今年最初の富士山、パーフェクト💯
山頂部の🌬️ガスが流れてる!
ガイリーン❗️
低山とは思えない景色✨
右を見ると湘南方面の美しい夜景
右手には素晴らしい富士山
富士見台から富士山
金時山からの富士山見たかったので👀幸せ

記念写真撮る時にマサカリ持って撮りたかったけど、周り見ても見当たらない😅
夜は小屋に閉まってるのかもですね🙌
真ん中は大涌谷で、右にずらっと見えるのが外輪山です。
あれをこれから全部歩くのは無理だろうと思いました。
紅葉🍁
長尾峠から黒岳までは、箱根スカイラインとほぼ並走します。
富士山の左に南アルプス

モデルコース

箱根外輪山(ガイリーン)周回コース

コース定数

標準タイム 23:49 で算出

きつい

95

  • 23:49
  • 47.2 km
  • 3675 m

コースマップ

タイム

23:49

距離

47.2km

のぼり

3675m

くだり

3677m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「箱根外輪山(ガイリーン)周回コース」を通る活動日記

  • 27

    20:16

    48.4 km

    3571 m

    2026 登り始め ガイリーン✨

    箱根山・神山 (神奈川, 静岡)

    2026年01月03日(土)〜04日(日) 日帰り

    足柄三山縦走をやった時に眺めた箱根外輪山(通称ガイリーン)。あの稜線を歩きたい!とずっと思ってました。これやりたくて最近ロングを増やしてたというのもあります。 130%のペースだと20h超えとなるので、初めて日付をまたいで真夜中スタートです。箱根関所まで行けばダメならバスで箱根湯本に戻れます。 後半体調が悪くなり何度もの休憩を強いられました😰次先に進めなかったら撤退しようと決めた後、奇跡的に体調が回復して何とか歩き切ることができました😮‍💨 タイムリミット(終電)が理由で撤退とならないよう相棒が車で来てくれたので終始焦らず行動できました🙏 私の体力でこの行程は厳しかったですが、ナイトハイクでしか見られない景色を堪能しました✨3日が満月だったようで、月明かりに照らされた富士山は格別だったし、明るい夜空の下ナイトハイクできたことは幸運でした。星空や夜景も綺麗で、それほど寒くもなくて、こんなに楽しいナイトハイクは初めてかも。丸岳で日の出を迎え、ここでの景色が一番感動したのでカバー写真としました。前半はとても楽しめました。 後半、三国山の辺りから地味な感じになります。疲労も出てきたかな。途中、お蕎麦を食べていったん元気になりましたが、その後体調が優れず休み休み前進しました。屏風山〜箱根湯本は、前回は花&甘酒茶屋目当てで楽しめたけど、今回は修行でしかなかった😣 屏風山に向かう壁の階段は足が上がらずキツくて、湯坂道の石畳は滑りやすく歩きづらかったです。後半ははぼ写真ありません😂

  • 23

    14:51

    48.9 km

    3582 m

    From Dawn to Dusk: 箱根外輪

    金時山・明神ヶ岳 (神奈川, 静岡)

    2026年01月03日(土) 日帰り

    明けましておめでとう🌅 愛知県からの山友と箱根外輪を歩いてました。 感動のご来光を満喫できて良かったです! 稜線では風が強く、とても寒かったです🥶 芦ノ湖レストハウスの特濃乳は美味しかった🤭

  • 53

    17:44

    48.8 km

    3587 m

    箱根ガイリーン

    箱根山・神山 (神奈川, 静岡)

