14:44
50.7 km
3683 m
箱根外輪一周 やりました
金時山・明神ヶ岳 (神奈川, 静岡)
2026.01.03(土) 日帰り
2026年の初登り 初の長距離縦走 ブラックinブラックout 結局は全く走れず もっとトレーニングして再チャレンジしたいです
23:53
47.2km
3676m
3678m
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14:44
50.7 km
3683 m
金時山・明神ヶ岳 (神奈川, 静岡)
2026.01.03(土) 日帰り
2026年の初登り 初の長距離縦走 ブラックinブラックout 結局は全く走れず もっとトレーニングして再チャレンジしたいです
17:44
48.8 km
3587 m
箱根山・神山 (神奈川, 静岡)
2025.12.30(火) 日帰り
今年の登り納めに、目標にしてきた箱根外輪山一周を選んだ。10時間そこそこで走破する強者も多い中、私の脚力では17〜18時間はかかるので、朝スタートではゴールが深夜になる。なので深夜スタート、夜明け前に金時山、昼までに箱根町、日暮までに湯本に戻る計画で臨んだ。 最終電車で箱根湯本へ。それなりに寒いが風がなくコンディション良好。漆黒の闇の中ナイトハイクに突入。登り始めると汗ばむほどで寒さはほとんど気にならない。今回の長丁場、最後まで歩き切るには前半いかにペースを抑えて余力を持たせられるかがポイントだ。だが動物系の恐怖を感じながらなのでどうしてもペースが上がりがち、休憩もままならない。2時間半近く無休憩で明星ヶ岳に到着、満天の星空の下温泉街の街灯りを眺めてしばし憩う。明後日駅伝中継の撮影隊が陣取るであろう明神ヶ岳もまだ無人。月明かりを浴びて影絵のような富士山の流麗な姿が闇夜に映し出される。だいぶ気温が下がり道が霜だらけになってきた。今は歩きやすいが、昼間溶けると大変な泥濘になりそうだ。ここから矢倉沢峠までは距離が長くアップダウンの連続で体力が削られ、金時山の急登を不安にさせる。4時半ごろ峠に着き休憩していると、上から今回初めてスライドする男性が降りてきた。軽装でいかにも毎日登っているかのよう。朝日を拝みに登るならまだしも、この暗闇に登るとは、鍛錬か何かかな。 前半のクライマックス、金時山の急登にかかる。どんなに準備・調整してきても、この急登は厳しい。かなり気温が下がり、吐息が白いが、体の熱は上がる一方。最後は休み休みになったが、なんとか登頂した。年輩の男女ペア1組とスライド。闇にうっすら浮かぶ姿を見ながらしばし富士山談義。すると富士山頂直下あたりでヘッデンらしき光が。この日も滑落者が救助を要請したそうだが、禁止されている場所に入り込んでの救助の要請を繰り返すことは、結果的に登山全体の品位を貶めることに繋がりかねないことを考えてほしいものだ。 ともあれ、夜明け前に金時山をクリアできて、少し余裕が出てきた。長尾山あたりで空が白んでくる。乙女峠までに3組スライド。明るくなった乙女峠で食事休憩。明るいことのありがたさを実感する。この先スライドは湖尻まで2組、山伏峠まで2組だけで、また後ろからくる俊足ランナーに抜かされることもなく、山中人と会うことのない時間を長く過ごすことになる。丸岳手前で日の出。この太陽が西に沈む前にゴールしたいものだ。この先湖尻峠までは富士山や芦ノ湖を見ながらの快適な稜線歩きだ。途中コースを外れて道路料金所にトイレがあるが、閉鎖中の文字。すると偶然係りの男性が現れ、本来使用時間は8時半からだが、1時間ほど前に開けていただきありがたかった。湖尻峠からは三国山の登りにかかる。三国山は、「頂と思って近づくと道また続く」、ことが繰り返されるので標高の割にダメージが大きい。山伏峠はただの道の途中にいきなり看板がある。昔は峠越えがあったのかも知れないが、全く痕跡はない。少し先にレストハウス。きのこそばをいただく。夜通し歩いた体に塩気の効いた出汁が沁みる。そういえば今日は大晦日、年越しそばだな。気遣いあふれる女将さんに見送られて箱根峠に向かう。だいぶ日が高くなる。今日は気のせいか太陽の動きが速く感じ、少し焦りが出てくる。