三ノ戸山(峯戸山)の写真
読み方:みのとやま

三ノ戸山(峯戸山)

805 m
  • 東京

コース定数

3138

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三ノ戸山(峯戸山)の基本情報

  • 川苔山から南東に続く赤抗尾根に位置する
  • 川苔山を目指す登山者に通られている
  • 山頂への一般登山道は無いので通常はピークを巻く

三ノ戸山(みのとやま)は峯戸山とも書かれ、東京都奥多摩町にある標高809mの山。川苔山(かわのりやま)から南東に続く赤抗尾根(あかぐなおね)に位置し、川苔山を目指す登山者に登られている。山頂付近の巻き道は一般登山道があるが、山頂への道は無いので通常はピークを巻く。山頂は狭く林に覆われていて眺望は良くない。

三ノ戸山(峯戸山)周辺の地図

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三ノ戸山(峯戸山)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

川乗橋バス停-川苔山-真名井沢ノ峰-赤久奈山-古里駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

07:51

距離

13.3

km

上り

1272

m

コース定数

コース定数

31

きつい

電車・バス花の百名山日本百低山渓流・滝

川苔山は、奥多摩の自然を満喫できる魅力的な登山コースです。特に百尋ノ滝は、訪れる人々を魅了する氷瀑スポットとして知られています。登山は川乗橋バス停からスタートし、舗装された林道を進むと、心地よい沢の音に包まれながらの道が待っています。登山道に入ると、何度も木橋を渡りながら沢沿いを進むため、自然の美しさを感じることができますが、道幅が狭く、特に湿った岩場では滑落に注意が必要です。 登山者たちの体験談からは、百尋ノ滝に到達するまでの道のりが「楽しさ半分、怖さ半分」といった緊張感を伴うものであることが伺えます。滝を過ぎると急登が待ち受けていますが、尾根に出ると開放感が広がり、山頂での食事が一層美味しく感じられます。山頂からの眺望は、雲がかかることもありますが、それでも素晴らしい景色を楽しむことができます。 このコースは、特に静かな環境を求める登山者におすすめです。人の少ない尾根道を下ることで、落ち着いた山歩きを楽しむことができ、熊の心配も少なくなります。春には新緑が美しく、冬には氷瀑が見られるなど、季節ごとの魅力がありますが、特に冬は滑りやすい場所が多いため、注意が必要です。 また、下山後には地元のグルメを楽しむこともできます。特に、だし巻きたまご専門店の「卵道」では、ボリューム満点の定食が味わえ、登山の疲れを癒してくれます。川苔山は、初心者から健脚者まで楽しめるコースで、特に友人や家族と一緒に訪れるのにぴったりな場所です。自然の中での冒険感と達成感を味わえる、素晴らしい山行が待っています。

奥多摩駅-本仁田山-瘤高山-川苔山-赤久奈山-古里駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

09:30

距離

13.8

km

上り

1611

m

コース定数

コース定数

38

きつい

電車・バス花の百名山日本百低山

奥多摩の本仁田山と川苔山を結ぶこの登山コースは、急登と美しい景観が魅力のハイキングルートです。特に本仁田山への道は、急な傾斜が続き、登り応えがありますが、達成感を味わえること間違いなしです。山頂からは富士山や雲取山の素晴らしい眺望が広がり、特に晴れた日にはその美しさに心を奪われることでしょう。 川苔山への道中は、鋸尾根を経由するため、道迷いの可能性もありますが、道自体は比較的歩きやすく、途中のピークハントも楽しめます。特に鋸尾根の各峰は、登山者にとっての宝探しのような楽しさがあります。山頂標識を見つけることができた時の喜びは格別です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。ただし、急登や崩落箇所があるため、注意が必要です。特に川苔山から古里駅への下山時には、足元に気をつけてください。 季節ごとの魅力もあり、春には新緑、秋には紅葉が楽しめます。また、周辺には温泉や地元グルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。特に、下山後のビールや地元の食事は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 全体的に人も少なめで、静かな山行を楽しむことができるため、自然の中での癒しを求める方にもぴったりのコースです。整備された道と美しい景観が織りなすこのルートで、特別な登山体験をしてみてはいかがでしょうか。

三ノ戸山(峯戸山)へのアクセス

  • 川乗橋バス停

    Google Mapsを開く

    奥多摩駅から東日原/鍾乳洞方面乗車(西東京バス)

    このバス停を起点とするコース

  • 奥多摩界隈の山々に登る場合の大拠点となる駅。 ここでバスに乗り継いで各山の最寄りの登山口へとアクセスするが、ここから直接登れる山もある。

  • 料金:無料(12/1〜2/28)、通常700円/日 駐車台数:不明 補足情報:舗装、冬季は終日無料開放、通常は1日700円で封筒払いです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(奥多摩駅)まで直線で約352m
  • 料金:無料 駐車台数:約40台 補足情報:舗装、24時間利用可、運動場利用者優先の掲示ありです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(奥多摩駅)まで直線で約710m

三ノ戸山(峯戸山)周辺の施設・設備

  • 飲食店はらしま食堂
    詳細を見る

    このポイントを通過するコース

    川乗橋バス停-川苔山-真名井沢ノ峰-赤久奈山-古里駅 縦走コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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三ノ戸山(峯戸山)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
6.25%12.97%6.95%12.04%16.09%13.08%5.33%3.13%4.87%4.4%7.88%7.07%

三ノ戸山(峯戸山)周辺の天気

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