滝谷避難小屋のところまで来ました
崩落しそうな感じです
🍂
TAKEさんを探せ①
薬師岳裏銀座方面も見えました。
奥穂高にジャンダルムでしょうか?
新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢-長谷川ピーク-北穂高 周回コースの写真
ここの看板の所から右に行くと白出沢から奥穂高岳方面に行けます。自分は真っ直ぐ槍ヶ岳方面に進みました。
笠ヶ岳モルゲンチックに✨
奥穂、ジャン、西穂
モルゲンスタート

モデルコース

新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢-長谷川ピーク-北穂高 周回コース

  • 岐阜
  • ・長野

コース定数

標準タイム 22:12 で算出

きつい

76

  • 22:12
  • 24.4km
  • 2793m

注意情報

このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について

大キレットは、穂高連峰の中でも特にスリリングで美しい登山コースとして知られています。このコースは、南岳から北穂高岳、涸沢岳へと続く岩稜帯を歩くもので、登山者にとっては達成感と冒険感を味わえる絶好のルートです。 登山のスタート地点は新穂高で、南岳新道を経て南岳小屋までの急登は、体力を試される部分でもあります。多くの登山者がこの道を通るため、混雑することもありますが、周囲の美しい景色に癒されながら進むことができます。特に、南岳からの眺望は素晴らしく、槍ヶ岳や笠ヶ岳の美しいシルエットが広がります。 大キレットに入ると、岩場や鎖、梯子を使った登りが続きます。ここでは、足元に注意が必要で、特に浮石や滑りやすい場所が多いため、慎重に進むことが求められます。登山者の中には、岩稜帯のアップダウンに興奮しつつも、緊張感を持って歩く方が多いようです。特に「飛騨泣き」と呼ばれる難所は、切れ落ちた岩場が続くため、注意が必要です。 北穂高岳に到達すると、北穂高小屋での休憩が待っています。ここからの眺望は圧巻で、登山者たちはその美しさに感動し、写真を撮ることを忘れません。涸沢岳への道のりも、岩場が続きますが、登り切った先には達成感が待っています。 このコースは、健脚者向けであり、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、経験を積んだ登山者には特におすすめです。同行者と共に励まし合いながら進むことで、より一層の楽しさを感じることができるでしょう。 季節によっては、天候が変わりやすく、特に雨上がりの道は滑りやすくなるため、事前の情報収集と準備が重要です。また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも多く、登山後の楽しみも豊富です。大キレットの挑戦を通じて、自然の美しさと厳しさを体感し、心に残る思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
22:12
距離
24.4km
のぼり
2,793m
くだり
2,794m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
22時間12分
休憩時間
0分
合計時間
22時間12分
5
分岐
2
30
30
130
3
25
25
5

このコースで通過する山

長野, 岐阜涸沢岳

「新穂高温泉駅-柳谷-白出沢口-白出沢-長谷川ピーク-北穂高 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字104
    写真43枚
    18:28
    26.4 km
    2763 m

    (風🌀🍃と霧雨☔️の北アルプス⛰️😱)南岳・長谷川ピーク・北穂高岳北峰・北穂高岳南峰・涸沢岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026.09.21 (月)日帰り

