07:42
13.7 km
1432 m
鳩の巣駅〜鋸尾根〜川苔山〜曲ヶ谷北峰〜赤杭尾根〜古里駅
川苔山(川乗山) (東京, 埼玉)
2026年03月08日(日) 日帰り
最初は赤杭尾根〜川苔山で、適当な尾根を降りてこようと思っていたが、YAMAPの地図を見て山と高原の危ないマークがついてるところが鋸尾根と言うことがわかった。・・・面白そう!!! と、言うことで、最初に鳩の巣から降りて鋸尾根を目指す事に。 天気も良いので、花粉症対策としてマスクをしながら山を登る。非常にやりにくいが仕方がない。 最初は駅から熊野神社を目指す。石段を上り、左側にある取り付けから山へ入る。 鋸尾根はあんまり面白くなかった😅鎖場とかもなく、普通にアップダウンで鋸なのかな?滝子山の寂ソウ尾根見たいのを期待していたのに。。。 単に岩がボコボコあって、荒れているような乾燥気味のルートって感じ。手を使って登るような箇所はなし。しかしここには五葉松?の松ぼっくりがたくさん落ちてた。とりあえず拾っていく。とりあえずなるべく尾根道を歩くようにした。右にちゃんとしたルートはあるけれど。ちょっとでも楽しくしないと! 鋸のIIのサインは見つけられなかった。Iもサインがなかったのかな? 鋸が終わると雪が出てきた。舟井戸の辺り。ここと川苔山の直下にまとまった雪があった。それ以外は特になし。舟井戸にはヤシャブシの実がたくさん落ちており、拾いながら先を進む。 ベンチも空いていなかったので写真だけ撮って下のベンチで昼食。この時はちょっと寒かった。 その後曲ヶ谷北峰方面へ。ここからが初めてのルート。頂上はルートからちょっとだけ外れる。戻る時に川苔山へのルートが良く見える。 ここから赤杭尾根を目指して下る。 エビ小屋山までは行った事があるのでエビちゃんは今回なしで。 ここのルートはが結構気持ちが良い。 大きめな唐松の松ぼっくりが沢山落ちているので拾っていく。エビちゃんまでは結構下る。こっちからのルートは疲れそう。。。 赤杭山へは林道と山経由があるが、山の中を登っていく。ここら辺は緩やか。 途中ですぐ横にあった山:山ノ戸山にも登ってきた。眺望は特にないが、山のサインはある。 踏み跡があまりないので、登りやすい場所を選んで登る。結構急登。 お守り代わりに持って行ったチェーンスパイクは全く必要なかった。(誰も歩いていない雪の斜面を歩いたので) 古里駅の踏切を渡ると青梅方面の電車には階段を登って反対側に行かなくてはならないので、踏切を渡らない方がいいですね〜
