- 12:20
- 19.0km
- 2132m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:20
- 距離
- 19.0km
- のぼり
- 2,132m
- くだり
- 2,132m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「越路バス停-鳥倉登山口-三伏峠-三伏山-本谷山-塩見岳-塩 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字0写真77枚16:2027.5 km2605 m
- もらった絵文字3写真56枚20:2436.9 km3215 m
- もらった絵文字3写真44枚14:5326.8 km2683 m
☀️真夏の塩見岳がサイコー‼️
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月13日(木)〜14日(金)2日間お盆休みに空いている山小屋は無いかと探した所、塩見小屋に空きを発見。今年の夏休みのメインに決定❗️ 初日はタイミング悪く塩見岳からの眺望ゼロ⤵️ 2日目は🌧️雨天予報も、僅かな可能性にかけて朝イチ登頂。すると360度の大パノラマが拝めました😆‼️ 蝙蝠岳にも行きたかったけど、足が持たないだろうと諦めました… 次は行くからな❗️待ってろよー👉🦇
- もらった絵文字28写真10枚14:4526.1 km2447 m
塩見岳(百名山) 3,047m
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月10日(月)〜11日(火)2日間初の塩見岳3,047m 日本で17番目に高い山 "17"と言えば大谷翔平mountain(笑) 初日は鳥倉登山口から三伏峠でテント泊 時間あるので烏帽子岳に登り塩見岳鑑賞 明日は塩見岳に登るぞ!で夜7時に就寝 翌日は朝2時すぎ起床 カレーメシ食べて3時20分出発 久しぶりのブラックスタート 星を撮りながらの山歩き 6時30分に塩見岳に登頂 いい天気で富士山見れて最高↗︎ 8/11山の日に"山"にいられて幸せ(๑˃̵ᴗ˂̵) 一気に下山でテン場に戻ってテント片付け 10時45分に出発 12時30分には無事下山 最近始めたランニングのおかげで 下山はいつも以上に快適 久しぶりのテン泊 来週に向けての予行演習 台風来なければ"雲"に行きたい
- もらった絵文字94写真85枚19:5339.6 km3642 m
烏帽子岳・前小河内岳・小河内岳・三伏山・本谷山・塩見岳・塩見岳(東峰)・北俣岳・蝙蝠岳
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月10日(月)〜12日(水)3日間前回塩見岳に登ったのは10年前 その時絶対歩きたいって思った蝙蝠尾根🦇 その思いを去年農鳥岳から広河内岳・笹山と並行する尾根を歩いた時に思い出し、無事回収する事が出来ました✨ 蝙蝠岳からみる塩見岳がまたかっこよくて感動🥹 小河内岳、烏帽子岳と合わせて3座、100高山も回収できました♪ 初日、2日目が晴れたら3日目は雨でもいいって神様に願掛けしたら、その通りに台風きました笑
- もらった絵文字20写真36枚17:0030.3 km2877 m
ヘソだったり、漆黒の鉄兜だったり 烏帽子岳・三伏山・本谷山・塩見岳・塩見岳(東峰)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月09日(日)〜10日(月)2日間前回、ミスト状態の霧ヶ峰、美ヶ原、空木岳を登ったので、次は天気の良いアルプスを登りたいという気持ちだった。 空木岳は無人だし、そもそもキツイし、メンタルを刺しに来る山行だったが、それが逆に良くて、無性に自分を追い詰めたいという気持ちになっていた。 そんな中、たまたま連休がとれたので、山友達に連絡をしたら、登る山が決まってないとのことだったので、一緒に登ることにした。 