- 06:53
- 11.5km
- 1064m
武奈ヶ岳は、比良山系の名峰として知られ、四季折々の美しい景観が楽しめる登山コースです。特に、御殿山から武奈ヶ岳へと続く稜線は、登山者にとって心を奪われる美しさで、青空の下での稜線歩きは開放感に満ちています。登山者たちは、琵琶湖を見下ろす絶景や、伊吹山系の眺望を楽しみながら、心地よい風を感じることができるでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しており、特に友人や家族と一緒に訪れるのにおすすめです。急登が続く部分もありますが、稜線に出るとほぼ水平移動となり、歩きやすくなります。特に冬季には雪山登山が楽しめますが、積雪量によってはアイゼンやピッケルが必要になることもありますので、事前の確認が重要です。 また、秋には紅葉が美しく、色とりどりの葉が山を彩ります。登山中には、アサギマダラなどの蝶と出会うこともあり、自然の豊かさを感じることができます。ただし、足元には注意が必要で、特に崩落箇所や滑りやすい岩場があるため、慎重に歩くことが求められます。 アクセスも良好で、京都からのバスが便利です。下山後には、比良とぴあでの温泉で疲れを癒すことができ、登山の後の楽しみも充実しています。登山口にはトイレも完備されており、安心してスタートできます。武奈ヶ岳は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる、魅力的なコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:53
- 距離
- 11.5km
- のぼり
- 1,064m
- くだり
- 1,279m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「坊村バス停-坊村登山口-御殿山-ワサビ峠-武奈ヶ岳-コヤマ 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真37枚05:3313.1 km1067 m
御殿山・武奈ヶ岳・コヤマノ岳・金糞峠
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年9月27日 (日)日帰り夜行バスで京都へ。 早朝の5時半くらいに到着しました。 意外とこの時間から人がいました。 近くのなか卯で朝食をとったあと、堅田駅へ移動。 堅田駅から坊村までのバスが1本しかなく、8時50分発のバスを待つことに。 坊村に着いたのが9時20分くらいでした。 私と同じように降りたのがほか2名で同じく登山者でした。 登り始めは急登できついと聞いていたので、確かにきついと思いながら登り、なんとか御殿山まで行きました。 その後は稜線沿いで、ちょうど晴れ間も見えて、武奈ヶ岳の山頂に着く頃には滋賀の街並みが見えて景色が綺麗でした。 ただ、もともと曇りで雲が分厚かったのと、午後から雨が降るようだったので、急いで金糞峠方面へ下山。 ちょっと迷いやすいなと思いつつなんとか金糞峠あたりまで下山できました。 その後、青ガレから下山を進めたのですが、途中左にそれるところをそのまま突っ切ってしまい、道を迷ってしまいました。 たまたま、人通りがあり、正しい道に戻れたため良かったですが、危うかったです。 登りをイン谷口側から登っていなかったのと、薄暗さでより道標などを見落としてしまっていたので、今後の反省点となりました。 とはいえ怪我もなく無事下山でき、きれいな景色も見られた、よい山行でした。
- もらった絵文字252写真157枚06:0812.1 km1056 m
雨天リハビリ登山⛰️武奈ヶ岳 縦走
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年9月26日 (土)日帰り前乗りで京都宿泊、朝 JR堅田駅に移動してバスで坊村バス停🚏から登山スタート。帰りのバス🚌が無いので最短の縦走でJR比良駅🚉へのルート。 バス🚌は登山の3名が途中下車、貸切状態で坊村バス停🚏からスタート。雨☔のためレイン装備を再確認。明王院を通って御殿山へ。カエル🐸が多数。すれ違いも5組7名と少なめ。 眺望ガスガスでした。 コヤマノ岳⛰️からは下り、金糞峠からは落石注意⚠️しながらどんどん下ります。 JR比良駅🚉から荷物を取りに京都に戻ります。 https://hirahiei.com/route/route05 https://kumamap.com/ja/areas/hiking/bunagatake 江若交通🚌 https://www.kojak.co.jp/timetable/Zikoku/00077_02/
