- 09:25
- 13.8km
- 1611m
奥多摩の本仁田山と川苔山を結ぶこの登山コースは、急登と美しい景観が魅力のハイキングルートです。特に本仁田山への道は、急な傾斜が続き、登り応えがありますが、達成感を味わえること間違いなしです。山頂からは富士山や雲取山の素晴らしい眺望が広がり、特に晴れた日にはその美しさに心を奪われることでしょう。 川苔山への道中は、鋸尾根を経由するため、道迷いの可能性もありますが、道自体は比較的歩きやすく、途中のピークハントも楽しめます。特に鋸尾根の各峰は、登山者にとっての宝探しのような楽しさがあります。山頂標識を見つけることができた時の喜びは格別です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。ただし、急登や崩落箇所があるため、注意が必要です。特に川苔山から古里駅への下山時には、足元に気をつけてください。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑、秋には紅葉が楽しめます。また、周辺には温泉や地元グルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。特に、下山後のビールや地元の食事は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 全体的に人も少なめで、静かな山行を楽しむことができるため、自然の中での癒しを求める方にもぴったりのコースです。整備された道と美しい景観が織りなすこのルートで、特別な登山体験をしてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:25
- 距離
- 13.8km
- のぼり
- 1,611m
- くだり
- 1,663m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「奥多摩駅-本仁田山-瘤高山-川苔山-赤久奈山-古里駅 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字38写真41枚07:2216.1 km1651 m
はじめての奥多摩:奥多摩駅から本仁田山〜川苔山〜赤久奈山
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026年10月10日 (土)日帰りこれまで奥多摩を歩いたことがなかったので(※かろうじて御岳山を登ったことがあるくらい)、奥多摩を歩いてみました。 いずれ雲取山を登りたいわけですが、とりあえずまずは奥多摩を歩いてみようということで川苔山(川乗山)にしつつ、スポーツの日三連休は天気も良く登山客が多そうなので、あまり人気のないらしい本仁田山から登るルートとし、下山も赤久奈山(赤杭山)から下りるルートにしましたが、おかげで空いてました。 メインルートは奥多摩駅からバスに乗って百乗橋で降り、百尋ノ滝経由で登るルートかと思われますが、さすがに川苔山の山頂はこのルートから登った人で賑わってました。 しかしこの山は勾配が急でザレ場が多くて滑りやすい箇所が多く、ルートファインディングも難しい箇所が多くて油断するとすぐコースを外れますね(GPSで現在地が示されるにも関わらず)。標高がそれほど高くなく、アクセスも良く登りやすいですが、お手軽な山ではないと感じました。
- もらった絵文字45写真9枚07:5115.8 km1689 m
奥多摩三大急登 本仁田山
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026年9月13日 (日)日帰り9月は天気次第ですが、なるべく急登を登ってみたいんです。手始めに奥多摩三大急登の一つである、本仁田山の大休場尾根を登りたく奥多摩に行って来ました。 奥多摩駅からスタートです。バスには乗らないで、30分ほど林道を歩くと登山口に到着です。 大休場尾根に入ってからは、急登、急登、急登、でした😁💦💦💦今日はポールを持ってこなかった事を後悔しつつ、、、ただ本仁田山までの距離が短いこともありなんとかなりました。 本仁田山からは鋸尾根を通り川苔山です。 奥多摩三大急登もなんとかなったなーと思っていたら、ここからが本番でした😨 手を使わなければしんどい岩場あり、見上げるような急登あり、中でも最初の登り返しが大変でした。実は鋸尾根もセットで三大急登なのでは、、 川苔山は景色が良さそうだったので期待していましたが、まあ真っ白でした😶🌫️知ってたので食事だけして出発です。 川苔山からは赤杭尾根(?)を使って川井駅に下山しました。地面が泥濘んでいて(こう書くのか)良い練習になりました。ポールなし、メインの登山靴でない時にどう歩けば良いか。普段はいかに道具に頼り切っているか痛感しました。(ようはこけたんです笑笑) 久しぶりの本格登山でしたが、夏山の疲れも取れていて楽しい登山でした。あとは連休の天気が良いことを期待します😐
- もらった絵文字78写真42枚06:3615.6 km1757 m
ヤマツツジ満開の川苔山、本仁田山
