10:53
15.8 km
1478 m
天神山・横倉山・大持山・小持山・武甲山
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年03月14日(土) 日帰り
3年ぶりの武甲山、今回は名郷バス停から浦山口駅まで歩いてみました。最近忙しくて体調イマイチで、日没後にゴールしたのもいつ以来だろ? 子持山の周辺だけチェンスパ使いました。
08:36
15.2km
1512m
1602m
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10:53
15.8 km
1478 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年03月14日(土) 日帰り
3年ぶりの武甲山、今回は名郷バス停から浦山口駅まで歩いてみました。最近忙しくて体調イマイチで、日没後にゴールしたのもいつ以来だろ? 子持山の周辺だけチェンスパ使いました。
07:29
17.2 km
1554 m
10:52
18.1 km
1530 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年02月21日(土) 日帰り
10月に計画するも、悪天候で撤退を余儀なくされたルートに再挑戦。コースタイムをキープして、ちょうど日没までにゴール(浦山口駅)に着くというギリギリの計画だが、前週もロングコース(川苔山)をほぼコースタイムで走破できたし、10月末よりも日没が30分遅い(17時半)しと、まぁなんとかなるでしょ。 8時に名郷バス停をスタート。まずは林道でタイムを稼ぐ。山道に入る前に軽く腹ごしらえ。今日はこまめに栄養補給をしてペースを保つのが目標。鳥首峠の手前、900mを超えたあたりで少しずつ残雪が現れてくる。 鳥首峠には予定より10分遅れでの到着。そこから武甲山に至る稜線の北側斜面=下りはあちこちに雪が残っていて、ペースが上がらない。ウノタワ到着時にさらに予定より10分遅れるが、焦らず栄養補給。ウノタワにもそこそこ雪が残っていて、丸い雪原になっていた。 そこから先、大持山の辺りから残雪の量が一段階増え、ノーマル登山靴の限界を感じる。昼休憩の場所に予定していた雨乞岩を目指すが、ペースは落ちる一方。途中コース取りを誤って無駄な岩登りまでしてしまい、疲れ切った状態で雨乞岩に到着。前に来たときもよかったが、この日の景色はさらに素晴らしいものだった。澄んだ冬の空気のおかげで、奥秩父の山並みの向こう、雪を被った浅間山、北アルプス、八ヶ岳まで見渡すことができた。 カップ麺の昼食をサクッと済ませ、ペースの遅れを多少取り戻すが、その後のペースはやはり上がらない。ログを見返すと、鳥首峠以降標準の6〜8割といったところだが、体感それ以下かと思っていた。滑って尻餅着いたのは一度だけだが、その際保温水筒を落としてしまったらしい…。登り下りを繰り返し、最後に武甲山山頂に至る200mの急登。ただ、南側斜面で雪が無いのが救い。どうにか武甲山山頂に到達したときには15時を回っていた。ただ、その時間でもそこそこ登山者の姿があった。 そこからようやく橋立ルートで浦山口駅に向けて下山を開始。南西斜面を行くので、雪がほぼ無いのは助かる(ただ、ログを見るとペースは悪い)。歩くうちに段々日が傾いてくるが、それでも南西斜面なので、日没近くまでは比較的明るい。休まず歩くこと2時間、日没と同時に沢沿いの林道まで降り切る。日没時刻までは(西側斜面なら)ヘッドライト無しでも歩けるという、要らん知識を得てしまった。 林道が始まってすぐ、崩落に伴う迂回ルートで2度の渡渉を余儀なくされる。このあたりで初のヘッドライト実践投入となる。迂回路にはこれでもかというくらいピンクテープが貼られていて、本当に助かった。その後はヘッドライトを頼りに延々林道を歩き続け、18時半前に、ようやく人家のあるエリアに至る。計画より、実に1時間の遅れ。しかも、浦山口駅だと1時間以上の電車待ちとなるため、隣の影森駅までさらに20分ほど歩き、18時50分にようやく山行終了。 そこからさらに、西武秩父での待ち時間も含め、約2時間かけてどうにか帰宅。2日間有効の秩父漫遊きっぷを買っていたので、翌日も出かけるつもりなのだが、果たして起きられるだろうか…? ※交通費:1190円(バス、秩父鉄道)+秩父漫遊きっぷ1630円 ※食費:665円(コンビニ) ※昼食:カップ麺、おにぎり
07:14
16.4 km
1505 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年01月17日(土) 日帰り
一年振りの武甲山 今年は飯能から歩いてみました 思ってたより大持、子持が大変でした。 下山する駅の手前に有るハニツエンに寄って一年振りのご挨拶 蕎麦食いたかったけど、電車の時間が‥ ビールのみで我慢して帰りました。
07:16
17.6 km
1544 m
07:52
16.1 km
1515 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年01月10日(土) 日帰り
会社の仲間との今年最初の山行は、名郷バス停🚏から鳥首峠を経由して、大持山〜小持山〜武甲山と歩いて来ました。 鳥首峠直下の急登と、残雪の下りが堪えましたが、下山後の温泉♨️と反省会🍻を楽しみ、満足の山行となりました✨
07:59
15.3 km
1458 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年01月10日(土) 日帰り