- もらった絵文字37写真7枚09:3911.0 km1055 m
御殿山・武奈ヶ岳・コヤマノ岳
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年8月1日 (土)日帰り2回目の武奈ヶ岳へ。 山頂少し前から暑さでバテ気味になり 更には初めて登山中に脚も攣ってしまい、山頂に着いたとたん両脚がもう攣りまくり😂 自分の脚なのに、制御不能状態でした。 食欲も無く、せっかく握ってきた🍙も食べられず、OS-1ゼリー2つ飲んでなんとかエネルギー補給。 痛くて痛くて下山できるか不安でいっぱいだったけど、重たい荷物は夫が持ってくれて、ゆっくりゆっくりなんとか無事に降りることができました。 そんなこんなで、今回はほとんど写真が撮れませんでした😅
- もらった絵文字48写真10枚09:3611.0 km1050 m
- もらった絵文字1472写真45枚06:5011.2 km1051 m
比良の夏峰
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年7月25日 (土)日帰り日本三景がどこなのか現代の日本人に問えば大体の方が松島、宮島、天橋立と答えることができますね。 じゃぁ近江八景は?と問われると難しい。 かく言う僕も「三井の晩鐘」「やばせの帰帆」「比良の暮雪」「あわずのせいらん」(漢字書けない)「堅田…あれ?えーっと?(膳所が入ってないことだけは確実に覚えてるんだけどねぇ?) このように現代人にはあまりピンと来ない近江八景ですが、江戸時代には歌枕として詠まれたり、浮世絵に描かれたり、「日本を代表する風景明媚な場所」として京大阪のみならず、江戸でも有名だったようです。(って志ん朝さんが言ってた。) https://youtu.be/IG_4FaP2RHk?si=_XQkZq1YJ-KJ_91_ (あとで調べたけど大津市歴史博物館もおんなじこと言ってるから大丈夫でしょう) https://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/event/jyousetsu/theme_4.html 現代人にはなじみの薄い近江八景ですが、山に登っている間に思い出したというお話です。 話は変わりますが、今回使った往路の坊村に行くバスは土日しか出ていないのに対し、帰路の光ルくん号は平日と土曜日しか走っていません(日祝運休)。 なのでこのルートは祝日じゃない土曜日しかいけないってことになります。タイミングよかったね!
- もらった絵文字18写真37枚06:0712.2 km1064 m
- もらった絵文字10写真13枚04:4912.0 km1047 m
- もらった絵文字6写真19枚05:0511.6 km1052 m
- もらった絵文字74写真44枚08:3612.2 km1066 m
御殿山・武奈ヶ岳・コヤマノ岳・青ガレ・イン谷
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年5月16日 (土)日帰り仲良しの山友さんとの恒例の山行😊今回は武奈ヶ岳を坊村からイン谷へ。お花に沢山出会えすごく良かったです。ただ武奈からの下山を青ガレルートを選択してしまったのが失敗。とにかくすごいアトラクションコース🎢オススメしないですね😅今度は八雲ヶ原〜北比良峠におりたい。アカハライモリを見損ねたので😅
- もらった絵文字58写真31枚08:3612.3 km1051 m
アドベンチャーすぎる武奈ヶ岳
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳(滋賀,京都)2026年5月16日 (土)日帰り坊村⤴️御殿山をへて武奈ヶ岳山頂 金糞峠⤵️青ガレからイン谷➡️比良駅へ 登りの急登の記憶を完全に塗り替えてしまった 金糞峠までの果てしなく続く渡渉と そんな物はまだまだ序の口だぜ… と言わんばかりの青ガレのガレガレ💦 急登のご褒美はイワカガミ🌸 渡渉のご褒美は1本だけ健気に待っていてくれた大好きな石楠花☺️💕🌸 最後のガレガレのご褒美は タニウツギちゃん☺️💕🌸 前から登りたかった武奈ヶ岳 あのルートはひとりでは絶対に無理だったな… 今回も私ののんびりペースに合わせていただき 渡渉のサポートやガレガレのルートファインディング、色んな事で助けていただいたよっちさんに感謝です☺️🙇🙏 ありがとうございました😊 次は人の歩く道を行きましょう😂 またよろしくお願いします🙇