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026年5月24日 (日)日帰り日曜日、どうにか曇りで天気が持ちそうな雰囲気だったので、何処ぞに行きたいと思案😔したのでした。 家族からは、奥多摩でクマ遭遇による被害が出ているにも係わらず、自分は大丈夫と勝手に思い込んで敢えてクマに会いに行くのかと呆れられっ放しです😟。 夕方に用事があるので、渋滞で時間の計れない車での移動を避け、電車で行ける範囲を模索したのでした。 となると自ずと範囲は決まって来ます。 奥多摩、丹沢、高尾、中央線沿線界隈になります。 天気の様相も鑑みて、川苔山に行こうと決めました。 奥多摩駅起点、川乗橋起点、鳩ノ巣駅起点、古里駅起点、川井駅起点などが考えられます。 結局採用したのは川井駅を起点とした“赤杭(あかぐな)尾根”でした。 【ルート設定】 川井駅→(赤杭尾根)→川苔山→(鋸尾根)→瘤高(こぶたか)山→本仁田(ほにた)山→(大休場(おおやすんば)尾根)→奥多摩駅 この設定であれば十分早く帰れます。 日曜でそれなりに人が入っていると想定され、クマには遭わないだろうと😅。 そうは言っても今やクマ鈴、クマスプレーは必須アイテムです。 YAMAPでのUpを垣間見ると、シロヤシオは期待薄です。 まぁ何かは咲いているだろうと淡い期待を寄せます😅。 【ルート状況】 天気は今にも雨が降り出しそうな曇り空。 山の上部はガスに隠れています。 歩き始めて早々にガスの中に突入です。 湿度が高く、真夏なら熱中症になってもおかしくないような状況でした。 ・赤杭尾根: 縦走路は赤久奈山なども含め、殆どの山頂を巻きますが、この日は川井駅から、頭窓山、三ノ戸山など全ての山頂を踏みまつつ川苔山に向かいます。 頭窓山2峰、三ノ戸山などは淡い踏み跡の急登を行きます。 ガスで湿度が高く、汗が噴き出ます。 各々の山頂には山頂標が掛かっていました。 この縦走路、結構長いので焦らずに登りましょう。 所々にヤマツツジが咲いていますよ。 ・川苔山: こんな天気です。 眺望は全くありません。ガスだけです。 また、山頂には殆ど花はありませんでした。 途中、シロヤシオの花は一ヵ所だけ確認できましたが、終盤だったので写真は撮っていません。 山頂から鳩ノ巣方面に下って行くと、ヤマツツジが沢山あって然も満開ではありませんか。 全く期待していなかったので、大変嬉しい誤算でした。 ガスの中でも朱色の花は目立ちますね。 ・鋸尾根: 山頂が4峰あります。 この日はガスで視界が悪く、足元も濡れていて滑り易く気を使いました。 私は踏み跡に従って所々稜線を外しましたが、どうも稜線上を行った方が良さそうです。 以前は山頂には木札が掛けられていましたが、割れたり落ちたりで分かり難くなっていました。 兎に角、ここは濡れて滑り易い時は要注意です。 ・本仁田山: 今日は視界ありません。 勿論富士山や景色見えません。 ・大休場尾根: この日は天気今一だったので素直に大休場尾根を下山しました。 ここでもサプライズ。 こんなにもヤマツツジがあったとは思ってもみませんでした。 然も満開です。 晴れていたらもっと綺麗だったでしょうけど、十分に満足しつつ下山したのでした。 【まとめ】 ・川井駅起点でIn赤杭尾根、Out大休場尾根で川苔山、本仁田山に行って来ました。 ・分かっていて行ったのですが、天気はガス~小雨で蒸し蒸しの状況でした。 ・花に関しては、皆さん方のUp通り、シロヤシオは全くと言っていい程花は見掛けませんでした。 ミツバツツジは終盤でした。 しかしその代わりと言っては何ですが、ヤマツツジが満開でイイ案配でした。 川苔山下、本仁田山下にこんなにヤマツツジがあるなんて全く知りませんでした。 ・電車での帰路にも係わらず、ここの所ズーっと力水🍺買って飲んでません😲。 で、何してんのかと言われれば、読書しつつ帰ってます😅。 実は…行きの車内でも寝ないでズーっと本読んでます。 どうしちゃったの??と聞かれても…何か急に目覚めちゃったんです😅。
- もらった絵文字80写真12枚07:2615.7 km1697 m
【多摩百山完登】本仁田山・川苔山・赤杭山
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026年5月17日 (日)日帰り足掛け10ヶ月、当面の目標としていた「多摩百山」を本日無事に完登。 最後の締めくくりは、奥多摩三大急登の一角である大休場尾根からスタート。本仁田山までの急登は前評判通りの厳しい登り応えだったが、一歩ずつ確実に高度を上げる。 本仁田山登頂後、川苔山へ。山頂からは雲取山などこれまでに登った山々が見えた。下山は赤杭山を経由して川井駅へ。長く緩やかな尾根道を、のんびりと下った。 来週からは「日本百名山巡り」を再開予定。
- もらった絵文字34写真42枚07:4216.4 km1739 m
- もらった絵文字64写真4枚09:1314.9 km1614 m
- もらった絵文字22写真9枚05:3714.9 km1586 m
- もらった絵文字16写真1枚05:4514.5 km1619 m
- もらった絵文字7写真12枚06:5415.6 km1659 m
本仁田山・瘤高山・鋸尾根Ⅳ峰山頂・鋸尾根Ⅲ峰・鋸尾根Ⅱ峰・鋸尾根Ⅰ峰 ・川苔山(川乗山)・曲ヶ...
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026年5月5日 (火)日帰り鋸尾根は三点支持で登る様な岩場が数ヶ所ありました。下りだった少し難しいかも。
- もらった絵文字33写真44枚06:3014.6 km1584 m
本仁田山・瘤高山・鋸尾根Ⅳ峰山頂・鋸尾根Ⅲ峰・鋸尾根Ⅱ峰・鋸尾根Ⅰ峰 ・川苔山(川乗山)・曲ヶ...
川苔山(川乗山)(東京,埼玉)2026年5月2日 (土)日帰り本日は連休初日の快晴ということで、奥多摩に行って来ました。 奥多摩駅に来たのは初めてでしたが、迫る山々の圧に圧倒されました。さすが奥多摩。 駅から本仁田山へは急登で有名な道。少しビクビクしながら挑みましたが、基本的に道が分かりやすく、歩きやすかったです。ただしロケーションはほぼ斜面。どうやってこんなところに道を作った…。 新緑が気持ちよく、少し強めの風が爽やかでした。強く吹くと山が唸っているみたいで少し怖かった。 風が強いと枝が落ちて、ルートを目隠ししてしまうので道を見失いそうになることも。山歩きにはそんなこともあるんだなと勉強になりました。 川苔山から古里駅への道は眺望が良くて素晴らしかったです。