塩見岳を調べてみたら、なかなかしんどそうだったし、アルプスだったし、気軽に行けそうだったので、塩見岳を登ることに。 AM6時出発。お昼に駐車場に到着。 第1駐車場は空いていた。まずは安心。 しかし、そこから雨が降る。 ザックも重い。登山口までも遠い。倍遠く感じる。パッキング研究しないと… 登山口到着。気持ち滅入りながら登る。 黄色い花が咲いている。この時期咲いてると本に書いてたやつだ。 最中、鳥の鳴き声が気になる。パターンAのあとBを規則的に返しており、会話しているようだった。 三伏峠付近で、ホソメムシクイをみつける。さっき会話していると思ってたのは、一羽の鳴き声だったことに気づく。お前だったのか… 人慣れもしてるし、変わった鳴き声で癒やされた。 雨とザックの重さに心を折られたこともあり、三伏峠に着いたのは夕方。 テント設営したあと、ご飯を食べようとしたら、雨が振ってくる。雷もなっている。怖すぎる。ささっとご飯炊いて就寝した。 AM3時起床。 星空がとんでもなく綺麗だった。 流れ星も流れていた。 阿智村に行ったぶりに流れ星をみた。 友達に「願いごとしました?」と聞かれた。 そういえばそういうのがあるのを思い出した。 昔の人が星に願いごとする気持ちが分かったような気もする。流れ星は流れたあとだったけど、こっそり願いごとをした。 烏帽子岳に行く。山頂にライチョウが出迎えてくれた。ライチョウはご飯を食べていた。そして、ライチョウとご来光を拝む。 赤く周りの山々を染めていく。昔から夕焼けが好きだったけど、朝焼けの山も本当に好き。 三伏峠に戻りテントを撤収。そしてデポする。塩見岳までもつ自信などない。キツイ山行がしたいという当初の目的はなんだったのか。 塩見岳までひたすら歩く。天気も良好。歩いてる時にみえる山々が偉大すぎて、ずっと気持ちが良かった。外からみる塩見岳は「漆黒の鉄兜」という異名にふさわしくカッコよかった。 黒くゴツく強い感じがする。 塩見小屋でご飯を食べて、バッジを購入した。 塩見岳付近はザレザレガレガレしており、アスレチック感覚で楽しかった。危ない個所もあるけど、石鎚山の鎖場と比べたらそんなに怖くはない。山頂到着。富士山、中央アルプス、北岳、仙丈ヶ岳、北アルプス、ヘリコプターも全部みれる。 気持ちが良い。ずっとここでぼんやりしていたい。 下山中不思議な模様の蝶をちらほらみる。 山登るようになって蝶々好きになってしまったな… オコジョの子供も横切ったりした。初めて見た。かわいすぎる… 三伏峠に到着して、ザックを回収。 重い。5/10くらいまで、だらだら下る。 ふと、私はなぜこんなにつらいのかと考える。 だらだら下ってるからじゃないかと気づく。 そもそも自分を追い詰めたいのはどうした? そこからテンションだけあげて下る。スピードをあげる。なんだか楽しい。 登山口まであっという間に到着。 そこからクールダウンで駐車場まで歩く。 長すぎてクールダウンしすぎてやはりダレる。 駐車場到着して、銭湯を探す。 道中、トンネルが最近できていること、道路だけが舗装されていることに気づく。 おそらくリニアの関係だろうなと思う。 そういえば、小屋でリニア反対って書いてたな… 車を走らせていると猿たちが道路の真ん中にたむろしていた。かわいい…危ないけど。 銭湯に到着して、近くの居酒屋兼食堂へ。 スズメバチ酒がある…車じゃなかったら飲みたかった…そばを食べる。まさかそば食べれると思ってなかったからうれしかった。 とても感じの良いお店で店主とお話をする、道路の工事はやはりリニアだった。長野に住む人からしたら、やはりアクセスがよくなるのはうれしいみたい。猿たちが塩を舐めに来る話とか、熊が出る話とか、過疎化の話とか、聞きながら、色々考えてしまった。 来年は日帰りで行きたいなあ… とても充実した山行でした。 いつも適当すぎる私の山行に付き合ってくれる友達にも感謝です。 ありがとう。
- もらった絵文字14写真10枚15:3119.6 km1999 m
- もらった絵文字11写真67枚16:5032.0 km3027 m
塩見岳&小河内岳【鳥倉登山口~三伏峠経由】
