戸隠奥社-戸隠山-九頭龍山-五地蔵山-高妻山-戸隠キャンプ 周回コースの写真
高妻山に近づいてきた
終わりましたー
水飲みまくりました
チラチラ見える
今日歩いてきた尾根
あの稜線まで上がるのかな?
晴れてきた🙆
戸隠奥社-戸隠山-九頭龍山-五地蔵山-高妻山-戸隠キャンプ 周回コースの写真
戸隠奥社-戸隠山-九頭龍山-五地蔵山-高妻山-戸隠キャンプ 周回コースの写真
北側に妙高山や火打山が見えてきた。
山頂まであと少しだが、結構きつそう。

モデルコース

戸隠奥社-戸隠山-九頭龍山-五地蔵山-高妻山-戸隠キャンプ 周回コース

コース定数

標準タイム 11:55 で算出

きつい

46

  • 11:55
  • 16.6 km
  • 1890 m

コースマップ

タイム

11:55

距離

16.6km

のぼり

1890m

くだり

1890m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「戸隠奥社-戸隠山-九頭龍山-五地蔵山-高妻山-戸隠キャンプ 周回コース」を通る活動日記

  • 213
    126

    11:34

    17.1 km

    1861 m

    高妻山 百名山リピート編 岩と鎖の戸隠山から

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年06月29日(月) 日帰り

    二百名山、三百名山、百高山、ご当地百名山に選ばれし山は数あれど、何度お邪魔してもその絶景、その頂きに魅了されるのは百名山なり。 なつさんを誘って初日は戸隠山から高妻山への岩と鎖と急登のフルコース⛰️ 2日目は鏡池から登った山を眺めて、戸隠神社五社巡りの鉄板コースを楽しんできました😊 都内某所を1時に出発、高速飛ばして270キロ、4時過ぎに高妻山登山者用駐車場に到着🏎️ 駐車車両は8台、気温13度、天候は曇☁️ 9年前の下山時に牧場手前のブナ林で『グー』という熊の唸り声と💩を見つけた時の肝を冷やした記憶が蘇る😥 熊鈴鳴らして5時前に出発します🥾 戸隠神社を抜けて1時間程歩き戸隠神社奥社登山口に到着。 上り始めて40分、鎖場到着⛓️ 流石岩好きなつさん! 胸突き岩も難なくガシガシ上って行きます👏 蟻の塔渡りもルンルン笑顔で突き進む🤩 鎖場を登り上げると八方睨に到着‼️ 高妻山と西岳がドーン💥 戸隠山山頂からは尖った高妻山が近くに! 花に癒されながら五地蔵山へ、ザックをデポして上ること1時間強、12時30分に高妻山に到着しました🙌 残念ながらガスに覆われ展望は望めませんでしたが、戸隠山の蟻の塔渡り、尖った高妻山の急登を制した達成感に満たされる! 暫し休憩後、飯綱山を正面に、眼下に広がる戸隠牧場を目指して樹林帯を下山開始⤵️ 16時過ぎに高妻山登山者駐車場に戻りました! 本日の宿 民宿りんどうさんに向かいます。 明日は戸隠神社五社巡り⛩️

