高妻山
無事下山
随神門
森に佇むその姿は、修験の地でもあり悠久の歴史を感じますね
登山口を過ぎ、まずは奥社に参拝
ここまでは観光の方も沢山おられました
もうちょっとでスッキリ晴れるが🤔
この斜面もとても美しかった。
戸隠に来たなら、やっぱり蕎麦☝️
山友さんのレポで気になってた白樺食堂。
山友さんは2日連続で食べてたけどね~🤣
観光地なのにお値段がかなり良心的で、蕎麦を頼むとサービスで天ぷらの盛り合わせまで付いてくる💕
もう食べるしかないやろう、と思ってて、その為に下山はちょっとばかし巻いてました🤭

しか〜し、営業時間は15時までで間に合ったんですけど、まさかの「ごめんなさいm(_ _;)m 本日のそば、うどんは終わりました」

えぇ~ウソやろう😭

目の前にも高級そうな蕎麦屋があったんですけど、何となく敷居とお値段が高そうで💦
実際、ほぼ同じ量でお値段も🆙🆙!!

やはり今日は全てが上手く行かない日だったようです⤵️😟

持ってなかったー
ガスったり取れたりの繰り返しですが、視界は良好😉
戸隠山の稜線
また見えた。 今度は正面が猛烈暑い😵

モデルコース

戸隠奥社-戸隠山-九頭龍山-五地蔵山-高妻山-戸隠キャンプ 周回コース

コース定数

標準タイム 11:55 で算出

きつい

46

  • 11:55
  • 16.6 km
  • 1890 m

コースマップ

タイム

11:55

距離

16.6km

のぼり

1890m

くだり

1890m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「戸隠奥社-戸隠山-九頭龍山-五地蔵山-高妻山-戸隠キャンプ 周回コース」を通る活動日記

  • 39
    50

    09:24

    18.1 km

    1984 m

    36/100 八方睨・戸隠山・九頭龍山・五地蔵山・高妻山

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年07月25日(土) 日帰り

    今回の週末も微妙な天気予報だったけど強行した。 戸隠神社を過ぎて登山道に入ると、序盤からなかなかの急登。 更に蟻の塔に到着するまでには、カニのたてばいの半分程度の鎖場を何度かクリアしなければならず、塔までに結構な体力を削られる。 蟻の塔をクリアすると急登はないが、ちょっとふらつくだけでパンパカできる道が連続する。 高妻山は絶景ポイントがいくつもあり登り易く良い山。なお、九勢至を過ぎてからの最後の登りはタフ。 下山温泉は新潟県の燕温泉。 野湯の黄金の湯と河原の湯は、全国の野天湯マニアの憧れだけあって素晴らしい湯だった。 🐦目撃した鳥〜ヒガラの幼鳥、ウグイス、ウソ、ホシガラス 🪶鳴き声を聞いた鳥〜ミソサザイ、ウグイス、メボソムシクイ、ウソ、ヤブサメ

  • 57
    11

    08:26

    17.7 km

    1881 m

    八方睨・戸隠山・九頭龍山・五地蔵山・高妻山

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年07月22日(水) 日帰り

    長野にいる間に絶対行きたかった戸隠山、高妻山に行ってきました。 ここのところ休みのたびに雨予報でさすがに蟻の塔渡りを雨の日にしたくないのでタイミング図ってたらようやく! ただ半月板損傷からずっと歩いても里山で距離も歩いてない。 整形外科では運動はしないと筋力落ちるからして、でも痛みが悪化しない程度にってそんな程度わからんわ! 行けるか?と悩みながらもいざとなったら戸隠山だけでよしにしようということで行ってきました。 最初に戸隠神社奥社に今日の無事をお祈りして登山道へ。 蟻の塔渡りやってみたかったのようやく出来た! 歩けるところは歩いたけど、リスクは負わずに四つん這いが半分かな。 鎖場は妙義山の方が面白いな。 念願の蟻の塔渡りを経て北方睨みから戸隠山へ。 高妻山が綺麗に見えてるけどあれ登るの?と思うと悩み出す。 九頭龍山まででも結構削られる。 体力の低下を痛感させられる。 悩みながら下降点まで行くと今日2人目の人と出会う。 聞けば福島から来られて今まで予定と天候が合わずやっと来られたとのこと。 自分もそうだなと思い、行くことに決定!少し話しながら進むも途中で先に行ってくれと言われる。 かなりヘバッてたのだが先行するも六地蔵山下の分岐でヘバッて座り込む。 そこで追いつかれるも私もお話しながらついていくことに。 途中で一旦先に行くも途中で足攣り出てきて歩くのがやっと。 それでもなんとか登りきった! 1人なら諦めてたかも。 人のありがたさを痛感。 しかし、ここ最近の体力の低下は半端なく、再度トレーニングせねば。

