乗鞍岳がお美しゅうございます
midnight
ZKを眺めながら
槍さまには人がいっぱい
遥か上方に小屋の姿が見えた
あそこまで2時間以上かかりそうだ
屹立した槍ヶ岳、今回のカバー写真。
目指す槍さま
槍ヶ岳が近いようで歩くと遠い🤣
この綺麗な雪原をスノーシューで進む快感
途中、笠ヶ岳の雲が全部取れた!やった〜!

モデルコース

新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢 周回コース

コース定数

標準タイム 17:32 で算出

きつい

68

  • 17:32
  • 28.7 km
  • 2644 m

コースマップ

タイム

17:32

距離

28.7km

のぼり

2644m

くだり

2644m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢 周回コース」を通る活動日記

  • 39

    16:17

    27.4 km

    2189 m

    大喰岳敗退💧からの飛騨沢ドロップ😁 2026.01.17-18

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年01月17日(土)〜18日(日) 2日間

    天気は良し! しかし風が強いな~とは承知の上で もしかしたら落ちるかな~なんて淡い期待を持ちつつのアタック👊✨ 私は軟弱な為、前日ゆっくりスタートのお泊まり🛖 白出沢からは相変わらずボードには厳しい戦い💦 今回は少しマシやったかな 翌朝、仲間と5時30分合流でスタート! 取り敢えず飛騨乗越を目指す ちょい手前でシートラ ここまでは行けるんじゃない?とか言うレベルの風 乗越まで10mくらいから🙄ん? ヤバいか? 5m無理か? 到着! 全然無理~~ 飛んじゃう~~地獄の2丁目だわ と言うことで即、撤退(>_<) 風の無いとこで滑走準備 飛騨沢内は極楽でした👍

