- 21:22
- 36.4km
- 3555m
朝日連峰の縦走コースは、日暮沢登山口から始まり、以東岳と大朝日岳を巡る素晴らしいルートです。このコースは、特に紅葉の季節に訪れると、その美しさに心を奪われることでしょう。登山者たちの体験談からは、雄大な稜線歩きや、色とりどりの紅葉が織りなす景色が印象的であることが伝わってきます。 登山道は全体的に整備されており、歩きやすい部分が多いですが、時折石がゴロゴロした場所もあります。特にハナヌキ分岐から日暮沢にかけてはやや荒れた箇所もあるため、注意が必要です。水場は豊富で、竜門小屋や狐穴小屋では冷たい水が豊富に出ており、登山者にとっては大変ありがたい存在です。ただし、季節によっては水場が枯渇することもあるため、事前に確認しておくことをお勧めします。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に紅葉のピーク時にはその美しさに感動すること間違いなしです。登山者たちは、以東岳の頂上からの360度のパノラマビューに感動し、また大朝日岳の山頂からは、月山や鳥海山を望むことができる絶景が広がります。特に、以東岳から大朝日岳への稜線歩きは、心地よい風と共に、自然の美しさを存分に味わえる瞬間です。 また、周辺には大井沢温泉湯ったり館があり、登山後の疲れを癒すのに最適です。温泉は350円とリーズナブルで、シャンプーやボディソープも完備されています。登山の後には、地元の美味しい料理を楽しむこともでき、特に山形牛を堪能するのも良いでしょう。 このコースは、仲間と共に歩くことで、より一層の達成感や喜びを感じられることでしょう。静けさと開放感に包まれた山々の中で、一期一会の出会いを楽しみながら、素晴らしい山行を体験してみてはいかがでしょうか。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 21:22
- 距離
- 36.4km
- のぼり
- 3,555m
- くだり
- 3,560m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「清太岩山-ユーフン山-寒江山-北寒江山-中先峰-以東岳-竜 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字12写真138枚17:3537.7 km3528 m
- もらった絵文字70写真60枚21:1038.3 km3561 m
【秋の朝日連峰】紅葉と朝焼けの素晴らしき縦走路
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間三連休後半2日間、お誘いを受け朝日連峰へ。 連休中の避難小屋満員予測、そして特別に許可もらってテント泊をする事になったとの過去ログみて怖くなりテントを担いで行きました。 結局使わずただのトレーニングに。 🎒はスタート時15㌔🤮 1日目は狐穴小屋まで行き荷物をデポして以東岳まで行き戻って狐穴小屋で一泊の行程。 仕事の関係でお二人よりも後にスタート。 北飯豊の時のように前半は急登。 急登を抜け稜線に出ると紅葉で染まる朝日連峰が美しく視界に入り込んできました。 栗駒岳の一面紅葉とはちょっと違い岩肌が見えたりしていて紅葉の色がより際立ったように感じました。 南江山を過ぎたあたりでお二人に合流。 狐穴小屋に到着して場所確保して以東岳へ。 端よりのスペースを確保できて良かった、、、 夜は星を見ながら若者グループや地元の方々とお話しさせてもらい20時に就寝でした。 2日目は4時スタートで大朝日岳を回って日暮沢へ降りる行程。 北南江山過ぎたりあたりで日が出始め素晴らしい朝焼けと雲海を見れました。赤く染まる稜線を堪能しながらじっくり歩く時間もまた贅沢。 滝雲も見れ無事に大朝日岳へ到着。 アップダウンを繰り返し最後のピークを越え樹林帯を歩きフィニッシュ。 どこを見ても素晴らしい眺望の稜線。 素晴らしき朝日連峰!!! 途中ちょっとガスったりもしたが贅沢な稜線歩きでした。 北飯豊でお会いした方々含めいろんな方とお会いしてこれまた面白い山行でした。 秋の恒例登山にしたい山行となりました。 お二人とも今回もありがとうございました!
