注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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自分用・双門ルート注意ポイント ・「弥山川」のへつりポイントは、水量によって危険度が大きく変わる ・一の滝の吊り橋を渡ったら、すぐ右へ ・河原小屋跡~狼平の区間は、一言で言えば目印探しとの勝負 ・当たり前だけど、アブがいる。2ヶ所噛まれた(痛痒い😭) いつか歩いてみたいと思っていた、関西最難関とも言われる双門ルート。ついに行ってきた。 本当は先週行くつもりだったが、過去のレポを読むたびに急に足がすくんでしまった。 ソロだし、道に迷ったら? 滑落したら? 通報すらできないエリアで、本当に準備はできているのか? 結局、出発直前に山変(八経ヶ岳→大普賢岳)をした。 今度こそ直近の記録をいくつか読み、水量が少ないことを確認。最近は台風もなく、まとまった雨もしばらく降っていない。 「今だ。今行かなきゃ!」 もちろんアルプスにも行きたい。しかし最近は中部地方の天気があまり安定せず、駐車場問題もなかなか面倒😅 やっぱり天気が安定していそうな紀伊半島へ。先週に続き、今週も奈良入り。 深夜1時半、熊渡の駐車場には私だけ。 遠足前の小学生のようにワクワクしてしまい、4時半ごろには目が覚めた。 工事車両だろうか。ゲートを開けて軽ワゴン車が中へ入っていく。 5時前になると1台の車が隣に到着。ソロの男性。 5時過ぎにはもう1台。こちらもソロの男性。 次はいよいよ私の番。出発。 ・熊渡〜釜滝までは林道と河原歩き。特に難所はなく、水量も事前に確認したとおりかなり少ない。 二人目のソロ男性が釜滝で写真を撮っていた。お互い初めての双門ルートだったので、後半のサイドチェンジを見逃さないよう、一緒に歩きませんかと声をかけたところ、快く受け入れてくれた。 さて、左側の梯子を登り、いよいよ核心部へ。 ・釜滝~一の滝の区間は踏み跡がはっきりしていて、高巻きや橋の下をくぐる場所も迷うことはなかった。 有名なへつりポイントも水がまったくなく、ただの岩場状態。楽勝✌️ ルートの難易度は下がるけど、滝はすごーく細かった😅 ・一の滝~双門の滝の区間は、とにかく登る。ここがこのコース最大の難所だと思う。長ーーーい梯子を容赦なくひたすら登っていく。 途中で軽ワゴン車の二人と遭遇。 「ここが正念場ですよ」と声をかけてもらった😅 ※帰りの金引尾根でも再会。橋の点検のために巡回していたそうです。橋の状態は報告するものの、改善できるかどうかは分からないとのこと。 自分のペースで休憩を挟みながら登り切ると、念願の双門の滝。 ……水が少ない🥲 しかたがないので、寄り道して巌の双門へ。 入口は少し分かりにくかったけど、事前に目印を予習してきたので問題なし。あとは勘と現地の雰囲気を頼りに進み、無事到着。 おぉー、すごい。 写真ではまったく伝わらない迫力。まさに「門」。 しばらくその景色に圧倒されながら息を整える。 見るためにかなり下ってきたので、もちろん帰りは登り返し😖 ・巌の双門からしばらく上へ上へ登ると、今度は弥山川に触れられるほど一気に高度を下げる。 ここの鉄梯子や橋はしっかりしていて歩きやすい。ただ、せっかく稼いだ標高を全部返される感じでもったいない😅 ルートもわりと分かりやすく進めた。2回ほど弥山川までタッチするものの、まだ山側を進む。3回目でようやく崩落地(河原小屋跡)に到着。ここで日陰を見つけて大休止した。 透き通る川は、何度見ても心が癒やされる。あの澄みきった青さが本当に美しい。 ・河原小屋跡~狼平の区間は、自分が一番心配していた河原のサイドチェンジエリア。全集中でルート探し開始。 幸い2人で歩いていたので、目印も順調に見つけながら進めた。 河原の大きなゴーロ岩を乗り越える場面もあるけど、全体的には山側を高巻く区間のほうが長い印象。 1箇所だけ連れの方とうろうろしながら10分ほどルートを探した。 結局、進行方向左側(=川の右岸)の大きな岩場を登ると高巻きルートが現れた。 そこを抜ければ、その先はまた何となく進める。ピンテや鉄杭もあり、先ほどのような道探しに苦労する場面はなかった。 ただ、登ったり下ったりを繰り返すうちに、少しずつ疲労がたまっていく。そんな時に現れたのが、オーバーハング梯子。ついに来た。 実はかなり昔、台湾の里山でロープ製のオーバーハング梯子から滑落し、骨折してヘリで搬送されたことがある。 そのため、同じことを繰り返すのではないかという不安がずっとあった。 幸い今回は安定感抜群の鉄製梯子。しかもソロではなく、一緒に歩いてくれる方もいたので安心して登ることができた。 少しだけど、自分のトラウマを乗り越えられた気がして、とてもうれしかった。 その後の空中回廊(岩壁に打ち込まれたボルトの上を歩く区間)も無事クリア。 ここまで来れば、狼平まではあと一息。 本来は道探しも含めて8時間くらいかかると予想していた。 結局、熊渡から巌の双門へ寄り道しながらでも、狼平まで6時間ちょいで到着。 マジで、思ったより順調😂 理由としては、 ・とにかく水量が少なかったこと。 ・マイナールートに慣れた2人で歩けたこと。 ・事前にある程度ルートを予習していたこと。(もちろん時間が経てば地形や植生も変わるので、そのまま当てはまるとは限りません。) 無事に狼平まで到着できて、大きな自信につながった。正直、懸念していたほど難しくはなかったので、次は秋や水量がやや多い時期にも歩いてみたいと思う。 狼平で休憩後、一緒に歩いてくれた方とお別れし、私は八経ヶ岳へ。 ※無料ユーザーは写真を10枚までしか載せられないので、八経ヶ岳の景色は別途モーメントで投稿した↓ https://yamap.com/moments/1729096
幼なじみ三人🙊🙈🐢で、 一般登山道では関西最難関のコースと称される双門ルートへ。 夜中💡スタート«٩(*´ ꒳ `*)۶»ワクワク 道 ムズすぎw さすが最難関w 体力的に めちゃめちゃしんどい😭 限界やたw リーダーいないと絶対に無理w おるから無事クリア💯ε-(´∀`;)ホッ よくわからんバッジ📛ゲットw(八経ヶ岳) 最高の天気☀景色✨川遊び🏞 感動🪨 恐怖🪜ゾウ🐘多分またぱわあぷ💪 めちゃめちゃおもろすぎた🤣 本当にいつもありがとう✨ ※リーダーが浄水器で作ってくれた川の水🩵美味しすぎた🩵まぢで
3年ぶりかな?久しぶりの双門ルート 今回は弥山や八経ヶ岳などのピークを取りたいので巌の双門はパスします 2回目なので今回はそんなに迷わず行けた気がしました と言っても何回かウロウロしたし、前回通ったところは通らなかったし、相変わらずルートはよくわかんない だけど全体的に以前よりピンテが増えてわかりやすくなってた 狼平から弥山は見た目以上に長いし暑かった〜😵 弥山の雰囲気はとても良かったな♪ 八経ヶ岳からもとてもよい雰囲気の森の間をぬけていく好ルート なんだか『どれだけでも歩けそう』なんて思ってしまうくらい気持ちよかった🌳✨ 暑かったけど、今日は風もあったし標高も2000m近いのでまだ歩きやすかったな 低山は暑いし、夏はどこ歩こうか…🤔
整備不良と道迷いと時間管理ができてなくて、下山は膝が痛くなり反省ばかりの登山でした。