    2025年12月30日(火)〜31日(水) 日帰り

    今年の登り納めに、目標にしてきた箱根外輪山一周を選んだ。10時間そこそこで走破する強者も多い中、私の脚力では17〜18時間はかかるので、朝スタートではゴールが深夜になる。なので深夜湯本スタート、夜明け前に金時山、昼までに箱根町、日暮までに湯本に戻る計画で臨んだ。 最終電車で箱根湯本へ。それなりに寒いが風がなくコンディション良好。漆黒の闇の中ナイトハイクに突入。登り始めると汗ばむほどで寒さはほとんど気にならない。今回の長丁場、最後まで歩き切るには前半いかにペースを抑えて余力を持たせられるかがポイントだ。だが動物系の恐怖を感じながらなのでどうしてもペースが上がりがち、休憩もままならない。2時間半近く無休で明星ヶ岳に到着、満天の星空の下温泉街の街灯りを眺めてしばし憩う。明日駅伝中継の撮影隊が陣取るであろう明神ヶ岳もまだ無人。月明かりを浴びて影絵のような富士山の流麗な姿が闇夜に映し出される。だいぶ気温が下がり道が霜だらけになってきた。今は歩きやすいが、昼間溶けると大変な泥濘になりそうだ。ここから矢倉沢峠までは距離が長くアップダウンの連続で体力が削られ、金時山の急登を不安にさせる。4時半ごろ峠に着き休憩していると、上から今回初めてスライドする男性が降りてきた。軽装でいかにも毎日登っているかのよう。朝日を拝みに登るならまだしも、この暗闇に登るとは、鍛錬か何かかな。 前半のクライマックス、金時山の急登にかかる。どんなに準備・調整してきても、この急登は厳しい。かなり気温が下がり、吐息が白いが、体の熱は上がる一方。最後は休み休みになったが、なんとか登頂した。年輩の男女ペア1組とスライド。闇にうっすら浮かぶ姿を見ながらしばし富士山談義。すると富士山頂直下あたりでヘッデンらしき光が。この日も滑落者が救助を要請したようだが、禁止されている場所に入り込んでの救助要請が繰り返されることは、結果的に登山全体の品位を貶めることに繋がりかねないことを考えてほしいものだ。 ともあれ、夜明け前に金時山をクリアできて、少し余裕が出てきた。長尾山あたりで空が白んでくる。乙女峠までに3組スライド。明るくなった乙女峠で食事休憩。明るいことのありがたさを実感する。この先スライドは湖尻峠まで2組、山伏峠まで2組だけで、また後ろからくる俊足ランナーに抜かされることもなく、山中人と会うことのない時間を長く過ごすことになる。丸岳手前で日の出。この太陽が西に沈む前にゴールしたいものだ。この先湖尻峠までは富士山や芦ノ湖を見ながらの快適な稜線歩きだ。途中コースを外れて箱根スカイライン料金所にトイレがあるが、閉鎖中の文字。すると偶然係りの男性が現れ、本来使用時間は8時半からだが、1時間ほど前に開けていただきありがたかった。湖尻峠からは三国山の登りにかかる。三国山は、「頂と思って近づくと道また続く」、ことが繰り返されるので標高の割にダメージが大きい。山伏峠はただの道の途中にいきなり看板がある。昔は峠越えがあったのかも知れないが、全く痕跡はない。少し先にレストハウス。きのこそばをいただく。夜通し歩いた体に塩気の効いた出汁が沁みる。そういえば今日は大晦日、年越しそばだな。気遣いあふれる女将さんに見送られて箱根峠に向かう。だいぶ日が高くなる。今日は気のせいか太陽の動きが速く感じ、少し焦りが出てくる。ここから箱根峠までは概ね平坦で快適だが、芦ノ湖スカイライン料金所から峠まではかなりの登り降りが続く。道の駅箱根峠から箱根町までは箱根旧街道の石畳を行く。石畳は道の保護には役立つだろうが、苔が付いて滑りやすく形がまちまちで、常にどの石を踏むか考えながらになるので、歩きにくいことこの上ない。だが外国人が数人江戸の息吹を感じようとするかのように歩いていた。日本人には気づかない良さが彼らには見えているのかも知れない。 箱根町着は12時半ごろでほぼ目標通り。駅伝準備真っ盛りで、ゴール付近にはカメラマンが。2日前から準備とは、すごいイベントになったものだ。その雰囲気から逃げるように屏風山への登山道へ。その強烈に急峻で長く続く階段はガイリーナー泣かせだ。ここをクリアできれば甘酒が待っている。気力で乗り切った。甘酒茶屋は旧い外観に反して綺麗なお姉様達が気遣いあふれる接客だ。餅やこんにゃくおでんもメニューにある。甘酒だけいただいたが、もちも食べておけばよかったと、後で後悔することになる。 少し元気をもらい、ラストピーク浅間山に向かう。ここから登山口までは結構距離があり分かりずらい。途中国道1号線に入り、駅伝中継でよく映る芦ノ湯の直線を、選手たちの激走を思い浮かべながらひた歩く。歩き始めから15時間以上経っていて、足の裏に豆ができそうな感じで増してきた痛みとの戦いだ。湯坂路入口バス停から鎌倉古道へ、鷹巣城跡を経て最後のピーク浅間山。もう日が翳りすっかり夕方の様相になってきた。下山までにヘッデン不可避になったので、今日2回目の装着。もう足は疲労困憊でとても登りには耐えられないが、浅間尾根はひたすら下りなので快調に進むことができた。歩き始めからのカロリー消費量が多いせいか空腹を抱えることになり、甘酒茶屋の餅を食べときゃよかったと悔いながらのエピローグとなった。 すっかり夜の帳が下りた湯本に到着。目標の日暮れ到着にはわずかに間に合わなかったが、十分満足だ。激しく疲労し足の痛みで満足に歩けない状態だったが、心は達成感で満たされていた。温泉で疲れを癒やし、今年最後の客となった小田原魚金食堂の海鮮に舌鼓を打って帰路に着いた。 事前のトレーニング不足もあり、体力的に厳しい山行であったが、天候に恵まれ計画を完遂できて、大満足の登り納めになりました。

