- 10:18
- 13.1km
- 1614m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:18
- 距離
- 13.1km
- のぼり
- 1,614m
- くだり
- 1,614m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「赤岳(美し森)<真教寺尾根>」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字23写真11枚10:2213.2 km1573 m
美し森山・牛首山・扇山・赤岳(八ヶ岳)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.07.04 (土)日帰り久しぶりの登山ということで、 慣らしがてら真教寺尾根で赤岳に行ってきました。 特段準備や狙いがあったわけではなく リバビリ的な登山だったので簡単にまとめてみます。 ▼事前準備 美し森駐車場に前泊。トイレあります。 駐車場までの道もかなり綺麗で、美濃戸に慣れすぎた人には感動ものです。 ▼ルート 濃霧だったので景観はなく、まぁまぁな樹林帯の坂が永遠と続きます。体感8割樹林帯です。あとハエがすごいので苦手な人は対処を🐝 森林限界が終わると岩場に。鎖場が続きますが、ステップもあり高度感もないので容易です。 ▼装備 とにかく落石が非常に多いのでヘルメット必須です。山頂まで補給ポイントもトイレもないので、要準備かなと。 ▼その他 この時期は湿度が高く、足元が濡れているためかなり神経を使いました。ほぼ樹林帯ということもあり、下りでは濡れた木の根がツルツルの罠です。 本当に体感ですが、あまり人気のないルートだからか他のルートと比べると少し荒廃した印象です。草がボーボーだったり岩が脆かったり。初心者に勧めたいルートではなさそう。 あと電車でアクセスしやすい登山口だからか、結構色んなタイプの方がいました。その中でも、登山用品を持たず日帰りとは言うものの正午時点でまだ登りの半分くらいにいるパーティーが複数いて、 かなり心配になりました。 楽しく無事に終えられますように。
- もらった絵文字904写真20枚06:3013.2 km1569 m
往きも還りも真教寺尾根で赤岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.05.28 (木)日帰り天女山~美し森~赤岳~権現岳~天女山の周回で17㎞を歩く予定で天女山を目指して出発。 しかし、どうも朝起きてから体が重くて、このルートで15時下山に無理を感じたので、急遽美し森から真教寺尾根で赤岳だけ登る計画に変更。 真教寺尾根は雪が無くなっているのは確認済み。 県界尾根は恐らく雪が残ってるはず。 駐車場から木段を登ると、両側にレンゲツツジが咲いていました。 もう、15年位前に家族で植樹のボランティアをさせていただいた事があります。 その時は木段が古くなっていましたが、数年前に全部新しく作り替えられています。 木段を登る足取りがすごく重い。 羽衣池迄も走る気になれず、今日は歩こうと決めてゆっくり目に進む。 朝露で足元が濡れて来ますが、空気がヒンヤリして気持ちいい。 賽の河原を過ぎて牛首山への登りから、どうも汗が多い。 昨日、1日草刈りや草むしり、畑仕事に側溝の掃除をしていたので、脱水気味だったかなと思いつつ、扇山も越えてから、赤岳の核心部へ。 標高2,600mからは鎖場の連続エリア。 ここ迄くれば山頂はもう少しだ。 一時的に陽が出て来たので、ますますドカ汗。 今日は過去一位調子悪くて、なんども足を止めながらも、山頂直下に到着。 梯子と鎖を使って山頂に向かう。 ここ迄誰とも会わなかったけれど、山頂でお一人お会いできた。 先週、県界尾根で登って来たけれど、残雪が深くて引き返したので、今日は美濃戸から登って来たそう。 今年は甲斐駒ヶ岳を黒戸尾根で登りたいとのこと。 山頂の2つのお社に参拝して、今日は下りも真教寺尾根で還りました。 いや~、今日は辛い山行でした~ 前回は真教寺尾根と県界尾根の集会で5時間35分でしたが、今回はそれより短い距離で6時間30分も掛かって仕舞いました。 次回は体調を万全にして権現岳から赤岳のルートを歩きます。
- もらった絵文字82写真15枚07:0113.4 km1575 m
赤岳@真教寺classic root piston
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.05.16 (土)日帰り○筆者の山行。今回は赤岳です。 ○最近、高地に行っていなかったので、お手軽で人のいない真教寺尾根から赤岳のキメ打ちで、pistonしてきました。(^O^) ○雪がなければ、真教寺↗︎県界↘︎のdouble classic rootの予定でしたが、県界尾根の上部から雪がついていて、Pickel&10本爪以上のアイゼンないと降りられない気がしたので、謙虚・健気・真摯に真教寺尾根をpistonしたのでした。 ○本ルートのYAMAP上の標準CTは約10時間というところ、GWが終わったこの時期は、八ヶ岳の混雑もひと段落⁉︎。誰もいない山頂から、五月晴れの蒼い展望をひとり堪能できたのでした。 ○仕事と趣味。やりたいことが、半分くらいしかできてないというストレスを、最近つとに感じてるところ、色々なことを短時間でもいいから、継続してやることが大事なんだよね。
- もらった絵文字264写真68枚14:0013.3 km1630 m
- もらった絵文字83写真28枚14:0113.5 km1637 m
