ドラゴンの爪痕🐉 聖宝谷から八経ヶ岳へ
八経ヶ岳(奈良)
2026.05.31 (日)日帰り
行きたいご当地低山アルプスの計画はたくさんあるけれど そろそろ標高のあるお山に行きたくなってきた😆という事で八経ヶ岳に行ってきました。 今回のルートは前から存在は知っていた「ドラゴンの爪痕」から登って八経ヶ岳へ。 下りは大峯三大急登と言われている鐡山を周回して大川口へ戻りました😆
八経ヶ岳(奈良)
2026.05.31 (日)日帰り
行きたいご当地低山アルプスの計画はたくさんあるけれど そろそろ標高のあるお山に行きたくなってきた😆という事で八経ヶ岳に行ってきました。 今回のルートは前から存在は知っていた「ドラゴンの爪痕」から登って八経ヶ岳へ。 下りは大峯三大急登と言われている鐡山を周回して大川口へ戻りました😆
八経ヶ岳(奈良)
2026.05.30 (土)日帰り
大峰三大急登の三座目、鉄山に登ってきました。 一座目は2024年9月に白鬚岳、二座目は2025年11月に勝負塚山に登頂済みで今回の鉄山で全て踏破します。 鉄山は弥山1895mの北東部稜線上の尖峰です。 カバー写真を見て頂くと一目瞭然、頂上部は鋭く尖っており、山頂前後の登山道は急登そのものでした。 さらに今回の山行は大峯奥駈道で弥山〜行者還岳の区間で未踏部を補完する為に行者還岳まで足を運んで周回ルートにしました。 山行内容の詳細については写真とキャプションを参照頂ければ幸いです。 【参考】 大峰三大急登と言うことより、どれ位急登であるか簡易的に計算してみました。 YAMAPのデータログの数値の為若干誤差あり。 私の中で、それまで一番きつかった強力の頭(バリゴヤノ頭)と比較しました。 急登度=標高差÷歩行距離 最寄りの登山口又は取り付き〜山頂までとする 今回の鉄山: 747m÷1750m=42.7% 強力の頭: 851m÷2100m=40.5% 白髭岳 : 709m÷2200m=32.2% 勝負塚山: 662m÷1600m=41.4% 私の中では今回の鉄山が最も急登となりました💪 ただし登山時期、標高差と気象状況及びその時の体調より前回の勝負塚山が最も楽で、強力の頭が最もキツかった。
八経ヶ岳(奈良)
2026.05.26 (火)日帰り
前回の登山から束の間。 今月あと1回は山に行きたいと企んでました😁 天気は晴れ予報☀️ この日しかないとのことで、仕事終わりの足でそのまま大峰へ。 選んだのは以前から気になりつつ、じつは行ったことのなかった鉄山⛰️ 誰が名付けたか知りませんが、大峰三大急登と言われるこの山は密かに気になってました。 序盤からぐんぐん高度を上げる感じでスタート。 たしかに三大急登と言われるだけのことはあります。 しかし、日帰り装備なので身体は軽い! 急勾配に負けじと登り続けます🏃♂️ 樹林帯が多かったものの、鉄山が近くなったところで一度景色が開け、弥山や川迫川がよく見える👀 そして、再び樹林帯の急登(根っこ地帯)を行くと突然鉄山のピークが現れる! 山頂は狭いけど、稲村ヶ岳や金剛・葛城まで見渡せました😄 その後は弥山方面にお邪魔させていただき、弥山小屋の席で遅めの昼ごはん。 オークワで買った豚肉焼いて食べたら、最高に美味しかった😆 弥山まで来ると行きたくなるのが八経ヶ岳。 さらっと八経のピークを踏んで折り返し、行者還トンネルへ下山。 最後はしばらくロード歩きをして、停めていた車まで戻りました。 たった半日でしたが、中身の濃い活動になったと思います。 大峰、今回もいい景色をありがとう😊
八経ヶ岳(奈良)
2026.05.26 (火)日帰り
