【日本百名山12,13/100】木曽駒ヶ岳、空木岳
年に一度の山小屋泊。友人のどSルートで中央アルプスへ。 良かった事 ①初めてライチョウを見れた。母鳥と雛の群れであった。我々の進行ルートにおいて、宝剣岳の直後と空木岳の手前の二回。 ②高山は涼しくて素晴らしいかった。2ヶ月程住みたいと感じた。雷雨もあり天気には恵まれなかったが、天気良かったら宝剣岳、空木岳は高度感で恐らく進めなかったであろうから結果的に良かった。 ③山小屋に対する払拭されつつある。とてもよかった。これは汗まみれにならなかった事も影響していると思うが。 嫌だった事 ①ロープウェイで千畳敷に到着した直後から前歯が痛みだした。心拍数が上がる毎に痛みが増し最悪であった。下山語のソースカツ丼も断念した。 ②下山ルート舐めていた。本当にツラかった。恐らく今まで一番である。ロープウェイで登るツケで下山の量が多い事は認識していてがそれを凌駕したツラさであった。コースの断面を見ると空木岳からの下りが長いため、グラフ上途中のアップダウン過小に見えてしまっていてかなり疲弊した。お任せルートでほとんど調べなかった(調べたら行かなかったかも)。更には結局、下山時は異常に暑かった。 ③下山時に、尻もちした際に腰を痛めた。あまりの痛みに林道に到達した時にタクシーを手配しログを終了した。しかし場所に齟齬があり、キャンセルして結局歩くことに。だいぶ時間がかかり友人に申し訳ないことをした。 山を歩いてる時、本当にに嫌だったが降りてログをを確認する時の満足感がま勝っているのでもう少し頑張りたい。しかしながら、諸々負傷があるためこの夏は体をリビルトする期間としたい。とりあえず明日、歯医者に行く。





