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15.8 km
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07:29
15.9 km
1485 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年03月01日(日) 日帰り
前回の山行から8ヶ月以上もブランクがありましたが、久々に復活です。 まずは王道の丹沢からということで選んだのが鍋割山。頂上からの富士山の眺めと鍋焼きうどんが2大名物ですが、3年前に初めて行ったときは天候と時間に阻まれてどちらも叶わず、いつかリベンジしたいと思っていました。そして前回下山時の標識で目にして気になっていたバス停「寄(やどりき)」をスタート地点としました。寄はロウバイとしだれ桜で有名なようですが、ロウバイはもう終わり、しだれ桜にはまだ早かったせいか、バスの乗客のうち鍋割山方面に向かったのは私ひとりでした。それでも登山口は茶畑の緑に囲まれ、梅が満開に咲き誇り、気持ちの良いスタートを切ることができました。 肝心の天候は快晴で暖かく長袖Tシャツ1枚で十分でした。山頂には正午過ぎに到着し、富士山の絶景を見ながら鍋焼きうどんを堪能するという夢が叶い大満足でした。 帰りは明るい眺望が開けた鍋割山稜を金冷シまで抜け、大倉尾根沿いに下山しました。
08:21
14.8 km
1428 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月21日(土) 日帰り
今日は別の山友さん達と先週と同じコースを歩きました。 去年の今日、ソロで初めて行ったコースです。 寄の蝋梅が去年より早く終わってしまったせいか、同じバスで寄に到着した誰も鍋割山方面には来ず、3人だけの静かな山歩きになりましたが、登山口そばの桜の群生地が見事で得をした気持ちになりました。 雪は鍋割山陵に少し残っていただけで、先週よりグッと歩き易く(ただし泥濘がひどかった😵)山陵からの鍋割山の後ろの富士山がなかなか良く、大倉尾根もとても人が少なく快適でした。 大倉ではバスを一本遅らせて、戸川公園の桜と梅を楽しみ、弘法の里湯でお食事しました。 2週同じコースを歩きましたが、先週は雪❄️今日はお花を楽しめ、それぞれ同行メンバーからも学ぶところが沢山ありました。 いよいよ春が来ました。これからの山行が楽しみです。
08:21
14.6 km
1414 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月21日(土) 日帰り
寄のロウバイ園から鍋割山へ山友さんと行ってきました。 去年は今の時期まだ見頃だったので早くからこの日に予定を入れていましたが、今年はお花が咲くのが早くて少し咲き残ったお花がポツポツある程度。 ロウバイはあまり見れなかったけど、登山道脇や秦野戸川公園の河津桜は見頃を迎えていて楽しむことができました☺️ 鍋割山から金冷シまでの鍋割山陵は雪が残っていてシャーベット、ぬかるみ、水たまりで歩きづらかったけど、振り返って見える富士山と鍋割山は格別の眺めでした✨ 下山は金冷シから大倉へ。 久しぶりの大倉尾根は時間が少し遅いから?すごく空いていて茶屋でハイカーさんに会うくらいでした。 今回はじめましての方ともご一緒させていただき、おしゃべりしながら楽しい一日となりました😊
08:22
14.7 km
1415 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月21日(土) 日帰り
11月の鍋割山山行で寄からのルートの蝋梅が綺麗と聞き、ぜひまたその時期にとお約束☺️ 日程があってご一緒させて頂きました。(山友さんは2週続き🙏) 残念ながら蝋梅の花は終わりかけでしたが漂う香りを楽しんで、代わりに梅や桜の花を愛でることができました。 ぽかぽか春の陽気が気持ち良く、富士山も最後まで姿を現してくれてご機嫌な山行になりました。 ご一緒した方々は登山教室やツアーに参加されていて、歩き方やストックの持ち方などを教えていただいたり。下山時の歩き方を意識して歩いたりと新たな発見もありました。 楽しい時間をありがとうございました♡ 次回の山行も楽しみにしています✨
08:12
16.8 km
1614 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月21日(土) 日帰り
寄と書いて「やどりき」と読む🤔 ユーシンブルーを見たくて、新松田まで行ったのに、ユーシン方面は工事のため通行止め。残念ながら、4月までお預けです🩵さらに同バスは事前に調べた時刻が古く40分後🤧 行き先を寄に変え別バスに乗り込み、初ルートで鍋割山目指しました🫡 お天気よく、風もなく、とても歩きやすいルートで気持ちよ〜い🌞山歩でした🌈
08:03
16.1 km
1536 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月15日(日) 日帰り
