気温が高くて霞んでいますが、富士山が見えても見えなくてもいつも満足✨
南アルプス、甲斐駒ヶ岳も見えました💓
ホッとする里山🤗明るい内に下山👌😊

あ〜っ、楽しかった〜😆
終日の快晴☀青空で、過去イチの塔ノ岳になりました

お山の状況は、
花立山荘から上は霜柱が長かったけど、泥濘みほとんど無し
金冷しから上は風が強めだったので、フード付きの風除けがあるとイイかな

体調は、歩き出して体が温まったら喘息もおさまり、街中ロング散歩のおかげで、コケず・攣らずに脚も問題無しでした😊

この日あらためて感じましたが、登山道整備の行き届き具合が、最高ランクです。人気のお山だけあるわぁ〜と感心しきり
お山関係者の方々に大感謝です🙏

皆さまへ
長い日記を最後まで目を通していただき、ありがとうございました!🙇
そういえば木ノ又小屋で最近グリーンカレーを出していて、評判が良いと聞いていました。
丹沢のカレーをコンプリート(ヤビツ峠、尊仏、みやま、蛭ヶ岳、青が岳)していたところに新しいカレーの登場。
これは食べておかないわけにはいかないので、カレーを食べに行くことに。
この看板、まだありました🥲

この看板を過ぎると少し焦げ臭かったですが、焦げ臭い範囲はとても小さかったです。
昨年だったか、大月のほうで山火事があった山を歩いたときは、鎮火後時間が経っていたのにかなり焦げ臭かったのですが、堀山の家付近は不思議とそこまで臭いはしませんでした。
上野原の火災も鎮火を祈ります😥🙏
木ノ又小屋でお話したソロの女性が、ヤビツ峠に下山すると話されていました。
ヤビツ峠はバス便が少ないのでは?と私が聞くと、女性がおっしゃるには、バスが来るまでレストハウスでロールケーキとコーヒーでお茶して待つのも楽しみだとのこと。
ロールケーキは季節ごとに違ったジャムが添えられていて、しっとりとして美味しいと力説されていました。
女性のロールケーキへの情熱に心を動かされ、私もヤビツ峠から下山することにしました。

とはいっても、三ノ塔手前で非常に葛藤しました。
三ノ塔から大倉への下山もすぐです。大倉から渋沢に行き、キクスカフェでアップルパイアイスクリーム添えも食べたい。むしろそっちのほうが良い(ロールケーキよりアップルパイのほうが好きだから)、と、迷いに迷いました。
結果、自分の歩くペースで行くと、ヤビツ峠に着いてロールケーキを食べてバスに乗るのが絶妙に良いタイミングになりそうということと、ヤビツ峠に滅多に来ることがない(バス便が少なくて敬遠しています)ので、これも良い機会だと思ってヤビツ峠に下山。

数年ぶりのヤビツ峠で、トータルわずか3回目でした。
アップ🗻
烏尾山荘から三ノ塔を臨む
こんなの見られて感動〜😍
蝋梅が咲いていました。
良い香り。春の気配です…時の流れが速い。

知り合いや顔見知りの方、何人もお会いしました。ウメさんともご挨拶。
でも実はこれが見納めでした…

モデルコース

大倉バス停-堀山-塔ノ岳-木ノ又大日-行者ヶ岳-烏尾山-三 縦走コース

コース定数

標準タイム 08:33 で算出

きつい

37

  • 08:33
  • 13.8 km
  • 1700 m

コースマップ

タイム

08:33

距離

13.8km

のぼり

1700m

くだり

1225m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「大倉バス停-堀山-塔ノ岳-木ノ又大日-行者ヶ岳-烏尾山-三 縦走コース」を通る活動日記

