- 14:48
- 17.7km
- 1254m
駒ヶ岳ロープウェイを利用して千畳敷カールへ。ここから極楽平にあがって稜線を南下する。檜尾岳、熊沢岳、東川岳といったピークのほか、縦走路において唯一の営業小屋、木曽殿山荘をルート上にたどりながら、空木岳頂上を目指す。下山は池山尾根を下り、駒ヶ池バス停へ。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:48
- 距離
- 17.7km
- のぼり
- 1,254m
- くだり
- 3,052m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点千畳敷駅(駒ヶ岳ロープウェイ)
Google Map駒ヶ岳ロープウェイの山頂側の駅。 併設のホテル千畳敷は通年営業で、多くの登山客や観光客で四季を通してにぎわう。 木曽駒ヶ岳や宝剣岳をはじめとした中央アルプス北部の登山拠点である。
- 駐車場
池山林道終点Google Map
空木岳の登山道である池山尾根登山口に至る林道の終点。 約20台ほどの駐車スペースと、トイレが設置されている。
- バス停
菅の台バスセンターGoogle Map
駒ヶ岳ロープウェイを利用する場合の中継点となる場所。 駒ヶ岳ロープウェイしらび平駅方面に向かう場合、ここから先は一般車両の通行ができないため、ここで専用のバスに乗り換える。
- トイレ
池山林道終点Google Map
「千畳敷〜空木岳〜池山尾根 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字54写真24枚09:3518.0 km1218 m
島田娘・濁沢大峰・檜尾岳・大滝山・熊沢岳・東川岳・空木岳・ヨナ沢の頭
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)2026年10月29日 (木)日帰り10月は本宮山以外の山へ行ってなかったので、年休取って空木岳へ いつかやってみようと思っていた千畳敷から空木岳への縦走 千畳敷カールの紅葉🍁目的なのか、登山者と観光客半々ぐらいで、若者が多い 昨日降ったのか駅出口ウッドデッキに雪❄️があった 島田娘の途中で先行していたグループ4名と挨拶した以外、人と会う事はありませんでした。 天気も良く☀️稜線はもちろん、八ヶ岳、南アルプス、ひょっこり富士山、御嶽山、乗鞍は良く見渡せた。 ただ風が強く、歩行には影響なかったが、寒すぎてニット帽、グローブも必須レベル 駅が2℃だったので稜線は氷点下だったかも バス、ロープウェイの始発時間が平日は遅いので、本日はブラックゴールとなってしまった 雪が積もる前にこのルートを達成できてよかった。
- もらった絵文字131写真42枚10:5318.1 km1247 m
私だけだった空木岳
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)2026年10月27日 (火)日帰り直登しようと4時に登山口へ。 真っ暗な中、車が一台もない。怖すぎて無理😭 菅の台バスターミナルと行ったり来たりで悩み…こちらからなら、空木行く人居るよね しかし、熊沢岳より先は誰も居なかった😭 空木岳に近づくと真っ白で爆風。煽られて進まない😭 戻るとロープウェイの時間が危ういし行くしかないよね🥲 おかげさまで、雷鳥祭りでした。 私のスピードでは、残り2時間は日が暮れそう。予想通りすぎた。笑 真っ暗下山の心細い事🥺 ヘッドライト切れたら終わるし。 日照時間の長い、バスももっと早く出る時期にするべきでした😅
- もらった絵文字34写真14枚10:1418.0 km1043 m
晩秋の空木岳はひっそりとしてました。
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)2026年10月23日 (金)日帰り空木岳への稜線は、木曾谷側からの風が冷たく、汗をかきませんでした。しかし遠かった。 池山尾根の下りは想像以上に長い!鎖場などもかなり有りました。特に登山口付近は、遊歩道、林道などが入り組み迷いやすいです。特に日暮れ過ぎだと迷いやすい。
- もらった絵文字210写真26枚09:0718.6 km1249 m
熊沢岳・東川岳↪️『夕焼け小焼け』