  • 21

    18:34

    24.4 km

    1801 m

    厳冬期槍ヶ岳撤退劇🏔️

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2026年01月01日(木)〜02日(金) 2日間

    2026年元日に新穂高センターを出発。装備重量約17kg。 環境 ・西高東低が強まりつつあるが、元日から2日午前にかけて一時的に緩む予想。 ・降雪予想あり。予想最低気温−18℃ 予定プラン ・プラン1:槍平デポにより、2日目の9時を中心とした槍ヶ岳往復の2泊。 ・プラン2:槍ヶ岳デポで行ける所まで行って槍平撤収の1泊。ただし、行動時間が長い。 ・プラン3:決死の覚悟で槍ヶ岳に行き、天候が収まるまで槍ヶ岳冬季小屋泊。 結果 ・プラン2実施 初日  開始時の天候は雪、外気温度−7℃。新しい積雪は足首程。各山頂は雪雲で覆われている。この段階で2日目午後以降、槍ヶ岳山頂の天候は悪化が予想されたためプラン3は却下。  滝谷ドーム直下以降は晴れとなり、涸沢岳から南岳の絶景が見事だった。  後半1/3はワカンで、それまではツボ足。  槍平到着時、屋根への積雪は1.5m程。外気温度−10℃。テント3張、冬季小屋に数名。松の陰にスノーショベルでデポ地設営。  BCのお姉さん情報では、稜線は爆風でクラスト、トレースあり。  この時点で、西高東低は緩まっていないことを確信。夕刻以降、降り続く雪の音を聞きながら、プラン2の長期行動に備えた準備と決意をして就寝。 2日目  起床は2時半。槍平で積雪15cm程...覚悟を決めて準備物件チェック。各アバランチ用品、ビバーク装備、水食料行動食、レイヤリング重視の防寒着。  3時過ぎに先頭で行動開始。この時点で周囲の山肌は視認できる。トレースは見えるが積雪が多く、ラッセルは足首→スネ→ヒザと増えてくる。特に吹き溜まり箇所ではトレースが完全に消えた上に積雪している。  大喰西尾根分岐付近で何となく西尾根は見えるが槍ヶ岳方面は真っ白。正面目標を決めて股下ラッセルするが、時折ホワイトアウトで方向が変わる。後方から来た長野の青年にラッセルを代わってもらい、交代に... と思ったが、2700m位から斜度は上がり、積雪が80cm位となる。アイゼンをつけても恐らく無意味。ワカンで踏みつけた雪が滑る。  先程追い抜いて行ったBCの二人が前方視界ギリギリで止まり、槍ヶ岳から来たと思われる2名と会話して別れた。下山2名の話では、このラッセルは3000Mまで続き、フカフカなのでアイゼンピッケル無意味な雪質とのこと。  ここで、BCの2名が登りを辞めて滑走してくる。「もしやあそこが飛騨乗越か?であれば行けるか?」と思い後ろを見る。自分のトレースが降雪で消えつつある。外気温度を見る、−18℃。スマホをチェック、低温によるバッテリー低下と充電不能。メンタルチェック、やる気はまだある。ボディチェック、手足は冷たいが今は問題なし。バラクラバの肌に触れていない個所が凍りついている。体力、ここまでのラッセルは4時間を超える。プラン1ならもう1泊できるので耐えられる。しかし、強まる冬型と降雪のスピードからプラン2が適切と判断。 しかし、あそこが飛騨乗越なら....プラン1か...?滑走してきたお二人に聞く。「あそこ稜線ですか?」「いや、行けませんでした...」 プラン2しか無い。行けば確実に遭難する。ここで引き返して槍平にもう1拍しても、明日槍平から新穂高まで帰ることができる環境、体力の保証は無かった。 引き返したことに何の未練も無かった。なぜなら、身体が思いの外弱っていたからだ。デポしているとはいえ、アバランチ含む装備重量はそれなりにあった。槍平到着時には開始してから7時間経過していた。泊まるか、それとも撤収してこのまま下山するか...スマホの電波は無く、天候予察は昨日以来出来ていない。その際の3日目予察は悪化傾向。 下山しよう。 下山時間はコースタイム的には5時間30分程...勇気を振り絞って下山開始。15KGってこんなに重かったかな?いざとなればビバークしよう....しかも、停めた駐車場は16時で閉まる。現在の予想到着時刻16時30分....車中泊はイヤだな...下山中も雪は降り続く。疲れている時ってホント登りも下りも平地もキツい。  駐車場着は思いの外早く、無事北アルプス脱出。ピークを踏めなくとも、今までで1番充実した内容でした。  下山後は高山市内において、いつも訪れるぼんずさんでジビエ満喫しました🐝