  • 117
    112

    11:32

    17.7 km

    1866 m

    戸隠山〜高妻山

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年06月29日(月) 日帰り

    ジャンダルム、3大キレットに次いで、ずっと楽しみにしていた戸隠山の蟻の塔渡りへ ついでに高妻山も一緒に回ろうと軽く考えていたら…ハードな道のりでした😅 【まずは戸隠山】 鎖場天国⛓️ ほぼ垂直の岩を登って投入れ堂に安全祈願 その後、次々と現れる鎖場・胸つき岩は難なくクリアし標高をグイグイ上げていきます! お待ちかねの〈蟻の塔渡り〉は楽しくてあっという間でした。物足りないくらい😆 〈剣の刃渡り〉と呼ばれる核心部は、その名の通りキレキレのナイフリッジ。跨ぐと薄手のパンツが破れそう…片側通行して無事回避(笑) 【高妻山への長い道のり】 威風堂々と聳え立つ姿はさすが百名山と思わせてくれました。かっこいい! 九頭龍山、五地蔵山への厳しいアップダウンを乗り超えても、まだまだ遠い存在👀 山頂をとらえた最後の急登、ようやく辿り着いた標識に胸いっぱいのハイタッチ🙌 シャリバテもありヘトヘトで下山するも、のどかな牧場に癒され、ソフトクリームを食べ、キャンプ場の売店で買い物を楽しんだら元気復活!笑 てつさん、ありがとうございました😊 近くの【四季登山の宿りんどう】さんへ宿泊し、翌日は戸隠神社の五社巡りと善光寺さんへお参りして帰ります。 📝 飲料:水1.5ℓ、コーラ、OS1、OS1ゼリー 食料:塩ラムネ10粒、グミ1粒 動物:🐒1匹、💩1個

  • 21
    12

    08:24

    16.9 km

    1847 m

    戸隠山・高妻山

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年06月29日(月) 日帰り

    前乗りして車中泊。その前に戸隠蕎麦、温泉、戸隠神社巡りを満喫しハイボールを飲んで就寝、翌朝歩き出して10分後に朝食と昼食を車に忘れたことに気づきましたが、往復20分を惜しんでそのまま進んでしまいました💧結果、行動食だけで凌ぐことになり、かなりバテましたねぇ下手をすれば行動不能になる可能性もあり、良い教訓になりました。

  • 487
    82

    07:51

    16.9 km

    1832 m

    戸隠山・高妻山 🐜がとう

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年06月20日(土) 日帰り

    フォロワーさんの素敵なレポ見て完コピ✌️🐜 まさにここだけ天気が持ちそうなので、 0:30発でいざ戸隠🚙(長野IC下りる) 🅿️高妻山登山者無料駐車場(ガラガラでした) 🚽道路反対側 無料の水洗トイレ 高妻山へは➡️ 戸隠山へは⬅️ さて、蟻の塔渡りは? 天気は? ガスガスの写真にキャプションをつけましたので ご覧ください。 https://www.instagram.com/reel/DZzlbbDtLQE/?igsh=cWwyeWpzZnF6cjV1 ♨️ 戸隠神告げ温泉湯行館   https://kamitsuge.com      入浴料700円   ざるそば入浴セット1,500円

