僧悟台はひそかな穴場!
くろがねは営業してなくても絵になりますね
箕輪を正面から
色づき始めって感じ
箕輪山斜面の紅葉
 向こうは福島市
分岐点まで安達太良山の方へ戻ります🙋‍♀️
この稜線 たまらん
塩沢登山口-安達太良山-鉄山 周回コースの写真
塩沢登山口-安達太良山-鉄山 周回コースの写真
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塩沢登山口-安達太良山-鉄山 周回コースの写真

モデルコース

塩沢登山口-安達太良山-鉄山 周回コース

コース定数

標準タイム 07:40 で算出

きつい

29

  • 07:40
  • 13.9 km
  • 1125 m

コースマップ

タイム

07:40

距離

13.9km

のぼり

1125m

くだり

1126m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「塩沢登山口-安達太良山-鉄山 周回コース」を通る活動日記

  • 29
    40

    06:57

    13.6 km

    1059 m

    安達太良劇場 第3/15回公演

    安達太良山・箕輪山・鬼面山 (福島)

    2026年06月28日(日) 日帰り

    [嵐のあとの祝祭 ― 幕が開く夏]〜山歩エム〜 荒れ狂った風の群舞が、ようやく舞台の袖へと掃けていく。 嵐の爪痕を刻んだ山道は、洗いたてのような透明な静寂に包まれ、 観客である登山者を迎える準備を整えていた。 沢は激流のソプラノを奏で、滝は轟音のシンバルを打ち鳴らす。 それは災害ではなく、山が蘇生するための激しい喝采。 岩陰で身を寄せ合っていた木々たちは、濡れた枝を揺らし、 互いの無事を讃え合うように、深緑の衣装を光に煌めかせた。 雲の割れ目から射す、祝福のスポットライト。 「さあ、祭りの始まりだ」 虫たちはバイオリンの調べを奏で、草花は雫を宝石に変えて踊りだす。 台風を糧(かて)に、山は昨日よりも力強く、瑞々しく。 演者たちの躍動は、肌を刺すような初夏の匂いを運んでくる。 さあ、山道に立ち、耳を澄ませてほしい。 舞台は整い、主役たちは熱を帯びた瞳で君を待っている。 「次なる幕は、眩い夏。」 カーテンコールを告げる風が吹き抜ける。 季節の主役たちが、君の挑戦を心から待ちわびているのだ。

  • 18
    69

    07:10

    15.0 km

    1115 m

    安達太良山 周回 塩沢登山口から

    安達太良山・箕輪山・鬼面山 (福島)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    今日はマイナーな塩沢登山口から安達太良山を挑戦。 郡山から二本松駅に7:29到着。コインロッカーに一部荷物を預け、駅のちょっと先の二本松駅入口バス停7:48のバスで塩沢温泉に8:25頃到着。準備をして8:30過ぎに塩沢登山口から安達太良山を目指す。天候はほぼ快晴。 最初は磐梯山と同じゲレンデ上がり。馬返し分岐から本格的な登山道。沢沿いにトラバース気味にじわじわと高度を上げる登山道で気持ちよく歩ける。但し、沢沿いで滑りやすく7つ鎖・ロープ場と6度の渡渉場がある。鎖場の一つは足場が岩に括り付けた木材でずれないかと慎重に通った。 屏風岩に9:25頃到着。屏風岩から滝が見える。屏風岩をちょっと上ったところに滝への分岐があったが気づかずに通り過ぎた。 10:30頃くろがね山荘跡(建設中)に到着。ここあたりは結構硫黄臭がした。ここで暫し休憩。 峰の辻分岐につくと道標を見間違えて、予定の山頂に直接行くルートでなく遠回りのルートで上る(直接行くルートは誰も登っていなかった)。安達太良・鉄山分岐に上がると一気に眺望がよくなる。磐梯山・吾妻山及び爆裂地がきれいに見える。 安達太良山山頂に11:40頃到着。山頂へはちょっとした岩登りとなる。下山路がよくわからず、ちょっと危険な岩場で山頂直下へ。 山頂直下は多くの登山者がいるのと天気がいいので、そのまま鉄山を目指す。 鉄山には12:30頃到着。眺望は安達太良山より鉄山の方がいいと思う。磐梯山・吾妻山・安達太良山と歩きて来た稜線がよく見える。 鉄山を後にして、鉄山避難小屋に寄り、ここで昼食。 13:10頃出発して安達太良山系の最高峰の箕輪山を目指したが、笹平分岐に着いた時には微妙な時間。温泉に入り、17:10のバスに乗らないといけないので、箕輪山を断念し、下山開始。 僧悟台まではそれ何の下りだが、この辺りはしばらく平らな道が結構続く。最後に急斜面の下りとなるがジグザクに登山道を切っているので左程急斜面を感じず登山口に15:45頃到着。 そこから湯川渓谷青木荘で風呂に入り、17:10のバスで二本松駅から品川に帰る。 箕輪山は断念したが、天気よく、マイナーな塩沢登山口から周回の楽しい山行だった。 【費用】JR(安積永盛ー二本松)528円 バス(二本松駅ー塩沢温泉 往復)1,000円 JR(二本松ー品川 新幹線 40%オフチケット)5,910円 コインロッカー300円 温泉700円 計 8,430円 前日:8,624円  合計:17,062円