  • 68

    14:25

    27.7 km

    2240 m

    僕は槍ヶ岳に登りたかったんです

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    約1ヶ月ぶりの登山 アルプス納め?と雪山初めでとりあえず槍ヶ岳へ行ってみよー! 前日の19時に新穂高P5に到着 ハイシーズンでは絶対に見られないくらいの空きよう それでも下山時には20台近くはあったと思う 車内で宴会、4時間睡眠とって2時前にスタート ありがたいことに右俣林道へ進む人がいたので、久々のヘッデンスタートでもかなり安心感があった が、自分のペースで歩くと抜かしてどんどん離れてしまうから、少しペースは抑え気味で歩く 新穂高〜穂高平山荘は雪なし 穂高平山荘あたりでうっすらと雪が出始め、滝谷までは雪と地面のミックス、それ以降は完全に雪道 滝谷は橋が外されているので岩を渡る が、凍った雪でツルツル 1回目のチャレンジでドボン… あー、最悪!!ブーツ濡れたー!!と思ったら、冬ブーツの防水性に救われて浸水ゼロ 2回目はトレッキングポール出してなんとかクリア あまりに寒すぎたので、槍平小屋でハードシェルと厚手の冬グローブに付け替える 昨夜の車中泊中にたまたま前日に登った方とThreadsで繋がり、その方が2,500m付近までラッセル、それ以降は別の方がラッセルしてくださったと言う情報を得ていたので、トレースはバッチリ!ワカンも要らないかも!と言うやりとりをしていた なので槍平以降もトレースバッチリ! が、千丈乗越過ぎたあたりで、本来なら飛騨乗越まであるはずのトレースがなく、なぜか大喰岳西尾根へとトレースは続いている ラッセルで飛騨乗越へ行くか、西尾根へのトレースを辿るか… 今日はラッセルしたくて来たのは良いが、なんせノートレースの場所は踏み抜きが酷い 前述の通りでワカンは車に置いてきたので後者を選んだ 後に知ったのだが、この日の最初のグループが間違って大喰岳方面へと進んだらしい 大喰岳へはトレースはあるとは言えなかなかの直登、さすがにツボでは危険と感じてアイゼンとピッケルを付けた 直登の後も雪のある岩場を越えるのはしんどかった… で、本来の目的の槍ヶ岳には9〜10時に着く予定だったのだが、大喰岳には10時半頃に到着 この後に槍ヶ岳に行っては下山が遅くなるので、槍ヶ岳は諦めて下山開始! 飛騨沢は新雪モフモフなので楽しそう♪なんて喜んでいたのは最初だけ 踏み抜きが酷すぎる!オマケに傾斜も緩いから、めっちゃ疲れる! ワカンあれば楽しくモフモフ祭できたのかもしれん… ※個人的に新雪でモフモフが楽しいと思うのは、奥穂のザイテングラートと、木曽駒の極楽平かな あの位の傾斜で新雪だとマジで楽しめるのにな〜 下山はとにかく退屈すぎた 滝谷〜白出沢区間、そして新穂高までの林道歩きが苦痛でしかない 槍ヶ岳はどこから入っても、退屈区間が長いよね(あ、今日は槍には行ってないけど) 登山計画より大幅に時間を押して、16時過ぎに下山完了!14時間の長丁場だった 1ヶ月ぶりの登山、冬ブーツに加えて今シーズン初のアイゼン歩行でめっちゃ疲れた! 下山後の温泉は、ほおのき平スキー場にある“すくなの湯”へ 600円、シャンプー、コンディショナー、ボディソープあり 内湯、露天、サウナ、水風呂あり 安いし、めっちゃ空いてるのでかなりオススメ! 温泉入って、館内レストランで夕飯食べてビール飲んで、そのまま駐車場で車中泊しようと思っていたらレストランは14時半で終わり… 仕方なくご飯は高山市内へ 寿司が食べたいと思い、はま寿司に行くも 何組待ちよ???と思うぐらい混んでいたので、お隣にある『にぎりの長平衛』へ ちょっと値段が高いからか、こっちはめっちゃ空いてた それでもはま寿司と比べると、断然こっちの方が美味しいよね! あとはコンビニでビールとつまみを買い込んで、明日の位山と川上岳の登山口である道の駅モンデウスへ向かい車中泊 明日は夏ブーツでのんびりとクールダウン的な山行なので、気分的に楽だな〜 夏シーズンにワンデーアルプスは経験済みだが、今回初めて雪のワンデーをやった 冬ブーツにアイゼン、トレッキングポールにピッケルにお湯を入れた山専ボトルなど夏と比べて荷物が重い!そして何より冬ブーツでロングはマジで足が痛い なので、雪のワンデーアルプス(ロング)は今回が最初で最後! 今後のワンデーアルプスは、ロープウェイ使ったり、距離の短いとこしかやらん! しらんけど

  • 7

    21:41

    27.6 km

    2540 m

    初冬_槍ヶ岳(千丈乗越分岐でビバーク・大喰岳もね)