  • 80
    55

    10:14

    16.9 km

    1840 m

    白い蟻の戸渡りと高妻山

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年06月20日(土) 日帰り

    山仲間のタフネスメンバーと行く蟻の戸渡りツアー。ついでに私の71座目の百名山ハント。当初は1日目に黒姫山、戸隠キャンプ場で他山行グループと合流して夜はテントでパーティー、2日目にこの蟻の戸渡りを予定していたのですが、雨で中止…トホホ😭。でも、土曜朝イチなら行けると判断して行ってまいりました。結局、天気は下山手前1時間前くらいまで持ちその後もポツポツ…樹林帯に入った後ためノーダメージで山行終了。車着いた瞬間に雨がザーッと来て、読み切った!とニヤリ顔で山行を終えました☺️。 反省点…ヘルメット忘れてしまいました😭 【今回のミッション】 ・蟻の戸渡りでナイフリッジを体感する  →楽しめましたが、真っ白過ぎて下が見えず   高度感ありませんでした。こんなオチとは。 ・高妻山に登頂する  → 71座目ゲット😍。背中のTシャツも   どんどん赤くなっております! 【今回のコース】 高妻山(2,353m) 蟻の戸渡り経由ルートは、戸隠連峰の縦走路を利用する変化に富んだコースです。一般登山道ですが、岩場・鎖場・痩せ尾根があり、初心者向きではありません。 ■ルート概要 戸隠牧場駐車場 → 一不動避難小屋 → 五地蔵山 → 蟻の戸渡り → 高妻山 → 往路下山 ■コースタイム * 戸隠牧場 → 一不動避難小屋:約2時間30分 * 一不動 → 五地蔵山:約1時間30分 * 五地蔵山 → 蟻の戸渡り:約20分 * 蟻の戸渡り → 高妻山:約1時間30分 登り計:約5時間30分~6時間 往復:約10~12時間 ■蟻の戸渡りとは? 高妻山直下にある戸隠連峰の名所です。 特徴 * 幅1m以下の痩せ尾根 * 両側が切れ落ちている * 距離はそれほど長くない(数十m程度) * 鎖やロープはほぼなし 実際には足場は比較的しっかりしていますが、 高度感が非常に強く、強風時は要注意です。 ■詳細ルート 一不動避難小屋まで 沢沿いの登山道を進みます。 滑りやすい木橋や渡渉箇所があります。 一不動~五地蔵山 急登が続きます。 五地蔵山からは戸隠連峰と北アルプスの展望が良好。 五地蔵山~蟻の戸渡り アップダウンのある尾根歩き。 九勢至、十阿弥陀などのピークを越えます。 蟻の戸渡り 高度感最大のポイント。 無理に立ったまま歩かず、必要ならしゃがんで通過して問題ありません。 蟻の戸渡り~高妻山 最後は岩混じりの急登。 山頂からは妙高山、火打山、北アルプス、頸城山塊の大展望。 ⸻ 注意点 * 行動時間が長い * 水場は一不動付近以外ほぼ期待できない * 雷雨時は逃げ場が少ない * 蟻の戸渡りよりも、むしろ長時間行動による体力消耗が核心 ⸻ 鎖場経験者向け難易度比較 * 八丁尾根(両神山) > 高妻山 蟻の戸渡り * 鹿岳二ノ岳 > 高妻山 蟻の戸渡り * 妙義山中間道 < 高妻山 蟻の戸渡り(体力面) これまで八丁尾根や西上州の鎖場を問題なく歩けているなら、技術的には十分対応可能なレベルです。ただし標高差約1,400m・往復10時間超の体力が必要になります。 以上AI回答☺️ ■総括 蟻の戸渡りはかなり序盤に出て来てすぐ終わってしまいます。その後は体力勝負のルートとなります。なお、この日は雨予報の中行ったせいで真っ白…高度感が全く見えず…通常より怖さが半減以下になった気がします。 【アクセス】 車です。 高妻山 登山者用無料駐車場 60台、無料、トイレ有 かなり広いし止められないリスクはないです。 【下山後のお楽しみ】 戸隠神告げ温泉湯行館 お風呂とお蕎麦セットが山帰りとしては両方楽しめてお得です。そばは地粉十割の手打ちそばが食べられます。館内はテレビ、ステレオなどが設置されていて昭和レトロな雰囲気。 玉屋安兵衛そば美味しかったです!

  • 54
    24

    09:44

    17.2 km

    1831 m

    戸隠山・高妻山  蟻の塔渡り‼️

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年06月19日(金) 日帰り

    今回も夜中1時にM隊長と家を出発して、高妻山にピークハントしに行きました🏔️ 戸隠神社から登山を開始し、戸隠山頂上手前にある『蟻の塔渡り』、とにかく怖い😱今まで登った山で1番怖かったです😱へっぴり腰、四つん這い等カッコ悪い姿で無事にクリアしました😅 高妻山の頂上に向かう最後の急登がやばかったです😱