- もらった絵文字44写真62枚19:4539.1 km3602 m
以東大朝日周回
以東岳・寒江山・天狗角力取山(山形)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間1日目 日暮沢から狐穴避難小屋に荷物をデポして以東岳に向かい、折り返して小屋まで戻ってきて1日目は終了。彩度高めな景色に心躍る稜線歩きが楽しい。秋深まるよい季節にこの山域に来れてよかった。宿泊は狐穴避難小屋(2000円)。この時期なので人が多くていびきの大合唱だったけど星空が綺麗で良かった。水場がすぐそばにあるのもありがたい。 2日目 狐穴避難小屋から大朝日岳、小朝日岳方面から日暮沢へ下山。昨日狐穴まで進めたアドがあってか余裕を持って一日歩くことができた。細かいアップダウンが続くが気合いを入れる登りは少なく景色も相まって最高だった。ちなみに大朝日岳はbrilliant asahiというらしい。 水:1L確保できるように各水場で補給 1日目:おにぎり×2、ウイダー×1、芋けんぴ 晩飯:カレーメシバターチキン×2、でん 朝飯:世界のKitchenルーローハン×2 2日目:おにぎり×1、ウイダー×2 下山後 カネミ食堂(大江町) →ボリューミーなかきたまラーメン。 りんご温泉(朝日町) →りんごが浮いてるモール泉。
- もらった絵文字9写真176枚18:5238.7 km3596 m
鉄人🤖プロデュース大朝日岳
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間わらびーず(危険な思想を抱く非営利組織)の紅一点。通称「鉄人」🤖。 🤖プロデュースの山行第9弾! 🤖大好き百名山の一角「大朝日岳」 壮大な朝日連峰を歩き尽くすことは難しいが、短時間で満喫できるプランを大放出💨 これは🤖の百名山の軌跡(奇跡)の記録をヤマレコ風にしたものである。 【三角点調査】 一等三角点 0・0・1・0/1調査済み 二等三角点 0・0・1・0/1調査済み 三等三角点 0・0・2・1/3調査済み 【議事】 百名山 大朝日岳 44/100
- もらった絵文字1351写真10枚18:5637.3 km3466 m
日百:大朝日岳
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間日本百名山「大朝日岳」への山行。 ザック重量15.6kg 今回は以東岳まで。 ロングコースなので避難小屋を使う。 避難小屋は竜門、狐穴、以東岳の3か所にある。 水場の多いルートで、実はたくさんの水を持っていく必要はない。 竜門小屋、狐穴小屋は、ザブンザブン水が出ている。さらにここだけでなく、金玉水、銀玉水、碧玉水、三沢清水などふんだんに水があるのだ。 しかし、小屋が閉まる明日以降は山小屋のパイプがしまわれてしまうかもしれないので最新の情報を確認することを勧める。 日光の麓はまだそれほど紅葉が進んでいないが、大朝日岳は素晴らしい紅葉だった。 結局青空であることが旅の充実度全てをひと味もふた味も向上させてくれるのだ。 せっかく遠出するなら曇りでピークハントというよりも、山の良さに浸りたいと心底思った。 肩が痛い。 山行前に測ったザックの重さは15.6kgだった。 網シャツ着ていたら確実に網の柄が鎖骨についていたことだろう。 脱いでおいたことはグッジョブだったが、とはいえ痛い(T_T) 宿泊する狐穴小屋に荷物をデポして空身で向かった。 肩の痛みから解放され開放感でより気持ちが良い。 狐穴小屋は協力金として2000円支払う。すると「大井沢温泉 湯ったり館」の50円引き券がもらえた。 『イトウ』といったら真っ先に思い浮かぶのが『伊東に行くならハトヤ』だろう。 しかしイトウ違いである。 ここは『以東』だ。 以東岳山頂から以東岳の避難小屋まではそう遠くないが特に行かなかった。 山頂からは紅葉だけでなく大鳥池も見えて、自然の美しい風景を堪能できた。 以東岳は遠いが行ってよかった。 