今年初の登山は、関東百名山の大持山に行ってきました。 飯能駅からバスで名郷バス停まで行き、鳥首峠から大持山、小持山、武甲山を歩き、浦山口駅へ下山しました。 積雪が残る綺麗な景色を楽しみながら山歩きができました。急登が多いコースでチェーンスパイクが必要でした。 最後は、祭りの湯で温まり、美味しい反省会をしてから帰宅しました。
07:31
15.7 km
1489 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年01月03日(土) 日帰り
# 概要 名郷バス停から白岩廃集落を経て鳥首峠へ登り、ウノタワ、大持山、小持山を経て武甲山まで縦走。橋立ルートで浦山口へ下り行動終了。 # アクセス + 西武池袋線 池袋0559発 飯能0655着 + 国際興業バス 飯能駅0711発 名郷0806着 890円 - 秩父鉄道 浦山口1557発 御花畑1603着 300円 # 詳細 年越し休みは最後の土日も好天。雁坂峠のほうにでもと考えていたが、金曜日に降雪があったので低山雪ハイクに計画変更した。広範囲に降雪があったが、長くは降ったところは少なそう。比較的降雪が多い武甲山へ行くことにした。日原のほうも多かったが、クマの事故があった直後なので避けた。 久しぶりの名郷から歩き出し。バスの運休も心配していたが車道は問題なかった。しばらくは舗装路と林道歩き。ウノタワに上がる林道はずっと通行止めなので、鳥首峠に向かう。足跡はないが、車と二輪車が先行しており、途中でハンターに会った。白岩の廃集落から先はトレースがない。道を外すことも何度かあったが、やはり一番乗りは楽しい。峠に出る少し手前あたりから雪はけっこうしっかりついていた。吹き溜まりではひざ下くらいのところも。ただ雪は軽くて歩行スピードを落とすことはなかった。ここからチェーンスパイクをつけ、ポールも出す。ポールを一本しか持ってこなかったのは失敗。 鳥首峠から大持山まではわりと地味な道だが何度も胸を突く急登があり、下りには向かない。小汗をかくくらいで歩いていたが、パンをかじろうとしたら冷風で頬がこわばっていたうまく噛めなかった。しかし昼になると気温もだいぶ上がって雪が湿り、スパイクが雪団子で用をなさなくなってしまった。大持山から先はトレースがあり、多くの人とすれ違った。車で入って妻坂峠に上がる人が多いようだ。小持山までは岩っぽいところが多くあるが、ツボ足でもなんとかなった。武甲山が見えた後にぐんぐん下る。何度かニセの最低鞍部があって落胆させられた。最後に250mほど登り返して武甲山に登頂した。御嶽神社で初詣を済ませ、北面の展望台に立ち寄った。 16時前の浦山口駅の電車に間に合うか微妙な時間になっていたので急いで下る。そのせいで何度かスリップした。橋立川沿いの林道はどうも通行止めのようだ。5年くらい前に崩落したのは修復されたはずだが、また崩落したのだろうか。ただ、川に下りる迂回路がありなんとかなった。(迂回しない足跡もあったが…)朽ちかけた桟道もあり、以前は登山道だった形跡がある。舗装路に出ればスピードがだせると思っていたが、凍結していて飛ばせない。けれど駅にはなんとか10分前くらいに着いた。御花畑駅でそばを食べるのを楽しみにしていたが2軒とも閉まっていた。本日品切れだそう。仕方なく牛丼で代えて帰路に着いた。
06:41
16.9 km
1797 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2025年12月31日(水) 日帰り
忘年会やら年末の挨拶回りやらで、土日に体力が残らず、山への気力もやや低下しかけていた師走。自宅に帰省し、前々日には夫婦で高尾山へ脚慣らし。そして、本人的には登りごたえのある山行で締め括りたくて埼玉の悲運の名峰『武甲山』へ
07:24
15.8 km
1472 m
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2025年12月30日(火) 日帰り
今回はソロで縦走しながら武甲山に登ってきました。 今年も色々な山に行ったなー、なんて感情に浸りながらあっという間に武甲山まで到着。 武甲山からあとは下るだけ、今年はこれが最後の山行かー、物足りないなー、なんて考えながら下山していたら、下記の事柄が連続且つインターバル5分で私に襲いかかりました。 ①右つま先が根っこに引っかって抜けずに右ふくらはぎを痙る ②霜柱が溶けてぬるりんちょ地獄になっているところに着地して豪快に転ぶ ③①②のイレギュラーに正気を失っていたのか、登山ルートを外れて突き進んでしまい遭難しかける 特に②が壊滅的ダメージ 泥んこエリアで豪快に転んだので、帰りの日帰り温泉はおろか、公共交通機関に乗れない程泥んこになっている可能性大😱 しかし、両手も泥んこなのでショルダーハーネスに手を掛けて状況を確認することもできず、とりあえず登山道脇に橋立川が流れている場所まで下山して両手を洗ってから現況確認することにした。 橋立川のほとりで、ミレーのアミアミ上下+靴下姿で川で洗濯するハメになってしまいました。 悲鳴やハンターの銃声が聞こえなかったので、おそらく誰にも見られていないはず。 そんなことより、気温5度、川の水温は凍えるような冷たさだったのにも関わらず、まったく寒さを感じなかったんです。 まさか、野外でアミアミ上下になったことで覚醒してしまったのではないか、と心配でなりません。 充実した登り納めとなりました。 皆様、よいお年をお迎えください。