  • 33
    49

    09:44

    17.1 km

    1833 m

    高妻山・戸隠山⛰️

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年06月19日(金) 日帰り

    前回の恵那山に続き、本日もU隊長と高妻山へ⛰️ 夜中1時に出発し、4時半前に戸隠キャンプ場に到着❗️ 準備を整えて5時前に登山開始🥾 U隊長が事前に調べてくれた情報では戸隠山を登る場合は時計回りが良いとのこと❗️ 情報通りで蟻の塔渡りを帰りにしなくてよかった😮‍💨ヘトヘトの状態ではかなり危険⚠️ そして、ここは今回限りでいいかな💦 蟻の塔渡りを乗り越え、戸隠山に向けて、再び登山❗️なぜか今日は割と元気😀 戸隠山を登頂し、引き続き、高妻山へ‼️ なかなかの急登💦 一気に体力削られる😓 最後の追い込みがやばい😨 道中は高妻山がきれいに見えるものの登頂するとガスガス😢 休憩し、下山❗️ 本日2回目のLA SPORTIVAのTX5 EVO MID GTX🥾 いい靴のはずなのに靴擦れ🌀靴は絶対にいいはず✨根気よく履き続けます‼️ 下山すると牧場に牛に馬にヤギが‼️ 最後に戸隠で北海道牛乳とソフトクリーム🍦食べかけの写真になりますが…撮るの忘れてた💦 本日も同行してくれたU隊長ありがとうございました🙇‍♂️

  • 256
    30

    09:44

    17.2 km

    1849 m

    蟻の塔渡りを通り、戸隠山経由し、高妻山へ(日本百名山71座目)

    高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)

    2026年06月16日(火) 日帰り

    かつて焼岳に登った時のこと。上高地側ルートのほぼ垂直な梯子に、「本当に登れるのか?」と足がすくみました。すれ違ったご夫妻の「ちょっと怖いね。でも、こういうはしごは登山には多いからね」という言葉に背中を押されはしごをのぼるも、「高い、、、」恐怖心で、「帰りはこのルートは無理だ」と確信し、上高地側には降りず、新中の湯ルートへ下山。さらにそこからバスやタクシーが通るトンネルを延々と歩いて戻ったのは、今となっては苦い、しかし鮮烈な思い出です。 あれから2年9ヶ月。ピークハントを楽しむようになり、1600座を登り重ね、百名山71座目となる高妻山、そして200名山・戸隠山へと足が向くようになり、「蟻の塔渡り」に挑む時がきたのです。 早朝の鎖場は、朝露でしっとりと濡れていて緊張を強いられましたが、、、足場を確保すれば問題ない。 目の前に現れた「蟻の塔渡り」の光景に、息を呑みました。 明らかに細く、切り立った岩の道? 私は一度立ち止まり、自分に言い聞かせるように身支度を整えました。 靴紐を締め直し、ゲーターのゴムをしっかりと締め直し、ズボンの紐を確かめ、カバンや携帯を落とさないよう、ポケット一つひとつを念入りにチェック。脱いでいた上着も改めて着用。ヘルメットもしっかりとかぶります。荒ぶる心拍数を深呼吸で鎮めてから、意を決して岩をまたぎました。立つことはしません。 実際に岩にまたがると、見た目とは裏腹にどっしりと頑丈で、崩れる心配はなさそうでした。 両手を前につき、岩を支点にして重心を低く。お尻を前へ、少しずつ。ふと視線を横に向ければ、そこには数百メートル下の岸壁が眼下に広がっています。 「……生きた心地がしない」 心臓の音が耳元で鳴り響く中、ちょっとずつ進むうちに、ようやく足先がしっかりと岩を捉えられるポイントに到達。その瞬間に感じた安堵感は、今でも忘れられません。 今回の経験で改めて痛感したのは、この場所を安全に通過するための絶対条件は、 「快晴であること」「無風であること」「荷物は極力減らすこと」、「登山靴は滑らないものか」「イメトレを繰り返す」そして何より「体調が完璧であること」。 これらが一つでも欠けていたら、私は挑戦することはなかったと思います。 焼岳での苦い経験があったからこそ、今の私は準備を怠らず、慎重に山と向き合えるようになりました。 その後の戸隠山と高妻山、、、とてもアップダウンがきつい山でしたが、たくさんの花にも出会い癒されました。私の山旅の歴史の中でも、ひときわ深く刻まれる挑戦、経験となりました。