    日付変わったらすぐ出るつもりだったけど、安定の寝坊😪😴💤(ほぼ寝れなかったけど🥱) ブラックスタート◼️して、まずは槍平小屋🛖を目指す🚶‍♀️🔦これがなかなか長い😰💦 その後の南岳新道は下りで通ったことあるけど、ハシゴ🪜あり鎖場⛓️ありたまにシーソーになる木道ありでやっぱりなかなかの険しさ😅 南岳⛰️に寄り道してから大キレットを通ったんだけど、このあたりがかなりキツかった😰💦 天気大丈夫かと思ってたら、風🌀🍃が強くて、ずっとではないけど何度も霧雨☔️ 長谷川ピークから北穂に向かう間がかなり危なかった😇 濡れた岩場🪨は滑りまくる😱濡れた手袋だと、鎖⛓️を掴んでも滑る😰濡れると難易度格段に上がるね⚠️ それでなくても、何ヶ所か「これどういくんだ⁉️」と悩むとこも😖 富士山以外だと一番標高が高い場所にある北穂高小屋🛖でほっと一息ついたのも束の間、雨が強くなってるのに岩壁🪨⛓️を登る🧗‍♀️ 何度も落ちたら死ぬなーーって思ってた🤣 穂高山荘🛖からはバリエーションルートで下ったんだけど、これまたアビナイヨ⚠️ 登りに使った時は気にならなかったけど、下りだとどう足をかけたらいいかわかんない岩壁も😫💦1回でも足を滑らせたら即死亡だから、とにかく慎重に😵⸒⸒ 今回は自分史上3本の指に入るくらい大変だった😰💦ペース考えてる余裕なんて全くなかった😅北アルプス行く時は晴れてる日にしよっと☀️ 今日もお疲れ様⛰️

  • もらった絵文字281
    写真55枚
    20:27
    26.9 km
    2778 m

    大キレット

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月01日(火)〜2日(水)2日間

    今回大キレットに行ってきました。 1日目 新穂高から南岳へ テン泊 2日目 大キレット〰️穂高岳山荘、白出沢で下山。 大キレットは体力的にも高度感も感じる厳しい場所。 しかし、印はかなり明確にあるので迷うことはほとんどない。 大キレットは長谷川ピーク、飛騨泣きと難所があったが、それ以外も慎重に動く必要がある。 また、大キレットの先、北穂から涸沢岳間も時間は2時間程度だけど、大キレットと比較しても難易度はほとんど変わらない。いや、こっちの方が厳しいかも❓一箇所鎖のない切れ落ちた岩場を横ばいしながら下る場所がらある⚠️ ここ通った時、ミストみたいな雨で岩が濡れだしていたから緊張しました。 大キレットにくる前、槍ヶ岳2回、剱岳2回、奥穂2回、前穂高1回、北穂から涸沢岳に1回経験した。鎖、ハシゴ、ボルト。今までの経験があり高所が苦手でも行けたんだと思う。やはり、この辺りを経験してから行くべき所ですね。 また、稜線までのアプローチもキツイです。 右股、槍平小屋からの南沢新道の直登は、狭めの笹道で急勾配です🥵 あと帰り道、穂高岳山荘から白出沢のガレ下り。印が少なくどこ降りるのって感じ💦 2時間弱永遠と不安定なガレ場をくだります。またガレ場を過ぎたら、沢沿いの鎖がたくさーん出てきます。後半、油断して滑落しないように気をつけて下ります。 穂高連峰へのアプローチは飛騨側、上高地側からと結構登ってきたけどどの道も急でキツイ💦 久しぶりに足がガクガクになってしまった😄

  • もらった絵文字175
    写真39枚
    22:34
    27.8 km
    3056 m

    大キレットと雷鳥

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間

    そろそろ三大キレットを完成させようと今週も北アルプスへ。 二日とも雷鳥と出会えてたっぷり癒してもらいました🥰 鎖やはしごなどのアシスト道具が充実しすぎて、緊張と疲れを感じずにクリアしました。あっさりと行けたのはボルダリング歴10年以上のおかげかもしれませんね。 大キレットより登りの南岳新道や下りの白出沢の方が道が酷くて神経を使いました。 小屋に香港、モンゴル、インドなどの外国登山客も居てアジア登山大会かよってくらい賑やかでした。