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)2026年10月23日 (金)日帰り【速報】 ・先週購入後行方不明となっていたサラダ巻きと野沢菜いなりが車内で発見されました🙏 【🎶】 夕焼け小焼けで日が暮れて 山の奥から彼が鳴く 稜線繋いで今帰ろう カラスと一緒に帰りましょ 【山選び】 ・週末の天気の兼合いより、山行日は金曜日☀️ ・先週の反省を活かして、🏠で寝て早朝出発する事に🚙 ・比較的近場で、新規💯高山(熊沢岳、東川岳)を獲得できる中央アルプスへ ・下山時に暗いのは怖いので、🚠で千畳敷まで上げてもらって、空木岳登山口へ下山する下り偏重ルートで(下り苦手ですが😅) 【目的】 ・新規💯高山(熊沢岳・東川岳)登頂 ・山ご飯としての助六の適性度検証 【感想】 ・駒ヶ岳🚠への🚌が予想以上に混雑してて山行開始時間が予定より40分遅れました😅 ・千畳敷カールでは☀️で南アルプス・🗻が一望できました(🚠内のパネルで南アルプスの山々を照合確認しました) ・空木岳方面の登山者さんは少なかったです(『島田娘』以降、お会いできたのは4名) ・今回は助六ちゃんと持ってきました(前回の反省を活かし、前日にスーパーで購入しました※) ※深夜早朝の🏪は意外と助六売ってません😅 ・やはり、山ご飯としての助六はすごく良いと感じました(次回はガリをたくさん持っていきたいです) ・檜尾岳までは順調でしたが、そこから木曽殿小屋までは予想外に険しくペースが落ちました😅 ・特に檜尾岳から空木岳山頂までに自分の力量では『登れるけど下りれない岩登り』が2〜3箇所ありました🧗 ・木曽方面から空木岳を初めて見ましたが、個人的にはこちらの角度からの空木岳の方が格好良いと感じました🫡 ・偽ピークが何回もあって楽しめました🤣 ・空木岳山頂では持参した🥤を飲んでのんびりしました(今回は珍しく休憩多めにしました) ・気候は最高でバテる事はありませんでした😁 ・一方で岩ゴロ地帯が多い事もあり、足の裏が痛くなりました😅 ・空木岳からの下山は路面上、走れるところはペースを上げました(暗いの怖いので😅) ・登山口で『夕焼け小焼け』の音楽を聴きながら、ヘッドライトを装着しました💡 ・動物の遠吠えを聞きながら、🅿️に着きました
- もらった絵文字83写真66枚14:2418.5 km1271 m
日帰りは、辛かった〜🤣中央アルプス縦走
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)2026年10月23日 (金)日帰り金土で白峰三山縦走予定してたけど、 前日、天気予報確認したら 土曜日は雪☃️💦 急遽キャンセルして 山変 同じくらい距離を楽しめる 中央アルプス縦走に😄 課金して、楽な千畳敷カールより 8:30スタート そして ゴールは 23時前😱 楽しみすぎました 笑
- もらった絵文字40写真20枚07:1917.4 km1241 m
- もらった絵文字41写真36枚09:5818.8 km1218 m
- もらった絵文字1372写真87枚10:3919.3 km1340 m
長い道のりの中で感じた✨山の魅力✨宝剣岳〜空木岳
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)2026年10月17日 (土)日帰り宝剣岳から空木岳へ、秋の中央アルプス縦走⛰️ 菅の台からバスとロープウェイを乗り継いで千畳敷へ。宝剣岳から空木岳まで、長い稜線を歩いてきました。 https://www.facebook.com/share/r/1CDyvkTbU7/?mibextid=wwXIfr https://www.instagram.com/reel/Deodr8cPSkr/?dlrf=MWE0YnVwMHhldWoycw== 今回はバス酔いや酔い止めの影響、一気に標高を上げたこともあったのか、頭がボーっとして、なかなかすっきりしないスタートでした。 宝剣岳では、一歩一歩、足場と手がかりを確かめながら岩場に集中。その先には青空と雲海、秋色に染まった斜面、遠くまで重なる山並みが広がっていました。 島田娘、濁沢大峰、檜尾岳、大滝山、熊沢岳、東川岳を越えて空木岳へ。何度も登り返しがあり、これから歩く稜線を眺めては「まだまだ遠いなぁ」と感じる長い道のり。それでも、景色に目を向けると、足を止めて写真を撮りたくなる瞬間がたくさんありました。 空木岳に着いてからも、長い下りが待っていました。途中で眠気や頭痛も出て、最後まで楽な山行ではありませんでした。体調に合わせて行動を判断する大切さも感じました。 一日中すっきりした気分で歩けたわけではないけれど、岩場に向き合う時間や、美しい稜線を歩く時間には、目の前の山に心を向けることができました。 大変だったけれど、そのひとときに山の魅力を感じられた一日でした🍁
- もらった絵文字202写真106枚11:2021.5 km3329 m