  • 7

    04:55

    17.6 km

    1690 m

    通行止め解除。塔ノ岳

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年01月17日(土) 日帰り

    本日は塔ノ岳。大山北尾根の予定でしたが、先週の大倉尾根での山火事による通行止めが本日解除されるため急遽塔ノ岳、大倉尾根を歩いてみました 夜勤明けのため、スタートは遅く10時。特に変わらずの登山道。堀山の家までは。堀山の家は全焼。火は天神尾根まできてたみたい。今後何かあれば支援したいです。 山頂は今日はあまり寒くなく、富士山も見えました。下山はヤビツ峠方面。ポールを忘れたのでいつもより疲労感が違う感じ。蓑毛に降りたので関野畜産で焼豚を購入して帰りました。

  • 12

    06:46

    14.0 km

    1647 m

    塔ノ岳(大倉~表尾根縦走)

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年01月11日(日) 日帰り

    登り初めは久しぶりの塔ノ岳。 大倉尾根を登って表尾根縦走は初めて。 大倉尾根を登るのも久しぶり。やっぱりなかなかきついコース💨いいトレーニングになりました✨ それでも早いうちからずっと富士山がきれいに見えてがんばれた🗻 終始強風で、狭い尾根道は飛ばされそうで怖い場所もいくつか。 下りばっかりで通っていた鎖場を登るのも楽しみにしてたけど、ちょっと物足りない感じ😁 でも表尾根を下りに使うのはなかなかよかった。 塔ノ岳を過ぎたところから振り返ると煙が…。だんだん拡がっていて、火事だよなぁ…、と心配しながら進む。 ヤビツ峠の売店に初めて入る。お店のおじさんが気さくに話してくれて、「塔ノ岳から来たの?火事らしいよ」とニュースを見せてくれた。まさに通ってきた堀山の家付近で出火、全焼してしまったとのニュースにショックを受ける…🔥 平日に登ることの多い私はお店を利用したことはなかったものの、いつも休憩に利用させてもらっていた。怪我人や下山できないことがないといいけど…。 翌日、色々調べていると小屋からの出火ではなく近くで出火したものが燃え移ってしまったよう。山頂でもバーナーを使おうとして、強風で着火せずに困っている若者がいて、こんな強風で使ったら危ないよ、と遠目に見ていたけど、枯れた木のそばだったし止めるべきだったなとちょっと後悔…。 今年の登り初めはいろいろあった山行になりました。 【装備メモ】 今日はALTRAオリンパス5 ローゴアテックスを初おろし。 それまではいていたゴアテックスではないオリンパス5は通気がいいだけあって、秋冬の乾燥した山では靴下の中まで砂だらけになったり冷えてたけど、さすがゴアテックスはそれもなく快適に歩けた。 重さは少し増えるけど、歩いて気になるほどではなく、気に入りました✨

  • 36

    06:39

    13.7 km

    1620 m

    馬鹿尾根からの表尾根〜ヤビツ峠レストハウス

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年01月10日(土) 日帰り

    今日はヤビツ峠レストハウスをゴールにするために馬鹿尾根からの表尾根初めて行ってきました! 三ノ塔手前くらいから行動食はまだあったけど食べるのが面倒でスタミナ切れのままヤビツで🍛と🍺を楽しみに頑張りました。笑 いや〜塔ノ岳からの表尾根下りコースはアップダウンが激しくて最後景色とかどーでもよく頭の中は🍺と🍛でした笑 無事ありつけて大満足です! バスも座れて快適でした😝 あ塔ノ岳山頂着いた時には今までで体験した事ないくらいの強風でした🌀写真も撮るのも大変でよろけちゃうくらいでした。 尊仏山荘で☕️頂いて避難してました

  • 6

    08:06

    14.5 km

    1664 m

    堀山・花立ノ頭・塔ノ岳・木ノ又大日・新大日・政次郎ノ頭・行者ヶ岳・烏尾山・三ノ塔・二ノ塔

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年01月10日(土) 日帰り

    ヤビツ峠レストハウスでカレーを食べるために計画。 大倉尾根はいつ来てもキツイですが、雲一つない晴天で富士山もよく見えます。 気温は高かったですが、風がとても強く塔ノ岳ではゆっくりできませんでした。 最終バスに間に合わせるため、とにかく早く下山します。 ゆっくりとおいしいカレーを食べることができ、目的は達成です。