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年11月22日(土)〜24日(月) 3日間

    11月勤労感謝の日の3連休…天気予報も珍しく晴れる!ということで2泊3日のチャレンジングな山行ができないものかと… 2泊3日使って新穂高登山口から初冬槍ヶ岳から西鎌尾根で双六岳を経由して周回して戻るという計画を立てた。しかし現実は甘くはなく、初冬期とはいえ今年は積雪量多く、1日目に槍ヶ岳飛騨乗越まで到達することができず、当初の計画を頓挫するという山行になってしまいました。しかしながら飛騨沢の中でテント設営しビバーク、翌日の先行者のトレースに従って大喰岳西尾根で登り大喰岳からの槍ヶ岳。この時点で西鎌尾根は諦めてはいましたが、このまま登山口に帰るか?それとも槍ヶ岳山荘(冬季小屋)に泊まるか?の選択。いろいろと悩ましいことはありましたが、結局、翌日も天気が良さそうなので稜線(冬季小屋)でもう一泊することにしました。初冬期とはいえ予想外な積雪量に阻まれて2泊3日の槍ヶ岳ピストン山行となってしまいました。 2022年のほぼ同じころに初冬期・槍ヶ岳をやっていますが、積雪量などまったく異なっています。この時期は刻々と積雪量などが変化していきますし、年によってまったく状況が変わってしまうのが面白いところです。 ・新穂高の駐車場:3連休でどんな感じか 心配していましたがガラガラでした ・積雪量:穂高平より上で本格的な積雪、吹き溜まりは膝上くらい ・初日は約10名が槍ヶ岳山頂を目指しましたが、日帰り山行の強い登山者(3名)がみな千丈乗越分岐まで行けず、時間切れ撤退されました。私たち含めて4名で千丈乗越分岐付近でビバークし翌日山頂を目指した形となりました。 ・翌日(日曜日)は、前日槍平泊の登山者が2名が私たちより先に槍ヶ岳へ向かって登っていきました。その後私たちが続き、そのあと10名くらいが槍ヶ岳へ向かったのではないかと思います。 ・日曜日の晩は槍ヶ岳山荘の冬季小屋に6名(私たち含む)が宿泊、3名がテントで槍ヶ岳山荘付近で宿泊した模様 2日目、私たちがテント撤収中に2名(ソロ)の登山者が槍ヶ岳へ向かって登っていきました。先頭の登山者が大喰岳西尾根経由で登り、トレースが付いたため、我々含めて後続登山者は大喰岳西尾根から槍ヶ岳へ登ることになる。意図して大喰岳に登ろうという計画ではありませんでしたが、大喰岳西尾根は登ったことがなかったのでこれ幸いということで登らせて頂きました。少し岩場を乗り越える場所があったり尾根に乗ってからは細尾根と冷たい風に煽られたり、なかなかの経験ができてとても良かったです。        ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・     ・初日:新穂高登山口から槍平小屋、そしてビバーク地(千丈乗越分岐)まで 右俣林道の途中から雪となる、心配していた滝谷渡渉点も普通に通過できました。槍平から積雪量が増えます。アイゼンを装着しました。最終水場は使えました。千丈乗越分岐まで到達できず時間切れで撤退という日帰り登山者と次々とスライド。皆さん積雪にやられて帰っていきます。ここまでトレースを付けて頂いて感謝です。そういうことで飛騨乗越までトレースは続いていないことが確定。24kgの荷物を背負う私たちは果たしてこの先、槍ヶ岳の稜線上に到達することができるのでしょうか?トレースがなくなると途端に進むのに時間が掛かり...14:30過ぎに千丈乗越分岐に到達。この時間と積雪ラッセルを考えると飛騨乗越には日没までに登れないと判断。さらにこの先は斜度が立ってくるので、テント設営は難しくなると判断してここでビバークすることにする。ソロの登山者2名と私たち合計4名でテント村をつくる。(神戸の兄ちゃんと愛知のツエルト兄ちゃん) ・2日目:千丈乗越分岐から槍ヶ岳 4時起床で6時出発予定で撤収作業中に、先頭登山者(槍平出発)が2名、我々のビバーク地を通過していく。先頭登山者が大喰岳西尾根ルートをとってトレースを付けたため、私たち含めて後続は大喰岳西尾根に乗越すことになる。そこまでには岩場、急斜面、細尾根があり...一部後続登山者は突破できず撤退したと聞いた。大喰岳からの槍ヶ岳はなかなかの見どころで、予期せず登れた大喰岳西尾根は大正解でした。槍ヶ岳山荘には10時到着、ここで予定をどうするか思案。明日の晴天という天気予報もあり冬季小屋でもう一泊させて頂くことにしました。槍ヶ岳の穂先へは小屋に荷物をデポしてレイヤー調整をしっかりした上でゆっくり登らせて頂きました。基本、夏ルートで登り、下りは一部登りルート側を通って下山しました。 ・槍ヶ岳山荘冬季小屋 私たちの他、4名のパーティが夕方到着して、合計6名宿泊。1000円/一泊。トイレあり。小屋内マイナス5℃くらい。とても快適に使わせて頂きました。そして稜線上で泊ったお陰で素晴らしい夕景を楽しむことができました。 ・3日目: 下山 日の出を迎えてから6:15ごろ下山 飛騨沢をまっすぐ下りました、新穂高登山口には12時半着 ひがくの湯に寄りました。 行動時の飲用水 1日目:1.5L(思いのほか気温が高く消費) 2日目:800mlほど 宿泊時の水は、雪から作りました。 3日目:500mlほど #槍ヶ岳 #大喰岳 #初冬槍ヶ岳 #日本百名山 #新穂高 #飛騨沢ルート #槍ヶ岳山荘 #槍平小屋 #冬季開放小屋泊 #飛騨乗越 #登山 #冬山登山 #テント泊 #おやまっチャンネル #OYM #OYM_Oyama_CHANNEL #Oyama ー・ー・ー・ー・ー・ー・注意事項・ー・ー・ー・ー・ー・ー 千丈乗越分岐ビバーク地(2550m) ・雪面を整地してテント設営 これ以上登ると斜面が立ってくるし、植生がまったくなくなるので雪崩などのリスクもある(この時期の積雪量だと大丈夫ですけど…) ・雲海がとても綺麗で向かいの笠ヶ岳がとても素晴らしかった ・マイナス10℃ 槍ヶ岳山荘冬季開放小屋 ・山小屋営業終了 ・トイレ使用可能(小屋内) ・水場なし(吹き溜まりの雪を水作りにつかいました) ・寝袋 モンベルダウンハガー#0 ・テントシューズなど防寒をしっかりと ・ガス缶(厳寒期用使用) ・水は1.5L行動用 + 2L背負ってあがりました ・小屋内 マイナス5℃ 冬靴・アイゼン・ゲーター・ピッケル・トレッキングポール/スノーバスケット・ヘルメット・テント・スコップ ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