  • 35
    10

    05:59

    15.0 km

    1230 m

    安達太良山(塩沢)-2026-06-07

    安達太良山・箕輪山・鬼面山 (福島)

    2026年06月07日(日) 日帰り

    久しぶりの安達太良山は塩沢から 天気良くない予報も、時々、晴れ間が出るなど、歩きやすい天候 頂上はガスの中でしたが、安定の安達太良山を満喫しました

  • 32
    8

    08:33

    14.4 km

    1125 m

    塩沢温泉~安達太良山、鉄山周回

    安達太良山・箕輪山・鬼面山 (福島)

    2026年05月18日(月) 日帰り

    前日が山開きだったので混雑を想定していましたが、塩沢口には先行車1台だけでした。峰ノ辻への登り辺りからは次第に下山する方とスライドするようになり、山頂前の広場ではそれなりの賑わいでした。 天候が良く、馬の背では風もあって、爽やかな登山日和でした。 鉄山から先は急に人が少なくなり、箕輪山や笹平分岐から下る人はほとんどいないようでした。雪渓を横断する箇所では足跡がなく、幸い短い区間だったのでよかったものの、もう少し雪渓が大きかったら道探しに難儀するような感じでした。

  • 82
    60

    06:47

    15.6 km

    1283 m

    箕輪山・鉄山・矢筈森・安達太良山

    安達太良山・箕輪山・鬼面山 (福島)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    今日は安達太良山の山開きなので、塩沢登山口からも登っている方がいるかなと思い、塩沢登山口から箕輪山、鉄山に登るコースで、余裕があれば安達太良山もという計画です。 結果、塩沢登山口関連の道のみのカウントですが、笹平分岐点まですれ違った方は1名のみ、帰りもゲレンデ付近で2名とお会いしただけでした。 道は変化が多く、石楠花もきれいで、とても良かったです。でも登りも下りも結構時間がかかるので、もっと時間に余裕が必要と感じました。 箕輪山からの下りでコビリンさんにお会いして、お話しながら鉄山避難小屋までご一緒してとても楽しい時間を過ごしました。ありがとうございます。 帰りは沢や滝がきれいで楽しめました。

  • 38
    23

    07:34

    12.9 km

    1040 m

    矢筈森・鉄山

    安達太良山・箕輪山・鬼面山 (福島)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    安達太良山の山開きの昨日は、奥岳登山口は県内外のハイカーで大混雑するであろう!と言う事で冬場は通行止の塩沢登山口から安達太良山を目指して峰の辻から矢筈の森を経由して鉄山避難小屋から箕輪山方面の笹平から僧帽台を経由する周回ルートで塩沢登山口に無事に下山しましたが、くろがね小屋を目指すルートで道迷いして運良く熟練のご夫婦の道案内で正規のルートを見つけて、解体したくろがね小屋跡地から峰の辻でランチ休憩して牛の背から鉄山を経て避難小屋まではスムーズに進みましたが、箕輪山手前の笹平の分岐点からは自然保護を名目として登山道は未整備だと言う看板でしたが、此処からUターンしたら明るいうちに下山出来ないと思い未整備の登山道を進みました。 案の定、途中では残雪の雪渓で登山道も見つけにくい場面に遭遇したり、スマホの充電量も激減したり、熊の爪研ぎで木肌が露わになったブナの木を見つけたりして、何とか午前中の分岐点に辿り着き麓の🅿️には自分の🚙だけで他の🚙はゼロでした😮‍💨 7時間の周回登山は不安でしたが、何とか無事に下山出来て良かったです😅

  • 20
    52

    08:30

    15.7 km

    1276 m

    箕輪山・鉄山・矢筈森・安達太良山

    安達太良山・箕輪山・鬼面山 (福島)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    雲も風もなく本当に天気が良かった。この日最初に目にした雲は飛行機雲だった。 縦走に憧れがあったので今回は塩沢登山口から入って頑張った。それなりに距離があったので大変だったが、景色がどこまでも見渡せて楽しかった。 一部で残雪歩きもできたのも満足度が高い。道中を彩る花も多く癒しとなった。 帰り道は川沿いを歩いた。ロープやチェーンを使って岩場を歩くのは面白かった。川沿いで日陰ということもあり、周囲の空気もひんやりした感じで快適だった。日に焼けた顔を川の水で洗ったら気持ちよかった。 今回は人の少なそうな登山口を選んだが、安達太良山山頂の混雑をみるに正解だった気がする。自然の静けさと山開きの賑わい、どちらも楽しめた。