帰ってみると60人はいたのではないだろうか。 小屋は人であふれかえっていた。 最終的には入り口のドアを空けた土間にまで人が寝る状況だった。 これはもう『集団疎開』と言える状況だった。 早い時間に来て場所を確保できていたことは幸運であった。 翌日聞いてみると、竜門小屋は20人未満でかなり快適だったようだ。 これはもう蓋を開けてみなければわからない運の世界だ。 夜は暑かった。 寒さが苦手なのでかなり厚いシュラフを持参したが、暑く、シュラフの上に寝たくらいだった。 人が多くそれだけでも暑い。 2階だったため分かりやすく温度が2階にこもる。 『暖かい空気は上昇する』という小学校で習った理科を体験した出来事であった。 山行スタート前は車の中で寒くて震えていたのが嘘のような状況だった。 日没に出た霧は夜には晴れた。 11日夜は新月だったと思う。 空には満天で満点の星空! 日光街道ウォークhttps://yamap.com/activities/21683192 ではオリオン座が東の空から上り、南の空を通って西の空に沈むというのを見て畏敬の念を抱いたが、今回もまたオリオン座が象徴的な輝きを見せていた。 さて翌日、あれだけ暑く人も多くいびきもすごかったのにぐっすり眠れた私は最高に気持ちのよい目覚めだった! いびき対策として人に伝えたいのは『カエルだと思おう🐸』ということだ。 割と気にならなくなる。 これは私が田の近くに住んでいるからかもしれないが(^_^;) 日が出る前に出発! 稜線で日の出を迎えた。 日の出の力強さも好きだが、少し前の空の青さも同じくらい好きだ。 今回はサムネ写真を二択で迷った。 もう一枚もぜひ見てほしい(笑) 素晴らしい稜線を堪能しながらついに大朝日岳! さすがは日百! 人が多かった。 日百でなくともこの紅葉は見る価値がある。 稜線、青空、紅葉! ハイこれ無敵!! 今回も伊能忠敬の御利益で膝は無事だった✨️ 下山後「大井沢温泉 湯ったり館」で汗を流した。350-50=300 小屋で50円引き券を渡すのはサイズ作戦だと思う。 でないと道の駅にしかわにごっそりお客を取られそう。 どちらの施設もじっくり見たい良さがあった。 もう一度言おう! 『稜線、青空、紅葉! ハイこれ無敵!!』
- もらった絵文字49写真10枚18:5336.8 km3484 m
日本百名山82座目: 朝日連峰 (日暮沢から周回、以東岳も✨)
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間百名山 東北エリア ラストを飾るのは 満を持しての【朝日連峰】✨ どの登山口を選んでも タフなコースばかりで どこからアプローチするか ずっと悩んでましたが YAMAP友さんの以東岳を絡めた周回レポを見て これだ‼️と一目惚れ🎯 秋晴れに恵まれ 最高の稜線歩きと 紅葉を満喫してきました🍁 【DAY1】 5:24 日暮沢登山口からスタート いきなり急登🥵 ゴロビツ沢、清太岩山までは ぐっと登ってちょっと水平移動 の繰り返し💦 ここまでが頑張りどころ✊ 7:38 清太岩山に到着 ここから先は 青空と紅葉の絶景🍁💙 10:15 寒江山に登頂 ここが龍門小屋と狐穴小屋の 中間地点となる 10:47 今夜の寝床 狐穴避難小屋に到着🦊 赤い屋根の可愛い小屋です❤️ この時点ではまだ人は少なめ が、この日は大混雑だったので 早めの到着をオススメします。 12:00 荷物をデポして以東岳へ⛰️ 往復3時間ほど 龍門〜狐穴〜以東岳は 右手に月山や鳥海山 そして左手には飯豊山と これ以上ないほどの眼福✨ 特に飯豊山の近さには驚いた🫨 紅葉を纏う美しい稜線歩きを 堪能しました✨ 13:40 以東岳に登頂🙌 これまで歩いてきた稜線 眼下の大鳥池にうっとり😍 ぜひここまで歩いて欲しい 15:00 小屋に戻りこの日は🔚 朝日連峰なので アサヒビールで🍻✨ 【DAY2】 5:20 大雲海とともにスタート▶️ ショーパン✖️タイツでも それほど寒くなかった 寒江山手前の稜線で ご来光を迎える 目の前にはこれから歩く稜線が 朝日に照らされ🌅 紅葉も相まってキラキラと秋色に輝いてました すべての山々が2,000mにも満たないとは思えないほど、雄大で美しい!