  • もらった絵文字240
    写真120枚
    19:49
    25.5 km
    2669 m

    真ん中にぎゅっと⚡️大キレット⚡️

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年07月26日(日)〜28日(火)3日間

    なつの夏の大冒険🌻 ずっと行きたかった三大キレットの一つ 大キレットにソロで初挑戦! 5日前に思い立ち新穂発着の往復バスと 南岳小屋・穂高岳山荘を予約しました 【メインディッシュのオンパレード】 南岳新道の急登、大キレット、北穂→涸沢岳、白出沢の下山、いずれもソロで立ち向かうにはハードルが高いけど、いつかは超えたい壁でした。 【予報とちがう!3日のうち2日も雷雨】 途中に雨予報はあったので防水防寒対策、着替え多めで荷物は10.5kg、でもまさか落雷するほどの雷雨に遭うとは…それも1日目と3日目に。 「勝負は真ん中だけだった」 DAY1️⃣【波乱の幕開け】 激しい雷雨に遭い 南岳小屋へ進むことができず 槍平小屋に飛び込み宿泊 落雷現場に居合わせた方が次々と下山され その話題で持ちきりでした⚡️ DAY2️⃣【ぎゅっと詰め込んだ日】 2kmで標高1,000mの南岳新道を登り 南岳小屋へご挨拶「昨日はゴメンナサイ」 ガスと風の大キレットに挑み 北穂から涸沢岳を超え穂高岳山荘へ DAY3️⃣【激闘の白出沢ルート下山】 人っこ一人いない真っ白な白出沢 一歩踏み出す瞬間の緊張感はカコイチ 雨が降り出す9時までに樹林帯に入りたい 最後まで気が抜けない1,900mダウン↓ 【ここからは各所の感想です💁‍♀️】 ◾️大キレットはただ楽しい 長谷川ピークの先に気をつける箇所はあれど全体的に難しさや怖さはなし、落ち着いて楽しめた。静かな稜線、最高の稜線を一人歩く幸せに浸る。 ガスの切れ間に景色と高度感を楽しみ、飛騨泣きはあっという間、雷鳥親子に歓喜し、最後の急登で萎え、北穂高小屋でご褒美のひと時♡いつものお姉さんにもご挨拶 ◾️名もなき難所、北穂↔︎涸沢岳 大キレットより緊張して挑むも 思ったより簡単で歩きやすく楽しめた 前を行くお二人の存在が大きい♡ 最後の急登(鎖の連続)はヘトヘト そして感動のラストピーク登頂🙌 ◾️白出沢が最難関だったとは〜 新穂高への最短ルートだけに一気に1,900m下る 濡れた岩、視界を遮るガスと風に怯え ガレ場のルーファイに手こずり、ソロの厳しさが身に沁みる…モツトツヨクナリタイ 荷継沢から先も危険箇所と難所続き 目まぐるしいったらありゃしない🌀 やっと滑り込んだ樹林帯は雨に濡れた岩がツルツル滑る。最後まで神経使ってヘトヘトで林道に降り立つと…まさかそんな〜!!嬉しい再会に傘踊り☔️🕺 ◾️最後に… 槍平小屋の同宿の皆さんとの楽しい時間 南岳新道を一緒に登ったあらやんさん 北穂→涸沢岳をご一緒いただいたお二方 絶妙なタイミングで出会い、迷う私の背中を優しく押してくださいました。ありがとうございました😌 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダトココロヲモチタイ 弾丸ソロ遠征 第ニ弾【完】

  • もらった絵文字303
    写真17枚
    19:06
    25.9 km
    2702 m

    大切戸

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026.07.24 (金)日帰り

    ジャンダルム(Gendarme)はフランス語で「憲兵」、ザイテングラート(Seitengrat)はドイツ語で「支尾根」を意味します。北アルプスには、このようにヨーロッパ由来の名前が付けられた岩峰や尾根が点在し、どこか異国情緒を感じます。 一方で、「大キレット」(南岳と北穂高岳の間にあるV字状に切れ込んだ岩稜帯)は、れっきとした日本語。その力強く素朴な響きもまた、日本アルプスならではの魅力。筑波山から冬に晴れてると見えます。1枚目