- もらった絵文字29写真84枚12:2919.4 km1335 m
空木岳(千畳敷から池山尾根)
木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山(長野)2026年10月16日 (金)〜17日 (土)2日間# 概要 ロープウェイ千畳敷駅から極楽平へ上がり、濁沢大峰を経て檜尾岳へ。檜尾岳避難小屋で宿泊。熊沢岳、木曽殿越を経て空木岳へ登頂。池山尾根を延々下り菅の台に至る。 # アクセス + 京王バス バスタ新宿0645発 駒ヶ根バスターミナル1015着 4400円 + 伊那バス すずらん通り1031発 しらび平1115着 1050 + 駒ヶ岳ロープウェイ しらび平1130発 千畳敷1140着 1510円 * 檜尾岳避難小屋 協力金1000円 * こまくさの湯 700円 - 伊那バス 菅の台バスセンター1650発 すずらん通り1706着 380円 - 京王バス 駒ヶ根バスターミナル1840発 バスタ新宿2225着 4400円 # 詳細 休みをとって中央アルプス。長年の宿題の空木岳へ。狙っていたわけではないが、檜尾岳避難小屋がシーズンオフで本当の避難小屋になりテントを担がなくてすみラッキー。ふだんは素泊まりで9000円。珍しく昼行バスでの山行。高速バスが遅延したが、ジャストで路線バスに乗り換え、ロープウェイで千畳敷へ。しらび平あたりが紅葉のピークで、千畳敷は草紅葉も過ぎて雪のない冬の様相。日影はもう寒いくらいだった。 宝剣岳も登りたかったが、避難小屋のスペース確保の問題もあるので極楽平方面のルートをとる。平日とはいえ、好天とは思えない人の少なさ。まずは島田娘へ。宝剣岳から駒ヶ岳へ向かったときもここまでは来た。空木岳もそこまで遠いようには見えないが、この日はずっと手前で行動終了だ。南アルプスを左に、三ノ沢岳をときどきふりかえりながらおだやかな道を歩く。濁沢大峰の先の下りには鎖場がいくつかあるが、よく整備されていて易しい。他所ではあまりみない、鉄骨のステップが頼りになる。少し深い鞍部から登り返して檜尾岳。左手下に小屋がある。南アルプス、八ヶ岳が全部見えの抜群のロケーションだ。3時間足らずで到着。中は先客一人。宝剣岳も登ればよかった。 小屋は入口付近の一部が冬季避難小屋として解放されている。奥にどれだけ泊まれるのかは伺いしれない。トイレは別棟で2つありとてもきれいだった。小屋閉めすぐのおかげだろう。2回の隅に場所を取る。最終的に8人になった。1階にペアが2組、2階にソロが4人。2階は6人は余裕。1階は4人でいっぱいという感じ。いつものように2,3回うとうとしただけで朝が来た。今回もダウン上下とシーツだけで寝るつもりだったが、今年の皇海山のときと同じくマットを持ってくるのを忘れてしまった。ツェルトを丸めたものを腰に当ててなんとかやり過ごす。窓のない屋根裏のせいか、そこまでの寒さではなくてよかった。肩は冷えたが。 翌朝は薄明るくなったころ出発。最初はフリースを着ていたが、すぐ脱いでしまった。東沢岳まではピークが立ち並ぶが、トラバース気味なせいかそれほどアップダウンは感じない。岩場はそこそこあるが、予想していたよりは厳しくなかった。テントもマットもないおかげもあるけど。木曽殿越への下りはなかなか急。北アのザラ峠と少し感じが似ている。このあたりから対向者が続々やってきた。夜明け前から空木岳を越えてきた強者たちがこんなにいるとは。空木岳への登り返しは350m強だが、後半岩場で足を高く上げるのでそれ以上にきつい。ただ空気の薄さはいつもより感じなかった。山頂は眺望にすぐれている。特に南駒ヶ岳、越百岳へ続く道は歩きたい気持ちを強くかきたてた。せっかく3連休なので、駒ヶ岳の避難小屋を利用してピストンできたのに。 下山開始。池山尾根の2000mを越える長い下り。直下の駒峰ヒュッテに下ると尾根と谷に道が分かれているが、当然ハイマツ帯の前者へ。燕岳に似た美しい白砂の道だ。谷の道と合流したあたりから樹林に入る。このあとはひたすら針葉樹の森を下る。登りのロープウェイの通り道は見事な紅葉だったのとの落差がひどい。大地獄とよばれるあたりは少しアスレチック要素があるが、他はひたすら地味。終盤は広葉樹林に変わるが、そこはまだ色づいていない。この道は2度と歩きたくない。越百岳往復を計画しなかったことをますます後悔した。菅の台に降りてこまくさの湯で汗を流す。あらかじめ時刻を調べておかなかったせいで、ぎりぎりバスを乗り逃した。駒ヶ根駅まで夕食をとって少し散策して帰りのバスに乗った。遅めの便をとったせいか、行楽シーズンのわりに渋滞は会わなくてよかった。
