07:11
14.2 km
1499 m
【真教寺尾根↑県界尾根↓】美し森山・牛首山・扇山・赤岳(八ヶ岳)
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年05月30日(土) 日帰り
※山レポは一行(いちぎょう)です。 ※長いです。 早朝。長野方面、八ヶ岳・赤岳に車を走らせる。日の出とともに、空一面は気持ちの良い快晴。 昨日の天気予報でも言ってた。 「明日の関東甲信越はド、ド、ド、ドピーカーン!どこでも好きな山登っちゃいなよ!」って。 先週、前掛山から1mmも姿を現さなかった浅間山も全〜部見える。今日は激混み確定だね。 遠くは北アルプスまで。槍ヶ岳のトンガリの先っちょまでくっきり見えてやがる。 最高の一日になりそうだ。 そんな中、一つだけ一部を雲で覆われている山塊が、、、 「あらやだ、奥さん。あの山だけ曇っちゃってる。こんな天気の良い日にあの山に登る人って、、、ご愁傷様よね〜」。 ホントにね〜、、、 ん?あれ、八ヶ岳じゃね? しかも曇ってるのって、、、南? 赤岳じゃね? こんなドピーカンの日に天気で外したくないなぁ、、、 山変する? どうしよう、、、 そうだ!次にすれ違う車のナンバーを加減乗除して10になったら(子供の頃、ゆきがよくやっていた暇つぶし)赤岳へGO!そうしよう! さあ、どうかなぁ、、、 「・・・3」 計算以前の問題! じゃあ、次は、、、 「・・・5」 はぁ?長野県は一桁ナンバーにしないと税金でも高くなるのか? やめやめ。じゃあ運転手の性別にしよう。男性なら赤岳へGO! さあ、どうだ? 、、、分からん! 絶妙におじいちゃんだか、おばあちゃんだか分からない人が運転してた! 面倒くさ! 山変も面倒くさ! そうよ、こちとらもう赤岳の口になっちゃってるのよ。 谷川岳と南八ヶ岳がガスる(ゆきの偏見)のは織り込み済み。 ガスが怖くて登山が出来るかってんだ! いざ、赤岳へGOOOOOOO! 野辺山まで来ても曇は立ち込めたまま。 美し森駐車場からは様子が窺えない、、、 期待と不安の入り交じった 心境で 真教寺尾根をスタート。 少し歩いて、美し森まで来たら視界がひらけて、、、 晴れてた♡ 赤岳、まぢで最高でした! ↑ 本日の山レポ笑 ★★★★★★★★★★★★★★★★★ この辺から、文章がとても長くなりそうなことに気付く。そしてどうオトせばいいか全く分からない、、、これはマズい。 長くてオチがない。 一番ダメなやつ。 M太郎(女子)に怒られるやつだ。 M太郎「ゆきくん、、、長いけど、、、オチは?」 恐る恐る、話を戻します ★★★★★★★★★★★★★★★★★ ただ、帰宅して過去レポを見たら、、、ちょうど今、横岳周辺にいい草の花が咲いてると? 「花男(花好き男子)」のゆきとしたことが、、、全然気付かなかった。 真教寺(尾根)から登ってきたからか? 「花男(花より男子)」は、、、 道明寺か!松潤だな。 そういえば、嵐のラストライブは明日だね。最後に何歌うのかな? 全然興味はないけど。 思い返せば、なんか珍しそうな花のつぼみがあったな。クリーム色で毛深いやつ。 あれか?あれがツクモちゃんだったか? 写真撮らなかった、、、 下手こいた。 やっちまった。 阿部慎之助の心境(つぼみの写真撮らなかったことが、そんな大仰なことではないけど)。 でもさ、 花より絶景! 花より鎖場! まぢ最高だったよ。 十分幸せ。 Happiness どんなに小さなつぼみでも ひとつだけの happiness これは、、、オチたのか? オトせたのか? M太郎「、、、ちょっと、オチ弱ない?笑」