  • 58

    13:05

    27.1 km

    2329 m

    槍ヶ岳🏔️🌄☃️

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年10月29日(水)〜30日(木) 2日間

    槍ヶ岳へのんびりテント泊してきました⛺ 🍅1日目🍅新穂高~槍ヶ岳 0℃スタート 晴れ☀️ 水0.8㍑消費🚰 寒さにビビり分厚いシュラフとか停滞着等大量に持って出発🅿️ 槍平で休憩入れたけど-5℃で寒い❄ので早々に再び歩きだす。 少しだけ積もった雪がイイ感じに綺麗✨ 肩から槍は雪のないところチョイスして登り山頂を少し満喫🏔️ テントを張ってドジャースを応援した後 隣のテント泊の方と話したりして過ごす☕ 宿泊特典の夕日🌇を見て就寝💤 🍅2日目🍅槍ヶ岳~新穂高 -5℃スタート 晴れ☀️ 水1㍑消費🚰 朝4時でテント内-4℃.外気-7℃❄ 厳冬期シュラフで余裕で寝れたけど顔が寒かった~(^.^) 日の出🌄を見ながらテントを撤収してゆるりと下山🏔️ おつかれ山~🏔️✨🌄 槍ヶ岳の肩でテント張ってコーヒー☕飲んでまったり楽しめた〜🍵🍵🍵