  • もらった絵文字91
    写真105枚
    31:41
    27.1 km
    2748 m

    大キレットと涸沢キレット

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年07月23日(木)〜26日(日)4日間

    初大キレット‼️新穂高温泉入山 朝5時新穂高温泉の登山🅿️は満車🈵有料🅿️の残り2台に滑り込みです😅予約🅿️は1日2,300円かな?予約しておくと安心ですね😮‍💨🅿️を探してウロウロする🚙ありました 槍平小屋は水が豊富でスタッフさんの対応も良く部屋も綺麗で居心地のいい山小屋 南岳新道は思った程荒れてなくて景色も良く気持ちよく登れました 折角持って行ったので雪渓でチェンスパ使いましたが無くても良かったかも 南岳小屋もスタッフさんの対応親切です😊お食事も美味しかった😊 早朝4:30から温かいお茶と汁があり朝食を食べてキレットに出発 北穂高小屋迄アップダウンに鎖場・岩場をドキドキしながら頑張って その後の涸沢岳迄は涸沢キレット(勝手に名付けます) 岩場・鎖場・ハシゴと緊張の連続です💦滑落したら死ぬなー🤭と高度感を楽しみながら涸沢岳へ 小屋が見えればもう安心😮‍💨 穂高岳山荘には沢山の人,人‥こんなに泊まれるんだ❗️と感心しました キレットと小屋では楽しいお兄さん達に色々な情報を貰い仲間達に誕生日を祝って貰い🎊とても良い想い出😊桃🍑美味しかった🍑 下りの白出沢は先ずガラガラのがれ場 目印はよーく見て探さないと分かりづらい💦 数カ所鎖場もあり最後迄気が抜けなかった 最後の林道歩きが地味に腰にくる😓 温泉♨️でサッパリして冒険の旅は無事に終わりました

  • もらった絵文字439
    写真110枚
    15:54
    26.4 km
    2733 m

    大キレット、北穂、涸沢岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026.07.23 (木)日帰り

