注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
双門ルートは、関西の最難関と称される登山コースで、八経ヶ岳へのアプローチとして多くの登山者を魅了しています。このコースは、特に初心者には難易度が高く、体力や技術が求められるため、経験豊富な登山者や仲間と共に挑戦することをおすすめします。 登山のスタート地点は熊渡で、ここからは美しい弥山川沿いを進みます。特に釜滝では、透明度の高い水と美しい滝の景観が楽しめ、心を癒してくれるスポットです。日記の中には、滝の水量によって進退を判断する重要性が語られており、特に増水時には注意が必要です。 双門ルートの特徴は、数多くの梯子や鎖場が続くことです。登山者たちは、これらの難所をクリアすることで達成感を得ており、特に「梯子地獄」と称される区間では、体力と集中力が試されます。多くの登山者がこのルートを「アスレチック感満載」と表現しており、挑戦することで得られる興奮や達成感は格別です。 また、コースの途中には「巌の双門」や「双門の滝」といった名所があり、これらの絶景は登山の疲れを忘れさせてくれます。特に双門の滝は、落差70mの迫力ある滝で、訪れる価値があります。 季節によっては紅葉が美しく、特に秋の時期には山々が色づき、素晴らしい景観が広がります。しかし、滑りやすい岩場や不明瞭なルートも多いため、慎重な行動が求められます。日記には、初見の登山者がルートファインディングに苦労した様子や、仲間と共に助け合いながら進む楽しさが描かれています。 登山後は、弥山小屋での宿泊が可能で、ここでは美味しい食事や温かいおもてなしが待っています。小屋からは日の出や夕日を楽しむことができ、特に晴れた日は絶景が広がります。周辺には洞川温泉もあり、登山の疲れを癒すのに最適です。 双門ルートは、挑戦する価値のある素晴らしいコースですが、十分な準備と仲間との協力が不可欠です。自然の美しさと達成感を味わいながら、ぜひこのルートに挑戦してみてください。

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ソロ13kgで初めて双門ルート挑戦成功!!想像以上に難易度が高いルートでした。腕力と太ももの筋力に自信がない方には、正直まったくおすすめできません。 初めての挑戦加えもソロ登山だったので、途中で2〜3回道に迷ってしまいました。特に下りが怖くて、かなり慎重に進んだため、ペースもすごく遅かったです。 それでも、最後まで無事に歩き切ることができました! 怖い場面もたくさんあったけど、無事に達成できたときは本当に嬉しかったです!めちゃくちゃ達成感がありました!⛰️⛰️
今日はお休み。昨日は夜勤明けで熊渡まで運転して車中泊していたら、23時頃、お巡りさんが「登山者で降りてこない人がいて何か知りませんか?」と。 心当たりがないことを伝えて再び仮眠しようと。すると今度はドライブレコーダーを見せて欲しいと。 もちろん私も同じ山登りをしている人を案じますので喜んでお渡ししました。 そして朝になり午前5時過ぎに捜索本部が設置されてました。 昼間ずっとヘリが周回していました。 帰りには本部自体が撤去されてたので見つかったのかと。 ただどの様な状態で発見されたのか気になります。。 そして私の今回の3度目の双門(3度うち1度敗退)。 少し寝坊はしたものの熊渡から白川八丁までルンルンで歩いてました。 そして釜滝。 いつもなら糸みたいに細い水流なのに激し目でした。上流の水位が気になりました。 私はフォローさせて貰っている方の動画を何度も観て、一時中断しながら携帯のメモに「橋を渡ったら右、踏み跡あり、ピンクテープ地面にあり」などなど。双門のルートもその方の軌跡を有難く頂戴致しました。 実際には歩くとルートはいくつもあるなぁと思いながらも頂戴したルートで行くことに。 先ずは木柱の渡渉点。踝まで水位が上がってました。 少し上流に行ったり、下流に行ったりしましたが渡渉できそうなところがなく、よくわからないルートを通り迷子になるくらいなら、ドボンしてもいいから渡ろうと。その後のへつりポイントも同様。そして渡渉点の踝以上ありました。 私はこれまでドボンをした事がなかったのでドボンするとどうなるか知りませんでした💦 私の靴はゴアテックスでメガグリップです。結論、メガグリップでも踏み込んだ時に水が靴から漏れ出し、乾いている木や岩がスケートリンクになりました。