武甲山周回
7時過ぎに目が覚めたけど、朝ご飯作って食べているうちに8時を過ぎてしまいました。4時ぐらいに早起きできたら瑞牆山を目指そうと思ってたけど、同時に寝坊したら近場の武甲山にしようかなと妥協案を考えてたので、やっぱり妥協案になってしまいした。練馬から下道でのんびり車で行ったので結構時間かかりました。 到着はほぼ12時。標準タイムだと10時間ぐらいらしいので、サクサク行かないと日が暮れてしまう危機。すでに帰りの人がチラホラいたので、武甲山御岳神社一の鳥居駐車場に空き場所を難なく確保しました。駐車場のトイレを利用させてもらって、案内看板の地図をひと眺めしつつ準備してスタート。 滝汗族なのはありますが、夏の湿度が高い日だからでしょうか、手ぬぐいはぐっしょりです。結構しっかりとした登りが続きますが、武甲山御岳神社までは特に休憩なし。ざっくり1時間で到着しました。神社の裏手から武甲山山頂を目指します。眺望は開けていますが、削られた山肌は見えないんですね。ちょっと残念。アブが結構いたので、ここも休憩なしで小持山まで進むことにします。 小持山までは40分、下がって上がってですが、そこまでキツくもなくなので、勢いで次の大持山まで一気に移動。小持山、日差しが強いわりに眺望もなく、座る場所もなかったし。小持山から大持山は30分弱。大持山は風も通って、座れる場所もあったので、ひと休憩します。豆とゼリー飲料を摂取。今日は短い行程なので、食料はこれしか持ってきてない。 回り道して横倉山をピークハントしましたが、ピークハントに興味ない方は特に行く意味はないです。山頂の看板すら出ていないです。勿論眺望無し。あと分岐までの登り返しが結構きつい。さて、これ以降は一本調子で下るだけ。駆け足でタッタカタッタカと下りますが、今日は風が抜けてないから汗でTシャツはずっと湿ってるというか濡れてます。速乾Tシャツが全く乾かない。日差しを浴びる場所がほぼないので、アームカバーと帽子をかぶらなくて良いので少し涼しくて助かります。 横倉山の登り返し場所からスタートの駐車場まで1時間弱で戻れました。駐車場の小屋にはトイレだけでなく、靴を洗う場所もあり便利です。駐車場からちょっと下ったところに水汲み場があるので、そこで持てるだけの水を頂いて家路につきました。自宅まで2時間半、この移動の負荷があるから山に気軽に行けないんですよね。早く会社を辞めて田舎に引越したいものです。





