注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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なつの夏の大冒険🌻 ずっと行きたかった三大キレットの一つ 大キレットにソロで初挑戦! 5日前に思い立ち新穂発着の往復バスと 南岳小屋・穂高岳山荘を予約しました 【メインディッシュは大キレットだけにあらず】 南岳新道の急登、大キレット、北穂→涸沢岳、白出沢の下山、いずれもソロで立ち向かうにはハードルが高いけど、いつかは超えたい壁でした。 【予報とちがう!3日のうち2日も雷雨】 途中に雨予報はあったので防水防寒対策、着替え多めで荷物は10.5kg、でもまさか落雷するほどの雷雨に遭うとは…それも1日目と3日目に。 「勝負は真ん中だけだった」 DAY1️⃣【波乱の幕開け】 激しい雷雨に遭い 南岳小屋へ進むことができず 槍平小屋に飛び込み宿泊 落雷現場に居合わせた方が次々と下山され その話題で持ちきりでした⚡️ DAY2️⃣【ぎゅっと詰め込んだ日】 2kmで標高1,000mの南岳新道を登り 南岳小屋へご挨拶「昨日はゴメンナサイ」 ガスと風の大キレットに挑み 北穂から涸沢岳を超え穂高岳山荘へ DAY3️⃣【激闘の白出沢ルート下山】 人っこ一人いない真っ白な白出沢 一歩踏み出す瞬間の緊張感はカコイチ 雨が降り出す9時までに樹林帯に入りたい 最後まで気が抜けない1,900mダウン↓ 【ここからは各所の感想です💁♀️】 ◾️大キレットはただ楽しい 長谷川ピークの先に気をつける箇所はあれど全体的に難しさや怖さはなし、落ち着いて楽しめた。静かな稜線、最高の稜線を一人歩く幸せに浸る。 ガスの切れ間に景色と高度感を楽しみ、飛騨泣きはあっという間、雷鳥親子に歓喜し、最後の急登で萎え、北穂高小屋でご褒美のひと時、いつものお姉さんにもご挨拶♡ ◾️名もなき難所、北穂↔︎涸沢岳 大キレットより緊張して挑むも 思ったより簡単で歩きやすく楽しめた 前を行くお二人の存在が大きい♡ 最後の急登(鎖の連続)はヘトヘト そして感動のラストピーク登頂🙌 ◾️白出沢が最難関だったとは〜 新穂高への最短ルートだけに一気に1,900m下る 濡れた岩、視界を遮るガスと風に怯え ガレ場のルーファイに手こずり、ソロの厳しさが身に沁みる…モツトツヨクナリタイ 荷継沢から先も危険箇所と難所続き 目まぐるしいったらありゃしない🌀 やっと滑り込んだ樹林帯は雨に濡れた岩がツルツル滑る。最後まで神経使ってヘトヘトで林道に降り立つと…まさかそんな〜!!嬉しい再会に傘踊り☔️🕺 ◾️最後に… 槍平小屋の同宿の皆さんとの楽しい時間 南岳新道を一緒に登ったあらやんさん 北穂→涸沢岳をご一緒いただいたお二方 絶妙なタイミングで出会い、迷う私の背中を優しく押してくださいました。ありがとうございました😌 雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダトココロヲモチタイ 弾丸ソロ遠征 第ニ弾【完】
初大キレット‼️新穂高温泉入山 朝5時新穂高温泉の登山🅿️は満車🈵有料🅿️の残り2台に滑り込みです😅予約🅿️は1日2,300円かな?予約しておくと安心ですね😮💨🅿️を探してウロウロする🚙ありました 槍平小屋は水が豊富でスタッフさんの対応も良く部屋も綺麗で居心地のいい山小屋 南岳新道は思った程荒れてなくて景色も良く気持ちよく登れました 折角持って行ったので雪渓でチェンスパ使いましたが無くても良かったかも 南岳小屋もスタッフさんの対応親切です😊お食事も美味しかった😊 早朝4:30から温かいお茶と汁があり朝食を食べてキレットに出発 北穂高小屋迄アップダウンに鎖場・岩場をドキドキしながら頑張って その後の涸沢岳迄は涸沢キレット(勝手に名付けます) 岩場・鎖場・ハシゴと緊張の連続です💦滑落したら死ぬなー🤭と高度感を楽しみながら涸沢岳へ 小屋が見えればもう安心😮💨 穂高岳山荘には沢山の人,人‥こんなに泊まれるんだ❗️と感心しました キレットと小屋では楽しいお兄さん達に色々な情報を貰い仲間達に誕生日を祝って貰い🎊とても良い想い出😊桃🍑美味しかった🍑 下りの白出沢は先ずガラガラのがれ場 目印はよーく見て探さないと分かりづらい💦 数カ所鎖場もあり最後迄気が抜けなかった 最後の林道歩きが地味に腰にくる😓 温泉♨️でサッパリして冒険の旅は無事に終わりました