これはトレイルグリッパー等でも言えると思います。これからは自ら進んでドボンは絶対にしない様にします‼️ 撤退するにも同じことを繰り返すことになるので、少し思案しました。 ようやく辿り着いた結論は岩と岩の間を腕で逆万力にして膝で岩を登ることにしました。でもなかなかそのようなポイントはなかなかなかったです。探し回りました。それに逆万力は意外と怖いです。。 素直に沢靴でもあればなぁと心から思いました。 それから濡れた落ち葉とヌルヌルしている土壌で尻ももちをつきました💦 結局、頂戴した軌跡を辿りました。かなり疲れましたし、小休憩も沢山しました。結果かなり双門コースで時間を費やしました。もともと日の入りはチェックしていましたので、最後の方は暗い中を歩くんだなぁと思いましたが予定より早く暗くなってしまいました。 苦労した分、弥山川の小滝の美しさに魅せられ癒されました。一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝、双門大滝、巌の双門(前回のショート動画を載せておきたます。よかったら🍀) 双門でかなり体力を使ってしまったのでどうしようかなぁと、狼平の小屋で不安を感じましたが、とりあえず登ってみようと。 すると「あれ?意外と体力しぶとく残ってるなぁ」と思い、周回することにしました。 八経ヶ岳を越え明星ヶ岳で宵の明星が見れるかなぁと思いましたが、見れませんでした。そこから暗くなり下りナイトハイクでした。 私はナイトハイクも好きですが、よく知らない山でのナイトハイクは気を遣います。 下りはゆっくり進みます。何度もルートを確認して下りて来ました。 山行自体はとても実りと学びがあるものになりました。次、もし行くなら日照時間の長い空梅雨の時期か9月ころで雨が直近降っていない時になるかな👀 多分、私の1日の山行の中で一番長い山行だと思います。(前回は踏破しでましたが13時間台でした。) ただ今日を振り返ってみれば本当に良き山行でした‼️
関西最恐と言われる弥山川双門の滝ルート、狼平小屋に宿泊するプライベートツアーに参加させて頂きました。熊渡(くまんど)登山口からしばらくは平坦な林道歩き、釜滝、仙人嵓(せんにんぐら)のテラス、双門の滝、吊橋より狼平避難小屋に宿泊しました。兎に角アップダウンが多く、梯子が無数にあり、長く続く急登を登り、やっとの事で16:00までに狼平避難小屋に到着した次第です。翌朝に小屋より弥山(みせん) 〜 八経ヶ岳(はっきょうがたけ) 〜 カナビキ尾根(金引尾根) 〜 熊渡に戻りました。狼平小屋ではシェラフとマットを準備して、お湯を沸かしてコーヒーを頂いた後、カップ麺(カレー味)やアルファ米の食事(ガパオライス)、ガイドさんが準備してくれたキムチ鍋にチキンが入った温かいスープで舌鼓を打ちました。やはり麺が一番スルスル入ります。比較的ぐっすり眠れました(自分が最も寝入りが早かったようです)。早朝朝食を食べて5:30には小屋を出ました。弥山山頂付近でかなり寒くガスでしたが、弥山小屋で熱いカフェオレを頂いて生き返りました。初日のみスパッツで履いて(すぐに脱ぎました)熱中症様になり、体温管理を為損じりましたが、2日目は比較的快適でした。恵まれたメンバー、適切なガイドさんの指導で素晴らしい山行が出来ました。 I participated in a private tour that took us along the Misen-gawa River and the Sōmon-no-taki (Sōmon Falls) route—reputedly the most formidable in the Kansai region—with an overnight stay at the Ōkamidaira mountain hut. Starting from the Kumando trailhead, the route began with a flat stretch along a forest road, followed by visits to Kama-taki (Kama Falls) and the Sennin-gura terrace, before passing Sōmon-no-taki and Suspension bridge arriving at the Ōkamidaira emergency hut. The