迷ヶ岳・弥山川・鉄山 周回
弥山川を濡れるのを気にせずに歩いてきました! 狼平からも弥山川を最後まで、歩き通し八経ヶ岳と弥山との鞍部の 奥駈道に合流です。 下りは、鐵山経由で大川口下山なかなかのハードな山歩きでした。
弥山川を濡れるのを気にせずに歩いてきました! 狼平からも弥山川を最後まで、歩き通し八経ヶ岳と弥山との鞍部の 奥駈道に合流です。 下りは、鐵山経由で大川口下山なかなかのハードな山歩きでした。
平素より、お世話になってるHさんより、大峰へのお誘いがありまして、ありがたくも、全くもって光栄なことでございます。LINEでご教示してくださったルートは「大川口→迷ヶ岳→弥山川→狼平→弥山→鉄山→大川口(オプションで八経ヶ岳)」。 ??? 八経ヶ岳は大好きな山だし、YAMAP地図では⛰️マークをタップしないと文字が出現しない「迷ヶ岳」、マイナー志向の僕にとって、もってこいの山です、一も二もなく「ご一緒させてください!!」と即答したのはイイものの...。 大川口登山口(要するに鉄山登山口)に縦列駐車で数台駐車スペースあります。国道309号線を2kmほど下ると橋がかかっておりそっから実際の迷ヶ岳への登山開始となります。 当然、バリエーションルートです。ところどころ踏み跡、マーキングはありますが、よほど目をこらさん限り気づかんかも。ピークまで、平坦部はほぼ期待できない急直登でまあ、楽ではない。でも、途中、鉄山の勇姿も拝めて気持ちよくトレッキングできました。それにしても「みんなの軌跡」に必ずしもこだわることなく「まずは尾根を獲りに行く」Hさん、ホンマ、素直に尊敬するわ...。 こっから「双門の滝」コースへ向かいます。とりあえず、上昇志向のない「週末一般登山愛好者」の僕にとって「おい、おい、おい」という展開なんですが、双門の滝を少々、通り過ぎたトコに出てきます。 さて、こっからがなかなか進まん。原因の95%は体力、技術不足の僕がひたすら足引っ張てんのは毎度のことだが、それでも言わせていただきたいのだが、僕を嘲笑うかのように降り出した小雨も悪いんである。とにかく岩がツンツルテンに滑るったらありゃしない。これで、「さっさと行かんかい」っつうほうが無理な話だわ。滑らんようにステップに力込めるだけで(これも、力込めすぎるとかえってツルンである)、急速に体力が消耗されてゆく。それでも、大満足だったんは、最終局面の「あの」オーバハング梯子をHさんのお声がけにも助けられて、落ち着いて対応できたこと。実はいまだに「アレ」に対する精神的トラウマに囚われていて、毎回、ユーウツになる。普通に登ればいいだけなんだけど...。はっきしいうと、滝そのものや「巌の双門」は二の次、三の次、僕にとって「双門」ってあくまで「あの梯子」なんよ。ちなみに、いまだに「双門コース、オレ、ソロではムリ」自信持って宣言できる。 結局、狼平まで6時間44分、僕が考えていた想定時間をオーバー、この段階で八経ヶ岳のピークは諦めた。八経ヶ岳のピークを獲れば、フツーの神経の持ち主ならばおそらくはごめん被りたいであろうヘッデン下山、ないしはビバークになって、それを回避するためには鉄山をキャンセルして、例えば行者還トンネル西口へのより一般的なルートでの下山を選択せざるを得ない。僕はそれは受け入り難く、是が非でも鉄山に行きたかったのである。それにしても、不甲斐ないワタクシの影響で、事あるごとに予定ルートを完遂できなくなる、Hさんにはホント申し訳ない。 弥山へ向かうのだが、Hさん、および今回はご参加のタイミングが合わなかったNさんご同行の場合、階段連発の一般登山道選択肢は完全に消去されている。僕もそのつもりはサラサラなく、弥山川を遡ってゆく。んで、どこに出てくるかというと、弥山と八経ヶ岳を繋ぐ大峰奥駆道の鞍部。「ナンカ、ココ、崖崩れみたいになってんなぁ〜」と以前から気になってた谷の終点である。達成感は申し分ないが、「ホンマ、どっから飛び出して来んねん」と苦笑を禁じ得ない。 弥山からは修覆山へ向かうが、以前一度、このルート、歩いたんだが、今回天候の影響もあるのかなんかテープ見つけにくかった。前回はそんな印象は受けなかったような気がすんだが...。ちなみにYAMAPマップでは波線ルートです。 