✨ 東北の山って ほんと素晴らしいよね。 8:15 西朝日岳に登頂⛰️ ここから大朝日岳に伸びる稜線も圧巻だった この景色を見ながら コーヒータイム☕️ 世界一贅沢な時間✨ 10:10 ついに大朝日岳に登頂👏 山頂は沢山の人で大賑わい! ここまで遠い道のりだった 名残惜しいけど… 下山開始! 12:00 小朝日岳に登頂⛰️ こっちの方が紅葉が進んでる!🍁 小朝日岳の山肌に張り付くような色とりどりの紅葉は圧巻✨ ただし、山頂までは急登でキツい💦 我慢の30分となった🥵 13:30 ハマヌキ峰 ここから龍門滝までが激下り💦 立ち止まると脚がプルプル震えるほど🫨 脚もかなり疲れてると 転倒リスクも上がる 最後の集中❗️と言い聞かせて とにかく下る😑 14:05 龍門滝に到着 やっと激下り終わった… とここで安心してはいけない‼️ ここから林道終点までたった10分ほどの距離だけど、なんと登り返しがある‼️ …しかもまぁまぁ急登💦 😭😭 たかが数分だけど、もう登りはないと思い込んでいたのでさすがにこれは堪えた… なかなか下山させてくれない🙄 14:33 登山口に到着… 長かった〜 けどやり切った‼️ 最高の2日間でした🩵 地元の人も言ってましたが、 日暮沢からのコースは大変だけど ぜひ周回して西朝日からの稜線を堪能して できれば以東も行って欲しいとのこと✨ 私も、大変だったけどこのコースにして良かった‼️ どこを切り取っても美しい‼️ 心からそう思いました😊 また絶対再訪したいです。 次は🦓な朝日連峰も見たい😚 ---- 🦊 狐穴小屋 2,000円/泊 私は2階のスペースを利用 管理人さんはとても親切 水はジャブジャブ出てた💧 トイレは水洗🚽 食べ物や飲み物等の販売は無し この日は満員御礼で 入り口の土間で寝た人もいたほど…😇 夜は冷えるかと思いきや 暑すぎて自分の寝汗で起きた🥵笑 周りのイビキも 🐸の鳴き声と思えば 全く気にならず(田舎者スキル万歳🙌) 19時過ぎには皆んな就寝モードで 私も爆睡💤 🅿️ 駐車場 2:00過ぎに到着した時点で 日暮沢小屋前は満車🈵 近くのスペースにねじ込みました。 間違って林道の方まで行ってしまって 車高が低いから擦りそうだし、🛞もパンクしそうでヒヤヒヤした😨 路肩に停まってた車もたくさん🚗 🚻 トイレ どの小屋も100円/回 日暮沢小屋、狐穴小屋、大朝日岳山頂小屋で利用。
- もらった絵文字83写真84枚19:2738.2 km3549 m
以東嶽、25回目の大朝日嶽そして山小屋スナックゆみ竜門店 満喫ツアー
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間3年ぶりの日暮沢からの以東岳から大朝日岳の縦走周回。 日暮沢の駐車場の混みようは凄まじく500m下の路側帯に何とか駐車 初日はソロで以東岳まで行き竜門小屋ピストンし、山小屋スナックゆみ常連さん達と合流し乾杯🍻 今回も豪勢な料理とたくさんのお酒で楽しく過ごしました。 以東、狐、大朝日小屋はやばい激込みの中、竜門小屋はすし詰めにならず快適でした。 今日はピストン組と別れて姐さんとナオジャンさんで周回。 朝から以東岳のモルゲンから始まり、今年4回目にしてガス無し山頂で25回目の節目の登頂を山も歓迎してくれました。 朝日には本当に鍛えてもらっているので来年は30回目指し、登れるうちは何回でも鍛えてもらって楽しませていただきます。 ちなみに先週のダイグラ尾根の本山まで約10km2000mより以東岳までの15km2000mの方が辛くなかったです笑
- もらった絵文字93写真116枚22:4537.2 km3528 m
【朝日連峰】絶景の紅葉と奇跡の連鎖🍁 日暮沢から狐穴小屋泊で以東岳・大朝日岳を巡る稜線歩き