ここから箱根峠までは概ね平坦で快適だが、芦ノ湖スカイライン料金所から峠まではかなりの登り降りが続く。箱根峠から芦ノ湖までは箱根旧街道の石畳を行く。石畳は道の保護には役立つだろうが、苔が付いて滑りやすかったり形がまちまちで、常にどの石を踏むか考えながらになるので、歩きにくいことこの上ない。だが外国人が数人江戸の息吹を感じようとするかのように歩いていた。日本人には気づかない良さが彼らには見えているのかも知れない。 箱根町着は12時半ごろでほぼ目標通り。駅伝準備真っ盛りで、ゴール付近にはカメラマンが。2日前から準備とは、すごいイベントになったものだ。その雰囲気から逃げるように屏風山への登山道へ。その強烈に急峻で長く続く階段はガイリーナー泣かせだ。ここをクリアできれば甘酒が待っている。気力で乗り切った。甘酒茶屋では外観に反して綺麗なお姉様達が気遣いあふれる接客だ。餅やこんにゃくおでんもメニューにある。甘酒だけでなくもちを食べておけばよかったと、後で後悔することになる。 少し元気をもらい、ラストピーク浅間山に向かう。ここから登山口までは結構距離があり分かりずらい。途中国道1号線に入り、駅伝中継でよく映る芦ノ湯の直線を、選手たちの激走を思い浮かべながらひた歩く。歩き始めから15時間以上経っていて、足の裏に豆ができそうな感じで増してきた痛みとの戦いだ。湯坂路入口バス停から鎌倉古道へ、鷹巣城址を経て最後のピーク浅間山。もう日が翳りすっかり夕方の様相になってきた。下山までにヘッデン不可避になったので、今日2回目の装着。もう足は疲労困憊でとても登りに耐えられないが、浅間尾根はひたすら下りなので快調に進むことができた。歩き始めからのカロリー消費が高いせいか空腹を抱えることになり、甘酒茶屋の餅を食べときゃよかったと悔いながらのエピローグとなった。 すっかり夜の帳が下りた湯本に到着。目標の日暮れ到着にはわずかに間に合わなかったが、十分満足だ。激しく疲労し足の痛みで満足に歩けない状態だったが、心は達成感で満たされていた。かっぱ天国で疲れを癒やし、小田原の魚金食堂(今年最後の客となった)の海鮮に舌鼓を打って帰路に着いた。 事前のトレーニング不足もあり、体力的に厳しい山行であったが、天候に恵まれ計画を完遂できて素晴らしい登り納めになりました。
10:26
48.4 km
3580 m
10:49
50.2 km
3826 m
11:44
49.2 km
3632 m
箱根山・神山 (神奈川, 静岡)
2025.12.29(月) 日帰り
累積と距離にビビってなかなか挑戦できなかったガイリーンに行ってきました 日没に間に合いませんでしたが無事箱根湯本に帰ってこられてよかったです 以下適当な感想・雑記です 箱根湯本〜金時 病み上がりでいきなり来たので最初がキツすぎて塔の峰で撤退がよぎる 明神金時間は展望も走りやすさも申し分なくここでだいぶ足を使ってしまった 霜柱は固まってる分には特に滑らないが溶けてくると少し厄介 金時〜元箱根 展望スポットはちょいちょいあるけど結構長く感じた 元箱根〜箱根湯本 日没に間に合わないのがほぼ確定したのでだらだら行ってしまった 道がたくさんあってどこが正規ルートなのかよくわからなかった 湯坂路もかなり走りやすそうなトレイルだったが、40km地点にあるのでなかなか飛ばすのは厳しかった
11:14
50.0 km
3651 m
13:02
48.3 km
3601 m
10:23
48.0 km
3540 m
13:15
47.9 km
3586 m
12:29
50.8 km
3856 m
箱根山・神山 (神奈川, 静岡)
2025.11.30(日) 日帰り
箱根外輪山を一周するガイリーンに挑戦しました。 私の走力では始発スタートにすると日が暮れてしまうため、終電スタートで予定を立てました。 当初は終電で箱根湯本駅からスタートしようかとも思いましたが、箱根湯本着の終電が23時でスタートするにはあまりにも早すぎるため、終電で小田原駅に向かい、小田原駅から箱根湯本まで歩くことで時間を調整しました(小田原駅を午前1時スタート) 初めての箱根外輪山でしたが、天候も良く絶景を楽しむことができました。 久しぶりのロングトレイルは良いトレーニングになりました。