trail involved constant elevation changes and long, grueling ascents, there were countless ladders; We barely managed to reach the hut by 4:00 PM. The following morning, we trekked from the hut to Mt. Misen and Mt. Hakkyō-ga-take, then descended via the Kanabiki Ridge back to the Kumando trailhead. At the Ōkamidaira hut, we set up our sleeping bags and mats, boiled water for coffee, and enjoyed a meal consisting of curry-flavored instant noodles, rehydrated rice (gapao rice), and a warm, hearty kimchi-based soup with chicken—prepared by our guide. Noodles, in particular, went down very easily! I managed to get a reasonably good night's sleep (in fact, I think I was the first to fall asleep). We had breakfast early the next morning and departed the hut at 5:30 AM. At the Misen mountain hut, I enjoyed a hot café au lait; it was quite cold and misty near the summit of Mt. Misen, and that warm drink truly brought me back to life. On the first day, I wore sports tights (though I took them off quickly), which led to symptoms resembling heatstroke—a failure in managing my body temperature—but the second day was much more comfortable. Thanks to a wonderful group of fellow hikers and the expert guidance of M mountain guide, it was an exceptional mountain excursion.
二回目の双門の滝へ。 今回参加の山友からは、呆れた感でした。なかなかのお山です。 朝、4時に集合。真っ暗です。 ガイドさんの運転で移動。 先日、五竜山荘で買ったTシャツを着て頑張ります😀 今日は、双門の滝コース。 狼平の避難小屋泊です。 とにかくヘッデン使わずに小屋まで行きたい。暗くなると渡渉がわからなくなってしまうので(初心者)避けなくてはならない❗休憩も短時間となるが、水も飲み、食べ物食べて頑張ります。 良いペース→明るいうちに小屋に到着。 やれば出来る子でした😀 早速、寝床作り、夕飯のスープを頂き、自分のカレーも食べて6:30頃には寝る体勢。あれっ、窓ガラスにライトが、、、 おひとり、男性がみえました。 お外で、ご飯も食べられたのでしょう。ゆっくり入って来られ、お二階へ。 朝も私たちが朝ごはん食べて賑やかなのに嫌な顔されず、とても良い方でした。ありがとうございました。 弥山小屋でお会いしてそこからは、バイバイでした。 初日は、とても疲れました。 が、知ったメンバーの強み、楽しくお喋りしながら2日間を頑張りました。 ご一緒していただいた山友の皆さん、 ガイドさん、本当にありがとうございました。