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間ずっと楽しみにしていた秋の朝日連峰へ。今回は日暮沢登山口を起点に、狐穴小屋で1泊して以東岳と大朝日岳を繋ぐ周回ルートを歩いてきた。 前夜、ダートな悪路を抜けて深夜1時過ぎに日暮沢へ到着するも、すでに駐車スペースは9割埋まっている状態。皆考えることは同じ。なんとか車を止められてひと安心。仕事で遅れて合流予定の山友を気にしつつ、ヘッデンを装着してスタートした。樹林帯を抜けると、そこに待っていたのは言葉を失うほどの秋の絶景と広大な稜線🍁✨ 柔らかい日差しの中、遠くには月山、鳥海山、飯豊連峰もくっきりと見渡せる。どこを見ても美しすぎて足が止まり、全くペースが上がらない。そんな中、ふと振り返ると、なんと2時間遅れでスタートしたはずの山友がとんでもないスピードで追いついてきた。まさかの化け物級の足に驚きつつも無事に合流。ここからは共に尾根を歩き、狐穴小屋へと向かった。 秋の晴天とあって満員覚悟で向かった狐穴小屋だったが、到着が早かったこともあり無事にスペースを確保。アタックザックで軽身になり目指した以東岳では、タキタロウ伝説で有名な大鳥池を見下ろし、ガスと晴れ間のドラマチックな景観を堪能した。(ちなみに夕方以降の小屋は最終的に40人越えのぎゅうぎゅう詰め状態😅)夜、隣の方の元気なイビキで目が覚め、星を観に外へ。満天の星空の下で同じように夜空を見上げていたハイカーさんと話をすると、なんと以前「御西小屋」でお会いした同郷のフォロワーさん。こんな奇跡的な再会も山旅の醍醐味だ。 2日目は長丁場に備えてヘッデンスタート。東の空がだんだんとオレンジ色に染まり、一面の雲海から顔を出す月山と鳥海山、飯豊連峰。何度見ても息をのむほど美しいモルゲンタイムを、山友と共にじっくり堪能した。竜門小屋では今年6月の飯豊・丸森尾根でお会いした方と再会して共通の話題で盛り上がり、小朝日岳への道中ではchamikoさんとくんやさんのお二人に奇跡的に遭遇。またも楽しいお話しで盛り上がった。西朝日岳・大朝日岳への稜線は、以東岳側とはまた違った味わい深い紅葉🍁を見せてくれた。長い長い下りを経て無事に日暮沢へ下山した後は、「民宿大平」で名物のきのこ鍋そばを堪能し、大井沢温泉でさっぱりと汗を流して締めくくり。 最高の景色、山仲間、そして温かい出会いの数々。朝日連峰の秋🍂🍁の魅力を全身で味わい尽くした、最高の2日間となった。
- もらった絵文字89写真59枚22:4737.8 km3553 m
紅葉の朝日連峰縦走🍁
大朝日岳・朝日連峰・祝瓶山(山形,新潟)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間やっとこさ晴天に恵まれた連休☀️ 行きたい場所がいっぱいで色々候補があった中、 お初の朝日連峰へ⛰️ 日暮沢から狐穴避難小屋へ🛖 荷物デポして以東岳ピストンして一泊🛏️ 翌日は大朝日、小朝日へ行き日暮沢に戻る周回コース えーと、一言で言うと、最高でした!!! 朝日連峰、めちゃくちゃイイ😍 アルプスにも引けを取らない大絶景👏 紅葉がこれまた圧巻なんだわー。 点在する避難小屋もとてもキレイで、至る所に水場があるので、水の心配もナシ🙆♀️ 連休で混み合ってはいたものの、アルプスのようなカオス感はなく、のんびり絶景の稜線歩きを堪能できました。 やっぱり東北の山はいいなぁ✨ しかし紅葉シーズンはやはり凄いらしく、避難小屋は大混雑で、土間まで人が! 寝る時は横の人とピッタピタ! あんな状態で寝たのは初めてだったけど(それでも爆睡してしまったw)、こんな事中々ないし、良き思い出です。笑 飯豊で会った方に再会したり、不帰で会ったコンビにバッタリ遭遇したりと、賑やかで楽しい山行でした😊 教官、tsmnanくん、ホントありがとー! 変態トリオでまた縦走しましょ👻🩴🏃➡️
- もらった絵文字54写真52枚20:0237.6 km3529 m