大キレット。 南岳から北穂高岳、涸沢岳へ。 昨年のジャンダルム。 今春のMt.FUJI100。 そして、今回の大キレット。 この3つは、ずっと追い続けてきた夢だった。 ≪行程等≫ 2026.7.23 1 DAY・ソロ 新穂高 → 南岳新道 → 南岳小屋 → 大キレット → 北穂高岳 → 核心部 → 涸沢岳 → 白出沢 → 新穂高 ≪南岳新道≫ 距離2kmで1,000m登る。 標高3,000mまで一気に上げる。 登って、獅子鼻から大キレットを眺める。 攻略動画は何度も見た。 体力には自信がある。 ジャンダルムを経験している。 だけど、絶対に油断してはいけない。 ここから先は、「そういうことがある場所」だ。 予報は一日晴れ。 雨は、しばらく降っていない。 風は強いが、これから弱くなる予報。 自分に確認する。 視界よし、グリップよし、体調よし、気持ちよし。 いい条件だ。 ≪大キレット≫ 南岳から北穂高岳へ。 意識したのは、ルートファインディングと三点支持。 長谷川ピーク、飛騨泣き。 難所と呼ばれる場所を越えていく。 岐阜県側の高度感がすごい。 スパッと切れ落ちている。 浮石もあるし、掴んで動く岩もある。 滑落したら助からない。 A沢のコルから、北穂高岳への登りは難易度が高い。 足場はあるが、手足が届きにくい場所がある。 そして、長い。 崖を登りきり、北穂高岳に立った。 振り返ると、今越えてきた大キレットが目の前に広がっていた。 でも、「夢が叶った」とは思えなかった。 まだ終わっていない。 このまま涸沢岳へ向かう。 本当の核心部は、この先だ。 ≪北穂高岳≫ やりたいことがあった。 みんながやっているあれ。 山頂標識を担いで写真を撮るやつだ。 ここから上高地にエスケープもできる。 バスでの戻り方を友達が教えてくれた。 そのおかげで、安心してここまで来れた。 最後にもう一度、自分へ問いかける。 脚はあるんか?体調はどうや? 深呼吸をして、自分に言い聞かせた。 「俺は、100マイラーだぜ。」 ≪核心部≫ 北穂高岳から涸沢岳へ。 事前に「大キレットよりやばい」と聞いていた。 実際にそう思った。 厄介なのは、「大キレットを越えた後」であること。 長時間の緊張で、集中力も体力も削られている。 そんな状態で、再び三点支持を繰り返しながら崖を登り下りしていく。 終わったと思った後に、さらに緊張が続く。 それが、この区間の本当の怖さだと思う。 奥壁バンドを越え、最低コルへ。 ここからの垂直の崖登りが、核心部。 また別の機会に投稿しようと思うが、自分は、ジャンダルムの馬の背の下りと同等の恐怖を感じた。 そして、夢見た涸沢岳に到着した。 振り返ると、槍ヶ岳が遠くに見えた。 「ここまで来れたんやな。」っていう、達成感はあるけれど、恐怖の方が勝っていた。 ≪白出沢≫ 距離2kmで1,100mの激下り。 ゴールラインはもう見えている。 穂高平小屋の前で熊に出会した。 最後まで気を抜いてはいけない場所だ。 ≪おわりに≫ 夢の一つだった、大キレット。 やると決めていたが、具体的に計画し始めたのは、Mt.FUJI100が終わってから。 夏が近づくにつれ緊張感が徐々に増していき、決行3日前からは、ずっと不安だった。 無事に帰ってこられた今、心の底からホッとしている。 ≪挑戦≫ 挑戦とは、失敗を恐れず、自分の限界を超えようと行動すること。 でも、山だけは違う。 失敗すれば、命に関わる。 そうなれば、学ぶことは何もない。 自分はプロの登山家でもない。 無理をすることも、根性だけで進むことも、挑戦ではない。 身にあった計画。 引き返す勇気。 「必ず帰る」という覚悟。 それがあってこその挑戦だと思う。 無事に帰ることを一番に考えて歩いた。 挑戦させてくれた家族に感謝したい。 ≪夢≫ 槍ヶ岳からジャンダルムまで一本の線で繋がった。 槍穂一撃縦走をソロでやりきる実力は、自分にはないと判断した。 西穂高岳は10年前に登っているが、その先の景色は、まだ知らない。 100回挑戦して、100回とも無事に帰れる自信がないとやらない。 夢は、叶えて終わりじゃない。 夢は、叶えた瞬間に次の夢へ変わる。 新しい夢、新しい挑戦は、もう決めている。 (このレポートは、私が感じたことです。難易度や危険度の感じ方には個人差がありますので、参考にすることなく、ご自身の判断を最優先にしてください。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。)