去年に雪の鳳凰山で出会った方に誘われて、自分では絶対行かないであろう関西最難関と言われる大峯山の双門ルートにテン泊装備を担いで登ってきました⛰️正直、奈良の山と思って最初は舐めてました。梯子に鎖に渡渉がエンドレスに続くし、高難度なルーファイが求められるし、ザック重たいし、汗だくだし、ずっと泣いてました😭そんな苦しい中でも、川の水は透明感抜群で、圧巻の滝に感動して、秘境感満載🌲やっとの思いで着いた弥山のテント場はきれいで快適でした🏠️いつもはソロが多いけど、たまには誰かと歩くのも勉強になっていいね👍️小屋で飲むビールはやっぱり最高🍻
関西最難関と言われている双門ルートを挑戦してきました。メンバーは頼りになる広島と名古屋の山友になります。ルーファイでは本当に助けてもらいました!とはいえ想像以上の過酷なルートにテント泊装備のザックということで、ちょっとした渡渉でも大変な思いをしながらの山行。さらに後半は雨も降りだして岩が滑りやすくなりました。最後の最後、狼平避難小屋の手前で気が抜けて大すべりして川にドボン!してしまいました。とはいえ全員無事テント場まで辿りつけて乾杯できてよかったです。翌日は軽くなったザックで安全に下山して一安心でした。いやー双門ルートはこれまでの登山で一番過酷でした。当分ハシゴと岩場の登りは満腹ですw
所属する山岳会 『紀峰山の会』のメンバーにて 弥山川双門コースを歩いてきました。 5月以降、何度か計画がありましたが、 天候不良 僕の左足足底部の激痛 などで延期になっていました。 7月三連休での【南アルプス仙塩尾根ルート】が天候不順により中止となり、 連休に何処にも行かないのも勿体無いので 急遽【弥山川双門コース】へ。 今回は会に所属する 【健脚商売】のお二人との弥山川双門。 計画書にはありませんでしたが、 『今回を逃せば、狼平から弥山八経ヶ岳への直登も体験出来ない』との焦りから、 僕の足も急ぎ勝ち。 弥山八経ヶ岳を念頭に入れ、 巌の双門はパスします。 先を急ぐために、河原小屋跡から先 あまり川の中を歩きたくはなかったですが、 計画立案のレジェンド先輩は川歩きルーファイ登山に拘ります。 僕的には弥山八経登頂の為に体力を残しておきたかったですけど。 12時には狼平に着きたかったですが、 ギリギリセーフの13時には狼平着。 ここで計画立案の先輩とは別れ、 2人で弥山へ向けて登りを開始します。 最初は軽快に登れていましたが、途中から左足足底部の激痛に襲われ、また、水分不足によるバテも出てきました。 100キロマラソン完走のレジェンド先輩に引っ張ってもらい、ナンとか弥山に到着。 弥山小屋でアサヒDryゼロとコーラを購入し爆飲み。 これでV字回復❗ 左足足底部の激痛も忘れる作戦を取り、 痛みを忘れる事により、快調に八経ヶ岳登頂を果たせました。 登頂の感動は少なかったですが、 達成感と多幸感には浸れました。 八経ヶ岳からは下るのみ。 勝手に明星ヶ岳にも寄ると思っていましたが、『これまでも明星ヶ岳に行ってはいない』とのこと。 計画立案の先輩とは【高崎横手】で合流する予定でしたが、高崎横手に先輩の姿は無く、 標識に置き手紙が『ぼちぼち先に行っておきます』とこのと。 金引橋への分岐にも姿無く、 先に下山した模様。 待たしては悪いので先を急ぎたかったですが、下りも筋肉を使うのでなかなかスピードを上げられません。 それでも18時までには熊渡に戻ってこれました。 キツイし暑かったので 水分消費は過去最高の3.4㍑。 汗だくの体を川で洗いたいほど火照っていましたが、なかなかそうもいかず、黒滝温泉♨️で汗を流し、来来飯店で晩御飯。 充実した登山でした。