川苔山(川乗山)(東京,埼玉)
2026.05.24 (日)日帰り
日曜日、どうにか曇りで天気が持ちそうな雰囲気だったので、何処ぞに行きたいと思案😔したのでした。
家族からは、奥多摩でクマ遭遇による被害が出ているにも係わらず、自分は大丈夫と勝手に思い込んで敢えてクマに会いに行くのかと呆れられっ放しです😟。
夕方に用事があるので、渋滞で時間の計れない車での移動を避け、電車で行ける範囲を模索したのでした。
となると自ずと範囲は決まって来ます。
奥多摩、丹沢、高尾、中央線沿線界隈になります。
天気の様相も鑑みて、川苔山に行こうと決めました。
奥多摩駅起点、川乗橋起点、鳩ノ巣駅起点、古里駅起点、川井駅起点などが考えられます。
結局採用したのは川井駅を起点とした“赤杭(あかぐな)尾根”でした。
【ルート設定】
川井駅→(赤杭尾根)→川苔山→(鋸尾根)→瘤高(こぶたか)山→本仁田(ほにた)山→(大休場(おおやすんば)尾根)→奥多摩駅
この設定であれば十分早く帰れます。
日曜でそれなりに人が入っていると想定され、クマには遭わないだろうと😅。
そうは言っても今やクマ鈴、クマスプレーは必須アイテムです。
YAMAPでのUpを垣間見ると、シロヤシオは期待薄です。
まぁ何かは咲いているだろうと淡い期待を寄せます😅。
【ルート状況】
天気は今にも雨が降り出しそうな曇り空。
山の上部はガスに隠れています。
歩き始めて早々にガスの中に突入です。
湿度が高く、真夏なら熱中症になってもおかしくないような状況でした。
・赤杭尾根:
縦走路は赤久奈山なども含め、殆どの山頂を巻きますが、この日は川井駅から、頭窓山、三ノ戸山など全ての山頂を踏みまつつ川苔山に向かいます。
頭窓山2峰、三ノ戸山などは淡い踏み跡の急登を行きます。
ガスで湿度が高く、汗が噴き出ます。
各々の山頂には山頂標が掛かっていました。
この縦走路、結構長いので焦らずに登りましょう。
所々にヤマツツジが咲いていますよ。
・川苔山:
こんな天気です。
眺望は全くありません。ガスだけです。
また、山頂には殆ど花はありませんでした。
途中、シロヤシオの花は一ヵ所だけ確認できましたが、終盤だったので写真は撮っていません。
山頂から鳩ノ巣方面に下って行くと、ヤマツツジが沢山あって然も満開ではありませんか。
全く期待していなかったので、大変嬉しい誤算でした。
ガスの中でも朱色の花は目立ちますね。
・鋸尾根:
山頂が4峰あります。
この日はガスで視界が悪く、足元も濡れていて滑り易く気を使いました。
私は踏み跡に従って所々稜線を外しましたが、どうも稜線上を行った方が良さそうです。
以前は山頂には木札が掛けられていましたが、割れたり落ちたりで分かり難くなっていました。
兎に角、ここは濡れて滑り易い時は要注意です。
・本仁田山:
今日は視界ありません。
勿論富士山や景色見えません。
・大休場尾根:
この日は天気今一だったので素直に大休場尾根を下山しました。
ここでもサプライズ。
こんなにもヤマツツジがあったとは思ってもみませんでした。
然も満開です。
晴れていたらもっと綺麗だったでしょうけど、十分に満足しつつ下山したのでした。
【まとめ】
・川井駅起点でIn赤杭尾根、Out大休場尾根で川苔山、本仁田山に行って来ました。
・分かっていて行ったのですが、天気はガス~小雨で蒸し蒸しの状況でした。
・花に関しては、皆さん方のUp通り、シロヤシオは全くと言っていい程花は見掛けませんでした。
ミツバツツジは終盤でした。
しかしその代わりと言っては何ですが、ヤマツツジが満開でイイ案配でした。
川苔山下、本仁田山下にこんなにヤマツツジがあるなんて全く知りませんでした。
・電車での帰路にも係わらず、ここの所ズーっと力水🍺買って飲んでません😲。
で、何してんのかと言われれば、読書しつつ帰ってます😅。
実は…行きの車内でも寝ないでズーっと本読んでます。
どうしちゃったの??と聞かれても…何か急に目覚めちゃったんです😅。