鉄山への登り返し、見上げると一瞬たじろぐが、僕はまあ、淡々と登れました。 鉄山からのピークからは絶景が眺望できるということで、多少ガスってたが、なるほどそうなんだが山座同定する余裕もなく下山を開始する。こっからが、後半戦最大の核心部なんだが急勾配を登山口へ向かう。このエリアはそれほど雨にたたられなかったのか、岩、木の根っこの密集地帯も比較的乾燥していて一安心、日没時間も気になるが慎重に慎重に下山した。 ゴール寸前で、トドメを刺すかの如くトラブル発生。足が動かんのである。もちろん、疲れということなんだが、すでに足腰にきてる僕は踏ん張りが効かなくなっており、「足が滑ると、転倒してしまうんじゃないか」、という「恐怖」で足がすくんでピタッと急停止。常識的には5分もありゃぁ、ゴールというところから15分から20分かかったわ。 それにしても、ほぼバリエーションルートで急直登を登って、ガイドブックや登山地図では一応一般登山道とはいえ「関西屈指の難コース」という通説もあながち言い過ぎとも限らん「双門コース」に(わざわざ、しかも小雨のなか)合流し、弥山まで一般登山道無視、これまたあくまで一般登山道のカテゴリーにおいて大峰三大急登の先鋒「鉄山」の急勾配を下山...って、なんちゅう周回コースやねん。まあ、自画自賛もあるんだけど。僕にとってはその規格外のメニューに、トレッキング開始直後より脳汁は速やかに沸点到達、程なく蒸発、ゴールの駐車スペースに帰還した時は、ヘロヘロ、仰向けにひっくり返ったわ。 正直言うと、トレッキング中「なんでわざわざ、こんなことを...」と思考はデフレスパイラルモードに突入することもあるんだが、なんとか無事に終わって振り返ってみると、キョーレツに記憶に刻み込まれてしまうし、何らかの経験値が上昇していることは間違いない。ちょこちょこ、書いてるんだが、う〜ん、これって、やっぱ、登山やめられへんいうことなんかいな。そんなん人の勝手やけどね。 毎度のことながら、Hさん、本当にどうもありがとうございました!
ドラゴンの爪痕🐉 気になってたけど自分にはハードルが高くて 躊躇していたコース バリルートで登り、3大急登の鐡山経由で下山するルートなので不安を抱きながらスタート! 聖宝谷(爪痕)〜弥山〜修復山〜鐡山〜登山口 聖宝谷取付きから堰堤を超えてグイグイと 登りますが、足元の岩が動くので怖い😱 足の置き場と体重の掛け方を考えながら 時には四つ足で慎重に登って何とか爪痕の 最上部まで到達! ガレ場から樹林帯に変わり奥駆道出合いまで 直登します! 聖宝理源大師にご挨拶をして弥山への登りが始まりますが、この時点で足がかなりヘタっていたので弥山までがシンドイ😫遠い〜😅 弥山には4組程のハイカーさんがおられました 皆さん八経ヶ岳に大山蓮華を見に行かれたようです 自分はドキドキしながら鐡山方面に向かいます!今回の下山は鐡山経由なので緊張しています! 弥山を出て直ぐにルートが見当たらない!😅 目の前にあるのは倒木と密生した立木だけで 踏み跡もピンクテープもありません😱 GPSを見ながら何度も「コレで合ってる?」と思いながら倒木を乗り越えて藪漕ぎしながら修復山を目指しました! 修復山以降は踏み跡もありピンクテープも増えて鐡山平に到着しました! 鐡山平は、これから超える鐡山と大普賢方面の眺望良しです! 今日のラスボス鐡山の急登をを超えたあとは 木の根だらけの細尾根の激下りです。 ザンギ平に到着して一安心😙ドラゴンの爪痕を目の前に見ながら休憩しました! その後も登山口まで延々と激下りが続きますがピンクテープ多数で道迷いなく無事下山です! 今回の山行は不安要素満載でしたが、内容の濃い充実した山行になりました!
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2.23% | 0% | 3.71% | 18.52% | 11.12% | 17.04% | 2.97% | 12.6% | 8.89% | 12.6% | 9.63% | 0.75% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