今回何処に行くか… いろいろ思いを巡らせたのだが再び大峰方面のバリエーションルートを使って鉄山〜弥山〜八経ヶ岳を周回することにした。 鉄山自体は数回登ったこともあるし弥山を経由して西口から下山したこともあるのだが八経ヶ岳を登り返し行者還岳手前の小坪谷道を辿って下山する周回はまだ試してなかったのでチャレンジすることにしたのだ。 早朝に目覚めると既に山に連れていってもらえると待ち構えるぽむをなだめつつ家を出るともう明るくなった空を眺めつつ車を走らせ一路奈良の行者還岳駐車場まで向かう。 もちろん途中コンビニに寄り食料を買い込むのも忘れない。 駐車場に到着すると早々に支度を済ませそこから鉄山登山口まで徒歩移動すると大峰3大急登のひとつと云われる尾根道へと取り付く。 出だしからなかなかの斜面を登らされるがそれがまた心地良い。 吹く風も涼しく木陰なので暑さで参る感じでは無いので暑くなる前にどんどん標高を上げていく。 ザンギ平に出ると少し小休止… ココから先は少し険しさが増すのでヘルメットを装着する。 シャクナゲの木の根と岩場が絡み合う場所を慎重に進むと急峰「鐵山」の山頂だ。 狭い山頂でひと息つくと先へと進んでいく。 緩急ある足場の悪い箇所を越え明るい草原に出るとそこは鉄山平だ。 振り返ると先程登った鐵山越しに奥駈道沿いに行者還岳と大普賢岳が見え、まだまだ先は長いなと思ってしまった。 この先は針葉樹林の中をテープ頼りに進むが弥山手前ではその藪漕ぎで毎回迷ってしまう。 YAMAP頼りに藪を突き切ると鹿よけネットに当たりゲートから弥山小屋前へと出る。 少し休もうかとも思ったが先に八経ヶ岳山頂を踏もうとそのまま八経ヶ岳方面へ… 青空を仰ぎ大自然を満喫しつつ山頂へと登頂する。 少し近畿最高峰の雰囲気を味わうと踵を返して弥山山頂へ… 山頂につき天河大弁財天社奥宮にお参りすると木陰で軽い昼食タイム。 小腹を満たし水分補給も済ますと後半戦のスタートだ。 長い階段を降りると見晴台から先のルートが見え再び先は長いなぁ…と苦笑いしてしまう。 ブナと緑に変わったシロヤシオ林で覆われた弁天の森を抜けると奥駈道出合の分岐に当たり一ノ垰、シナノ木出合、東口出合を跨ぐと天川辻に到着する。 行者還岳山頂も踏もうかとも思ったが手前のガレ場が面倒なので避難小屋でトイレを借りるだけにし早々に天川辻から小坪谷へと下山することにした。 このルート、予想以上に面倒で踏み跡は薄くトラバース道も細く崩れた箇所も多くて注意を払った。 その上谷へ入るとますますルートが読みづらく足場も不安定で最後まで難儀した。 だが、テープ類はしっかり付いていて焦らず見渡せば目に入るのでそれなりには整備されているのだろう。 布引谷まで出るとぱっと明るくなり自分の気持ちも明るくなった。 あとは吊り橋を渡ると駐車場まではすぐで暗くなる前に下山することが出来た。 今回は双門に続き八経ヶ岳へのバリエーションルートを使ったがコチラも行場らしい険しい道 で再び大峰の奥深さを感じた次第だ。 とはいえ、大峰には未踏ルート、ピークがまだまだたくさんあるので少しづつでも踏破していきたいと思った。 次は何処へ行こうか… 楽しみいっぱいだ!!
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.23% | 0% | 3.71% | 18.52% | 11.12% | 17.04% | 2.97% | 12.6% | 8.89% | 12.6% | 9.63% | 0.75% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




