赤久奈尾根と鋸尾根で濃密なモヤに巻かれ軌跡バグの回
こんなに濃いモヤは初めてだった。 モヤのせいかは分からないが、赤久奈~海老小屋でGPSバグ。リングワンデルングしてしまっていたようだ笑 真名井沢の頭から下りのトラバース道が明瞭にあるので、侵入しないように。 鋸尾根は何回来ても厳しい、下りはなおさら容赦の中。コブシ大の落石も見た。
こんなに濃いモヤは初めてだった。 モヤのせいかは分からないが、赤久奈~海老小屋でGPSバグ。リングワンデルングしてしまっていたようだ笑 真名井沢の頭から下りのトラバース道が明瞭にあるので、侵入しないように。 鋸尾根は何回来ても厳しい、下りはなおさら容赦の中。コブシ大の落石も見た。
詳細は https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9883062.html 先月末の関西遠征で重度の筋肉痛。天気も悪いことから、しばらく安静にして様子見。少し良くなってきたので、リハビリ登山は始めてみた。今回2回目、標準コースタイム10時間くらいのコースを選定し、夏のアルプスを歩けるか試してみた。 何とかコースを完走し、少しコースタイムも縮めることも出来た。下界は30度越えの蒸し暑い天気、いい汗をかくことが出来た。 お伊勢山:無し 金平山:無し ズマド山:東京里山100選 三ノ戸山:東京里山100選 赤杭山:多摩百山、東京里山100選、東京百名山 桃ノ木平:無し 桃ノ木山:無し エビ小屋山:無し 真名井沢ノ峰:無し 曲ヶ谷南峰:無し 曲ヶ谷北峰:多摩100山、奥多摩・多摩の百山 川苔山:多摩百山、多摩100山、東京都の山(分県登山ガイド)、大多摩30座、奥多摩・多摩の百山、東京百名山 鋸尾根1峰:無し 杉の殿山:無し 不動山:無し 荏ノ久保山:東京里山100選 (コース状況/危険箇所等) ズマド山・三ノ戸山・赤久奈山: それぞれの登山道は山頂を巻いており、意識して山頂を目指さないとスルーしてしまいます。 荏ノ久保山: 鳩ノ巣駅東側約400mの将門不動尊(独標388mの北西)から将門尾根上を登れるがバリエーション道である。また川苔山鳩ノ巣コースの大根ノ山ノ神からも道がある。 (自分の川苔山周辺の過去の山行) 川苔山(川乗橋バス停~百尋ノ滝~川苔山~本仁田山~奥多摩駅)2023/12/14 https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6278411.html
日曜日、どうにか曇りで天気が持ちそうな雰囲気だったので、何処ぞに行きたいと思案😔したのでした。 家族からは、奥多摩でクマ遭遇による被害が出ているにも係わらず、自分は大丈夫と勝手に思い込んで敢えてクマに会いに行くのかと呆れられっ放しです😟。 夕方に用事があるので、渋滞で時間の計れない車での移動を避け、電車で行ける範囲を模索したのでした。 となると自ずと範囲は決まって来ます。 奥多摩、丹沢、高尾、中央線沿線界隈になります。 天気の様相も鑑みて、川苔山に行こうと決めました。 奥多摩駅起点、川乗橋起点、鳩ノ巣駅起点、古里駅起点、川井駅起点などが考えられます。 結局採用したのは川井駅を起点とした“赤杭(あかぐな)尾根”でした。 【ルート設定】 川井駅→(赤杭尾根)→川苔山→(鋸尾根)→瘤高(こぶたか)山→本仁田(ほにた)山→(大休場(おおやすんば)尾根)→奥多摩駅 この設定であれば十分早く帰れます。 日曜でそれなりに人が入っていると想定され、クマには遭わないだろうと😅。 そうは言っても今やクマ鈴、クマスプレーは必須アイテムです。 YAMAPでのUpを垣間見ると、シロヤシオは期待薄です。 まぁ何かは咲いているだろうと淡い期待を寄せます😅。 【ルート状況】 天気は今にも雨が降り出しそうな曇り空。 山の上部はガスに隠れています。 歩き始めて早々にガスの中に突入です。 湿度が高く、真夏なら熱中症になってもおかしくないような状況でした。 ・赤杭尾根: 縦走路は赤久奈山なども含め、殆どの山頂を巻きますが、この日は川井駅から、頭窓山、三ノ戸山など全ての山頂を踏みまつつ川苔山に向かいます。 頭窓山2峰、三ノ戸山などは淡い踏み跡の急登を行きます。 ガスで湿度が高く、汗が噴き出ます。 各々の山頂には山頂標が掛かっていました。 この縦走路、結構長いので焦らずに登りましょう。 所々にヤマツツジが咲いていますよ。 ・川苔山: こんな天気です。 眺望は全くありません。ガスだけです。 また、山頂には殆ど花はありませんでした。 途中、シロヤシオの花は一ヵ所だけ確認できましたが、終盤だったので写真は撮っていません。 山頂から鳩ノ巣方面に下って行くと、ヤマツツジが沢山あって然も満開ではありませんか。 全く期待していなかったので、大変嬉しい誤算でした。 ガスの中でも朱色の花は目立ちますね。 ・鋸尾根: 山頂が4峰あります。 この日はガスで視界が悪く、足元も濡れていて滑り易く気を使いました。 私は踏み跡に従って所々稜線を外しましたが、どうも稜線上を行った方が良さそうです。 以前は山頂には木札が掛けられていましたが、割れたり落ちたりで分かり難くなっていました。 兎に角、ここは濡れて滑り易い時は要注意です。 ・本仁田山: 今日は視界ありません。 勿論富士山や景色見えません。 ・大休場尾根: この日は天気今一だったので素直に大休場尾根を下山しました。 ここでもサプライズ。 こんなにもヤマツツジがあったとは思ってもみませんでした。 然も満開です。 晴れていたらもっと綺麗だったでしょうけど、十分に満足しつつ下山したのでした。 【まとめ】 ・川井駅起点でIn赤杭尾根、Out大休場尾根で川苔山、本仁田山に行って来ました。 ・分かっていて行ったのですが、天気はガス~小雨で蒸し蒸しの状況でした。 ・花に関しては、皆さん方のUp通り、シロヤシオは全くと言っていい程花は見掛けませんでした。 ミツバツツジは終盤でした。 しかしその代わりと言っては何ですが、ヤマツツジが満開でイイ案配でした。 川苔山下、本仁田山下にこんなにヤマツツジがあるなんて全く知りませんでした。 ・電車での帰路にも係わらず、ここの所ズーっと力水🍺買って飲んでません😲。 で、何してんのかと言われれば、読書しつつ帰ってます😅。 実は…行きの車内でも寝ないでズーっと本読んでます。 どうしちゃったの??と聞かれても…何か急に目覚めちゃったんです😅。
先週末から一気に涼しくなってこういう日にこそ低山縦走でしょ!ということで青梅周辺の未踏の山を強引に繋げて歩いて来ました。 本当は塩船観音寺のツツジ祭り期間に歩こうと計画していたんだけど😅 クマ被害の影響で先週歩いたルートの1/3が現在通行禁止になったのを知りました。ギリギリセーフ_( ˙꒳˙ )_ ▼ ルート 古里駅→ズマド山→川井駅→惣岳山→永栗ノ峰→青梅丘陵→松五郎山→塩船観音寺→河辺駅 今日イチの急登ポイントは神塚山と惣岳山への直登区間でした。惣岳山からは下り基調だから楽だろうと考えていましたが、この辺りのメインルートでもある青梅丘陵ハイキングコースを外れてからは歩きにくい道になり、吹上峠→二本木ノ頭→松五郎山と細かいアップダウンの繰り返しがあり距離もやたら長く感じかなり疲れました。 松五郎山から下山してからは事前にAppleマップで検索していた塩船観音寺への近道を歩いたら「ここ誰が歩くの?w」みたいな道がなかなか味がありました。 塩船観音寺のツツジは当然終わってましたが本堂の茅葺き屋根に苔が生えていて趣き深かった。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5.89% | 16.18% | 5.15% | 11.77% | 15.45% | 11.03% | 5.89% | 3.68% | 4.42% | 2.21% | 11.03% | 7.36% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