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月09日(日)〜10日(月)2日間最初に、独力では行けなかったかもしれない塩見岳まで一緒に行ってくださったご夫婦に感謝を。 「真のお礼は無事下山してから」という私の変なこだわりもあり、ちゃんと感謝をお伝えできないままになってしまいました。連絡先も分からないので、自己満足になってしまいますが、この場をお借りしてお礼を伝えさせてください。 たまたま登山口から似たような登山ペースで何度か顔を合わせ、泊まる場所が同じだっただけの私を、パーティーに誘っていただきありがとうございました。 お誘いがなければ、塩見岳に向かおうともしなかったかもしれません。また、ひとりで行っていたら、自分の身の丈に合わないペースで潰れていたかもしれません。 私に合った速さで先導していただき、道中も楽しく会話をしながら歩けたおかげで、全く苦にならない山行でした。 きっとおふたりなら、夫婦水入らずで登山を楽しむという選択肢もあったはずです。それでも快く迎え入れてくださったことが、とても嬉しかったです。 今回のことで、改めて「登山って素晴らしいなぁ」と実感しました。 直接感謝を伝えられなかった分、いつか山々や、そこへ向かうまだ見ぬ登山仲間たちに返していけたらなと思っています。 数枚あったおふたりの登山中の写真をお渡しできていないことだけが、現地調達カメラマンとして心残りです どこかでまたお会いする機会があることを、心待ちにしています。 本当にありがとうございました。 さて山行の話 せっかくの長期休み、家でダラダラするならどこかに登る。どうせなら登りごたえのあるところ、でも混むところは避けたい。そんな条件で考えた結果、「登山口までマイカーでアクセス可能」「百高山クラスの標高」「コース定数も高め」という条件で山を探しました。 以前から目をつけていたのが小河内岳。ちょうど三伏峠小屋が空いていたのでまずは予約し、3つの山行候補を立てて向かいました。 ①普通:1日目に三伏峠まで、2日目に小河内岳を往復して下山 ②希望:1日目に三伏峠まで、2日目に塩見岳を往復して下山 ③ちょーげんき:1日目に小河内岳まで行き、2日目は塩見岳に行って下山 さて、どこまで行けるでしょうか。 潰れかけた有明山以来のソロ登山だったので、とにかく最初のペースを上げすぎないことを意識しました。こまめに現在のペースを確認し、「今日は三伏峠まで行けばOK」と自分に言い聞かせ、100%くらいまで落とすつもりで進みます。 先行者に近づきすぎない。下山者にはなるべく道を譲る。そんなアナログな方法で自分のペースを守った結果、体力的にはかなり余裕を残して、三伏峠まで3時間で到着。 速さも登山の一つの指標ではありますが、やっぱり最後まで元気なのが大事。今回はこのペース配分が、その後の山行にもつながった気がします。 時間にはゆとりがあり、荷物も小屋に置かせてもらえたので、とりあえず烏帽子岳へGo。 正面には塩見岳、反対には南アルプス南部の稜線が美しい・・・ 午後から天気は崩れる予報でしたが、この時点ではまだ雲もそれほど厚くありません。せっかくここまで来たのだから、と小河内岳まで行ってみることにしました。 予定通り小河内岳に到着。これで①の目標は達成です。あとは三伏峠へ戻るだけ。 ところが帰り道、雨がぱらつき始めます。レインウェアの上だけ片手に持って、少し急ぎ足で小屋へ。 烏帽子岳で「小河内岳にかかる雲が綺麗に撮れるかも」と欲をかいたのがいけませんでした。すっかり本降り。 登山道はみるみる川のようになり、びしゃびしゃになりながら小屋へ戻りました。雷を伴っていなかったのが幸いです。 夕食までの時間は仮眠&おしゃべりタイム。 同じ小屋に泊まっている皆さん、「私は一般人ですよ」みたいな顔をしていらっしゃるのですが、出てくる話は私には到底届かないエピソードばかり。笑 そしてここで、翌日の塩見岳について悩み始めます。 とりあえず①の小河内岳登頂は果たしたので、あとは塩見岳に挑戦するかどうか。 翌日には下山が必須。そのうえ下山後は運転もあります。行ってみるだけ行ってみようと楽観的にはなれない状況です。 