  • 77
    10

    10:34

    17.0 km

    1879 m

    まさに修験者体験⛓️🪨🥵戸隠山⛰️高妻山⛰️

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年07月22日(水) 日帰り

    真夏の戸隠山から高妻山までの周回縦走。 緊張感溢れる、まさに修験者体験でした。 ⛰️戸隠山⛰️🪨⛓️🌸 平安時代より山岳修験の山。 https://www.togakushi-jinja.jp/about/ 急峻な登りは得意だし、 岩場、鎖場も好きですが、 体感的にはグレーディングDよりも上。 (八峰キレットや不帰キレットと同じグレーディングDななのですが、戸隠山の岩場鎖場もそれらより上に感じた。) 直前の『胸突岩』は、少し考えて脚を運んだけれど、 愉しいレベル。 でも、『蟻の塔渡り』『剣の刃渡り』のナイフリッジは、 想像よりも切り立っていて、痩せすぎ! グレーディングは????? いつも三点支持ができたからって、 今回は、一瞬の判断ミス、気の緩みで奈落の底で、 命はないんだなぁ。 ヘルメット被っていたって無理だろって、 自分の技量を過信せずに、 ほぼ、四つ脚、跨いでよっちよち渡りました。 生還するのが何より大切だもの。 (平日で空いていて後にしばらく誰も来なかったので、迷惑かからなくてよかった。回避の巻道すら上級コースとのことで、せっかくならと、上を渡ることにしたのですが。) 岩場の所々、崖、ほとんど垂直な斜面には花々が咲き乱れ、花の百名山のひとつなのも納得。 (写真に収めるのには難しいところに、お花畑のように咲いていた。) 『八方睨』は、その名の通りぐるっと眺望よし。 戸隠山山頂はあっさりでした。 うっかり西岳方面に少し歩いてしまい、 その激下りの上級登山道も少々体験しました💦 その後の縦走路は、 九頭龍というくらいで、細かいアップダウン有の 痩せ道。 刈り払い直後でありがたい。 高妻山を眺めながら、 花々や、崖や岩を眺めながら。 戸隠山が終わった達成感で気持ちは軽く。 ・ ⛰️高妻山⛰️ 平安時代より入峰修行されていたという、 どっしり存在感のある信仰の山。 戸隠山からの高妻山までの縦走は、 意外と長く感じて来る。 麓は30℃超えの猛暑日。 日差しも照りつけて高山縦走路も暑くなってきた。 明るい樹林の影や、薄いガスがあると、 ひんやりして心地よいのだが、 どんどん暑くなる一方。 疲労は徐々溜まってきた。 こまめにキャップを外して頭もクールダウン。 水分も少しずつまめに摂る。 避難小屋のある「一不動」から、 乙妻山山頂の「十三虚空蔵」まで辿ると極楽浄土に導かれるとのことだけれど、 そのひとつひとつ辿るのも、いつの間にか気が遠くなってくる。 通常なら小一時間と思えるコースタイムも延びてくる。 頂上まであと直線で300mか?と思うところで、 大きな岩が出てきて、しっかり、脚を上げて進まなければいけない箇所の連続。 疲れが溜まっているところには、 なかなかしんどいかな。 山頂標まても大岩を渡り歩いてようやく到着。 条件良ければ北アルプスの展望台とのことだけれど、 今回は、近くのガス遠くの霞で近隣しか見えず。 でも、ガスがなかったら、日差しで干上がっていたかもと思うので、それほど悔しくはない… 六弥勒まで、また、アップダウンを繰り返しながら戻り、あとは弥勒尾根を、登山口のキャンプ場まで一気に下降。 とてもよく整備されていてお助けロープもある。 暑さでかなり身体に負担が来ていて、 疲労感大きいので、 ゆっくり下山する。 (前日、ほぼ仮眠も取れなく運転してきたから、睡眠不足もあり、久しぶりにかなり疲れてが来ていた。) ・ 真夏に歩きたいなら、 暑さに弱い私は、 どちらかひとつにしておくべき縦走だったな… 欲張りすぎてハードになっちゃったな… あぁ、修行だったな… ※結局、熱中症にもならず、脚も筋肉痛とか怪我とかなく無事下山できて、山行中はよかったのでしたが、かなり緊張して歩いたらしく(戸隠しのクライマックス蟻の塔渡りもだけど、熱中症にならないように、ペース配分や補給配分など気を付けまくった)、翌日から緊張性の腸炎やらそこから派生の腰痛やら出てきて、とほほほなのでした💦