相方さんにアテンドしてもらい双門コースに行ってきた☺️ちなみに奈良県の山そのものがわたしは初めて。 双門コースはハシゴが40以上、空中回廊などのアトラクション満載な、ドM全開コース😎 ルーファイが難しく道迷いが多いというイメージだけど、皆でルーファイしながら歩き、難なくクリア👍あちらこちらについているピンテに惑わされず、ちょくちょく地図でルート確認しながら歩くのがポイントかも。 水量次第では渡渉が難しくなる可能性もあるということで、念のため沢靴と沢ソックスをザックに入れて歩いたが、今回は水量少なかったため使わなかった。 双門コースは狼平避難小屋で終了。もっとキツくしんどくバテバテになるかなと思っていたけど、意外とあっという間に終わり、体力にも余裕あり。(狼平避難小屋までで登り1,500m弱くらいかな?) ここまで来たらせっかくなので、弥山と八経ヶ岳のピークを踏むことに。 弥山までは階段地獄だけど、まぁさっきまでのハシゴ地獄に比べたらなんてこと無い🤭 弥山には近畿地方では珍しい、立派な有人小屋がありテント場もある。いつか泊まりで訪れてみたいなと思いながら下山開始。 ヤマレコの下山予定時刻は20時を示してる。 これではまずいということで、途中から駆け足下山。17:30に下山できて、ゴールした瞬間、思わずみんなでグータッチした😆 天気にも恵まれ、紅葉も愛でることが出来、良い1日でした🍁 ◯駐車場は(路肩?)4〜5台くらいしか停めれないので早めに着いて場所を確保するのがポイント ◯駐車場にトイレなし、携帯電話の電波ナシ ◯双門ルートで見かけた登山者は7名程 ヤマレコ👇️https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10437400.html
梯子しかないタフネスルート。 フェイクピンテもあって逆に厄介ルート。 体力向上具合を測るには丁度良いルートかも。
今回はゴールドヨーキのデジタルバッヂをもらう為に近畿最高峰の「八経ヶ岳」へ。 1つ目は白山でいただいていたので2つ目は近場というわけだ(笑) でも楽々にいただくのはヨーキさんへのリスペクトに欠けるので今回も関西最難関「双門弥山線歩道」を利用して登頂することにした。 (白山も別山経由して周回してかなり体力使ったからちゃんとリスペクトかな) とはいえ… 少し寝坊してしまい6時半と遅めスタート。 明るい中そそくさと歩き出す。 前回白川八丁では無数の沢アブに付きまとわれて辟易したのだがさすがに9月ともなればすっかり鳴りを潜めており心静かに釜滝まで歩けた。 その後はいつもの様に高巻き、トラバース、たくさんの梯子、岩登りを経て狼平まで行くのだが途中の登山道で身の危険を感じる出来事があった。 それは出会い頭で若い雄鹿に会ってしまったのだ。 雄鹿の警告音を聞いて目を上げると前方5メートル付近でコチラをにらみつけていたのだ… 一瞬で血の気が低く… さすがにあの角で突かれるのは怖い… 悠々とコチラに害がないと感じたのかそこから動く気配は一切無く、音を鳴らしても木を揺さぶっても動じずじまいで仕方なく道なき道へ迂回して先へと進んだ。 これで熊🐻雄鹿🦌と大峰が危険動物遭遇率No.1となった(笑) この先はいつも通り通過して無事に脱渓するとイッキに弥山まで歩みを進める。 するとひっそり静まり返った山頂へ到着。 ひと息つくと八経ヶ岳へと向かった。 山頂へ到着するが周囲はガスガスでいつもの様な眺望は期待出来ず、少し休むと明星ヶ岳方面から高崎横手を経由しいつもの金引尾根道を使い熊渡登山口まで下山した。 双門道から弥山、八経ヶ岳山頂を踏んでの周回ルートを歩んだのだが自分的にハードで厳しい結果だった。 本当ならあと少し早く下山できたはずなのだが関西最難関は伊達ではなく全身の疲労感と後半戦は膝の痛みも出だしてかなり苦戦した。 予定では弥山小屋で一泊を考えていたのでそれを利用していたらもっと楽しめたのかもしれない。 次回は弥山小屋利用で八経ヶ岳を再び満喫したいものだ。 ※先週の南八ヶ岳縦走もキツかったがやはり今回の双門弥山八経ヶ岳周回の厳しさは別格だった。 一泊してないとはいえ疲れの為に翌日の朝は目覚まし鳴るまで熟睡していた。 滅多にないことなので少し喜んでしまった(笑) 頑張ったこのカラダしっかり休ませよ〜っと😄 何もかも初めてのソロ双門弥山線歩道の巻 https://yamap.com/activities/47578691 今年2回目のソロ双門弥山線歩道&巌ノ双門の巻 https://yamap.com/activities/48274334 今年3回目のソロ双門弥山線歩道の巻 https://yamap.com/activities/50074053