  • 4

    10:26

    48.4 km

    3580 m

    箱根ガイリーン

    箱根山・神山 (神奈川, 静岡)

    2025年12月30日(火) 日帰り

    始発に乗っても出発は8時。遠いぜ箱根! ヘッデン持って行き、目指すは10時間切り。 序盤の登りは抑えて、中盤から走れる所をしっかり走る作戦。コースは富士山や芦ノ湖を眺めながら箱根らしい笹に囲まれたフカフカトレイルも多く良かった◎ 終盤になり胃腸トラブルと脚攣り、そして便意に負けて走れなくなったが、なんとかゴール。10時間切りは達成できず。屏風山の登りの階段がエグすぎた。

  • 60

    11:44

    49.2 km

    3632 m

    ガイリーン(箱根湯本から反時計回り)

    箱根山・神山 (神奈川, 静岡)

    2025年12月29日(月) 日帰り

    累積と距離にビビってなかなか挑戦できなかったガイリーンに行ってきました 日没に間に合いませんでしたが無事箱根湯本に帰ってこられてよかったです 以下適当な感想・雑記です 箱根湯本〜金時 病み上がりでいきなり来たので最初がキツすぎて塔の峰で撤退がよぎる 明神金時間は展望も走りやすさも申し分なくここでだいぶ足を使ってしまった 霜柱は固まってる分には特に滑らないが溶けてくると少し厄介 金時〜箱根関所 展望スポットはちょいちょいあるけど結構長く感じた 箱根関所〜箱根湯本 日没に間に合わないのがほぼ確定したのでだらだら行ってしまった 道がたくさんあってどこが正規ルートなのかよくわからなかった 湯坂路もかなり走りやすそうなトレイルだったが、40km地点にあるのでなかなか飛ばすのは厳しかった

  • 26

    11:14

    50.0 km

    3651 m

    箱根外輪山縦走

    箱根山・神山 (神奈川, 静岡)

    2025年12月28日(日) 日帰り

    今年も箱根ガイリーンしてきました。彼此もう4回目になります。 11月末の修行走で両脚が軽い肉離れになったので、故障の再発は避けたかったです。なので、あまり飛ばさず無理せず走りました。 下りはゆっくり目、登りは心拍数をレッドゾーンにぶち込まないよう気をつけました。そのせいかタイムは去年よりも3分速いだけというイマイチな結果だけど、身体ダメージはいつもよりマシな感じです。 今日は無風・快晴という絶好の天気でした。箱根の雄大な景色を楽しめましたが、とりわけ富士山の眺めが素晴らしかったです。