  • 93

    14:33

    29.6 km

    2668 m

    槍ヶ岳~南岳⛰️日帰りで槍ました‼️

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年10月24日(金) 日帰り

    ちょんと尖って、遠くからでもハッキリわかる山。 あの先っちょはどうなってるんやろ🤔 仕事から帰って速攻シャワー浴びて出発🚙 3:00新穂高駐車場に到着。 駐車場争奪戦があるのかと思ったら駐車場ガラガラ。 無料駐車場も空いてそうでしたが、下山したらすぐ近くの温泉に行きたかったので新穂高センターに一番近い有料に駐車🅿️ 24時間1200円也。 (ただ、この目論見は外れましたが…) 3:25登山開始。 最初は5kmほど林道歩き。 熊にビビりながら1人真っ暗闇を進む😱 見上げると雲一つない満天の星✨ やっぱり今日来て良かったと、この時は思った… 1時間ほど進んだ所で先行者発見👀 「人が居た~」ってちょっと安心😄 その人いわく、2人組が先にいるらしい。 5時半を過ぎてようやく空が白み始めた。 約3時間で槍平小屋(冬季閉鎖中)に到着。 ここで先行者の2人に追いついた。 2人に挨拶して先に出発🚶🏻 ここから一気に標高を上げる。 振り返ると笠ヶ岳の絶景✨ ただ向かう先は真っ白~😱 夜は雲一つない星空だったのに😭 そして急登も終わり千丈乗越に着いた途端、身体がふらつくほどの爆風🌀 ガッスガスで激寒🥶 風が当たる当たる部分に霜が付き始めた。 岩陰に入ってダウンとレインを着込んで何とか耐えれる状態になった。 ただ、指先の感覚が完全になくなった😖 インナー手袋に作業用のゴム手袋。 ゴム手袋がカチンコチンになってる🧊 これはいかんと思い、ゴム手袋を脱いで、両手をズボンのポケットに入れて歩くことに。 幸い登山道は歩きやすくて良かった。 しばらくして、ズキズキする痛みとともに感覚が戻ってきた。 (家に帰ってきてからも、まだ一部の指先の感覚がおかしい💦) 槍ヶ岳山荘までもうひと頑張りという所で、なんと雷鳥さんがお出迎え🤩 しかも先導してくれてる。 身も心も冷えきってたのがめっちゃ癒された~😄 そして山頂直下に来ると同時に一気にガスが抜け、目の前に槍がどーん🤩 もう言葉にならないくらい感動しました✨ すぐにでも山頂に行きたい気持ちを抑えて山荘で小休止🥤 後半一緒だったお二人と感動を分かち合いました。 そしていよいよ山頂アタック‼️ はやる気持ちを抑えて慎重に登りました。 9:30槍ヶ岳登頂✨ 遂に槍ました~✌️ 新穂高を出発して約6時間。 360°の絶景🤩 笠ヶ岳、水晶岳、立山、白馬、燕岳、常念などなど名だたる山々が丸見え。 (山頂までご一緒した方に教えていただきました) 山頂には自分含めて4人だけ。 全員新穂高からの日帰り組。 お互い写真を撮り合いました📸 その後3人は下りられたので、しばらく山頂独り占め✌️ 絶景を目に焼き付けて山荘へ。 山荘の方が、10月の3連休終わって一気に人が減ったとおっしゃってました。 その後、南岳まで縦走⛰️ 振り返ると槍、表銀座、裏銀座、そして笠ヶ岳を眺めながら歩く贅沢✨ 数人とすれ違いました。 南岳へはキツいアップダウンはなかった。 そして南岳小屋(冬季閉鎖中)から南岳新道で槍平小屋に向けて下山。 ここが今回一番キツかった😣 槍平小屋までずーっと激下り💦 せめてもの救いは絶景を眺めながら下山できたこと。 (南岳新道は登りで利用する事が推奨されています) 15時過ぎ、ようやく槍平小屋に到着してホッと一安心。 でも先はまだまだ長い💦 膝もまあまあ痛い😣 暗くなるまでに新穂高に戻りたかったので頑張って歩いたけど、最後は真っ暗に。 そして新穂高センター手前の日帰り温泉施設まで戻ってきた。 え~、閉まっとるやん😱 18時、長い1日が終わりました。 距離、時間、獲得標高ともに過去最高‼️ やり(槍)切りました✌️ 温泉はひがくの湯へ♨️ そして併設の食堂で下山めし。 ここ、ただでさえ量が多いのに、疲れすぎて食欲なくて食べ切るのに一苦労しました😅 その夜は近くの道の駅で車中泊😴 翌日へ続く…

  • 38

    18:16

    26.8 km

    2160 m

    新穂高から槍ヶ岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)

    2025年10月20日(月)〜21日(火) 2日間

    槍ヶ岳山頂アタックの際YAMAP行動再開するのを忘れてしまってショック😱 でも無事登頂、下山出来て良かったです 新穂高駐車場出る時から雨が降っていて天気予報ハズレ?と思いましたが途中から晴れてラッキーでした