  • 79

    06:37

    14.2 km

    1652 m

    丹沢(大倉→塔ノ岳→ヤビツ峠)_260110

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年01月10日(土) 日帰り

    YAMAPの皆さん、明けましておめでとうございます🎍 今年もよろしくお願いします🐴 今年の初登りは丹沢になりました。大倉→塔ノ岳→ヤビツ峠と表尾根を縦走してきました。 ■登山前 年末のヒルトン(+鍋割山)の後、左足首を痛めてしまい、年末年始の山歩きは控えていた。 年明け後も痛みは引かず、医者に行くと、「大したことないでしょう。ホドホドの山なら登ってよいでしょう。」と言われる。骨や靭帯も異常ナシとのこと🦴 てっきり痛みが引くまではドクターストップがかかり、暫くは山に行かなくて済むと思っていたのだが…、コレでは山に行かなくてはいけない😅 足の痛みが残る中で「ホドホドの山」として今回のコースを選んだ。理由は次の3つ。 ①表尾根は何回も歩いているので勝手がわかる。 ②いざとなったらエスケープルートもある。 ③塔ノ岳からの下山は大倉に戻るより、標高差が小さく、足の負担減になる。 5:30に本厚木駅の近くのコインパーキングに車をとめる。 本厚木に車をとめる理由は、下山ルートに幅を持たせるためだ。どこに下山しても車の回収にロスはないので、天候や体調により柔軟に対応しやすい。 本厚木の駅前のすき家で朝納豆定食を食べてから、電車と始発バスを乗り継いで、登山口の大倉に到着する。 出発前の大倉では、もんじろうさんにお会いする。新年の挨拶をかわし、正月の富士登山の様子をお聞きした🗻 ■登山中 足に負担をかけないように、積極的にストックを使いながら大倉尾根をゆっくり歩く。また、普段より小休止も多くとり、足のマッサージもしながら歩く。 塔ノ岳には10時過ぎに到着する。天気は最高だが、予報通りの爆風だ🌬️ 立っていられない位の風が吹き荒れる瞬間もある。風でスマホを構える手がブレるので写真撮影にも苦労する。 最高の天気だったが、自然条件はうまくいかないな😅 写真撮影の後は、尊仏山荘にお邪魔し、甘酒を頂く☺️ 甘酒を飲みながら下山ルートを再検討する。 あまりにも風が強いため縦走は大変かもしれない。しかし風は西から吹いているように感じる。表尾根の縦走路は塔ノ岳が壁になり風の影響は受けにくいだろうと考えた。10:40、予定通りヤビツ峠に向かって出発する。 表尾根も開けた場所は風が強いが、歩けないほどではない。 天気は最高で、左に関東平野、右に相模湾と富士山を眺めながら、気持ち良く歩く☺️ 表尾根はクサリ場や、それなりにアップダウンもあるが、ヒルトンに慣れていると、各ピークは小さく、かわいく感じる☺️ 三ノ塔を過ぎると風は弱くなり、13:45に無事にヤビツ峠に到着する。 ■登山後 ヤビツ峠に到着した時点で元気があれば大山まで登るつもりでいた。しかし、上の方は風が強そうだし、今日は十分無理をしている。無難にココでYAMAPのログを終了しよう。 それよりお腹が空いたな。ヤビツ峠のレストハウスでロイヤルカレーを食べよう🍛 食事の後は女将さんから天皇陛下と丹沢に関するエピソードをお聞きした。 その後、14:34のバスで秦野駅に向かい帰路につく。 ■ひとりごと 足の不調、正月太り(体重が人生でMax🐷)、2週間ぶりの山歩きという不利な条件の中で無事に歩き終わりホッとした。 正直なところ、足の激痛に耐えながら力任せに歩いた場面が何回もあったが、今のところ下山後のダメージもない。 こっそり持参した鎮痛剤やテーピングも使わずに済んだ😅 下山後はお風呂屋さんで足をアイシングしたり、セルフマッサージなどのケアに努めた。次回以降も足の調子と相談しながらの山歩きになりそうだ。 日常生活には支障はないが、山歩きとなると話は別である。無理のない範囲で体を動かしながら治したい。