「居酒屋へ行く途中に山がある」 これは私が本を出版したら、ハードカバー本につける帯広告に自書で書いておきたいほど愛して山ない文言であるが、そもそも本を出版する予定が無く、「誰の背中の上で書いたんですか?」と勘違いされるほど私の字は世間様にお披露目できる自信が無いのでここに記しておくだけにしよう。 但しまだあきらめたわけではないぞ。登山体力と同じく、字も書く練習を繰り返したらした上手になるんだからな。そこはゴルフとは違う。練習しても堂々と裏切って来るぞ、ゴルフは。 さて、新松田駅に6名が氷結、ではなくて集結。早速07:55発のバスに乗車。満席である。みんな寄まで行ってロウバイ祭りを見に行くのだなと思っていたところ、半分以上の人が「田代向」で降りた。あとで調べて分かったがアチラ方面にも有名なコースがある模様。そして寄バス停(終点)に到着。 山の登り始めの丘に広がるロウバイ祭りを見学してから登山開始のコースである。しかしながら本日(2/15)まで開催されているロウバイ祭りも前週の雪影響か、ほぼ姿を消して、枝木しか残っておらず、注意深く探さないとロウバイが見つからないほどだ。 「ロウバイ祭り、あとの祭り」 とはこのことだな。 その「あとの祭り」の惨状を抜けてから登山開始。昨年の鍋割山→塔ノ岳は、大倉バス停からスタートしたが、その大倉ルートと今回の寄ルートは後沢乗越で合流となる。大倉バス停ルートと寄バス停ルートを比較するとそこまでの大差は無さそうだが、コース以外のオプションで比較してみる。 1)渋沢駅to大倉バス停への本数が多く乗車時間が短い(15分。新松田駅to寄バス停25分)。 2)大倉バス停の方が準備施設(ベンチ、トイレ、売店等)が豊富。 3)新松田駅のバスの待ち場所が狭いので並び方が難しい。間違えやすい。 という3対0のスコアから、鍋割山へ向かうには大倉バス停からの方が良さそうだ。寄バス停の方はロウバイ祭りの時のみでよいかも。 後沢乗越を越えれば、ここから山頂まではずっと登り。山頂近くになると溶け残りの雪も出てきた。鍋割山~塔ノ岳は雪が残っていそうだ。反対方向に下って来る人の足元を見るとチェーンスパイクを履いている人、チェーンスパイクを手に持って下っている人がいるので、たぶん雪道なんだろなと。 さて鍋割山に到着。今回は6人のパーティー。うち私とGパンが過去の登山で鍋焼きうどんを食べたので、残りの4人が2つ買ってシェア。下界から持って来たカップ類が役立っている。そんな4人に私も負けないぞという誰からも求められてもいない自我に目覚め、今回の山頂メシに「うどんカップ麺」を選択し「私もうどんを食べている」と4人に見せびらかすかのように食べ始めた。 いったい何の意地を張っているのやら?甚だ疑問である。己の中では成功だろうが、人としては失敗である。 ここから鍋割山~塔ノ岳はさすがにチェーンスパイクが必要であった。事前にチェーンスパイク持参を面子に促しておいてよかった。もし持っておらず。転んで怪我でもしようものなら「あとの祭り」どころの騒ぎではなくなっていたはずだ。 さて、この鍋割山~バカ尾根合流ルートは「後ろから応援してくれる富士山」の軌跡が好きだ。たまに振り返ると、そこに富士山がいる。そしてようやくバカ尾根と合流する最後の分岐へ。ここで究極の2択を実施。 ① いち早くビールを飲むために、塔ノ岳登頂をキャンセルしてバカ尾根を下る。 ② わざわざビールを飲むのを遅らせて、塔ノ岳登頂を実行してからバカ尾根を下る。 上記①は通称「エスケープ」と言うそうだが、そんな都合の悪い言葉は使わない。「いち早くビールを飲む」のが目的であるので、決して「逃げ」ではない。上記②はビールを飲むのが遅れてしまうというデメリットがやたら目立つ、、、、感じがする。そして6人で車座を組んであーだこーだ話し合いの結果、上記には無い③の選択肢 ③ 更に身体を酷使してビールを美味しく飲むために、塔ノ岳登頂を実行してからバカ尾根を下る という登山好きなら誰でも思い当たる「精神S肉体M」を発動させることにした。して塔ノ岳山頂へ。日曜日の少し遅めの時間という事もあり、人が少なかった。 あと富士山側の景色は晴れてはいるのだが、若干ガスがかかっており、解像度が低めである。昨年は2度来たが、2度とも素敵なお富士山が見えていた。私とGパン以外は初・塔ノ岳という事もあり、ガスが無い是非素敵な富士山を見て欲しかったんだけどな。 さて下り。相変わらず下りのおもしろの無さは語るに足らず。割愛する。大倉バス停から渋沢駅へ移動。そして電車にて「23区へ行く元気がない人が作った街3選」に選ばれている「町田駅」へ移動し中華料理屋へ。 まさに「居酒屋へ行く途中に山がある」を今回も実践できているぞ。早速ビールを6杯オーダー。小籠包や麻婆豆腐やニンニクホイール焼きなど次々にオーダーしていく。そしてカンパイ!今回の登山のために前日アルコールを抜いた者、いつも通り夜中1時くらいまで飲んだ者、意外とラクだったという者、筋トレの重要性を訴える者、6人6様で、飲み、食べ、しゃべる。 そう、今日もようやく「あとの祭り」がスタートした。
08:03
15.7 km
1543 m
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)
2026年02月15日(日) 日帰り
記録 蝋梅には間に合いませんでしたが、連続で富士観賞 2年連続の鍋割山ー塔ノ岳コースで、チェーンスパイクを堪能しました!
08:03
15.9 km
1540 m