- 06:33
- 10.5km
- 975m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:33
- 距離
- 10.5km
- のぼり
- 975m
- くだり
- 974m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「戸隠山周回 | そそり立つナイフリッジ。修験のココロが試されるスリリングな岩峰」を通る活動日記
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もらった絵文字9写真0枚07:4811.4 km966 m- もらった絵文字6写真25枚07:0710.8 km952 m
戸隠山
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.09.05 (土)日帰り鎖だらけの戸隠山へ。 高妻山登山者専用駐車場からスタート。 戸隠神社奥社までは穏やかな歩き。 奥社の脇から登山道がスタート、いきなり急登が続き、いつのまにか鎖場ばかりに。 有名どころの胸突岩はかなりの高さ、そして1番のメイン蟻の塔渡りは中々のスリル。 そこから戸隠山、九頭龍山、一不動までは急なアップダウンが続く。 高妻山登山道と合流し、そこからは急な下りが続く。沢の中を歩いたり、渡渉で何度も沢を越えたりと、色々な体験が、、、。 途中で木に登る何かが、、、猿の群れでした。 最後は戸隠牧場の動物たちを見てゴール。 鎖場から渡渉など場所場所で色々な顔を持つ山で、登りも下りも急なところが多く、かなり満足度の高い登山。わくわくの岩登り体験が印象的、
- もらった絵文字11写真29枚07:069.9 km941 m
- もらった絵文字164写真42枚08:0510.8 km947 m
- もらった絵文字213写真100枚08:0510.7 km945 m
- もらった絵文字83写真72枚08:0710.8 km961 m
戸倉山のつもりが戸隠山🤣
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.09.05 (土)日帰りみーちゃんから水曜日に「今週末の予定は?」と連絡があり、私は土曜日が空いていると伝えました。 「西穂高か唐松岳へ行けたらと思ってる。」と言われ、「行きたい🐶✨」と即答。 その後、金曜日に「戸隠山になりました。ヘルメットいるかな?」と連絡がきたのですが、私はなぜか頭の中で「戸倉山」に変換してしまい、「戸倉山でヘルメット?どんなルートなんだろう🤔」と思い込んだまま当日の集合場所へ。 すると「今日は戸隠山だよ」と言われてびっくり😲 慌ててLINEを見直すと、ちゃんと「戸隠山」と書いてありました(笑)。合っていたのは「戸」だけでした🤣 というわけで、予定外に戸隠山へ行ってきました⛰️
- もらった絵文字2写真48枚05:4811.3 km1001 m
八方睨・戸隠山・九頭龍山
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.09.05 (土)日帰り序盤は急登。蟻の戸渡りを経て八方睨み、戸隠山頂へ。 下りは雨の影響で登山道が沢のようになっていました。 渡渉箇所も多く、最後まで気が抜けませんでした。 今日も無事に帰れて感謝。
- もらった絵文字118写真94枚06:4710.9 km976 m
八方睨・戸隠山・九頭龍山
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.09.05 (土)日帰り天気予報とにらめっこしながら、「明日は戸隠山に行こう!」と昨夜急遽決定💪 私がずっと楽しみにしていたのは、あの有名な「蟻の塔わたり」です!今回も、毎週恒例の寝不足スタート😅 戸隠神社奥社まではロードを歩き、厳かな杉林を進みます。しっかり参拝をすませて、いざスタート🚶♀️ ……すると、しょっぱなからの急登で一気に息が上がります💦 しばらく進むと次々と鎖場があらわれ、ガシガシ直角な岩場を直登。蟻の塔わたりに着く前から、すでにかなりの体力が削られました。 そして、突然あらわれた「蟻の塔わたり」。 ガスがかかっていたおかげで、強烈な高度感が感じられなかったのは不幸中の幸いか……!? 最初は「行けるところまで立って歩こう」と思いましたが、一瞬で「ムリムリムリムリーーー😱」となりました。 右は落ちたら大怪我はするけど引っかかる、左は谷底へ……落ちたら死ぬ。 結局、安全第一で「雑巾がけハイハイスタイル」で進みました。 なんとか、切り立った蟻の塔わたりを無様な格好で無事突破🤣 そこから先も、地味なエンドレスアップダウンで体力を容赦なく奪われ、すっかりヘロヘロに😵 シャリバテ状態になってしまいました。 牛歩にすらならない超スローペースで、全くコースタイム通りに歩けません。 「一不動避難小屋から、体力があれば高妻山まで……」なんて考えていた過去の自分を殴りたい、本当にとんでもなかったです。私には到底無理でした💦 さらに、一不動避難小屋からの下山がこれまたヤバい。「遭難して沢を下るな」と言いますが、登山道が川、川が登山道なので、とにかく沢沿いを下っていきます。 ザレザレ&ガレガレで足場は不安定、エンドレスな渡渉に鎖場、崖っぷちトラバースと……本当にバリエーションに富みすぎていました。 こんな過酷な登山道をソロで歩いていると、なんだか自分自身と深く向き合っているような気持ちに……。 ヘロヘロになりながらも何とか生還!車に戻るまでどうしても我慢できず、芝生に座り込んでコーラとソフトクリームをヤケ食いしました🤣 想像をはるかに超えた過酷なルートでめちゃくちゃ疲れましたが、それを上回る強烈な達成感!すごく楽しい山行でした👍
- もらった絵文字206写真93枚07:2811.3 km952 m
- もらった絵文字743写真45枚05:3310.7 km957 m
戸隠山ゆる散歩
高妻山・戸隠山(長野,新潟)2026.09.02 (水)日帰り戸隠は、平安朝の初めから神仏混淆となり、その最盛期は平安朝の末から鎌倉時代の中頃までだったと言われ、奥院、中院、宝光院と三つの群落に別れて、それぞれ数多くの大きな寺社が建立され、その栄えは高野や比叡にも劣らなかったという。 どうして昔こんな辺鄙な地がさかえたのであろう。海抜千米の大きな高原が、こんな山中に拡がっているのも珍しいが、ここに巨刹が軒をつらねたのは、おそらく戸隠山があったからだろう。 修験者は大てい岩の険しい山を選ぶ。大峰山、石鎚山、八海山、両神山など皆そうである。屏風のように長々と岩壁をつらねた戸隠山が見逃されるはずはない。 深田久弥著 『日本百名山』 なるほど。では妙義山より怖いか確認してきましょう。