「塩見への挑戦を迷っている」と話したところ、周囲の皆さんからは「こいつは何を言っているのだ(行かない選択肢があるのか)」という反応。 ……悩みを打ち明ける場所を間違えました。 あそこから北岳に行くような人たちに相談する話ではなかったです。笑 ただ、この場で悩みを話したことで、冒頭のご夫婦から「一緒に行きませんか」と声をかけていただいたのです。 「朝起きて、高山病の症状がなければ行く」というところでいったん保留にし、翌朝を迎えることにしました。 そして、翌朝が心配になるような雷雨の夜を越え――。 3時くらいになっても高山病の症状はありません。しかも、外を見ると綺麗な星空。これは行くしかありません。 待ち合わせをして、急造3人パーティーで塩見岳へ向かいます。 三伏山から見えたのは、綺麗なシルエットの塩見岳と下弦の月。これから始まる山行への期待を高めてくれる、素晴らしい景色でした。 4時半に三伏峠を出発し、7時ごろに塩見小屋へ。道中は、辛い登りと、それを無に帰すような悲しい下りの繰り返し。 それでも道中では北アルプスまで確認でき、疲れを忘れさせてくれる景色が何度もありました。 塩見小屋を過ぎると、いよいよ「アタック」という雰囲気が出てきます。 天狗岩を過ぎて、その先に聳える塩見岳本峰。壮大さを感じる一方で、「え、ここからこれ登るの?」と思わず弱音が出ました。 あれくらいの岩場を、しかもあの標高で歩くのは未経験。不安もありました。 でも今回は素晴らしい先導者がいます。ルートを確認しながら進み、8時過ぎに無事に登頂! 南アルプスのど真ん中。360°の大パノラマが、ここまでの費用と労力に報いてくれます。 白根三山、仙塩尾根はもちろんのこと、昨日歩いた稜線の先の悪沢岳、そして富士山 いつまでも眺めていたい景色でしたが、下山しなければなりません。泣く泣く下山開始。 昨日のお話仲間とすれ違うたび、「結局、登ってきちゃいました!笑」と嬉しい報告ができました。 そして、行きで登り返したということは、当然帰りも登り返します。 特に本谷山への登り返しが距離も長くてきつかった……。 一人だったらもっと辛かったと思います。 でも、今回出会った仲間とその辛さを分かち合いながら歩けたことで、気持ちはずいぶん軽くなりました。 山そのものの素晴らしさはもちろんですが、今回一番印象に残ったのは、やっぱり人との出会いでした。 三伏峠まで戻ってお昼をいただき、ここでパーティー解消。私は先に下りることにしました。 登りの辛さもすっかり忘れ、標識を数えながら(時々飛ばしながら)登山口へ。 バスまで時間もあったので、迷うことなく林道も徒歩で進みました。峠から駐車場まで大して登り返しがなかったのが勝因です。笑 麓に降りたあとは、松川の温泉で身を清めました。 しばらく南アルプスは遠慮しますが、また行くことがあれば訪れたい素敵なお風呂でした。 3000m峰としては、立山や乗鞍のような初心者ラインから一歩上がった、次のレベルだったように感じます。 今回は、同行してくださったお二人がいてこその塩見岳登頂でした。 一人だったら、きっと「今回は小河内岳まででいいかな」と下山していたと思います。 だからこそ、今回の山行では「塩見岳に登った」という結果以上に、三伏峠で出会った方々と一緒に山を歩けたことが印象に残りました。 いつか自分の力でも安心して「私は塩見岳に登れます」と言えるよう、もう少し山行を重ねていきたいと思います。 行けたことは事実なので、今年の目標の一つ「3000m峰3座登頂」の1座には、しっかり数えます。笑 素晴らしい山々とそこでの出会いに改めて感謝です。
- もらった絵文字122写真37枚14:3027.2 km2721 m
【深田百名山69座目】塩見岳・塩見岳(東峰)
塩見岳・権右衛門山・蝙蝠岳(長野,山梨)2026年08月09日(日)〜10日(月)2日間2026年夏おやじ🥸の道外遠征初日は南アルプスの塩見岳⛰️へ🥾 運良く塩見小屋🛖の予約が取れどっぷりとお山に浸って来ました😆 お山⛰️に感謝です😊
もらった絵文字7写真0枚18:0526.2 km2468 m