もうずっと別のロングを検討しているんだけど・・・ 前日に早退したいルート・・・ 今回前日早退ができず😿(むしろ休みすぎ)かねてからの懸念事項だったルート歩いてきました。 北アルプスラスト3000m峰 ラスト穂高 最後のキレットということで大キレット歩いてきました。 ずいぶん前から考えてたんだけど誰も一緒に行く人がいなくて 一人で行こうかと思っていたら一緒に登ってくれたよぉぉ 2度目なのにありがとう。 晴れマークはどうした?みたいな天気になってますがガスが早く青空もあって 大好きな岩稜帯を歩けました。 南岳新道は相変わらずだるいし、 キレットは長いし、 終わっても奥穂山荘まで結構あるけど 白出沢下山が一番疲れましたしこのころ快晴になって暑い😥 さてロング歩きたいんだけど・・・(笑)
やっと行けた...。😃 南岳小屋で天候の回復を期待していたけど、暴風&ガスは収まりそうになかった🥺 雨は降りそうになかったので念願の大キレット~涸沢岳のルートへ...。景色は見れずでしたが色んな要素があり楽しいルートでした。
二度あることは三度ある って昔の人はよく言ったものです😮💨 今回もかよって ガスガスガスの登山⛰ 念願のルートでしたけど・・・ 残念です😱 皆さん😘お気をつけて👊
大キレット踏破して来ました〜 先月槍に登った際にどうしても行きたくって天気と睨めっこしながら本日決行してきました。 天気は最高に良かったですが、風もあり穂高はめっちゃくちゃ寒かったです。 大キレットや奥穂〜西穂間を踏破して思ったことは、鎖に頼りきらないことや浮石等を踏まないことが重要なのかなと思いました。 鎖はあくまでも補助的役割であるので、頼りすぎると無かった時のお釣りが大きいと思いましたし、浮石かどうかは経験からくるものが大きいような気がします。 これで日本最難関の登山道はなんとか踏破できたので、次の目標をまた決めたいと思います。 3000メートルを超える世界を歩けたことは本当に素晴らしく、良い経験となりました。 何はともあれ本日も無事下山できたことに感謝してお疲れ山でした⛰️ 久しぶりに太腿に良い刺激もらえた、キツい山行でした…
本日は今年最後の北アルプスにて岩トレをと思い南岳を目指しました。 今日は体調の事前調整も良く出来たので、睡眠、体力、筋力も万全で臨みました。 ここ3週間週末の天気が合わず絶好のトレーニング期間となり、今年の冬の五竜岳以来毎日1,000回以上のスクワット❗️ 本当は今日は大切戸での岩登り練習にと思いHピーク迄行ってから考えようという設定でした。 一先ず南岳小屋迄2,000mの高低差を登り切っても脚の状況も良し。そのまま大切戸へ突入❗️ YouTubeでかなりルートの状況も頭に入れていたので不安は有りませんでしたが、やはり想像の方が大きくなるアルアル現象でして、正直、Hピーク迄なら不安箇所は全く無かったです。(3点支持の基本を身に付けての話) 只、高所での岩登りに関して、高所に慣れる事や高所岩場で揺るがない安定感を出す為の筋力が必ず必要な事はお伝えしておきます。 前に行った唐沢岳からコル付近往復を行っていた経験が生きている事やと今日の脚、また今日は天候も終日安定している事の情報から穂高小屋迄前進する事を決めました。 大切戸はHピークからが北穂迄がなかなかしんどかったですね。最低コルから北穂迄で小屋が見えてからが長いと言われてますが、まさにその通りでした。登りがしつこく長〜い😰 北穂小屋に到着して、今頃収集中のバッチをゲット😁してランチ。 徐々に筋力も消耗して来ているのでここからが更に気を抜けません。 今回、北穂から涸沢迄を経験してこの箇所の一番のピークは涸沢手前のピークがこの箇所一番の難所かなと思いましたが、経験済だったので落ち着いてクリア! 漸く穂高小屋に到着。この時間は皆さんほぼ宿泊の方ばかり😅 小休憩後、この時間から白出沢を下山😥 これも前回の経験が生きました。 なんとか日没迄に沢沿いの狭い道を越えた橋のある所迄下りようと頑張ります。 登山はこの状態が一番危険! 滑落や怪我をするのはこの場合だと自分でも思います。 白出沢のガレ場下りている時も脚の筋力なるストッパーがかなり下がって来ている。 なんとか明るい間に橋迄到着。 ここでヘッテン点灯。 ここからは我慢大会! 長い長い1日が漸く終わり安全に山行を終了する事が出来ました。