  • 70
    56

    11:31

    16.8 km

    1837 m

    戸隠・蟻🐜の塔渡りとガスガス😶‍🌫️高妻山

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    前々から気にはなっていたけど、一人で行くにはちょっと気が引ける。。 なので会社の山友と行きましょう!と約束しつつも、遠いのと天気が合わない こともあり、2年越しのトライとなった、「戸隠・蟻🐜の塔渡りと高妻山」コース。 今回も直前まで、お天気が不安定でどうなることか、と思いましたが 幸い、回復傾向だったので、出発時に最悪は蟻🐜の塔渡は諦めて高妻山だけ、 も視野に前日、現地入りしました。 そして、前日のてんくら予報は15時まで"A"続き、天気予報も晴れ🌞マーク👍 期待を胸に出発しました😁 ただ、夕方に降った雨が全然乾いてなくて、蟻🐜の塔渡りに到着する前の 岩場が滑る滑る。 このまま本番でも濡れていたら、と思うとドキドキでしたが、 幸い、蟻🐜の塔渡りでは岩(足場)は乾いてくれていて、無事に渡ることができました😁 その後も、時折晴れそうになることはあるものの、結局、期待していた天気には なってくれず、もう一つのメイン、高妻山でもガッスガス~😖 で標識しか見えない山頂景色となってしまいました😓 今回は他にもやり残したこともあり、きっとまたリベンジだなぁ、という山行となりました😁 ともあれ、日本百名山は46/100座となりました。

  • 67
    57

    11:31

    16.8 km

    1847 m

    戸隠山・高妻山 〜最恐の登山道〜

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年07月19日(日) 日帰り

     以前より行ってみたい場所がありました。でも自分一人では中々踏ん切りがつかない。そんな戸隠連峰の「蟻の塔渡り」と日本百名山の高妻山をこの三連休に山友先輩と渡りに来ました。  天気は不安定で前日雨が降って、この日も朝からガスガスで何も見えず不安でしたが、🐜蟻の塔渡りまで行って考えようと進みました。戸隠神社奥社からはいきなりの急登続き!そして五十間長屋からは鎖場⛓️が始まります。足元が濡れているのでかなり慎重に登りますが、鎖を使わずに登っていた時に滑って落ちそうになったのはヒヤリ😨としました。  そして核心の蟻の塔渡り。ここに来て少し晴れ間が見えて全容が見えたのは良かった!そして幸い岩は乾いていて、無風だったので思いの外順調に渡れました。もちろん怖かったですけどね😙  その後はいくつか山を越えて一不動から順にギザギザした山を越えていき、九勢至を下って高妻山への最後の登りに入りましたが、ここに来てのかなりの急登!!一月ぶりの山行だったからかぬかるみで力を使ったのか、途中でヘバヘバになってしまいました。高妻山で食事をしたら回復しましたが、その先にある乙妻山は先輩には申し訳なかったですが残念ながら断念。今回はガスで眺望もなかったしまたいつか登る山リストに入りました😆  下りも長かったですが一人と違って話しながらだと気も紛れてすんなり下山。今回の工程は水場や山小屋での補給が全く出来ないのがキツい山だと感じました。その後汗だくすぎた体をすぐに温泉で流してデカとんかつで満足して、今年の目標の一つを達成しました!楽しい山行が出来ました😄 日本百名山 : 高妻山 35/100

  • 59
    30

    10:00

    19.7 km

    2111 m

    戸隠山・高妻山+乙妻山

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年07月14日(火) 日帰り

    以前から自分の中で登る登る詐欺を繰り返していた戸隠&高妻。まあまあドSルートで小屋ナシ(避難小屋はアリ)なのも詐欺の原因です。 前日の北アが大荒れらしかった点と、先週の八ヶ岳でドMモードの余韻がある点(?)から、直前に決めて戸隠へ。 時間によっては高妻山のさらに奥の乙妻山にも行きたい為、4:30スタートなら行けると思いながら登山口で車中泊でしたが…🚙