どこを切り取っても絵になる美しさ。おっちゃんに感謝しつつ、一歩一歩踏みしめて歩きます。 西朝日岳を越え、いよいよ目の前にドォンと現れた大朝日岳の佇まいは圧巻!最後の登りを踏ん張り、ついに山頂へ! これでまた新しく百名山の歴史が刻まれました。360度の大パノラマを目に焼き付け、小朝日も経由して日暮沢へと無事下山しました。 下山道がなかなか下山させてくれなくて、意外とキツい! でも、初めてギンリョウソウも見れて大満足! 【総括】 総距離・累積標高ともにハードな大周回でしたが、終始好天に恵まれ、これ以上ない最高の1泊2日になりました。 自分だけの計画だったら、大朝日岳に登るのもしばらく先、さらに以東岳を絡めるなんてずっと後になっていたはず。連れてきてくれたおっちゃん、本当にありがとう!!朝日連峰の深い山並みと絶景に、完全に心を奪われた山行でした。