  • 7

    06:15

    14.2 km

    1667 m

    2026年登り初め 〜塔ノ岳〜

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年01月03日(土) 日帰り

    年始ということで富士山を拝みたくて塔ノ岳を選んだけど、登山2ヶ月ぶりのせいか去年登った時より100倍きつい とはいえ、めちゃくちゃ良い天気で最高にきれいな富士山🗻 反対側の相模湾からは伊豆諸島も一望できて3度目にして一番良い景色 年明け一座目からこれはとても縁起が良い☀️ ただ、ヤビツ峠は最後の車道歩きが相変わらず苦痛だったのでもう行きません笑

  • 14

    07:01

    14.5 km

    1661 m

    20260103 塔ノ岳 大倉ー表尾根ーヤビツ

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年01月03日(土) 日帰り

    前回の失敗イメージを引きずりたくなくてリベンジ且つ登り始め。 今回はカツ丼を禁止して大倉からスタート。 4時に起きて、お茶漬けと今川焼き2つ 大倉でランチパックピーナッツバター 駒止でチョコレートバー 堀山でウィダーゼリー 花立で雑煮。餅追加。 尊仏でカップヌードル、おにぎり。 とにかくバクバク食べる。 やっぱり今回は補給がうまくいったせいか、終始気持ちに余裕がある状態で登れた。 脚はきついけど、それもいつも通り。 重くなるけど、上がる範囲内。 思ったより余裕ができたので表尾根へと抜けることに。 始めて表尾根を歩いたとき、高度感が怖すぎて二度と行きたくないと思ったけど、改めて来ると意外と大したことないことがわかる。 1年間色んなところに挑戦した甲斐があって、少しずつでも成長している、ということかもしれない。 全行程を通して景色は最高だったけれども、雪は1センチあるか無いか。 また天気が悪くなったら行きたいですね。

  • 53

    10:19

    14.3 km

    1651 m

    丹沢で登り初め🌄

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2025年12月31日(水)〜2026年01月01日(木) 2日間

    一昨年の正月金峰山登山中に見えていた丹沢の山並みがとても綺麗で気になっていました。あの時から近いうちに丹沢で新年を迎えられたらと計画をしていました😁 そしてあれからちょうど2年。冬晴れの丹沢で穏やかな新年の初まりを迎えることが出来ました🌄 丹沢登山と聞いて先ず思いつくのは稜線から望む富士山の絶景! 好天に恵まれた今回の登山で、その絶景を堪能することが叶いました✨お正月はやっぱり富士山がみたいですからね😆 そして富士山の次に思いつくのはバカ尾根こと大倉尾根の急登です😁もちろん今回も前々から歩いてみたかったそのバカ尾根を登りとして計画しました👍が…想像はしてたものの、登れど登れど続くあの階段の辛さ…いや~体力を消耗させられました😵‍💫 でもその長〜い階段を登りきってからの塔ノ岳からの富士山の絶景と丹沢の山並みは格別でした🤣 宿泊は少数定員のこじんまりとした、暖かなダルマストーブとランプの木ノ又小屋で過ごさせてもらいました! 常連さんからのたくさんの差し入れをつまみながら、丹沢山系の興味深い話を聞かせてもらえました。とても居心地の良い小屋でした😆 翌日はヤビツ峠へ下山しました。この日はしんどかった前日の急登からは解放されて、富士山を眺めながらの快適稜線漫歩を楽しめました! 1泊2日の短いお正月登山でしたが最初から最後まで充実感いっぱいの丹沢遠征になってくれました😊