- 08:10
- 8.3km
- 1393m
谷川岳の西黒尾根は、日本三大急登の一つとして知られ、厳冬期の登山者にとっては特に挑戦的なルートです。このコースは、急登が続くため、健脚者向けですが、達成感と絶景が待っています。特に、トマノ耳とオキノ耳の間から見える360度のパノラマは、登山者にとってのご褒美です。 登山者たちの体験談からは、急登の厳しさとともに、振り返った際に見える絶景に思わず足が止まる瞬間が多く語られています。特に、青空が広がった瞬間や、雪庇の美しさに感動する声が多く聞かれました。冬の谷川岳は、雪の状態によっては滑落の危険も伴うため、注意が必要です。特に、クラックや雪庇の近くでは慎重な行動が求められます。 このコースは、整備されたトレースがあり、他の登山者との出会いも楽しめるため、孤独感は少ないですが、混雑を避けたい方は早朝の出発をおすすめします。アクセスも良好で、駐車場は無料で利用できるため、気軽に訪れることができます。 また、登山後には温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、特に熊鍋や馬刺しは登山者に人気のメニューです。周辺には観光スポットも多く、登山だけでなく、地域の魅力を堪能することができます。 冬の谷川岳は、厳しい環境の中でこそ得られる感動や達成感があり、雪山の魅力を再認識させてくれる場所です。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:10
- 距離
- 8.3km
- のぼり
- 1,393m
- くだり
- 1,393m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「土合口駅-西黒尾根-谷川岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字63写真34枚05:5910.1 km1472 m
谷川岳 西黒尾根ピストン
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰り出発遅れ昼前のスタート、ペース上げ一ノ倉岳手前まで行ってみました 今日はほんと天気良く、絶景でした😊 西黒尾根下りは、急坂で更に蛇紋岩で足元が滑り、相変わらず怖いです😓特に鎖場の下り、一歩一歩正確に 日陰はかなり寒くなって来ました🥶長袖スペア持ちましょう
- もらった絵文字23写真16枚07:059.7 km1386 m
- もらった絵文字401写真25枚07:5410.3 km1439 m
みみ~ッ🤗トマ&オキ
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月23日 (金)日帰り.. . や ッと やッと!行って来ました ず - ッ と 想い 続けて きた 憧れの、あの山 双耳峰 ネコ🐱耳の、あの山 へ 🤗 ☀️ / 風 : ~6m程 転倒転落回数 : 0回
- もらった絵文字156写真51枚04:379.6 km1394 m
東日本遠征(26)谷川岳(トマノ耳・オキノ耳)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月21日 (水)日帰り道の駅みなかみにて起床。 天気予報は曇り時々晴。てんくらC。 どうしようかなーとしばらく悩み、とりあえず谷川岳インフォメーションセンターまで行ってみる。 うすーく青空出てる。でもまた裏切られるか…そんなことを考えつつ、ロープウェイ(¥3000)使うか、西黒尾根を行くかも悩む。 正直、日本三大急登をがんばりたくはなかったが、¥3000で温泉+昼飯と思うと悩む悩む。 結局、ロープウェイ使うと時間も有り余るため西黒尾根を選択。 急登は思ったほどではなく、後半は鎖場が数回あるが登りやすく標高も稼げるので、すぐに山頂についてしまった。 下山後は、湯テルメ谷川へ。 平日¥1000とややお高めだが、4種の源泉あり、露天風呂にはビーチチェアが沈めてあり、川沿いにチルできるデッキもあり、とかなり大満足な温泉だった。ぜひおすすめです!
- もらった絵文字9写真12枚05:359.7 km1396 m
- もらった絵文字46写真6枚09:008.4 km1366 m
- もらった絵文字92写真18枚06:4310.2 km1422 m
- もらった絵文字19写真28枚06:049.5 km1445 m
谷川岳 西黒ピストン
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月15日 (木)日帰り谷川サイコー 立体🅿️みんな非常階段昇ってくから行ってみた。しかしチケットの所で引き返す 自分は出られない 脱出できない遭難 今日イチの難所
- もらった絵文字39写真9枚06:327.7 km1333 m
谷川岳
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月13日 (火)日帰り西黒尾根登山口よりスタートし、日本三大急登の一つとも呼ばれるコースに挑戦した。 前半は傾斜のある樹林帯をひたすら登ったが、なかなか景色が変わらなかった。 中盤から後半に差し掛かると、開けた景色の中、岩場を登る箇所に突入した。 斜面は急だったが、ロングコースではなかったため、個人的には飯豊山の急登の方が圧倒的に大変だったと感じた。 終始深い霧に覆われ、今回はあまり眺望を楽しめなかった。山頂(オキの耳)では強風が吹き荒れ、時折ガスを吹き飛ばして青空を見せてくれた。 平日ということもあってか、当コースを登る人はあまりいなかった。
- もらった絵文字54写真10枚04:389.7 km1472 m
谷川岳で再起動?!
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)2026年10月12日 (月)日帰り先日幌尻岳の野望を叶えてからというもの脱け殻になってましたが、再起動できるかなと連休最終日に紅葉狩りがてら谷川岳へ。 西黒尾根はガツンと辛口🌶️ 気候は涼しいけど汗かきかき登頂。 紅葉はイマイチでしたが、この時期の11時スタートとか初めてで日の当たり方が新鮮✨ やっぱ谷川岳イカツイわ~😅 P.S. 何回も登頂している谷川岳ですが振り返ればこのコースで登るのは15年ぶり。 そして2011年に初めて父と一緒に登った山でもありました。 父とお別れした今年また登頂し、当時の写真を見直して懐かしく、そして改めてもう会えないんだと寂しい気持ちに包まれました😢