- もらった絵文字25写真10枚21:1814.0 km1667 m
【八ヶ岳・赤岳東稜】静寂の東面、ラッセルと岩峰を抜ける14時間
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026年02月05日(木)〜6日(金)2日間賑やかな西面とは対照的に、静寂に包まれた八ヶ岳の裏側・東面。綺麗な雪稜が楽しめる数少ないバリエーションルート「赤岳東稜」へ向かった。 ■ Day 1:アプローチと偵察 標高2,500m付近の適地に幕営。テント設営後、翌日のタイムロスを防ぐため大門沢手前までトレースを伸ばし、15時にテントへ帰着した。 ■ Day 2:モナカ雪のラッセルと岩峰登攀 6:00 行動開始 前日のトレースを辿り、大門沢を雪崩に警戒しながらトラバースして東稜の取り付きへ。ここから待っていたのは、表面だけが硬く踏み抜く「モナカ雪」の激しいラッセルだった。ピッケルで雪壁を崩し、膝で固めて少しずつ進む。時折嫌になりながらも、一歩一歩高度を稼ぐ。 第1岩峰〜雪稜のナイフリッジ フォローで登攀。左から回り込み、ガチガチに凍った草付きと不安定な雪壁を処理する。第1〜第2の間はコンテで。相変わらず締まらない雪に苦戦しつつ、北側に張り出した雪庇に細心の注意を払って進む。 第2岩峰(全3ピッチ) **1P(リード):**左から回り込み、傾斜の強い灌木と草付帯を50mフルに伸ばす。 **2P(フォロー):**アックスで雪を払い、凍った草付きに打ち込む。想定以上の積雪でホールド探しに時間はかかったが、アイゼンとアックスがよく効き快適な登攀。上部は再び激しいラッセル。 **3P(リード):**核心のハイマツ帯急斜面。モナカ雪を掘り返し、這い出たハイマツを掴んで泥臭く登る。傾斜が緩んだ所で終了点を構築。 ■ 15:00 竜頭峰トップアウト〜下山 ロープを片付けて歩き出すと、ついに稜線へ。出た瞬間、西からの暴風が体温を奪いにくる。 東面を登りきった達成感ですでに満たされており、山頂への未練は無かった。時間と極寒のコンディションも考慮し、ピークは踏まずに真教寺尾根から即下山を開始した。横を見れば、自分たちの刻んだトレースがくっきりと見えた。 20:00 駐車場帰着 テントを撤収し下山完了。計14時間に及ぶ長丁場。八ヶ岳の厳しさと、それ以上の充実感を噛み締めた山行となった。
- もらった絵文字92写真10枚21:1916.1 km1746 m
- もらった絵文字11写真11枚13:3713.4 km1581 m
赤岳真教寺尾根
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)2026.01.22 (木)日帰り真教寺尾根ルートで赤岳へ 赤岳自体は今季(2025年晩秋以降)5回目、通算11回目だけど、真教寺尾根は今回が人生初 当日のてんくら判定はA 大好物の鎖岩場が長いのを楽しみにして、いつものように発汗対策で排熱重視の軽装で入山 ・・・見事にヤラれた 序盤は楽な緩斜面、牛首山を下るまではスイスイと進める そして急登に差し掛かる ここで天候が穏やかでなくなり降雪と強風が始まる 雪も深くなる 不得意の急登ラッセルが始まる チェンスパではちとキツい深いパウダースノーに時間取られる ようやく樹林帯を抜け、楽しみにしてた鎖の岩場だと思いきや・・・ 鎖も岩場も見当たらない! あちこち探して鎖の断片見つけるも、凍って浮き上げられない! 初見でルートも知らないし、岩場も冠雪して見えないし ピッケルなんて高級品も持ってない ここで撤退やなぁと頭では考えたものの・・・体の方が勝手に動き、手刀を雪面に突き刺す 手刀カマキリ拳法ダブルアックス&チェンスパで登ろうとし始める マッドネス発動! こうなれば自分でも止めれない もういいや、体の動きに任せようと諦める なんとか滑落せずにキレットとの合流点に到着した頃には、両手指先の感覚は無かった ここから先は勝手知ったる我が庭のようなもの オレ流ルートで登りたかったけど、あまりに指先感覚が無いので、今回はノーマルルートでひとまず赤岳登頂 普段なら、ここから阿弥陀岳か横岳を獲りに行くが、あまりに寒い(行き会った方の話では-23℃)ので、今日は残念ながら赤岳だけで下山 帰りの岩場は行きよりも恐ろしく、一歩一手慎重に ようやく樹林帯まで辿り着く この時点でもう肘まで感覚がなくなっていた なんとか生きて帰れそうな目星が立ったと思いきや、ここでも問題発生! さっき来たばかりの自分のトレースが風に吹き飛ばされてほとんど無い! ピストン山行で、行きはともかく帰りまでラッセルする羽目に 途中でルートが分からなくなり、スマホGPSで確認しようとするも、バッテリー低体温症で電源が落ちてる! 予備バッテリーを接続するも、予想通り充電不能 仕方なく、懐中でスマホとバッテリーを温めつつ、ホワイトアウトする強風の中、何となくの勘でルート取りで足を進める 運良く牛首山まで辿り着きひと安心 スマホも生き返った 後は道に迷う事は無い 死ななかった幸運に感謝しつつ駐車場に到着 “てんくらの乱”と“真教寺の変”に遭い、命からがら何とか登頂し下山するも、タダでは済まなかった 耳・鼻・左目・手足指先、そしてなぜか消化器系に大ダメージを負い、丸4間石和健康ランドの寝床↔トイレ住民になりはてた 飲料水は20~30秒で排泄されるし、水下痢なんて薄緑色していた(汚い話でスミマセン) 排熱重視の軽装なのは良いけど、外気温の把握とカイロなんかの加温具は携行すべきと考えさせられた山行だった
- もらった絵文字71写真11枚12:2813.3 km1576 m
- もらった絵文字54写真34枚07:1219.9 km1822 m