    大キレット。 南岳から北穂高岳、涸沢岳へ。 昨年のジャンダルム。 今春のMt.FUJI100。 そして、今回の大キレット。 この3つは、ずっと追い続けてきた夢だった。 ≪行程等≫ 2026.7.23 1 DAY・ソロ 新穂高 → 南岳新道 → 南岳小屋 → 大キレット → 北穂高岳 → 核心部 → 涸沢岳 → 白出沢 → 新穂高 ≪南岳新道≫ 距離2kmで1,000m登る。 標高3,000mまで一気に上げる。 登って、獅子鼻から大キレットを眺める。 攻略動画は何度も見た。 体力には自信がある。 ジャンダルムを経験している。 だけど、絶対に油断してはいけない。 ここから先は、「そういうことがある場所」だ。 予報は一日晴れ。 雨は、しばらく降っていない。 風は強いが、これから弱くなる予報。 自分に確認する。 視界よし、グリップよし、体調よし、気持ちよし。 いい条件だ。 ≪大キレット≫ 南岳から北穂高岳へ。 意識したのは、ルートファインディングと三点支持。 長谷川ピーク、飛騨泣き。 難所と呼ばれる場所を越えていく。 岐阜県側の高度感がすごい。 スパッと切れ落ちている。 浮石もあるし、掴んで動く岩もある。 滑落したら助からない。 A沢のコルから、北穂高岳への登りは難易度が高い。 足場はあるが、手足が届きにくい場所がある。 そして、長い。 崖を登りきり、北穂高岳に立った。 振り返ると、今越えてきた大キレットが目の前に広がっていた。 でも、「夢が叶った」とは思えなかった。 まだ終わっていない。 このまま涸沢岳へ向かう。 本当の核心部は、この先だ。 ≪北穂高岳≫ やりたいことがあった。 みんながやっているあれ。 山頂標識を担いで写真を撮るやつだ。 ここから上高地にエスケープもできる。 バスでの戻り方を友達が教えてくれた。 そのおかげで、安心してここまで来れた。 最後にもう一度、自分へ問いかける。 脚はあるんか?体調はどうや? 深呼吸をして、自分に言い聞かせた。 「俺は、100マイラーだぜ。」 ≪核心部≫ 北穂高岳から涸沢岳へ。 事前に「大キレットよりやばい」と聞いていた。 実際にそう思った。 厄介なのは、「大キレットを越えた後」であること。 長時間の緊張で、集中力も体力も削られている。 そんな状態で、再び三点支持を繰り返しながら崖を登り下りしていく。 終わったと思った後に、さらに緊張が続く。 それが、この区間の本当の怖さだと思う。 奥壁バンドを越え、最低コルへ。 ここからの垂直の崖登りが、核心部。 また別の機会に投稿しようと思うが、自分は、ジャンダルムの馬の背の下りと同等の恐怖を感じた。 そして、夢見た涸沢岳に到着した。 振り返ると、槍ヶ岳が遠くに見えた。 「ここまで来れたんやな。」っていう、達成感はあるけれど、恐怖の方が勝っていた。 ≪白出沢≫ 距離2kmで1,100mの激下り。 ゴールラインはもう見えている。 穂高平小屋の前で熊に出会した。 最後まで気を抜いてはいけない場所だ。 ≪おわりに≫ 夢の一つだった、大キレット。 やると決めていたが、具体的に計画し始めたのは、Mt.FUJI100が終わってから。 夏が近づくにつれ緊張感が徐々に増していき、決行3日前からは、ずっと不安だった。 無事に帰ってこられた今、心の底からホッとしている。 ≪挑戦≫ 挑戦とは、失敗を恐れず、自分の限界を超えようと行動すること。 でも、山だけは違う。 失敗すれば、命に関わる。 そうなれば、学ぶことは何もない。 自分はプロの登山家でもない。 無理をすることも、根性だけで進むことも、挑戦ではない。 身にあった計画。 引き返す勇気。 「必ず帰る」という覚悟。 それがあってこその挑戦だと思う。 無事に帰ることを一番に考えて歩いた。 挑戦させてくれた家族に感謝したい。 ≪夢≫ 槍ヶ岳からジャンダルムまで一本の線で繋がった。 槍穂一撃縦走をソロでやりきる実力は、自分にはないと判断した。 西穂高岳は10年前に登っているが、その先の景色は、まだ知らない。 100回挑戦して、100回とも無事に帰れる自信がないとやらない。 夢は、叶えて終わりじゃない。 夢は、叶えた瞬間に次の夢へ変わる。 新しい夢、新しい挑戦は、もう決めている。 (このレポートは、私が感じたことです。難易度や危険度の感じ方には個人差がありますので、参考にすることなく、ご自身の判断を最優先にしてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。)

  • もらった絵文字392
    写真92枚
    15:26
    25.8 km
    2725 m

    大キレット1D

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026.07.22 (水)日帰り

    もうずっと別のロングを検討しているんだけど・・・ 前日に早退したいルート・・・ 今回前日早退ができず😿(むしろ休みすぎ)かねてからの懸念事項だったルート歩いてきました。 北アルプスラスト3000m峰 ラスト穂高 最後のキレットということで大キレット歩いてきました。 ずいぶん前から考えてたんだけど誰も一緒に行く人がいなくて 一人で行こうかと思っていたら一緒に登ってくれたよぉぉ 2度目なのにありがとう。 晴れマークはどうした?みたいな天気になってますがガスが早く青空もあって 大好きな岩稜帯を歩けました。 南岳新道は相変わらずだるいし、 キレットは長いし、 終わっても奥穂山荘まで結構あるけど 白出沢下山が一番疲れましたしこのころ快晴になって暑い😥 さてロング歩きたいんだけど・・・(笑)

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